もう寝ます。

今朝はカラマボウルズで2時間ほどSUP.コシハラのきれいな波でした。理容師のコージ君も日本から戻ってきて良い波に乗ってました。最近の彼は日本での撮影メイクもやっているので日本とマウイを行ったり来たりの生活。私はもう髪の毛を切ってもらいましたがヘアーカットの必要な方は彼のいる間にやってもらいましょう。

今日は久しぶりに机仕事。ゼロのHPなど1年近く更新していないのだよ。でもなんだかやる気にならないなぁ。よくないなぁ。ブログもフェースブックもなんだか少し白けてきたしなぁ。よくないなぁ。だからといって写真を撮る気にもならないしなぁ。よくないなぁ。

、、、5月病か?

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久し振りにマンタダイブでも行こうかな。

眠れない夜

なんてないけどさ。

昨日は早見さんをダイビングに連れて行った。ちょっと耳が痛いって言ってたけど大丈夫かな。

今日は朝SUPサーフィンをして午後からダウンウインド。身体は結構疲れているはずだけど楽しかったので9時を過ぎた今でもポリスのDVDを見ながらワインを飲んでいる。しっかしスティングってのは色男ですな。僕はかっこいい男が好きなのですが(と言ってもあっち系じゃありませんが)デビッドボウイの次くらいにかっこいいと思います。

今日は何を書きたいのわかりませんが気持ちが昂ぶっているときってのは垂れ流しましょうね。


風の島

毎年のことだが4月から6月頃にかけてマウイ島は強い貿易風が吹く。とはいってもサウスサイドの早朝は風もなくグラッシーな海面なので朝波乗りをして午後からウインドサーフィンやカイトサーフィン、ダウンウインドなどをして遊べる。

今朝も朝サーフィンをした後、午後からマウイのSUP大会出場のため湘南からやってきたモエちゃんと旦那のケイちゃんと一緒にダウンウインドをした。ケイちゃんが初めてなので昨日はマウイカヌークラブからカラマパークまでの7~8キロの短い距離を下らした。

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風速10mくらいの風波でずっとサーフィンができるのでケイちゃんは「こりゃぁ、面白いわ」と病み付きになった模様。カヌーだともっと波に乗りやすいので「HIROさん、全然漕いでない」と二人にブーイングされましたが。

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最近ゴープロで自分の写真ばっか撮ってるので、なんか自分大好きなナルシスト君みたいだが、そんな事もございませんので、なにぶんよろしく、いやどうも。

Supermoon Saturday

昨日は200本越えダイバーさんおひとり様のガイド。とても上手なので2つ目のバブルケーブまで足を延ばせました。帰り道の道中彼女が「昔は1日4本くらい潜っていたのに最近は2本で十分ですと」と。そういえば私も昔は平気で5,6本潜ってたなぁ。今はちょっとやりたくないなぁ。

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夜はワイエフの友人宅で満月の宴。今日はスーパームーンと言っていつもより月が大きく明るく見える日なのだ。写真では比べる対象物がないので大きさがよくわからないけど確かに立派な一物でした。

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ウクレレでデビッドボウイやる人、初めて見たけど上手だったな。

花嫁になるキミに

指が触れたら、ポツンと落ちてしまった。椿の花みたいにおそらく観念したんだね ♪

リピーターのKさんIさんを早朝SUPに連れ出した。1泊だけオアフ島から遊びに来ているジュリと私が波のある場所で遊んでいる間に彼らは沖合で海端会議。お茶でもお出ししましょうかね。

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そのジュリはめでたく結婚したらしい。へその上まであるパンツをはいていた小娘もとっても綺麗になっちまって。

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彼女は今オアフ島でヨガの先生をやっている。海の後で我々にも即席ヨガクラスを開いてくれたが海外生活の長いジュリの日本語はかなりおかしく「ハーイ ストレッチ ユア お尻 マッスル」とか言って笑わせてくれました。彼女のヨガスタジオはカハラモールの中らしいです。オアフ島に行かれる方は是非チェックしてみてください。

