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ハワイ島一周の旅1日目(カイルアコナ→ボルケーノハウス)

我が家に長い間共同生活をしすっかり家族のようなアキちゃんが7月に日本に帰る。3年通った語学学校が最近終わったので、じゃみんなで卒業旅行でも行こうかと先日ハワイ島に3泊4日の日程で行ってきた。「私も行きたーい」と日本から自由人ヒカルがジョインしたので女子3人(カナ、アキ、ヒカル)と男子一人(私です)の4人旅だ。

初日はトラブル続き。まずマウイからコナに飛ぶはずのモクレレエアラインがいきなりのキャンセル。朝8時30分の便を予約していたのに、連絡もなくその便が勝手にキャンセルされていて(多分客が少なかったのでしょう)次は11時まで空いてないという。ハワイ島ではすでにヒカルちゃんが待っている。窓口の人にいくら交渉しようと暖簾に腕押し「私は何も権利を持っていないのでこの番号に電話して交渉してください」というばかり。会社が悪いので私のせいではないわという口ぶり。オメーはそこで働いてるんだろうよ!と謝らないアメリカ社会の歪みを目の前に私もキレ気味。カナが然るべきところに電話をして交渉したがどうにもならない。諦めて3時間後の空いている便に変更し、ハワイアンエアラインで働いている友人の車を借りそれまでの時間を潰した。持つべきものは友達だ。キョーコありがとう。

二つしか席がないというので私とカナが10時30分の便で先に行きレンタカーをゲットし11時30分の便で到着したアキをピック。SUVを予約したというのに韓国製のコナという小さな車。使えないわけではないがなんだか先が思いやられる。だいぶ遅刻してカイルアコナの町でヒカルちゃんを乗せそのまま南下しイルカのよくいるビーチを二ヶ所回るがどちらもスカ。我々はともかくアキとヒカルはイルカ目当てで来たのにかわいそう。仕方がないのでそのまま今夜のお宿ボルケノハウスを目指す。受付で「確か夕方に無料ボルケーノツアーがあると聞いてたんですが」というとそれは5時まででたった今出発しちゃったわと気の毒そう。そのおかげかウエルカムミモザを我々4人に振舞ってくれた。ボルケーノハウスはとても立派な宿だが我々はこの綺麗な宿ではなくここから離れたキャビンに泊まるんだな。笑

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キラウエア火山をバックにとりあえずミモザで乾杯!

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ボルケーノハウスの暖炉で暖をとる。

渡された地図を頼りに行くと0.7マイルで右に入る道があると書いてあるがどこをどう探してもそんな道はない。行ったり来たりしながら諦めてもう一度行き方を聞きにいくと5マイルほど走って右だという。0.7マイルは曲がってからの距離だという。じゃ5マイルって書いとけよな。紛らわしい。

そんなわけで旅にトラブルはつきものを地で行ったような初日だが無事キャビンにたどり着いた。キャビン内は2段ベッド一つとクィーンサイズベッドが一つ置いてあり、外のスペースにはテーブルとBBQプレースがある。シャワー、トイレは歩いて1分のところにある共同。冷暖房もないが意外と寝心地がよく翌日までぐっすり眠れました。

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必要十分なサイズのキャビン。後ろに見えるのがトイレとシャワー。
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マウイ島のシュノーケルとダイビング

マウイ島で普段の生活に戻っています。

昨日は午前中にスノーケル、午後からダイビングと日本からのゲストにいつものようにマウイ島の海の素晴らしさを紹介しています。

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愛知県からの仲良しファミリー。オールドエアポートビーチ。海の透明度の良さに驚いてました。

家に戻り速攻で昼飯。どれにしようかな。
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午後はサウスのマケナランディングで友人の生徒さんとマンツーマンでダイビング。ややサウスのウネリがあり水中はサージもあるが全然潜れるコンデション。透明度はいつもほどではないが10mほどか。
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サメを見せてカメを見せて「やっぱ日本とは違いますねー」と感動していました。
また潜りにおいでー。

全ての仕事を終え夕方のまったりビヤタイム。
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プルメリアの綺麗な季節です。





ハワイ島旅行その2

なんとも芸のないタイトルだ。まあ良いや、続き書かなきゃ。

ハワイ島2日目の朝だ。まりっぺは今日も4シーズンホテルでマウイマリジュエリーのお仕事。7時頃にここを出てマリちゃんをホテルに落とすとちょうど良いねと言っていたのにマリッペはいつまでたっても着替える様子がない。「早く着替えろよなー」と言ってもケラケラ笑っている。どうやらこれが本日のお召し物らしい。

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マリちゃんは1日中この格好でいたのでジャパユキさんとかお女郎さんとか呼んでからかってましたが4シーズンホテルではけっこう評判が良かったらしい。

彼女をホテルに落とし我らはミニットストップでコーヒーと軽い朝食をとってから一路ホノコハウの港まで。オーストラリアのバイロンベイでイルカと一緒の波に乗ったカナはすっかりイルカラブで今回もアロハコナツアーズというドルフィンウォッチのツアーに申し込んでいたのだ。スタッフは2名とも日本語ペラの若いハーフの男子で良いサービスをしてました。こりゃ若い女性客の多いハワイ島ではモテるだろうな。

