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そして大島(後編)

前回(前編)とか書いてしまったから後編を書かねばならぬ。しくったなー、もう忘れちまったよ。でもまあ後半が楽しみですとコメントまでもらってしまったので書かねばならぬのだ。

写真を見ながらほとんど機能しない脳みそと横にいる妻に「何やったっけー」と聞きながら描き進んでいくことにしよう。

大島3日目はゆっくりと起き出し大島ロコのカズヤくんの案内で島を案内してもらった。とは言っても観光バスが止まるようなところはほとんど行かずまずは気になるサーフポイントをいくつか見せてもらった。

細い道に車を止めぐちゃぐちゃの崖を10分ほど降りていくと海に着く。私の記憶が確かなら「ヨーコがよっこらしょっと岩だと思って座ったのがカメだったので、それからカメジリというポイント名になった」そうだ。ホントかよ。笑
※ここで訂正。正しくはジュンコがカメに座ったのでジュンカメというポイントだそうです。横浜の人はすぐにヨーコにしちゃうからと笑われました。
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そして海の前には落ちそうで落ちない岩がある。この岩の名前は「落ちそうで落ちない岩」だそうだ。笑

島のサーファーをリスペクトして海の写真は載せないが絶対知らないとたどり着けないポイントだ。この側には海水を吸い上げて塩を作っている工場があり興味深く見物させてもらいました。

確かこの後大島の有名なお蕎麦屋さんで早い昼飯を食べたのだが、真っ黒になった我々の足をそのお店の外で洗わせてもらったんだ。変なことだけ覚えている。開店直後に入ったから座れたが続々とお客さんがやってくる人気店のようでした。

そして霧で全く見えない中をブンブン走り三原山の中腹へ。晴れれば良い景色なのだろうけど全く何も見えませんでした。笑
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もう頭の中はぐちゃぐちゃだ。ここから写真を見ながらコメントさせてください。順不同です。
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いろんなガイドブックに載っているバームクーヘンの崖。僕はそれよりカズヤ君の軽ワゴンがお気に入り。

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バームクーヘンの先にはピョコンと飛び出した筆島がある。ここもサーフポイントだそうだ。

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ここは島の西側。自転車道路がずっと続き最後まで行くと海が綺麗になりビーチダイブをやっている人が数人いました。

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ここは若者の立ち寄るインスタスポットだそうだ。

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そして大島はゴジラの島なのだ。

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意外とうまかった。

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島中にブラットハウスの看板があるので「ブラットの家とは何なんだい?」と聞くと「行ってみます?」と連れて行ってもらったが「ぶらっと立ち寄る土産屋」のことで新鮮な野菜やソフトクリーム、色々な大島土産が売られていました。高くて旨くもないハワイの野菜に比べると新鮮で値段も安くカナちゃん狂喜。

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大島といえば椿。そしてここは椿館。「おー誰もいなくていいぞー」と中に入ると季節外れで椿の花一つもなし。誰もいないわけだ。笑

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最後に風呂入っていこうかと港のそばの混浴温泉は水着着用だが気持ちよし。遠くに見えるのは熱海周辺らしい。これでたった300円。ポカポカ温まってから大島ー久里浜のジェットフォイル船に乗りました。

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一也君、ヨシエお世話になりました。船の別れはなぜか寂しい。

初めて行った大島良かったです。東京からたった1時間でこんなにのんびりした島に来れるなんてね。普段スペースのたくさんある場所に住んでいるので渋谷や品川の雑踏に行くと叫び出しそうになってしまうのだが、この島は人も車も少なく綺麗な自然も残っていてナイスだ。天候には恵まれなかったが何だか近所に居心地の良い島を発見してしまった気がする。このあたりでのんびり宿でもやりながら時間のあるときに他の伊豆七島を探索するのもいいんじゃないかいと単純な私は妙に夢が膨らんできました。







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そして大島(前篇)

前回の日本旅行は御蔵島にドルフィンスウィムに行くつもりで宿も船も予約していたのですが海が荒れイルカツアーを主催する宿の方からキャンセルの連絡が入りました。ウエットスーツもフィンも新調していたのに残念ですがこればかりはしょうがない。そのまま何もしないのも悔しいのでそれでは荒天でもボートがキャンセルになりにくい大島に行こうと決めて島在住の友人に連絡を取り初めての伊豆大島に行ってきました。

予備知識も全くなく降り立ったのですが港から歩いてレンタカー屋さんに。前回は千葉のレンタカー屋で海外の人はダメと断られた経験があるので「海外に住んでるので国際免許なんですが大丈夫ですか?」と聞くと「普段運転してるんですよね、問題ないです」とあっさり借りられたが、横にいた大学生っぽい男4人集団は免許書を持っているもののやや大きい車しか残っていないということで「日常的に運転していない人は申し訳ないけど貸せません」と断られ気の毒でした。なんでも事故率が多いので上からそういう御達しがきてるそうだがこれアメリカでやったら「ふざけるなー」と大ごとだよね。

1000ccくらいの小さな車を信号や渋滞のない狭い道路を走らせると遊園地のゴーカートを運転してるようで面白い。マウイ島に似ている島もコンパクトで多分1時間半くらいで一周できそう。ハレアカラ火山の代わりに島の真ん中には三原山がある。運転を楽しみながらあっという間に着いたけどあいにくの霧と雨。ちょっとだけハイクして下山。知らない場所を感覚で走り回るのは大好きなのでいつでも自分で運転したい派だ。

時計と反対回りに海沿いの周遊道路を走っていると波浮港という美しい港についた。初めてなのになんでハブ港と読めたのだろうと自分でも不思議だったが、マウイ島に戻り都はるみの「アンコ椿は恋の花」を偶然に聞くと「これだったんだ」と閃いた。子供の頃から耳に残っていた歌謡曲は忘れませんね。改めて聞くととても良い歌で都はるみの歌のうまさに驚く。相方のカナに「これ聞いてみ」と聞かせると「上手いねー、ぜひあのコブシでロックを歌ってほしいねー」と意見が一致した。

三日遅れの 便りを乗せて 船は行く行く波浮港

これだったんだな。 2番は「三原山から 吹き出す煙 北へなびけば 思い出す 惚れちゃならない 都会の人に」と続く。なーるほど、北に行ったら東京だもんね。子供の頃なーんにも考えずに聞いていた曲が意味を持って迫ってくるのは嬉しい発見だ。