マウイ島スクーバダイビング

今日は8時と10時に分けて計6人をダイビングに連れて行きました。マウイに来るリピーターはみんな車を借りているので現地集合ができるので助かります。

両方のチームともCカードダイバーと体験ダイバーの混合。ビーチからだと体験ダイバーが足の着く浅瀬でゆっくり練習できるのでストレスが少ない。迷惑かけても他は仲間なのでプレッシャーも少ないしね。Cカードホルダーも満足のサメカメダイビングは透明度も20mと良好でした。

本日のダイビング、ゴープロで動画も撮ってみましたよん。



たまには仕事もするのだよ。

今日はスノーケラー6名をガイドした。やっと黄金週間らしくなってきたぞ。

南の海は一昨日までの波がうそのように静まり、良いコンデション。男性陣はウインドサーファーなので午前中のこのツアーは家族孝行なのだろう。なるべく早く戻りたがってました。(笑)

透明度こそ良いものの今日はなかなかカメが出てこなかった。いつもは洞窟の周辺にいるはずなのにそこにもいない。帰りのルートをいつもよりやや沖のサンゴ群をの方に行ったらようやく我々に向かって泳いでくるカメを発見できた。うっしゃあ、プレッシャーオフ!。

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海に入る前のこの写真、皆さん顔がやや緊張していておかしい。

こちらは昨日のBBQパーティーの後の酔っ払い軍団@なぜかキッチン
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日本では大先生のMさんもマウイではいじられまくり。
なにをいじられてるのかはご想像にお任せしますが、面白かったぁ。

Honk if you are Surfer


最近のコーブパークはゲートが開くのが6時30分と遅い。サーファー仲間が管理していた昔は日の出とともにゲートを開けたのに今はマウイ群がカギを管理しているのでこの時間になる。朝6時前から海に入る私のようなサーファー達は自然と路上駐車になるので昔のようにもっと早く公園のカギを開けてほしいものだ。

今はマウイ群の人がゲートを開けた瞬間に路上で待っていた多くのサーファー車が派手にクラクションを鳴らしながらパークに入ってくる。抗議のホンクなのだがフルサイズトラックが多いのでうるさい、うるさい。まだ朝の6時半なのに平気でクラクションを鳴らし続けるアメリカ人の感覚にはついていけない。そのうちに苦情が来ると思うのだが、彼らはそれを狙っているのだろうね。「だからもっと早くここのカギを開けてくれ」と。しかし関係ない人にまで迷惑かけるこのやり方はよろしくないだろう。

波の方はすっかりサイズダウン、いつものヒザコシコーブになった。でも身体が休まるのでちょっとほっとしている。
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今日のコーブ、早起き組。



コブ平、頑張る。

巷では今日から黄金週間らしい。私の仕事は暇だがそういえば海ではポツポツと日本人を見かけるかも。今朝も昨日に引き続き犬に気付かれないようにこっそり我が家を脱出し、妻と一緒に波乗りをしたのだが帰ってくると「どこ行ってたんだよう」みたいな目つきをしありえない場所にオシッコをしてた。

波の方は予想を裏切ってムネカタのセットが頻繁に入り楽しい思いができたので犬の反逆にもフフンてなもんさ。入っていきなりアタマくらいの波に巻かれたときはコブ平もやるときゃやるじゃんと水中でヘラヘラしてしまった。しっかし波が良いということは人も増えるということで8時頃には乗りたいオーラがんがんの人達が10人くらいに増えてきたので「もういいかな」って感じになってきた。海であった湘南のサーファーご夫妻に「今日は波は良いけど混んでるね」というと「ヘッ?これで?」というような顔をされました。奥様はいつも私のこのへなちょこブログを楽しみにしてくれているようなので「じゃ、牛乳飲んでるやつより気持ち良いってのはわかった?」と聞くと「???」だって。まだまだですね、山ちゃん。でもまぁそういう一言は金にはならないが励みになるわけで今日も頑張って更新しております、単純なのだ。なーんて書いているときに妻は2ラウンド目に出かけていったよ。おーい、ずるいぞー。