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キャプテンのダイスケ君とカナブン

港を出て30分ほどボートを北に走らせるとハシナガイルカの群れを発見。先回りしてボートを止めすぐにシュノーケルで飛び込む、というのを3回ほど繰り返し十分イルカの写真を撮ることが出来ました。その帰りにクジラを発見しボートのエンジンを切りしばらく待っているとかなり近くまで寄ってきたのでマスクをつけて水中に顔を突っ込むと2頭のクジラがみえました。「マウイはもっといっぱい鯨が見えるんでしょうね」と聞かれたので「あっちこっちでプシュプシュ潮吹いてるよ」と少し話をもっときました。

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ゴープロで撮った動画です。


お昼頃にツアーを終え、今度はクルマを南に走らせコナの街を抜けHonaunau Bayへ。沖の方にスノーケラーが固まっているのでそこまで泳いでいくとここにも十数頭のスピナードルフィンの群れ。沖に行ったかと思うとまた戻ってくるので人間がイルカと遊びたい様にイルカも人間と遊びたいんだな。

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エントリーすると10mくらいのところにALOHAと書いてあります。

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5分も泳ぐと全く下が見えない深場がある。40m、60m、80mとマーキングがされており多くのフリーダイバーが練習しにくる場所らしい。ハワイ広しといえどもこういう場所はなかなかない。

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沖に行ったイルカはしばらくするとまと戻ってきて遊んでくれました。

イルカと遊んでからの帰りがけ「そういえばこの辺で日本人がコーヒー農園やってるよね」とカナに村松農園を調べさせるとグーグルがここから9分と出たので、それじゃあお邪魔してみようその場所を探しだすとなんと今朝のイルカツアーで一緒だったカップルさんがお泊まりしていました。オーナーご夫妻からとっても眺めの良いテラスで手作りのコーヒーをご馳走になりお土産の手作りコーヒーと手作りチョコレートをいくつか買いこの場所を後にしましたが実は我々の様にアポなしで突撃するのはいけないことの様で「必ず事前に電話でご連絡ください」とサインに書いてありました。すみませぬ。

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イルカツアーでもご一緒した橋下さんご夫妻。ハワイ島のヘビーリピーターみたいです。

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人の良さそうなオーナーの村松さん。テラスハウスにも出てました。笑

そして滞在したコンドに戻りプールでお着替え&シャワー。マリちゃんをピックし夜の便でハワイ島を後にしオアフ島経由でマウイ島に戻りました。一泊二日の弾丸旅行でしたが中身濃かったなぁ。お隣のハワイ島、またそのうちにお邪魔したいと思います。










ハワイ島旅行その1

友人のジュエリーデザイナーマリちゃんがハワイ島の4シーズンでトランクショーがあるので一緒に行かないかと声をかけてくれたのでそれに便乗して行ってきた。隣の島なのにいつも波のあるオアフ島やカウアイ島ばかりに目がいってしまうので久しぶりに訪れたハワイ島は新鮮でした。

マリちゃんのとってくれた宿に泊まらせてもらうので我々はレンタカーを予約したのだがあてがわれたクルマはなんとムスタングのコンバーチブル。「似合わないねー」と笑いながら「とりあえず屋根開けようか」とオープンにして走らすと日差しが暑い、喋ってる声が聞こえないと女性陣からブーイング。すぐに屋根を閉めたが、低いバケットシートは乗り降りもきつい。全員50オーバーの我々は乗降の際に「よっこらしょ」とか「いてててて」とかの感想つき。しかも車体が低いのでちょっとしたスピードバンプでも車体をこする。これほど灼熱のハワイ島に不向きな車は無いんじゃなかろうか。

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とはいえせっかくこういうクルマを借りたのだからと真っ直ぐのエンプティーハイウエイでアクセルを床まで踏みつけると強力な加速ですぐに100マイル(160キロ)オーバーになる。心配性のカナおばちゃんは「危ないからやめなよー」と言いマリちゃんは隣でひゃっほーとケラケラ笑っている。スペックを調べるとどうやら5.0L V8、460hpのモンスターらしい。僕のトラックのエンジンより大きいです。


お仕事のマリちゃんを4シーズンに落とし我々はカイルアコナまで買い出し&昼飯。海沿いのアリイドライブは相変わらずの混雑ぶり。まるでラハイナのフロントストリートのようだ。さっさと引き上げて白砂のケカハ・カイ州立公園へ。溶岩に囲まれたデコボコ道を海まで下りていくとモンクシールの親子が海辺に寝そべっている。ボランティアのおばちゃんに話を聞くと赤ちゃんは生後16日目で200パウンドとのこと。雄大な自然の中で健やかに育つのだぞ。

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チェックインの用意ができたと電話があったのはもう4時過ぎ。ワイコロアキングスビレッジのコンドにチェックイン。まるで新築のような綺麗なコンド。これでコーブの目の前のオンボロコンドと同じ料金なのでお得感はあるが近くにサーフィンできる海はないんだな。ハワイ島はゴルファーや釣り師、フリーダイバーには悪くないが我々波頭集団が住んで生活するのは難しいかな。