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初日は「赤門」という昔ながらの旅館に泊まりました。黄色い畳と煎餅布団、初期のウォッシュレットとやや惜しいのだが部屋にあるお風呂はとても立派でした。
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夜ご飯は美味しいよと仲間から聞いていたフレンチレストランへ。電話をするとコース料理しかないというが「いいですよ」と予約時間に行くと最初から最後までゲストは我々のみでした。我々のために店を開けてくれたらしいが出てくる料理が全て美味しいので舌を巻いた。島の食材はオーナー自ら収穫してくるらしい。美味しいお酒と食事でご機嫌になった我々はオーナーと団欒。吉田拓郎のラストコンサートにマウイから来たと知るとなんとも素晴らしい音のするステレオで拓郎のCDをかけてくれる。「僕も好きだったんですよ」と。だから同世代は楽しい。良い時を過ごしぷらぷらと歩きながら宿に帰りました。

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いつものように早朝に起きると都会から来たであろう自転車若者集団が颯爽と雨の中を走って行きました。朝飯が7時半からなので近所の海っぱたを一人散歩。面白い景色がたくさんありました。

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大島ブスじゃありません。

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ヤバさ満載の港の飲み屋。

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入り口ここしかないよねー。

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すぐに倒れそうな海っぱたの住居。

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正しい島の光景だ。

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メッカリ。フランス料理屋で食べたのこれだ。

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イサキ。これは地元横浜にもよく居たな。

いろんな風景に一人ウケているとずっとパトカーがついてくる。早朝なので怪しいものと間違えられてるのかとぐっ睨むと若い警官がニコッと手を振ってきた。後でそのことを島在住の一也君に話すと「あいつサーファーなんで毎朝波チェックしてるんですよ」と聞いて納得。なんとも平和な島だ。

宿に戻り昔ながらの旅館で定番の朝メシ。出されれば食べるけどどちらかというと朝食は和食より洋食派だ。朝から魚は口の中がどうもね。食後に期待しないでコーヒーを頼むと「インスタントでよければ」と出してくれたが意外と美味しかった。むかし西表島のマルマ荘という宿に一人で泊まった時は友人の徳ちゃんが朝方「ヒロさんコーヒー飲みたいでしょう」と持ってきてくれた時は嬉しかったな。旅行者というのはそんな些細なことを覚えているもんだ。

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朝食が終わり部屋に戻るとお布団がすっかり片付けられ綺麗になっている。あー御飯時にこういうことをやるシステムなんだとやや驚き、チェックアウトで清算すると昨晩ビールのツマミに食べた柿の種まで一袋300円チャージされていた。ビールに値段は書いてあったが柿の種は書いてなかったのでサービスかと思ったのだが人生甘くない。これも食事時に冷蔵庫の中調べたんだね、なんだか怖いぞ。

いろんな意味でカルチャーショックだった昭和風旅館「赤門」をチェックアウトし島をドライブ。東京都の調査船に乗っている一也君が波浮港に着くのでお迎えに行く。早めについたのでその港の上にあるカナの行きたがっていた鯛焼き屋へ。かなり有名みたいで店内はツーリストでいっぱいだがなるほど立派な羽根つき鯛焼きでした。

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そして波浮港脇のコロッケ屋が美味かったので二度目の訪問。ここの旦那さんもサーファーで一也君たちの波乗り仲間らしい。狭くて楽しいサーファー社会。
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波浮港、正面の大きな調査船で沖之永良部島から戻ってきた一也君をお迎えに。

ここからは大島ローカルサーファー一也君に全て世話になり彼の家に宿泊。母屋の横には自分で作ったというツーカーガレージがあり、中はサーフボードだらけ。まるでマウイの我が家のようです。
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旅館よりよっぽど落ち着く一也君の家。夜はスーパーで魚を買うと綺麗な刺身みに捌いてくれる。酒がすすむと一也君がギターをつま弾きルート66。ボーカルも玄人はだしだが選曲も渋い。時々前述のフレンチ料理やさんで歌っているそうだ。
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天候こそすぐれなかったが新しい場所はいつでも楽しい。
良い仲間と良い酒、最高です。

続く、、、。











今はまだ人生を語らず

6月後半から7月前半までの2週間、日本に行ってました。通常春、秋に行っているのでこの梅雨の時期に帰ったのは何十年ぶりだろう。毎日曇りと雨で太陽を拝んだのは最初の日と帰りの日くらいだったかもしれない。

アメリカの独立記念日の7月4日は私と妻の30回目の結婚記念日でアフリカに行こうとかヨーロッパに行こうとか妻は夢を膨らましていましたが、7月3日にパシフィコ横浜で行われる吉田拓郎さんの最後のコンサートをどうしても観たいという私のわがままを受け入れてくれ、母の容態を見舞うついでに青春時代大いに感化された拓郎氏のファイナルコンサートを観ることができました。

そのコンサートで印象的だったのは「この歳まで生きているといろんな不幸や心を寄せなければいけないことがたくさんあるのですが、私は不謹慎かもしれませんが昔のことを思うより半歩でも前に進んで生きていきたいのです。」との言葉を裏付けるようにコンサートでは僕らの記憶に残っている昔の歌ではなく今の歌を数多く歌ってくれました。「この歌みんな知らないでしょう?アルバム買いなさい」と相変わらずラジオのような軽妙なトーク。「洛陽」の前奏をジャーンジャーンジャーンと生ギターで弾き客席がウォーとなったところで「こういうのはやりません」とがくっと裏切られましたが、いつの時代にも神田川や心の旅、22歳の別れなどを歌っているあの方達よりは数段かっこいいじゃないですか。

最近拓郎の歌を聴きだした相方は昔の歌より今の歌の方が好きなようで、私も昔の熱い時代の曲は思い入れが多すぎるのでクールダウンして最近では今の拓郎さんの曲を聴きこんでいますが大昔の「ともだち」を歌われた時には涙腺崩壊してしまいました。

アンコールでは「この指とまれ」。この歌は拓郎の真骨頂、当時のニューミュージックの甘ったるい人たち(アリスや長渕剛)をバッタバッタと切り捨てて小気味好い。

この指とまれ この指とまれ 君のまわりは変じゃないか 何か気づいた事ないか あいつはいつもの 笑顔でいるけど 胸の中にまたひとつ やばい事隠してる 友達づらして 手招きするけど 俺ら あいつを見捨てたよ この指とまれ この指とまれ ガキの遊びじゃあるまいに 俺ら お先にチョイトゴメン 俺ら お先にチョイトゴメン

信じることは義理じゃない 人の自由って何だったい 言葉たくみな奴等も だけどすべてにおさなくて あやつるつもりが 気づいたら不自由で 出まかせ言うな 愛など語るな 俺ら とにかく 大キライだね この指とまれ この指とまれ 甘いケーキは食えないよ 俺ら 明日にチョイトゴメン 俺ら 明日にチョイトゴメン