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しっかし私は身体の各部分がギジギジいっているのが分かるので今日はちょっと控えるのだ。それに朝サーフィンのあとにお呼ばれしたワイレアの友人が日本で一番おいしい京都のハイヤットリージェンシーのフレンチトーストを真似して作ったという、すっごく美味しいラムレーズン・バナナ・フレンチトーストを作ってくれたのでお腹もいっぱいなのだ。これ絶品でした。
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当分この豪邸で飲んだくれる日々になるでしょう。
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そして話題が世界経済の話になった時にわたしゃプールに飛び込みました。ハハハ。
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South Swell

昨日、今日のコーブの波はサイズはハラくらいだがグラッシーな海面に形の良い三角波が入ってきているので毎朝6時ころから2時間ほどSUPでの波乗りを楽しんでいる。今朝は珍しくカナも早起きだったのでまだ寝ている犬たちに気づかれないように静かに二人で家を抜け出した。7時前には美和子嬢も登場し仲間3人だけでしばらく楽しい波を回すことができた。

その後家に戻り犬の散歩と朝食を済ませ、もう少しサイズがあるというラニオポコへ。到着したときは残念ながらややオンショアの風が入ってきていてサイズも昨日より小さくなってしまったようだ。朝のSUPで結構満足している私はサーファーのインサイドでおこぼれ波を少し乗り早めに陸に上がったが、久しぶりに会う知り合いが沢山いて楽しかった。いつも家から3マイル圏内で遊んでいるのでたまには遠出しないとダメですね。

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申し訳ないが気分が良い。

今週は3回もダウンウインドに行ったので身体がバキバキだが朝目覚めると今日の海が気になってしょうがない。犬の散歩がてら波チェックに行くとやはり膝くらいしかないので今朝はカヌーを漕いだ。一人で平水面を漕ぐのも飽きるのでアイポッドを防水ケースに入れてロックンロールパドラーだ。誰もいない小さなブレークを見つけ(やっぱ波のある場所に行ってしまう) そこでカヌーサーフィンをして遊んでたら真っ白な白馬じゃないカヌーに乗った真っ黒なヒデ君が遠くの方からやってきた。こんなふうに海で偶然会うのは楽しい。

私はアイポッド、彼は防水カメラを持っていたので途中でおもちゃをスイッチしたりして1時間ちょっと遊んだかな。我々のブレークはずっと二人だけだったがここから南のブレークは湘南のように混んでいた。時々他のパドラーやSUPが側まで寄って来るのだが、すぐにすごすごと立ち去る。俺たちそんな人相悪いか?

ちなみに今タイミングよく彼からの写真が届いた。
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HIDE君、ありがとう。

耳には防水ヘッドフォン、今日は終始スティーリーダンを聞いていた。ちなみにカヌーを傾けて横の棒(アマ)を持ち上げる練習をしているのだが、こうするとスピードが早くなるらしい。体感的には感じないけどね。私はパドルで支えているが上手な人はパドル無しでパキッとアマを持ち上げる。

いやぁ、しかし天気は良いし水は暖かいし良い午前中でした。牛乳飲んでる奴より気持ち良かったです。

だぁれもいない海ぃ♪

今日は太陽が出る前の神聖な時間を一人サップ。他に誰もいないんじゃ二人の愛を確かめられないけどね。
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波はあっても無くても気持ち良いので、とりあえずラジオ体操代わりに入水する。そんな生活をもう5年も続けている。ハンコ押してもらってたら溜まるだろうな。

家に戻り朝食を食べてからの2ラウンドめはSUPレッスン。今日のゲストはLA在住のマキちゃん。「アラフォーですけど大丈夫ですか?」と質問されたが全然問題ない。バランスも良く今日は一度もボードから落ちなかったんじゃないかな。私は数回おちましたがね。