仕事の終わったマリちゃんをピックしサンセイでディナー。オアフ島から旅行に来たらしい日系人のおばちゃんたち4人のテーブルがやけに騒がしい。「ああいう風にならないように気をつけようね」とカナさんとマリさん。サンセイの巻物は相変わらず手に持つと崩れてしまいそうで切り方もまばらだがまあ期待してないので良しとするよ。

その後コンドに戻り爆睡。

続く、、、、

マウイ島のボートダイブ(モロキニ島) 2019年3月

いつものように朝5時40分にゲストとキヘイボートランプ(港)で待ち合わせ。冬場は真っ暗でこの待ち合わせの時もなかなか確認できないのだが少しだけ明るくなってきて嬉しい。

モロキニ島に到着。ダイビングの説明の間にイルカが水面に泳いでいるのが目に入る。気もそぞろに入水するが意外とこういう時って見えないんだよなと思いながらいつものようにリーフスエンドからセンターリーフの間のサンドチャネル(水深20m)でガーデンイール(チンアナゴ)を見せていると微かにチリンと誰かのアテンションサイン。周りを見回すと水面に先ほどのバンドウイルカが二匹シンクロして泳ぎながら我々の目の前まで泳いできた。しばらくすると二匹のイルカが四匹になり美しい流線型の体をしならせながら沖の方に消えて行きました。

この時の夢のような様子はゴープロで捉えているのでアップします。


しかも2本目のワイレアポイントではマンタも出てきました。
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なんとも贅沢なダイビング。GOPR0886.jpg
大ラッキーな本日のゲストです。

Camp Kipahulu

日本の元号が発表され5月1日から変わるそうです。

レイワ、、、ピンとこないのでハ、レイワ?って感じでした。

いいね、HALEIWA

1983年からアメリカ生活してる私にはもともと平成時代はすっぽりと抜けているのでなんの感慨も思い入れもありませんがそっか今年が令和(変換しても出てこないぞ)元年になるのね。そして私が死ぬのもきっと令和何年って話になるのね。あまりこだわりがないのでまあいいけどさ。いつも心に昭和を抱いて生きていくさ。←十分こだわってる。

先日Kipahuluのオヘオガルチに女子3名、犬2匹を連れて一泊キャンプに行ってきた。このキャンプ場はハレアカラ国立公園内にあり車一台25ドルくらいチャージされるのだが予約が要らないので発作的なキャンプには便利。ハナ、キパフルなんてどこでもキャンプができるのだろうが大人なので正々堂々と然るべきキャンプ場で泊まる方が落ち着く。ハナまでの道は世間は春休みらしく結構混んでいたがキャンプ場は裏山を背にした薪がいっぱい拾いやすい場所に陣取りができた。

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ランチはチャッチャッチャッとホットドッグを作りハナベイで食べました。足の悪い犬と腰の悪いおじさんのために梯子がかけてあります。

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キパフルのキャンプ場。以前(と言っても10年ほど前だが)行った時は海沿いにオピヒ(トコブシのような貝)を採りに行き酒のツマミにしたのだが今回は「オピヒ取り禁止」のサインがかかってました。

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東京のミッチは虫が怖いと目の前にある小枝しか拾わないのでグイグイと裏山に入りでっかい枝をたくさん拾ってきた。こんな時姫路のアキは良い相棒だ。

前回行ったラナイ島キャンプと違って今回はなんでもトラックに積み込めるので楽。リクライニングチェアー4つとでっかいクーラーボックスにビール60本、ワイン、シャンパンとやる気十分。その夜はクラムチャウダーとハンバーグを食す。

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翌日は早朝から誰もいないトレイルをオヘオプールまで散歩。犬たちもよく頑張りました。この池は「七つの聖なる池」とさもツーリストが喜びそうな名前がついていて遅い時間になると混み合うので誰もいない早朝がオススメなのだ。若い頃はみんなで滝の上から飛び込んだものだが今は体を清めるだけで良い。

軽い朝食を食べ撤収。東マウイを一周して帰ってきました。所々にあるシークレットはどこも人が入り込んでいて昔のような自由な感じはなくなった。これも時の流れか。ワイナリーは試飲が有料になりここはトイレ休憩のみ。

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ハレアカラのふもとのクラの町からは北海岸と南海岸が見渡せ絶景です。そのままジャカランダのある公園でカップヌードルの遅いランチをとり家路に着きました。ジャカランダはまだ5部咲きくらい、もう少し経ったら花見に来よう。


春近し 海バカ達の 夢の跡

2月にたくさん来ていた日本からの海バカ達が3月になってほとんどみんな帰国し祭りの後の寂しさのようなものを感じている。なんせ今回は地元横浜でも仲の良い岡夫婦とじっくり3週間ほど共同生活をし、彼らを慕うマウイ在住海仲間達とパーティーをしたりキャンプをしたりと毎日イベント続きでオーストラリアに行き妻不在の3週間はあっという間に過ぎ去った。

全ての主婦業から犬の世話までしてくれた岡夫妻には頭が下がる。チーちゃんは流石に主婦業が長いだけあって動きがテキパキしていて見ていて気持ちが良い。あのときは家政婦チーなどと呼んでごめんよ。そして朝からパンの上にあんこを乗っけてその上にホイップクリームをかけ嬉しそうに食う岡君の笑顔も懐かしい。医者に言われて糖質制限をしていた私も勧められると「じゃ、少しだけ」と一緒になって食べてしまうので危険なのだ。