浮かれてるのは誰だってさ やましいこともあるもんだ 逃げたからって アンタなんかに ひきょうだなんて言わせないぜ 外の景色も人の心も 変わってきたけど 人間なんだ 忘れちゃこまるよ 俺ら 気ままでいいんじゃないか この指とまれ この指とまれ なぐさめもないのに 俺ら とにかくチョイトゴメン 俺ら とにかくチョイトゴメン



恥ずかしいけど思わず右手の人差し指上げちゃいました。

最後の最後は「人生を語らず」今はまだまだ人生を語らずって歌詞を72歳のタクローが歌うところがすごい。まだまだ先に続くようでいいじゃないですか。

恥ずかしいけどみんなと一緒に拳を振り上げちゃいました。

日本旅行のブログを書こうと思ったのに吉田拓郎賛歌になっちゃいましたね。タクローちゃん、服装とか演奏はあまりかっこいいとは思わないけど(どちらかというと野暮ったい)自分に正直なこの方がとても好きです。

マウイ島のボートダイブ・ビーチダイブ

マウイ島に戻ってきて忙しい。前半はずっと波があったのでサーフィンやSUP遊びで忙しく、中半から後半にかけてはダイビングやスノーケルのゲストがちらほら。サウスサイドが連日の波で透明度が悪いのでワイレアのゲストも片道1時間かけてカアナパリ方面に連れて行ったりしています。

ブラックロックまで行けばサウススウェルの影響も少なく透明度20m近い。日差しが強いので浅場がとても綺麗。差し込む日の光をボーっと見つめてしまいます。

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今日はボートダイブでモロキニ島。100本以上のダイバーが集まったので久しぶりにリーフエンドからモロキニ島の裏側にかけてのドリフトダイブ。垂直の壁は迫力満点。いい感じの潮の流れで裏の灯台下のあたりまで流されました。

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いろんなポイントのあるマウイ島は恵まれてますね。

ハワイ島一周の旅4日目(ドルフィンスウィム)

3日間かけてハワイ島を一周したが日程的には余裕でした。とはいえ来る度に次はあそこに行きたいと新たな欲が生まれるのでなかなか面白いハワイ島です。

このトリップの副題は「アキの卒業旅行」、そしてアキとヒカルの一番望むものはドルフィンスウィム。前回があまりに簡単にビーチからイルカにたくさん会えたので今回もそのつもりで初日に行ったのだがイルカはスカ。じゃあボートで連れて行ってもらおうかと前回お世話になったアロハコナツアーに連絡を入れるとボートがメンテ中で出す予定はないとのこと。じゃあ他のボート探そうかと思っていたところ「メインテナンスが早めに終わりましたので明日は行けます」と電話が入ったのが昨日。

ということで今日はホノコハウハーバー8時30分集合だ。朝はマナゴホテルのしっぶーい食堂でフレンチトースト。薄いコーヒーにたっぷりミルクを入れガブガブ飲む。こういう朝食が日本の魚朝食などよりはるかに好きだ。

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マナゴホテルの隣にはコナチップスがある。残念ながらオープン前で入れなかったが同じ敷地にあるので同族でやっているものと思われる。こちらも成功しているようでな中では忙しそうに働いてました。
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港に到着すると前回のキャプテンダイスケ君は日本に行って留守らしくオーナーのコーイチローさんがキャプテンをやってくれクルーはサーファーのアッキーくん。客は僕ら4人だけで貸切だ。アッキーは日本にいた時はパタゴニアで働いていたらしいがヒカルちゃんも元パタゴニアだ。二人で「いえーい!」とハイタッチしてました。

さてさてイルカの方はハーバーを出ると1分。多くのボートが集まっている中をあっちこっちにフィンが見える。「ここでいいですか」「全然オッケーです」。アキとヒカルちゃんは興奮してキャアキャア騒いでいる。今日はみんな海に慣れてますからブリーフィングは省きますとすぐに海に飛び込ませてくれた。
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昼前にボートを降りのんびりしてから夕方の便でマウイ島に戻ると息子が迎えにきてくれ、友人に預けていた犬のチタも無事合流しハワイ島の旅が終わりました。マウイは毎日波があります。

ハワイ島一周の旅3日目(ホノカア→ハビィ→キャプテンクック)

ホノカアクラブは朝食付き。7時30分に食堂に集まるとここの気さくな老夫婦が昔の歴史話やホノカオボーイ撮影時の話をしてくれる。ニック加藤さんが主人公のレイ君を下宿させ映画館の仕事を世話したらしい。マウイに戻りホノカオボーイの本を読むとその辺ことがなるほどよく書かれていて興味深い。とはいえほとんどのアメリカ人が知らないこの田舎町になぜツーリストが来るのだろうと不思議だったが、ここから車で10分ほど走るとワイピオバレーというハワイアンが昔ながらの生活をしている谷があり、そこの眺めが素晴らしいらしい。

ワイピオバレーにたどり着いたらそこは絶景で多くの観光バスも来ていました。歩いて途中まで急坂を下りながら帰りの厳しさを考えているとみんな思うことは同じのようで途中で引き返すことにしました。この谷はキャンプでもしながら一泊で行く場所ですね。他のツーリストの人たちは四駆のバギーなどで運んで行ってもらってました。中には上にサーフボードを積んだバギーも。

下の様子が見えないので丘の上から少しドローンを飛ばしました。
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美しいハワイアンビレッジ、ワイピオバレー。願わくば開発の波から逃れていつまでもこのままの姿でいて欲しい。

ホテルの人たちにさよならし北のはずれにハビィという素敵な町があるから行って見なさいと友人に勧められたのでワイメアを素通りし空の青と雲の白と牧草の緑しかないが素晴らしいドライブのコハラマウンテンを突っ切りハビィに。ここでCBDオイルなどのお土産を買い今度は海沿いにワイコロア、カイルアコナを突っ切り今晩の宿はこれまた渋いキャプテンクック地方にあるマナゴホテル。ドライなカイルアコナから少しドライブしてキャプテンクックまで来ると雨がよく振り緑が溢れているので落ち着く。ここには日系人のコーヒー農園などもいくつかある。前回ハワイ島にきた時に訪れた日本から来た若いご夫婦のやっているコーヒー農園、村松農園もこの辺にあります。なんだかハオレタウンを素通りし日系人の町ばかり行っている気がするな。笑

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このマナゴホテル(タマゴホテルとかアナゴホテルとかなかなか名前が覚えられませんでした汗)もEST1917と書いてあったので100年以上だ。中はシンプルだがしっかりした作りでメインテナンスも行き届いていて一泊99ドルはOKだ。我々は食べなかったがここの食堂のポークチョップがかなり有名らしいので次回は試してみよう。この夜はカイルアコナの寿司屋で寿司を食ったが(私はなぜかトンカツ笑)隣に座った韓国人の声が大きいのですっかり白けてしまいました。コナの町は日本人観光客も多かったがマウイで見るリピーターサーファー系ではなくリピーターゴルファー系のおじさんが多いような気がするなー。