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陸上で軽くパドルの基本を教えて海上で実践、慣れてきたところでカメのいる場所までクルーズ。さすが大陸在住、感動すると「気持ちよーい」と大きな声で反応してくれるのでこちらも気持ちー良い。カメはその声に驚いてポチャンと潜ってっちゃいましたがね(笑)。

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さすが広角のゴープロ、適当に水に突っ込んでも結構撮れてます。

オカバンをしていた旦那さんとマキちゃんは渋滞のひどい大都会のLAを引き払いマウイに引っ越してきたいそうだ。ネットビジネスなので仕事も問題ないという。そしたらやっぱマウイノカオイですよね。

South Side Down Wind

昨日は妻と久しぶりにダウンウインドに行った。私はアウトリガーカヌー、妻はF16というダウンウインド用のSUPボード。いつでも使っていいですよ、と日本の友人が言ってくれたのだが私はまだ1度もこのSUPボードに乗った事がない。本当は途中で乗り物を換えてみたかったのだがカヌーに慣れていない妻が暴風の中でひっくり返ったりするとまたいろいろと大変そうなのでそれはしなかった。

サウスサイドのダウンウインドはノースのように迫力のある波は来ないが絶えずハラ位のウインドチョップがゴールまで吹き続けるのでカヌーには最適だ。波が大きいと重心を移動できないカヌー(思いっきり寝転んだりはするが)はフィンが抜けてコントロールできなくなったりするのであまり適してない。そのかわりに22フィートもあるので背中を押してくれる強風さえあれば小波でもグライドの連続が楽しめる。

出発地点はシュガービーチのバードサンクチュアリ、ゴールはいつもよりやや短くして最近シャワーの設置されたカラマパーク。風向も完璧で目の前の波をキャッチすることさえ考えていればいつの間にかゴールだ。1時間近く漕いだはずだがゴールが近づくと「あー、終わっちゃった」と、やや寂しい気持ちになる。大海原を二人だけで疾走するんのはかなりの快感で本当に病み付きになる。今日も友人からお誘いがあり行きたい気持ちは山々だったのだが身体がバキバキで、また腰をどうにかしちゃったら怖いのでせめて1日おきくらいにしようと控えている。

ダウンウインドは出発点とゴールに車が必要なので最低でも2人以上、2台の車で行く。我が家からは出発点まで10分、ゴールまで5分とダウンウインドには最高のロケーションなので波が無く風の強い時はもう少し頻繁にやりたいなと思っている。キヘイ周辺で一緒にダウンウインドしたい人は連絡くださいな。

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Kono's on the Green

サーファーカップルの林さんご夫妻がマウイ入りしてます。彼らは波のない大阪を抜け出し年に3回くらいマウイに来ます。今回は奥さんのシューチャンがサーフィンではなくSUPにトライしてゼロの売り上げに貢献してくれました、アザース。メローな波の好きな林さんは午前中コーブ、午後からラニオポコ通いを繰り返しています。そういうスタイルも迷いがなくて潔い。ただし昨日のラニオポコは波が小さくて日光浴で終わったらしいですが。いつもナニワポコとか言ってるからポコノカミの機嫌を損ねたんじゃん。
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写真はSUPレッスンの日の夕方に一緒にお邪魔した友人のレストランでの1枚。最近オープンしたキヘイのエリエールゴルフ場内にある「コーノズオンザグリーン」というやや長い名前のお店です。つまり緑の上のコーノ君ね。サンセット時に外のテラスでワインなんぞ飲むとなかなかロマンティックで、思わず妻の細く華奢な肩に手を回したくなりました。
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グランドオープニングはまだですが、今はソフトオープニングと言って口コミで知ってる人だけ訪れていますのでそんなに混雑していません。新しい従業員はこのソフトオープニング時に切磋琢磨トレーニングに励むのだそうです。なるほどレストランは1度失敗しちゃうと客足が遠のいちゃうのでこうやって仲間内のお客さんでトレーニングする期間を作るのは賢いなと思いました。