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毎日コーブパークで早朝からSUPをしていた島根からの上田ご夫妻とも長い付き合いになりました。二人とも海とお酒と美味しいものが大好きで夕方のまったりタイムは良くご一緒しました。

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そのうち島根にも行ってみたいな。

最後は細川ファミリー。プロサーファーでJPSA(日本プロサーフィン連盟)理事のテツ君はカナと同級生。二十数年前に日本のサーフ雑誌に彼を見つけて連絡を取ってからの仲になるのでこちらの方も長い。カナがオーストラリアから帰ってきたタイミングでマウイにやってきた。毎年冬の時期に来るのだが今年は2年ぶりということで家族連れながらも早起きして冬のマウイの波をエンジョイしてました。テツ君が海に入ると自分が波に乗るよりフォトジェニックな彼の写真を撮りたくなる。

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まったりポコパーティー
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この日はいつものメンバーに奄美大島のユウセイファミリーとテッペイちゃんも加わりました。


そして細川ファミリーも昨日日本に戻り今は元どおりの老夫婦二人の生活です。妻は歯医者に行き、私は木を切ったりスプリンクラーを修理したりと今までほったらかしていた日常の仕事を始めています。

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ここで一句
春近し 海バカ達の 夢の跡


ラナイ島キャンプ

妻がオーストラリアにサーフトリップに行ってる間に私は仲間とラナイ島にキャンプに行ってきた。マウイ島が毎日爆風大雨注意報出まくりの時に周囲の人はこんな時に行くの?と驚いていたが、天候を調べると到着日は北風、翌日は南風となっていたので前線は通過しそうだなと判断しキャンプを決行した。

雨が多けりゃ虹も多い。ラハイナ港からラナイ島までずっと虹が追いかけてきた。
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道中はまずまずの荒れ模様だが追い風なので船は割とスムース。ラナイ島のマネレハーバーが近づいてきた。
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無事到着しキャンプサイトまでは大きな荷物を担ぎながらスタコラサッサと10分ほど歩く。
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予約してあったキャンプサイトに到着し棘だらけのキアベの枝を掃除してからテント設営。
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天候を心配してか2サイト借りたキャンプ場にはわれわれ以外誰もいなかったが、数時間後にキャンプ慣れしてるなーという感じのアラスカから来ているファミリーが隣にやってきた。彼らはマウイ島でもずっとキャンプをしていたが一度も雨に出くわしてないというラッキーな家族。これは幸先が良い。

天候の方は雨どころか青空がずっと広がり早速海遊び。SUPで海上散歩したりスノーケルで潜ったり。キメの細かい真っ白なビーチはほとんど無人。湾の真ん中では母親クジラが赤ちゃんクジラに授乳している様子でずっと動かない。
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その晩はマウイ島で作ってきたパスタとソースを温め団欒。60本持ってきたビールとワインがどんどん消費されかなりエスカレートしたようだが、私はいつものように9時前にテントに逃げ込み爆睡。
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夜中バタバタとすごい音がするのでチェックしに外に出るとテントにかぶせたフライシートが一箇所外れている。どうやら雨は降りそうもないのでそれを外し、持ってきたヨガマットだけではどうにも背中が痛いので寝袋を二つ折りしその上に寝て外したフライシートを身体にかけたらとても快適に寝れた。この素材は雨風通さないし軽いし暖かい。実は買ってきてもらった4ドルくらいのビーチマットを下に敷く計画だったが苦労して膨らませた割に速攻で空気が抜けボツ。隣のテントのテッペちゃんも速攻でパンクしたというから安物はダメですね。ただし女子3人のビーチマットは快適だったらしいので体重のせいかも。

夜中12時と3時に目が覚め空を見るが雲だらけで星は一つも見えず。強風でテント上の大木がミシミシ言っているのが気になる。この枝が折れたら結構重症だろうなーみんなに声かけて移動させようかなーと考えながらも知らぬ間に眠ってしまった。

そして朝6時に目覚め空を眺めるとなーんと満点の星空。星の撮影をしたいなと一眼レフカメラと三脚を持ってきていたので早速それらを持って海まで歩く。星の撮影はそばに光源があるとよろしくない。その点ラナイ島は真っ暗なので撮影環境は抜群。降るような星空に流れ星も見える。
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東の空が白み始めた頃ポツポツとテントから一人ずつ起き出してくる。メリタにコーヒーをドリップしぼちぼちと行動を開始。ちーが卵11個をフライパンに落としメガ卵焼きを作り、バターを引いたフライパンでトーストを作りその上にソーセージと卵を乗せ食す。ゲキウマ。
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昨日いたクジラは今日も同じ場所にいるのでSUPを持ち出し一人クジラ見学。
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その後海からしか入れない無人のビーチへとクルーズ。砂の上に寝転ぶと崖の上には仲間たちがいる。まるでこの一帯は自分たちだけの遊び場だ。なんと贅沢