ハワイ島一周の旅2日目(ボルケーノハウス→ホノカア)

キャビンで目覚めボルケーノハウスまで朝食を食べに。キラウエア火口が目の前に見えるファンシーなレストランだが宿泊者は一人15ドルで食べられる。目の前でワッフルやオムレツを焼いてくれ私はすっかりご機嫌、とても美味しくて少々食べ過ぎました。食後の散歩を兼ね簡単なトレールを歩く。緑が深くアップダウンもあり退屈しない素晴らしいトレイル、煙の出ている火口横でこんなに緑が深いのにやや驚き。

ボルケーノハウスを後にヒロ方面に車を走らせる。途中カラパナ方面に車を走らせているとBGMにカラパナのMANY CLASSIC MOMENTSがかかる。なんだか景色と音楽がマッチし過ぎていて70年代にタイムスリップしたようで涙が出てきそうでした。溶岩で消滅してしまったサーフタウン・カラパナの近くには去年の今頃、溶岩で住宅が焼けてしまったレイラニエステートがある。車を止めて毎日のようにニュースで見ていた現場をこの目で見る。家を消失してしまった人の気持ちは計り知れない。
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去年の5月5日の画像。同じ場所に車を止めるとそこには真っ黒い溶岩がそのまま残っていて立ち入り禁止になっていました。

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隣のサーフポイント・プナにカナが行きたいというのでそちら方面に車を走らせるがハワイ島の隣はとても遠い。どんどんディープなヒッピービレッジに入っていき海までの距離は見当もつかないので引き返しました。

そこからヒロタウンはすぐ。車を停めて軽くぶらつくと絵になる建物があちこちに。緑の多い町に日系人の歴史が染み込みドライで白人の多いコナ方面よりはぐっと落ち着く。「ここなら住めるかな」と私がいうと「波がないから無理」と妻は一蹴。確かになー。

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ヒロには思い出がある。30年以上前カリフォルニアに住んでいた頃そこで知り合ったバレリというハワイ島出身の日系人の女の子に「ハワイに寄るのならぜひ私の家に行って。両親はきっと大歓迎してくれるわ」とあまりに熱心に誘われたので日本に帰る途中でヒロに寄ったことがあるのだ。ヒロの空港に降り立った初対面の私に彼女のお母さんは大きなレイと大きなハグをしてくれ3泊ほどお世話になったことがあるが、その時の日本文化が絶妙に混ざったヒロの町と人々の印象がとても良かったのだ。

しかし今回はヒロには泊まらずそこからやや北に走ったホノカアという小さな町に宿をとっている。かなり昔に見たホノカオボーイという映画で一躍有名になった田舎町だが私もみなさんと同じでぜひこの舞台になった町を訪れたかった。ホノカオは砂糖産業が全盛だった頃多くの日系人が住んでいた町。そして映画や本の舞台になった映画館は今は映画上映はせずに時々コンサートなどをやるくらいとのことだが歴史をにじませた素敵な建物だ。昔はここで時代劇などの日本映画や美空ひばりのコンサートもやったらしい。ヒロと一緒でこの町にも日本人の名前がついた建物がたくさんあるのが好ましい。

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多くの物語を生んだホノカアピープルズシアター

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我らが泊まったホノカアクラブ。2階の一番眺めの良い部屋にしてくれましたが壁が薄く普通に話してても横の部屋のゲストから文句がとんできました。

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ここのオーナーカップルと一緒に。おばちゃまはマウイのワイルク育ち。ホノカオボーイの地図をくれました。

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日系人文化が色濃く残る素敵な町並み。やっと見つけたテックスドライブインのマラサダは超絶に美味しかった。

夕飯はそばにあったオシャレなイタリアンフードを食べ就寝。







ハワイ島一周の旅1日目(カイルアコナ→ボルケーノハウス)

我が家に長い間共同生活をしすっかり家族のようなアキちゃんが7月に日本に帰る。3年通った語学学校が最近終わったので、じゃみんなで卒業旅行でも行こうかと先日ハワイ島に3泊4日の日程で行ってきた。「私も行きたーい」と日本から自由人ヒカルがジョインしたので女子3人(カナ、アキ、ヒカル)と男子一人(私です)の4人旅だ。

初日はトラブル続き。まずマウイからコナに飛ぶはずのモクレレエアラインがいきなりのキャンセル。朝8時30分の便を予約していたのに、連絡もなくその便が勝手にキャンセルされていて(多分客が少なかったのでしょう)次は11時まで空いてないという。ハワイ島ではすでにヒカルちゃんが待っている。窓口の人にいくら交渉しようと暖簾に腕押し「私は何も権利を持っていないのでこの番号に電話して交渉してください」というばかり。会社が悪いので私のせいではないわという口ぶり。オメーはそこで働いてるんだろうよ!と謝らないアメリカ社会の歪みを目の前に私もキレ気味。カナが然るべきところに電話をして交渉したがどうにもならない。諦めて3時間後の空いている便に変更し、ハワイアンエアラインで働いている友人の車を借りそれまでの時間を潰した。持つべきものは友達だ。キョーコありがとう。

二つしか席がないというので私とカナが10時30分の便で先に行きレンタカーをゲットし11時30分の便で到着したアキをピック。SUVを予約したというのに韓国製のコナという小さな車。使えないわけではないがなんだか先が思いやられる。だいぶ遅刻してカイルアコナの町でヒカルちゃんを乗せそのまま南下しイルカのよくいるビーチを二ヶ所回るがどちらもスカ。我々はともかくアキとヒカルはイルカ目当てで来たのにかわいそう。仕方がないのでそのまま今夜のお宿ボルケノハウスを目指す。受付で「確か夕方に無料ボルケーノツアーがあると聞いてたんですが」というとそれは5時まででたった今出発しちゃったわと気の毒そう。そのおかげかウエルカムミモザを我々4人に振舞ってくれた。ボルケーノハウスはとても立派な宿だが我々はこの綺麗な宿ではなくここから離れたキャビンに泊まるんだな。笑

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キラウエア火山をバックにとりあえずミモザで乾杯!