朝8時から、夜9時ころまで毎日オープンしていますのでマウイに来る方は皆様お誘いあわせの上是非お食事に行ってください。オーナーのコーノスケ初め数人の日本人スタッフもいますので言葉の問題もありません。もちろん食事もおいしく料金もリーズナブル、おまけに「ゼロのヒロサンのブログを見たの」というと1割引き、、、にはなりませんが話の種にはなるでしょう。(あ、私の写真も数点飾ってくれてます)

これだけ宣伝すれば次回はチョコレートムースくらい出てくるに違いない。笑

カヌーセッション

ここ1週間ほど小ぶりながらサウスには波があり毎日のようにスタンダップサーフィンをしたり久し振りにOLEさんのクラシックなロングボードに乗ったりして遊んでいましたが、さすがに今朝はヒザくらいに小さくなってしまったのでアウトリガーカヌーを漕ぎました。カヌーを積み込み海までの道すがら近所のカヌー仲間のヒデクンに電話すると彼も来るという。彼とは海で良く会うがどっちかがサーフィンだったりSUPだったりといつも乗り物が食い違いうので一緒にカヌー遊びをするのは初めてだ。

カヌーでもほとんど波乗りしかしない私とは正反対で彼はいつも平水面を一所懸命漕いでいるという。そんなとこにも性格が出るなぁ。わたしゃ、ついつい楽しいことばかり追いかけてしまうんですよね。

「HIROさん、どの辺にいますか?」「カラマの辺で波に乗ってるよ」と電話を切りしばらくして海の上で合流。今日も息子にGOPROを借りてきたので、波に乗りながら自分で自分を撮ってみたりした。当たり前だがカメラを持っていると漕げないので、波をキャッチしてから初めて自分を撮るのだが、パドルを持っていないとアマを持ち上げるのも怖いし、ただまっすぐに進むだけではあまり面白くない。

そして私は考えた。ゴープロを口にくわえりゃいいんじゃないか。幸い息子のゴープロの裏には沈没防止の柔らかいフローターがついている。それをパックリ加えながらだと漕ぎながら撮影ができるのだ。ただし見た目はかなり変に違いなく、私の口容量以上の大きさのゴープロを無理やり突っ込むのでもう香取慎吾状態だ。私の口は真四角になっていただろう。口から鮮やかなフロートのオレンジもはみ出しているしさぞ気持ち悪い絵だろうね。でも自分じゃ見えないから、まぁ良いのだ。その状態でSUPに乗ったマミちゃんに会ったので「ほにゃんにゃ?」といったら「なにいってんのか分からない」だってよ。「お元気?」っていったんだよ、わかれよ。

かなりアホズラになりますが、動画の方は思った通りよく撮れてました。みなさんも真似して良いですよ。ただしハフハフという鼻息しか入らないので音声には気をつけましょう。



Go Pro リベンジ

毎年のことではあるが4月は暇な時期なので近所の海で遊んで、家に戻り朝食を食べコンピューターをチェックし今日一日何をしようかなと思いを馳せる日々を送っています。北の海に行けば少しは波があるようだがこんな収入のない時期はガソリンさえも使うのが怖い。

昨日は息子の貸してくれたゴープロという小さなカメラをボードの先端につけて動画で流しながら30分ほど漕いだ。実はその前の日にも同じことをやったのだがその時は全く何も写っていなかった。ビープ音と一緒に何か小さなウォーニングが出た気もしたが老眼の私には全く読めないので無視していたらその結果でした。ボードの先端につけたカメラを意識しながら、時にはニッコリしながらシャッターを入れたり切ったりしていたのは全く何だったんだい、7ディズ。

まぁ、しかしそういうわけで良くわからないゴープロ君を途中で触るのも怖いので昨日はスイッチをオンにして赤いピコピコを確認しながら30分ほど流して撮った。思ったよりよく撮れていて編集でもして3分くらいの作品にまとめたいのだけれどPCに入っている編集ソフトがよくわからないので諦めた。以前のバージョンのは分かったんだけどなぁ。まぁでもそんなふうに編集ソフトと格闘しているときにひょんなことで出てきた静止画がこの1枚だ。