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十分遊んでビーチに戻ると今度は女子たちがクルーズ。SUPとスノーケル道具を持ってくるだけでグッと遊びの枠が広がる。前回来た時はイルカとずっと遊べたが今回はクジラだ。
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実は私がビーチに戻りシャワーを浴びていると公園管理局(DLNR)の人が来てクジラに近づきすぎていないかと聞いてきたので「僕はコマーシャルキャプテンでマウイでクジラツアーもやっていた。100ヤード以内には近づいていない」ときっぱり言うと「わかった。でもレポートが入ったので来たんだ」とあっさり許してくれた。そんなこともあったので女子たちにあまり近づかないようにと注意はしておいた。なにせ丘の上には4シーズンホテルがあり暇な観光客がどっさり泊まっている。

面白いのはラハイナの港でボートに乗り込む時に我々のような貧乏海乞食キャンパーと金持ち4シーズンゴルファーが一緒になる。一見してその違いは明らかで国籍の違い以上に生き方の違いが鮮明に浮き出る。我々の遊び道具満載の大荷物を見て金持ちゴルファーが「お前たち一体何泊するんだ」と聞くので「一泊だ」と答えると呆れていた。

ソーメンの昼飯を食い荷物をパッキングし、残った時間はそれぞれ好きなことをして帰りのフェリーまでの時間を潰す。
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楽しい時間はあっという間に過ぎ去り二時のフェリーでラハイナに戻った。
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たった一泊二日だが中身の濃い二日間だった。その気になりさえすればこう言うことを気軽にできる恵まれた環境、この春からはもっと貪欲にキャンプをしようぜと仲間と誓い合いました。

チーちゃんと一緒じゃな、ポポポーのポー

相方がオーストラリアに3週間バケーション。今日で1週間経過だが炊事洗濯家事を一切やらない私にとっては毎日毎日やることがたくさんあり意外と刺激的な日々を過ごしている。だいたい朝は相方がここを出る前に作っていった大きな鍋のスープを温めがっつり食い昼はいろんな人たちに頂いたカップ麺や焼きそばストックを食い荒らし夜は我が家の事情を知る優しい仲間たちが家飯に招いてくれたり同居人のあきちゃんが頑張って作ってくれたりと私自身まだ一度も料理というものをしていない。

やってみると洗濯や掃除、洗い物などは意外と楽しいが、大変なのは老犬チタの世話。ミニチュアダックスなのだがシモが緩いのと足が不自由なので夜中に毎日のように起こされる。おもらしをした冷たいベッドで寝るのは確かに気持ち悪いだろうからわかるのだが、かけた毛布が身体から落ちただけで寒い寒いと騒ぐ。この辺はもう甘やかし放題の相方のせいなので私はほっておくのだがそのうちに諦める。おもらしベッドにしても昨晩は二つの犬用ベッドを置いて寝たらおもらしした冷たいベッドから這い出て新しいベッドに移動した。横でこっそり見ていたのだがやればできるじゃん。

というわけで老犬介護の生活をしているのだが相方のいない今は私が帰ってくると嬉しそうに足をペロペロ舐める。可愛いものだが彼女が帰ってくるとまた全ては元に戻ってしまうのだろうね。

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転がる石のように

今朝のニュースで嵐が活動中止ということでみんな大騒ぎしていたが、スマップは知っているが嵐はかすってもいないのでこのおぼっちゃま達には何の感想も感慨もない。

ハワイにしてはとても寒い日が続いている。今朝のキヘイは19度だ。これで大騒ぎしていては日本の皆さんに申し訳ないが3本線のアディダスジャージ上下を着込みアディ男になって、海にもいかずブログを書いているわけだ。小さな波とオフショアの風でカヌーには悪くないコンデションだが風邪気味の身体が行きたくないと言っている。

でバスタブにお湯をため込みブルーツーススピーカーと携帯電話を持ち込みSpotifyという無料ミュージックアプリを聴いている。日本語で久保田真琴とか遠藤賢司とか意地悪どころを検索しても出てくるなかなか優秀なソフトなのだ。ちなみにはっぴいえんどと検索したら「はっぴいえんどを聴かせておくれよ」などという唄が出てきたぞ。遠藤賢司と検索したら「44年目のカレーライス」とかわいい歌が出てきた。その歌で「友達のミュージシャンはみんな死んじゃったけど僕は死なないよ」などと歌っているのにそんな彼も亡くなってしまったのが悲しい。

海外に住んでいるとどうしても新しい歌に疎くなるのでこういうソフトはありがたい。くるり、前野健太、キリンジ、スガシカオ、平井大とか好感の持てるミュージシャンも見つけた。でもね一番衝撃を受けたのはあなたの好きな音楽でしょうとアプリが勝手に選択したボブ・ディランのLIKE A ROLLING STONEなんだよね。久しぶりのディラン。甘ったるい歌ばっか聴いている自分の頬をパチンとひっぱたかれた感じ。思わずバスタブの中で立ち上がって、そうだなんかやらなきゃって気になったよ。

How does it feel, how does it feel?
To be on your own, with no direction home
A complete unknown, like a rolling stone

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でも何やりゃあ良いんだ。振り上げた拳の戻し場所に困っている。