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ボルケーノハウスの暖炉で暖をとる。

渡された地図を頼りに行くと0.7マイルで右に入る道があると書いてあるがどこをどう探してもそんな道はない。行ったり来たりしながら諦めてもう一度行き方を聞きにいくと5マイルほど走って右だという。0.7マイルは曲がってからの距離だという。じゃ5マイルって書いとけよな。紛らわしい。

そんなわけで旅にトラブルはつきものを地で行ったような初日だが無事キャビンにたどり着いた。キャビン内は2段ベッド一つとクィーンサイズベッドが一つ置いてあり、外のスペースにはテーブルとBBQプレースがある。シャワー、トイレは歩いて1分のところにある共同。冷暖房もないが意外と寝心地がよく翌日までぐっすり眠れました。

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必要十分なサイズのキャビン。後ろに見えるのがトイレとシャワー。

マウイ島のシュノーケルとダイビング

マウイ島で普段の生活に戻っています。

昨日は午前中にスノーケル、午後からダイビングと日本からのゲストにいつものようにマウイ島の海の素晴らしさを紹介しています。

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愛知県からの仲良しファミリー。オールドエアポートビーチ。海の透明度の良さに驚いてました。

家に戻り速攻で昼飯。どれにしようかな。
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午後はサウスのマケナランディングで友人の生徒さんとマンツーマンでダイビング。ややサウスのウネリがあり水中はサージもあるが全然潜れるコンデション。透明度はいつもほどではないが10mほどか。
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サメを見せてカメを見せて「やっぱ日本とは違いますねー」と感動していました。
また潜りにおいでー。

全ての仕事を終え夕方のまったりビヤタイム。
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プルメリアの綺麗な季節です。





ハワイ島旅行その2

なんとも芸のないタイトルだ。まあ良いや、続き書かなきゃ。

ハワイ島2日目の朝だ。まりっぺは今日も4シーズンホテルでマウイマリジュエリーのお仕事。7時頃にここを出てマリちゃんをホテルに落とすとちょうど良いねと言っていたのにマリッペはいつまでたっても着替える様子がない。「早く着替えろよなー」と言ってもケラケラ笑っている。どうやらこれが本日のお召し物らしい。

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マリちゃんは1日中この格好でいたのでジャパユキさんとかお女郎さんとか呼んでからかってましたが4シーズンホテルではけっこう評判が良かったらしい。

彼女をホテルに落とし我らはミニットストップでコーヒーと軽い朝食をとってから一路ホノコハウの港まで。オーストラリアのバイロンベイでイルカと一緒の波に乗ったカナはすっかりイルカラブで今回もアロハコナツアーズというドルフィンウォッチのツアーに申し込んでいたのだ。スタッフは2名とも日本語ペラの若いハーフの男子で良いサービスをしてました。こりゃ若い女性客の多いハワイ島ではモテるだろうな。

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キャプテンのダイスケ君とカナブン

港を出て30分ほどボートを北に走らせるとハシナガイルカの群れを発見。先回りしてボートを止めすぐにシュノーケルで飛び込む、というのを3回ほど繰り返し十分イルカの写真を撮ることが出来ました。その帰りにクジラを発見しボートのエンジンを切りしばらく待っているとかなり近くまで寄ってきたのでマスクをつけて水中に顔を突っ込むと2頭のクジラがみえました。「マウイはもっといっぱい鯨が見えるんでしょうね」と聞かれたので「あっちこっちでプシュプシュ潮吹いてるよ」と少し話をもっときました。

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ゴープロで撮った動画です。


お昼頃にツアーを終え、今度はクルマを南に走らせコナの街を抜けHonaunau Bayへ。沖の方にスノーケラーが固まっているのでそこまで泳いでいくとここにも十数頭のスピナードルフィンの群れ。沖に行ったかと思うとまた戻ってくるので人間がイルカと遊びたい様にイルカも人間と遊びたいんだな。

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エントリーすると10mくらいのところにALOHAと書いてあります。

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5分も泳ぐと全く下が見えない深場がある。40m、60m、80mとマーキングがされており多くのフリーダイバーが練習しにくる場所らしい。ハワイ広しといえどもこういう場所はなかなかない。

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沖に行ったイルカはしばらくするとまと戻ってきて遊んでくれました。

イルカと遊んでからの帰りがけ「そういえばこの辺で日本人がコーヒー農園やってるよね」とカナに村松農園を調べさせるとグーグルがここから9分と出たので、それじゃあお邪魔してみようその場所を探しだすとなんと今朝のイルカツアーで一緒だったカップルさんがお泊まりしていました。オーナーご夫妻からとっても眺めの良いテラスで手作りのコーヒーをご馳走になりお土産の手作りコーヒーと手作りチョコレートをいくつか買いこの場所を後にしましたが実は我々の様にアポなしで突撃するのはいけないことの様で「必ず事前に電話でご連絡ください」とサインに書いてありました。すみませぬ。

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イルカツアーでもご一緒した橋下さんご夫妻。ハワイ島のヘビーリピーターみたいです。

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人の良さそうなオーナーの村松さん。テラスハウスにも出てました。笑

そして滞在したコンドに戻りプールでお着替え&シャワー。マリちゃんをピックし夜の便でハワイ島を後にしオアフ島経由でマウイ島に戻りました。一泊二日の弾丸旅行でしたが中身濃かったなぁ。お隣のハワイ島、またそのうちにお邪魔したいと思います。










ハワイ島旅行その1

友人のジュエリーデザイナーマリちゃんがハワイ島の4シーズンでトランクショーがあるので一緒に行かないかと声をかけてくれたのでそれに便乗して行ってきた。隣の島なのにいつも波のあるオアフ島やカウアイ島ばかりに目がいってしまうので久しぶりに訪れたハワイ島は新鮮でした。

マリちゃんのとってくれた宿に泊まらせてもらうので我々はレンタカーを予約したのだがあてがわれたクルマはなんとムスタングのコンバーチブル。「似合わないねー」と笑いながら「とりあえず屋根開けようか」とオープンにして走らすと日差しが暑い、喋ってる声が聞こえないと女性陣からブーイング。すぐに屋根を閉めたが、低いバケットシートは乗り降りもきつい。全員50オーバーの我々は乗降の際に「よっこらしょ」とか「いてててて」とかの感想つき。しかも車体が低いのでちょっとしたスピードバンプでも車体をこする。これほど灼熱のハワイ島に不向きな車は無いんじゃなかろうか。

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とはいえせっかくこういうクルマを借りたのだからと真っ直ぐのエンプティーハイウエイでアクセルを床まで踏みつけると強力な加速ですぐに100マイル(160キロ)オーバーになる。心配性のカナおばちゃんは「危ないからやめなよー」と言いマリちゃんは隣でひゃっほーとケラケラ笑っている。スペックを調べるとどうやら5.0L V8、460hpのモンスターらしい。僕のトラックのエンジンより大きいです。


お仕事のマリちゃんを4シーズンに落とし我々はカイルアコナまで買い出し&昼飯。海沿いのアリイドライブは相変わらずの混雑ぶり。まるでラハイナのフロントストリートのようだ。さっさと引き上げて白砂のケカハ・カイ州立公園へ。溶岩に囲まれたデコボコ道を海まで下りていくとモンクシールの親子が海辺に寝そべっている。ボランティアのおばちゃんに話を聞くと赤ちゃんは生後16日目で200パウンドとのこと。雄大な自然の中で健やかに育つのだぞ。