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太陽がハレアカラ火山から登る前の午前6時頃の誰にも犯されていない美しい海、私の一番好きな時間だ。

いつもはあまり気にしないが自分の姿を映像で見ると勉強になるます。多分もう少し両方の手の幅を広くして下の軸手をあまり動かさず、肩をもう少しローテートするほうが効率的なパドルになりそうだ。波に乗っているときも自分で思っているほどボードが傾いていない。いままでゴープロをつけている人を見るたび自分の姿を見て何が面白いんかい、と思ってましたが、これはなかなか勉強になりますね、ハイ。

Mrs.Kanaの優雅な1日

今日はサウスが入る予定なので7時前に犬たちを起こし海チェック散歩。確かに昨日より上がってるので早速家に戻りボードを抱え再び海へ。朝っぱらから無理矢理起こされた犬たちはベッドに飛び乗り二度寝。

今日は珍しくカラマパークに車を止めた。最近ここにもシャワーが設置され助かっている。波の方は腹、たまに胸くらいか。私はパドルの柄が壊れてしまったので途中から仲間たちの撮影。セット間は長いものの時々楽しい波が入ってきました。

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コージ

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カナ

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アッコチャン、カナ、コージ

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すると彼方からOC1に乗ったヒデもやってきた。

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時刻は午前10時、ミセスカナはジャグジで読書。(NALUだけど)

さて朝ご飯です。

HANAへ

600以上の曲り道と60以上の橋を渡ってハナキャンプに行ってきた。ふと気づくと犬は後ろでゲロを吐いていた(笑)。

ダイビングを通して19歳の時から知っている留美子の40歳の誕生日をハナで派手にやろうということになっていつもの気の置けない仲間達が集まった。子供が参加しないのは我が家だけでみんな一家族2~3人の子供がいるので結構な人数。テント同士が密集する場所は避けてやや離れた場所にテントを設営した。ハナ住民しか借りられないオーシャンフロントの素晴らしいキャンプ場を我々だけで借りられたのはブラザーJに感謝だ。
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一応サーフボードとSUPボード、素潜り用具にモリと遊び道具も持って行ったが海は東に面しているので波こそあるものの面はサーフィンには良くないので普段とは違う遊びを楽しんだ。私は午前10時までは禁酒をしようと持て余した時間をオピヒ(貝)捕りに勤しむ。近場で捕っていても普段見れないような大きさのオピヒがたくさん取れて楽しい。タビとウエットスーツで完璧装備のケンジ君は大潮の引き潮時を狙い人の行かないような遠くまで行って見たこともない大きなオピヒをたくさん捕ってきた。その後彼は皆からオピヒマンと呼ばれるようになった。
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オピヒマンケンジ

釣りバカのタカヨシコンビは岩場から磯釣り、2日ともボウズだったが、人生で一番大きな引きだったと力説していた。釣り師の話として聞いておこう。
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子供たちは引き潮を狙って磯遊び、スパニッシュダンサーやオトヒメエビ、デビルフィッシュとなかなかクールな生物を捕まえていた。
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キャンプ場の真下にプロテクトされた赤砂のビーチがあるので犬たちも自由に遊べ我が家のチタバアサンは1時間以上も穴を掘っていてすごい顔になっていた。
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2日目はバースデーガール留美子の顔の描かれたピニャータを思いっきりみんなでひっぱたき美味しい手作りケーキをいただきハッピーバースデー♪と大声で歌った。「渡る世間は鬼ばかり」を見てるだけでも泣いてしまう感涙屋の留美子はやっぱり泣き出した。歯に衣着せぬというかツッコミの天才というか、マウイのお母さん方が遠慮のかけらもなく本当に言いたいことをズバズバ言えるのは彼女の功績も大きいだろう。
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バースデーガールのルミコと音ちゃん。

帰りは久し振りに東マウイを回って帰ってきた。途中牛に道をふさがりたり犬に追いかけられたりといろいろあったがやっぱキャンプは楽しいね。みなさんまた行きましょう!
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行ってきます!