マウイ島のビーチダイビング(ブラックロック) 2019年1月

先日リピーターの仲良しカップルが二日間のダイビングに参加してくれました。初日はリフレッシュを兼ねてビーチダイビング。朝9時にホテルに迎えに行きリクエストのブラックロックに潜りました。

先週までの北の大波は収まり、無風快晴透明度抜群のこれ以上無いというくらいのコンデション。仕事とはいえ私もアジの群れの真ん中でにやけていました。

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今日はここに潜ります。ブラックロック

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この青のグラデーションにやられます。

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ピーカンデイ

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いつも仲良しカップルさん

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水中にいるだけで気持ち良い

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はいはい写真撮ります

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白いピカチュー発見

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楽しかったね


はい、この日の動画です。

マウイ島のシュノーケル

今朝は波が小さいのでサーフィンよりシュノーケルが正解。本当はスノーケルと書きたいのだが日本人はシュノーケルと言うのでシュノーケルにしておこう。まあマクドナルドのようなものだ。

小さなショアブレークで遊ぶツーリストたちの横をすり抜け一人沖合に。他の人だったらライフガードに心配されちゃうだろうがここのライフガードはコーブの波乗り仲間で知り合いだから楽なのだ。

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カメラを一個持っているとシュノーケルがもっと楽しくなる。

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サーフィンのように人とディールしなくて良いスノーケルは自由だ。好きな場所に泳ぎ好きな場所で潜る。
この時期は素潜りするとクジラの歌が聞こえます。
しばらく泳いで浅場に戻ると遠くに黒い物体が見えたのではてマンタかイルカと泳いでいくとなんと2匹のロットワイラー

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水面に顔を出したカメと戯れてました。かわいいぞ。

この場所はキヘイのカマオレビーチパーク3。我が家から歩いて来れる場所にこんな海があるんだから嬉しくなる。
もう少しシュノーケルと水中写真を極めてみようと思います。

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ついでにくびれのある水中モデルも募集中。笑

明けちゃってるけどおめでとう。

はい今日はもう1月10日です。クリスマスから私の誕生日、正月といつものことながらこの時期は慌ただしくすぎていきます。

このブログも「Capt.HIROのホロホロ日誌」時代から数えると多分20年近くやっているのではないだろうか。ちなみに先ほど検索してみたらまだ少し見ることができ阿呆らしく面白かった。おヒマな方はこちらでどうぞ。

SNSの時代になりFBなどでそこそこ言いたいことを呟いているので、昔のような書きたい欲が減少し自分のブログがおろそかになっている。誰に強要されているわけでもないので「ごめん、やめた」と言ってもいいのだがそれはそれで寂しいのでもう少しは続けていきます。

去年から腰を壊し未だに本調子ではないのだが、徐々に以前のような生活を取り戻そうと軽くカヌーを漕いだりサーフィンをしたりしています。そうしないとどんどん体の筋肉が落ちていってしまうもんね。

昨日カヌーを洗っていると顔見知りの爺さんが「調子はどうだい?」と尋ねてきたので「まあまあだ」といって椎間板ヘルニアの話をしたらいやあ彼の身体ボロボロ話が出てくる出てくる。30分くらいは捕まった。72歳の彼が「ヒロ、60歳から70歳の間が目に見えて身体に不具合が出てくるから覚悟しておけ」とウォーニングしてくれた。自分自身でもそれを感じてるので今年の目標は「体のメインテナンス」「健康」みたいなことにしようと思う。人間ドックでも尿酸値や血圧、血糖値が治療レベルではないがやや高いのでビールやお酒を少し控えましょうって言われたしな。でも先日の誕生日でお酒や焼酎やワインをたくさんもらっちゃったんだよなあ。とりあえずそれを飲み干してからちゃんと考えることにしよう。

その人間ドックで「できれば運動は1週間に4時間くらいしてください」と言われたがそっちの方は軽く1〜2日でクリアする。最近では近所を歩いているが、美しい景色がそこかしこにあり楽しい。鯨を探しながら海沿いの道を散歩したり降るような星空の下を歩いたりと贅沢なものだ。

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Lucky We Live Maui
それでは皆さま、今年もよろしく!





そして僕は途方に暮れる

日本からマウイに戻って来てやっとこっちのペースに慣れて来たが、一つだけいつもと違うのは腰が調子悪くて日課だった早朝の海遊びができなくなった事。毎日波のコンデションにあわせてロングボードかSUP、もしくはOC1と遊び道具を変えて近所の海で遊んでいたのだが、今はそれも難しい状態。それでも身体を動かさないと気持ちが悪いので音楽を聴きながら近所を歩いたり自転車に乗ったりしています。

それでも少しずつリハビリのつもりで昨日から小波でサーフィンを試したりしているのだがそっちの方は今の所問題が無いようで嬉しい。調子に乗って本日はSUPを試したがこれは腰がすぐに張ってくるのでご用心。クラのフィジカルトレーナーのカズコ・ボーカーさんに身体を診てもらったらSUPとサーフィンは軽くならいいけどカヌーは当分ダメとのこと。残念だが自分でもカヌーはまだ怖い気がする。