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チェックインの用意ができたと電話があったのはもう4時過ぎ。ワイコロアキングスビレッジのコンドにチェックイン。まるで新築のような綺麗なコンド。これでコーブの目の前のオンボロコンドと同じ料金なのでお得感はあるが近くにサーフィンできる海はないんだな。ハワイ島はゴルファーや釣り師、フリーダイバーには悪くないが我々波頭集団が住んで生活するのは難しいかな。

仕事の終わったマリちゃんをピックしサンセイでディナー。オアフ島から旅行に来たらしい日系人のおばちゃんたち4人のテーブルがやけに騒がしい。「ああいう風にならないように気をつけようね」とカナさんとマリさん。サンセイの巻物は相変わらず手に持つと崩れてしまいそうで切り方もまばらだがまあ期待してないので良しとするよ。

その後コンドに戻り爆睡。

続く、、、、

マウイ島のボートダイブ(モロキニ島) 2019年3月

いつものように朝5時40分にゲストとキヘイボートランプ(港)で待ち合わせ。冬場は真っ暗でこの待ち合わせの時もなかなか確認できないのだが少しだけ明るくなってきて嬉しい。

モロキニ島に到着。ダイビングの説明の間にイルカが水面に泳いでいるのが目に入る。気もそぞろに入水するが意外とこういう時って見えないんだよなと思いながらいつものようにリーフスエンドからセンターリーフの間のサンドチャネル(水深20m)でガーデンイール(チンアナゴ)を見せていると微かにチリンと誰かのアテンションサイン。周りを見回すと水面に先ほどのバンドウイルカが二匹シンクロして泳ぎながら我々の目の前まで泳いできた。しばらくすると二匹のイルカが四匹になり美しい流線型の体をしならせながら沖の方に消えて行きました。

この時の夢のような様子はゴープロで捉えているのでアップします。


しかも2本目のワイレアポイントではマンタも出てきました。
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なんとも贅沢なダイビング。GOPR0886.jpg
大ラッキーな本日のゲストです。

Camp Kipahulu

日本の元号が発表され5月1日から変わるそうです。

レイワ、、、ピンとこないのでハ、レイワ?って感じでした。

いいね、HALEIWA

1983年からアメリカ生活してる私にはもともと平成時代はすっぽりと抜けているのでなんの感慨も思い入れもありませんがそっか今年が令和(変換しても出てこないぞ)元年になるのね。そして私が死ぬのもきっと令和何年って話になるのね。あまりこだわりがないのでまあいいけどさ。いつも心に昭和を抱いて生きていくさ。←十分こだわってる。

先日Kipahuluのオヘオガルチに女子3名、犬2匹を連れて一泊キャンプに行ってきた。このキャンプ場はハレアカラ国立公園内にあり車一台25ドルくらいチャージされるのだが予約が要らないので発作的なキャンプには便利。ハナ、キパフルなんてどこでもキャンプができるのだろうが大人なので正々堂々と然るべきキャンプ場で泊まる方が落ち着く。ハナまでの道は世間は春休みらしく結構混んでいたがキャンプ場は裏山を背にした薪がいっぱい拾いやすい場所に陣取りができた。

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ランチはチャッチャッチャッとホットドッグを作りハナベイで食べました。足の悪い犬と腰の悪いおじさんのために梯子がかけてあります。

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キパフルのキャンプ場。以前(と言っても10年ほど前だが)行った時は海沿いにオピヒ(トコブシのような貝)を採りに行き酒のツマミにしたのだが今回は「オピヒ取り禁止」のサインがかかってました。

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東京のミッチは虫が怖いと目の前にある小枝しか拾わないのでグイグイと裏山に入りでっかい枝をたくさん拾ってきた。こんな時姫路のアキは良い相棒だ。

前回行ったラナイ島キャンプと違って今回はなんでもトラックに積み込めるので楽。リクライニングチェアー4つとでっかいクーラーボックスにビール60本、ワイン、シャンパンとやる気十分。その夜はクラムチャウダーとハンバーグを食す。

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翌日は早朝から誰もいないトレイルをオヘオプールまで散歩。犬たちもよく頑張りました。この池は「七つの聖なる池」とさもツーリストが喜びそうな名前がついていて遅い時間になると混み合うので誰もいない早朝がオススメなのだ。若い頃はみんなで滝の上から飛び込んだものだが今は体を清めるだけで良い。

軽い朝食を食べ撤収。東マウイを一周して帰ってきました。所々にあるシークレットはどこも人が入り込んでいて昔のような自由な感じはなくなった。これも時の流れか。ワイナリーは試飲が有料になりここはトイレ休憩のみ。

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ハレアカラのふもとのクラの町からは北海岸と南海岸が見渡せ絶景です。そのままジャカランダのある公園でカップヌードルの遅いランチをとり家路に着きました。ジャカランダはまだ5部咲きくらい、もう少し経ったら花見に来よう。


春近し 海バカ達の 夢の跡

2月にたくさん来ていた日本からの海バカ達が3月になってほとんどみんな帰国し祭りの後の寂しさのようなものを感じている。なんせ今回は地元横浜でも仲の良い岡夫婦とじっくり3週間ほど共同生活をし、彼らを慕うマウイ在住海仲間達とパーティーをしたりキャンプをしたりと毎日イベント続きでオーストラリアに行き妻不在の3週間はあっという間に過ぎ去った。

全ての主婦業から犬の世話までしてくれた岡夫妻には頭が下がる。チーちゃんは流石に主婦業が長いだけあって動きがテキパキしていて見ていて気持ちが良い。あのときは家政婦チーなどと呼んでごめんよ。そして朝からパンの上にあんこを乗っけてその上にホイップクリームをかけ嬉しそうに食う岡君の笑顔も懐かしい。医者に言われて糖質制限をしていた私も勧められると「じゃ、少しだけ」と一緒になって食べてしまうので危険なのだ。

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毎日コーブパークで早朝からSUPをしていた島根からの上田ご夫妻とも長い付き合いになりました。二人とも海とお酒と美味しいものが大好きで夕方のまったりタイムは良くご一緒しました。

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そのうち島根にも行ってみたいな。

最後は細川ファミリー。プロサーファーでJPSA(日本プロサーフィン連盟)理事のテツ君はカナと同級生。二十数年前に日本のサーフ雑誌に彼を見つけて連絡を取ってからの仲になるのでこちらの方も長い。カナがオーストラリアから帰ってきたタイミングでマウイにやってきた。毎年冬の時期に来るのだが今年は2年ぶりということで家族連れながらも早起きして冬のマウイの波をエンジョイしてました。テツ君が海に入ると自分が波に乗るよりフォトジェニックな彼の写真を撮りたくなる。