今日の午後からハナへ2泊ほどキャンプに行くのでブログの更新はややサボることになると思います。いつもハナでキャンプするときはオヘオガルチ(7プール)の横の国立公園内のキャンプ場に行っていたが今回はハナ住民だけが予約できるという初めての場所なので楽しみだ。ただし星空を眺めながらのロマンティックなキャンプではなく友人の誕生日パーティーなので多くの人が集まりワイワイガヤガヤ飲めや歌えやのランチキキャンプになるような気もしてますが。

20代前半からホンダアクティという軽のバンに荷物を詰め込み日本中を良く回った。特に東北地方が好きで仙台、福島、岩手、秋田などの川のほとりや湖畔などにテントを立て寝泊まりした。当時のキャンプ場はお粗末なもので特に便所などは全く使う気になれない場所が多かったのであえてキャンプ場を避けて地元の人に情報を聞いたり自分で探したりしながら勝手に場所を決めていたがおおらかな時代でキックアウトを食らったことは一度もなく田沢湖畔に数日間居た時は「本当はここでキャンプしちゃいけねーんだけど、見なかったことにしてやるよ」とか言ったおじさんが翌日薪や食料を届けてくれたりと、行く先々で地元の人の優しさにふれた。今は同じことをやっても怪しいホームレスのオヤジに見られるのがオチだろう。若者は得なのである。諸君、若いうちに書を捨てて旅に出よう。

その延長でアメリカに住みだしてからも毎月のように犬を連れてキャンプに行った。カリフォルニアには素晴らしい施設のキャンプ場がたくさんあり文化の違いを思い知った。私はテント泊だがお金持ちの老人は大きなキャンピングカーを持ち込みラグジェアリーなキャンプをしている。シアトルでキャンプした時は気温が零度近くになり寒くて寝れなかったが、何人もの人が「大丈夫か?」と声をかけてくれ電気製のストーブを貸してくれたりした。

思い出すと延々とかけるということは思い出がいっぱいあるということだ。でももう外が明るくなってきたのでキャンプの前に近所で軽く波乗りに行ってきます。

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アメリカで20年以上使用しているEURICAのテントに防水スプレーし穴あき箇所を補修した。隣のおバンが「HIROのも古いテントね、でもうちのもウッドストックから使ってるわ」とのたまった。テントに歴史ありなのだ。



スキスキポコ

昨日のアタマオーバーのカナハに変わり本日はガソリン節約のため可奈のサーフガイドに便乗しヒザコシのポコ。ゲストの人は初心者だったので完璧なコンデションだったんじゃないかな。常時海の中は5人くらいと驚くほど空いていたしとにかくグラッシー。私はお邪魔をしないように右のブレークでSUP。するとあとからテイクオフはできるがまっすぐにしか行けないブラジリアンらしきSUP君が入ってきた。二人だけで1時間以上一緒だったので少し会話をし「乗った後はサイドスタンスにする方が曲がりやすいよ」などとアドバイス。すると次の波からはしっかり曲がってくるのでたいしたものだ。でも彼は悪気はないのだがよく転ぶ。セットの波を譲ると5割の確率で転んで次の波に乗りたい私の真下にいる。待つ場所もピークの私の少しだけ前にいてセットが来るとすぐに漕ぎ始める。だんだん可愛げがなくなりバシャーンと転ぶ音がするたびに、もうそろそろ帰ればと期待するのだが立ち上がりまたピークに戻ってくる。根性だけは大したものだ。隣のピークでは可奈のゲストが海に入っているので私も上がるわけにいかず1時間半以上彼とずっと二人っきりだったが最後の方は彼の転倒する音が聞こえるたびに「立つんじゃねージョー、もう十分だ」とダンペイのオッチャンのセリフを心の中で呟いていた。だって体が疲れてくるともっともっと転びやすいじゃん。

アメリカの学生の春休みが終わったせいか今日はとにかく空いていてラッキー。いつも湘南でサーフィンをしているゲストの人はあまりに人がいなくてびっくりしてましたよ。

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