自分が人生で歩けなくなることや好きなように身体を動かせなくなるということは想定外だったのでやや途方に暮れている。スケートボードで転びハムストリングスを伸ばしダイビングでボートに登るときに腰を壊し、カヌーで完全にギックリ腰とこっちのドクターに話しても「もう少し歳を考えて遊びなさい」と苦笑されるのだが、昔と同じことをやっているのにどんどん筋肉は落ちてくるし身体は重力とともにたるんでくるので嫌になる。

というわけで最近はアマゾンで腰に良いグッズばかり探しています。

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エアークッションというのだがジジ臭いが自分の椅子とトラックのシートに取り付けています。

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この逆さ吊る下がり器は日本の実家にあったのを試したらなかなか気持ちよかったので購入しました。さすがアメリカ、大きなダンボールが一個ドコンと届き全て組み立て、痺れました。

そろそろクリスマスですね。今年はレーザービームが流行りのようで近所でよく見かけます。
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我が家も少しだけ飾り付けしました。皆さんも良いクリスマスをお過ごしください。



みんなありがとねー。

先日、神田のニューセントラルホテルにて「第4回マウイの香り写真展」が無事終了しました。関東はもちろん関西方面からも多くの方々が来てくださり東京のアクセスの良さはすごいもんだと感心しております。会場を提供してくださったKさん、ありがとうございました。

30年近く海遊び会社と写真撮影という好きなことだけやって生計を立てていたのですが、今回の写真展では何年も会っていなかった懐かしい友人達もたくさん来てくれ涙の再会や大笑いの再会がありました。こうやってマウイ好き海好きの多くの友人たちが一同に介している様はまるでこの30年間自分たちのやってきたことの総集編を見ているようで、優しくて気の良い人たちが集まっているのを見ながら「自分のやってきたことは間違っちゃいなかったんだな」と何だか一人感銘を受けていました。

出来るだけ来てくれた人達の写真を撮ろうとゴープロを首からかけていたのですが、知らぬ間にいろんな人たちが持って来てくれたワインやビールと懐かしい再会に心が浮かれそんな使命は忘れていました。すみません。

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ここまでが手元にある写真です。撮らなかった人すみません。

ちなみにオープン前の準備中に一番最初にやって来てくれたのはマウイロコで今は日本に住んでいるケニーという方でした。「マウイの写真が見たくて来たんだ」と二日間顔を見せてくれました。

ホテルのスタッフが素敵なサインを作ってくれたので滞在している方やウォークインの方も来てくれました。怒涛のような二日間であまりゆっくりお話しする時間もありませんでしたがみんなに会えて良かった、元気な顔を見れて良かったと年寄りくさい事を思っています。

二次会で弾ける娘を見てジュリが「昔の私を見てるようだわ」と。
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こちらサンシャインジュースのシャチョー海苔。
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毎日カメラを担いでいるプロではないので来年はないと思いますがまた数年後に撮り溜めたマウイの写真を持ってマウイの香りをまき散らしに参上します。

それでは皆さん、またマウイで!!!





第4回「マウイの香り」写真展のお知らせ

マウイ島で撮影した新作・旧作、2019年カレンダーなどを展示即売します。
お近くの方は遊びにきてください。

場所 神田ニューセントラルホテル・地下ホール
11月17日(土) 午後1時〜午後7時
11月18日(日) 午前11時〜午後5時

hyoshiiのコピー
これはカアナパリのブラックロックで撮った1枚。
カナのダイビング姿も珍しい。笑

通り過ぎるあなたが風なら、、、

息子のスケートボードで転び右足太腿の裏(ハムストリング)をえらく伸ばしてしまい、イテェなーと思いながらもだましだまし仕事をしていたら10月11日のボートダイブ終了時に両足が麻痺し力が入らなくなったので、もしや減圧症?と思い救急病棟でMRの検査をしてみたところ、減圧症より多分椎間板ヘルニアですとドクターに言われ、まっすぐでなくてはいけない背骨の周りのジュースがボコボコしている写真を見せてもらった。どうやら原因は潜水ではなく転倒からきているようでやや安心。

両足に力が入らず歩きづらくなったことなどないので最初はかなり焦ったが、歩くのがやっとの母親の気持ちや突然朝起きたら歩けなくなっていたジンボ(ゴールデンレトリバー)の動揺ぶりも良く理解できた。あれから2週間ほどたち足のしびれは軽くなってきたがまだ左脚の膝から下がピリピリしている。下半身に力が入らないときはずっとロングボードでテイクオフをしニーボードのように板に乗って波と遊んでいたが、昨日から久しぶりにSUPも復活。体力は落ちているものの何とか遊べそうです。

先月で隣のコテージのテナントが出て行ったのでクレッグズリストで募集をかけたら10組以上の希望者がコテージを見学にきた。庭付き平屋の1ベッドルームコテージということで希望者はペットや子供連れの人が多かったが、感じの良いシングルの男性に決めさせてもらった。彼は申し訳なそうに「実は年寄りのミニチュアダックスがいるんだよ」と言うので「我が家にも年寄りダックスがいるので問題ない」というと「いつもこの犬のせいで引越しができなかったんだ」と嬉しそう。