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まったりポコパーティー
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この日はいつものメンバーに奄美大島のユウセイファミリーとテッペイちゃんも加わりました。


そして細川ファミリーも昨日日本に戻り今は元どおりの老夫婦二人の生活です。妻は歯医者に行き、私は木を切ったりスプリンクラーを修理したりと今までほったらかしていた日常の仕事を始めています。

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ここで一句
春近し 海バカ達の 夢の跡


ラナイ島キャンプ

妻がオーストラリアにサーフトリップに行ってる間に私は仲間とラナイ島にキャンプに行ってきた。マウイ島が毎日爆風大雨注意報出まくりの時に周囲の人はこんな時に行くの?と驚いていたが、天候を調べると到着日は北風、翌日は南風となっていたので前線は通過しそうだなと判断しキャンプを決行した。

雨が多けりゃ虹も多い。ラハイナ港からラナイ島までずっと虹が追いかけてきた。
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道中はまずまずの荒れ模様だが追い風なので船は割とスムース。ラナイ島のマネレハーバーが近づいてきた。
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無事到着しキャンプサイトまでは大きな荷物を担ぎながらスタコラサッサと10分ほど歩く。
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予約してあったキャンプサイトに到着し棘だらけのキアベの枝を掃除してからテント設営。
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天候を心配してか2サイト借りたキャンプ場にはわれわれ以外誰もいなかったが、数時間後にキャンプ慣れしてるなーという感じのアラスカから来ているファミリーが隣にやってきた。彼らはマウイ島でもずっとキャンプをしていたが一度も雨に出くわしてないというラッキーな家族。これは幸先が良い。

天候の方は雨どころか青空がずっと広がり早速海遊び。SUPで海上散歩したりスノーケルで潜ったり。キメの細かい真っ白なビーチはほとんど無人。湾の真ん中では母親クジラが赤ちゃんクジラに授乳している様子でずっと動かない。
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その晩はマウイ島で作ってきたパスタとソースを温め団欒。60本持ってきたビールとワインがどんどん消費されかなりエスカレートしたようだが、私はいつものように9時前にテントに逃げ込み爆睡。
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夜中バタバタとすごい音がするのでチェックしに外に出るとテントにかぶせたフライシートが一箇所外れている。どうやら雨は降りそうもないのでそれを外し、持ってきたヨガマットだけではどうにも背中が痛いので寝袋を二つ折りしその上に寝て外したフライシートを身体にかけたらとても快適に寝れた。この素材は雨風通さないし軽いし暖かい。実は買ってきてもらった4ドルくらいのビーチマットを下に敷く計画だったが苦労して膨らませた割に速攻で空気が抜けボツ。隣のテントのテッペちゃんも速攻でパンクしたというから安物はダメですね。ただし女子3人のビーチマットは快適だったらしいので体重のせいかも。

夜中12時と3時に目が覚め空を見るが雲だらけで星は一つも見えず。強風でテント上の大木がミシミシ言っているのが気になる。この枝が折れたら結構重症だろうなーみんなに声かけて移動させようかなーと考えながらも知らぬ間に眠ってしまった。

そして朝6時に目覚め空を眺めるとなーんと満点の星空。星の撮影をしたいなと一眼レフカメラと三脚を持ってきていたので早速それらを持って海まで歩く。星の撮影はそばに光源があるとよろしくない。その点ラナイ島は真っ暗なので撮影環境は抜群。降るような星空に流れ星も見える。
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東の空が白み始めた頃ポツポツとテントから一人ずつ起き出してくる。メリタにコーヒーをドリップしぼちぼちと行動を開始。ちーが卵11個をフライパンに落としメガ卵焼きを作り、バターを引いたフライパンでトーストを作りその上にソーセージと卵を乗せ食す。ゲキウマ。
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昨日いたクジラは今日も同じ場所にいるのでSUPを持ち出し一人クジラ見学。
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その後海からしか入れない無人のビーチへとクルーズ。砂の上に寝転ぶと崖の上には仲間たちがいる。まるでこの一帯は自分たちだけの遊び場だ。なんと贅沢

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十分遊んでビーチに戻ると今度は女子たちがクルーズ。SUPとスノーケル道具を持ってくるだけでグッと遊びの枠が広がる。前回来た時はイルカとずっと遊べたが今回はクジラだ。
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実は私がビーチに戻りシャワーを浴びていると公園管理局(DLNR)の人が来てクジラに近づきすぎていないかと聞いてきたので「僕はコマーシャルキャプテンでマウイでクジラツアーもやっていた。100ヤード以内には近づいていない」ときっぱり言うと「わかった。でもレポートが入ったので来たんだ」とあっさり許してくれた。そんなこともあったので女子たちにあまり近づかないようにと注意はしておいた。なにせ丘の上には4シーズンホテルがあり暇な観光客がどっさり泊まっている。

面白いのはラハイナの港でボートに乗り込む時に我々のような貧乏海乞食キャンパーと金持ち4シーズンゴルファーが一緒になる。一見してその違いは明らかで国籍の違い以上に生き方の違いが鮮明に浮き出る。我々の遊び道具満載の大荷物を見て金持ちゴルファーが「お前たち一体何泊するんだ」と聞くので「一泊だ」と答えると呆れていた。

ソーメンの昼飯を食い荷物をパッキングし、残った時間はそれぞれ好きなことをして帰りのフェリーまでの時間を潰す。
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楽しい時間はあっという間に過ぎ去り二時のフェリーでラハイナに戻った。
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たった一泊二日だが中身の濃い二日間だった。その気になりさえすればこう言うことを気軽にできる恵まれた環境、この春からはもっと貪欲にキャンプをしようぜと仲間と誓い合いました。

チーちゃんと一緒じゃな、ポポポーのポー

相方がオーストラリアに3週間バケーション。今日で1週間経過だが炊事洗濯家事を一切やらない私にとっては毎日毎日やることがたくさんあり意外と刺激的な日々を過ごしている。だいたい朝は相方がここを出る前に作っていった大きな鍋のスープを温めがっつり食い昼はいろんな人たちに頂いたカップ麺や焼きそばストックを食い荒らし夜は我が家の事情を知る優しい仲間たちが家飯に招いてくれたり同居人のあきちゃんが頑張って作ってくれたりと私自身まだ一度も料理というものをしていない。

やってみると洗濯や掃除、洗い物などは意外と楽しいが、大変なのは老犬チタの世話。ミニチュアダックスなのだがシモが緩いのと足が不自由なので夜中に毎日のように起こされる。おもらしをした冷たいベッドで寝るのは確かに気持ち悪いだろうからわかるのだが、かけた毛布が身体から落ちただけで寒い寒いと騒ぐ。この辺はもう甘やかし放題の相方のせいなので私はほっておくのだがそのうちに諦める。おもらしベッドにしても昨晩は二つの犬用ベッドを置いて寝たらおもらしした冷たいベッドから這い出て新しいベッドに移動した。横でこっそり見ていたのだがやればできるじゃん。

というわけで老犬介護の生活をしているのだが相方のいない今は私が帰ってくると嬉しそうに足をペロペロ舐める。可愛いものだが彼女が帰ってくるとまた全ては元に戻ってしまうのだろうね。

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転がる石のように

今朝のニュースで嵐が活動中止ということでみんな大騒ぎしていたが、スマップは知っているが嵐はかすってもいないのでこのおぼっちゃま達には何の感想も感慨もない。

ハワイにしてはとても寒い日が続いている。今朝のキヘイは19度だ。これで大騒ぎしていては日本の皆さんに申し訳ないが3本線のアディダスジャージ上下を着込みアディ男になって、海にもいかずブログを書いているわけだ。小さな波とオフショアの風でカヌーには悪くないコンデションだが風邪気味の身体が行きたくないと言っている。

でバスタブにお湯をため込みブルーツーススピーカーと携帯電話を持ち込みSpotifyという無料ミュージックアプリを聴いている。日本語で久保田真琴とか遠藤賢司とか意地悪どころを検索しても出てくるなかなか優秀なソフトなのだ。ちなみにはっぴいえんどと検索したら「はっぴいえんどを聴かせておくれよ」などという唄が出てきたぞ。遠藤賢司と検索したら「44年目のカレーライス」とかわいい歌が出てきた。その歌で「友達のミュージシャンはみんな死んじゃったけど僕は死なないよ」などと歌っているのにそんな彼も亡くなってしまったのが悲しい。

海外に住んでいるとどうしても新しい歌に疎くなるのでこういうソフトはありがたい。くるり、前野健太、キリンジ、スガシカオ、平井大とか好感の持てるミュージシャンも見つけた。でもね一番衝撃を受けたのはあなたの好きな音楽でしょうとアプリが勝手に選択したボブ・ディランのLIKE A ROLLING STONEなんだよね。久しぶりのディラン。甘ったるい歌ばっか聴いている自分の頬をパチンとひっぱたかれた感じ。思わずバスタブの中で立ち上がって、そうだなんかやらなきゃって気になったよ。

How does it feel, how does it feel?
To be on your own, with no direction home
A complete unknown, like a rolling stone

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でも何やりゃあ良いんだ。振り上げた拳の戻し場所に困っている。


マウイ島のビーチダイビング(ブラックロック) 2019年1月

先日リピーターの仲良しカップルが二日間のダイビングに参加してくれました。初日はリフレッシュを兼ねてビーチダイビング。朝9時にホテルに迎えに行きリクエストのブラックロックに潜りました。

先週までの北の大波は収まり、無風快晴透明度抜群のこれ以上無いというくらいのコンデション。仕事とはいえ私もアジの群れの真ん中でにやけていました。

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今日はここに潜ります。ブラックロック

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この青のグラデーションにやられます。

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ピーカンデイ

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いつも仲良しカップルさん

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水中にいるだけで気持ち良い

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はいはい写真撮ります

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白いピカチュー発見

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楽しかったね


はい、この日の動画です。

マウイ島のシュノーケル

今朝は波が小さいのでサーフィンよりシュノーケルが正解。本当はスノーケルと書きたいのだが日本人はシュノーケルと言うのでシュノーケルにしておこう。まあマクドナルドのようなものだ。

小さなショアブレークで遊ぶツーリストたちの横をすり抜け一人沖合に。他の人だったらライフガードに心配されちゃうだろうがここのライフガードはコーブの波乗り仲間で知り合いだから楽なのだ。

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カメラを一個持っているとシュノーケルがもっと楽しくなる。

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サーフィンのように人とディールしなくて良いスノーケルは自由だ。好きな場所に泳ぎ好きな場所で潜る。
この時期は素潜りするとクジラの歌が聞こえます。
しばらく泳いで浅場に戻ると遠くに黒い物体が見えたのではてマンタかイルカと泳いでいくとなんと2匹のロットワイラー

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水面に顔を出したカメと戯れてました。かわいいぞ。

この場所はキヘイのカマオレビーチパーク3。我が家から歩いて来れる場所にこんな海があるんだから嬉しくなる。
もう少しシュノーケルと水中写真を極めてみようと思います。

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ついでにくびれのある水中モデルも募集中。笑

明けちゃってるけどおめでとう。

はい今日はもう1月10日です。クリスマスから私の誕生日、正月といつものことながらこの時期は慌ただしくすぎていきます。

このブログも「Capt.HIROのホロホロ日誌」時代から数えると多分20年近くやっているのではないだろうか。ちなみに先ほど検索してみたらまだ少し見ることができ阿呆らしく面白かった。おヒマな方はこちらでどうぞ。

SNSの時代になりFBなどでそこそこ言いたいことを呟いているので、昔のような書きたい欲が減少し自分のブログがおろそかになっている。誰に強要されているわけでもないので「ごめん、やめた」と言ってもいいのだがそれはそれで寂しいのでもう少しは続けていきます。

去年から腰を壊し未だに本調子ではないのだが、徐々に以前のような生活を取り戻そうと軽くカヌーを漕いだりサーフィンをしたりしています。そうしないとどんどん体の筋肉が落ちていってしまうもんね。

昨日カヌーを洗っていると顔見知りの爺さんが「調子はどうだい?」と尋ねてきたので「まあまあだ」といって椎間板ヘルニアの話をしたらいやあ彼の身体ボロボロ話が出てくる出てくる。30分くらいは捕まった。72歳の彼が「ヒロ、60歳から70歳の間が目に見えて身体に不具合が出てくるから覚悟しておけ」とウォーニングしてくれた。自分自身でもそれを感じてるので今年の目標は「体のメインテナンス」「健康」みたいなことにしようと思う。人間ドックでも尿酸値や血圧、血糖値が治療レベルではないがやや高いのでビールやお酒を少し控えましょうって言われたしな。でも先日の誕生日でお酒や焼酎やワインをたくさんもらっちゃったんだよなあ。とりあえずそれを飲み干してからちゃんと考えることにしよう。

その人間ドックで「できれば運動は1週間に4時間くらいしてください」と言われたがそっちの方は軽く1〜2日でクリアする。最近では近所を歩いているが、美しい景色がそこかしこにあり楽しい。鯨を探しながら海沿いの道を散歩したり降るような星空の下を歩いたりと贅沢なものだ。

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Lucky We Live Maui
それでは皆さま、今年もよろしく!





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Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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