息子は今インドネシアにサーフトリップ中。娘は最近見てないが便りのないのは良い知らせと思いたい。我が家に同居している学生のあきちゃんも日本に一時帰国中で静かな斉田家だが、マウイスーパーリピーターの仲良しファミリーがたくさんきているので海に行けば彼らと会えるので楽しい。

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最近近所にできた洋風居酒屋タンポポのスイーツ旨いよ。













ポコセッション。9-24-2018

日本が3連休で飛行機代も夏よりも安くなっているこの時期、マウイには日本人ウインドサーファーが多い。先日ポコにサーフィンに行ったら知り合いだらけでした。カメラを持っていたので海に入る前にちょろっと仲間達を撮影しました。

まずはおキョーさん、お得意のフェードテークオフからのノーズ
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そしてカナブンは真ん中ピーク
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元ロングボード世界チャンプディノ・ミランダ、一人だけ動きもスプレーの量も待つ場所も違う。
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一緒にセッションしたいい感じの人たち。陸に上がると「楽しかったね」と声をかけてくれたのでYESというとカナが「あんたあの人誰か知ってるの?」というので「知らね」というとマットシュワイツアーだって。おーウインド界の大御所でゼインの父ちゃんか。
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この日真ん中ピークでSUPやってる人は全員日本人でした。でもみんな周りを気にして乗っているので問題なし。
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青木さんご夫妻。この二人5年前にマウイのビーチで結婚式をしその時は写真を撮らせてもらいました。

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去年テッドカップで優勝したバンちゃん、青木さん撮影中。

そしてこの日のコラコラ男
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キョーコにも同じ男だ。
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危ないねー。気分が悪いので最後はチョコボール・チャラ男の写真で〆ましょう。
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 チャンチャン











ハリケーン・レーン

カウアイ島に多大な被害をもたらした1992年のハリケーン・イニキ以来といわれる大型台風ハリケーンレーンがハワイ諸島を襲っている。アップカントリーやウエストサイドは結構な風らしいがここ南マウイのキヘイはどうやらハレアカラ火山にブロックされ穏やかなもの。私は昨日ダイビングの仕事に行ったし妻は今サーフィンに出かけました。

とはいえハワイ島のヒロは大雨の影響で洪水が各所に、マウイも西マウイ山が火事でマアラエア〜ラハイナ間のピイラニハイウエイが通行止め、ラハイナに住む友人は朝方ポリスに叩き起こされ避難命令(火事が近いので)が出て友人宅に避難したらしい。強風で火事が拡がらなければ良いのですが。

26年前のハリケーンイニキを思い出します。その時はオアフ島カネオヘのオーシャンフロントの桟橋付き一軒家に住んでいてボートを二隻所有していました(おーなんだか金持ちのイメージじゃないか笑)。イニキの時は大慌てで仕事で使っていたパワーボートを陸揚げし、ヨットは沖に持っていきアンカーを2本かけやるだけのことはやり高台の友人宅に避難しました。外は大雨、強風。しばらくすると見知らぬ人から携帯に「お前のヨットが流されてるぞ」と電話。そうは言われても今更もう何もできない。覚悟を決め高台の友人宅で麻雀を続行(笑)。翌朝海が収まって流された自分のヨットを救出に行くとなんと浅いサンゴで座礁する1m手前で止まっていました。ハリケーンイニキというとあの時の強運を最初に思い出しますが、その後カウアイ島の被害を知り服などを寄付したものです。

ハリケーン・レーンは時速6マイルという超スローペースで近づいて来ています。今になってキヘイにも大雨が降り出しました。雨に弱いサウスキヘイロードの洪水が気になるところですが、この雨が少しでもラハイナの山火事を収めてくれれば良いんですが被害が少ないことを祈るばかりです。

今日になって飛行機も続々キャンセルが続いているようですがハワイ在住の皆さん、マウイの友人たち、気をつけて過ごしましょうね。

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ハリケーン接近中ですが昨日は全く穏やかな水中でした。

北の果てから南の町まで

アラスカから戻り一ヶ月。今はもう8月、すっかりマウイのいつもの生活を取り戻している。

早朝に起きて一人の海での時間。波があれば波に乗り波がなければカヌーを漕ぐ。大気が青からピンク、オレンジ色に変わり出し、やがてハレアカラの麓から太陽が顔を出す頃になるといつもの常連がポロポロと海に入り出してくる。陽の光が強くなり海もそこそこ賑わってくる8時頃に私は家に戻るのだが、この一人の神聖な時間はとても大切で、この時間がなければ私はもっとやさぐれた男になっていたことだろう。(やさぐれるという言葉がわからないそこのあなた、辞書を調べなさいね。)

そんな早朝を過ごした後にダイビングやスノーケルの潜り仕事に行くととても良い人になってます笑。ランダムに写真紹介。プロの人から初心者までいろんな人を案内しました。

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サウスサイドは波が小さくダイビング・スノーケル日和が続いていましたが、近づいているハリケーンの影響で今日から波が入り出しました。潜りは厳しいですけどサーファー的には嬉しいです。

海と合わせて遊べばどう転んでも良いのです。


アラスカからハワイということで今日のタイトルになりましたがわかる人はわかるの加川良さんです。久しぶりに聞くと良いよー。

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Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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