ニュージーランド紀行(最終日)オークランド

友人宅で翌日早朝に起きる。横の部屋では彼らがまだ寝ているのでカナを起こし海沿いをドライブ。いい感じのCAFEで休んだ後海沿いを散歩。早朝から運動する人や犬の散歩をする人など普通の景色がとても平和だ。
IMG_0786.jpg

DSC_0521.jpg

DSC_0523.jpg

DSC_0526.jpg

DSC_0518.jpg

カナは先日食べたコーンの甘さが忘れられないらしく横の八百屋さんでコーンとプリプリのブドウをゲット。
DSC_0530_20170421064919497.jpg

彼らの家に戻りみんなで朝食。普通の食材がすべて美味しい。
IMG_0790.jpg

見知らぬ場所に友人がいるといろいろなお国事情がわかり興味深い。マウイから来た我らが「ニュージーランドの人ってみんなおしゃれだねー」というとサンディエゴからきた彼らは「えーどこがー?」と驚く。長いパンツと靴を履いているだけでおしゃれと思ってしまう我々のレベルの低さよ。

IMG_0789.jpg

世話になったキャンピングバンをガソリンスタンドで洗車(返す前に自分で洗車が条件でした)しているとなんと彼らに借りた傘を返し忘れたのを発覚。結局彼らにレンタカー会社まで来てもらいオークランド空港まで送ってもらいました。
IMG_0791_2017042106540656e.jpg
多分きっとまたどっかであうのだろうけど今度は一緒に海に入りたいね。

フィジーのナンディ経由でマウイ島に到着したのは朝6時。乗り継ぎが悪くフラフラになったが旅はやはり楽しい。我らの写真を見て「まるでフルムーン旅行じゃない」と友人がつぶやいたが、こっちだってこんなに温泉三昧の旅行になるとはつゆとも思っていなかった。次回はもう少し暖かい時期に来て海にも入りたいものだな。

そして次は絶対フィジーエアーでは行かないぞと誓った今回のニュージーランド北島旅行でした。



スポンサーサイト

ニュージーランド紀行(その4)・Bay of Plenty

いつものように早く目覚めちゃった朝。外の露天にGO GO
IMG_0727.jpg
一人本日の予定を考える。目的地はBAY OF PLENTYという地方。それ以外の予定はなし。前情報もないしいきあたりばったりだが、本日中にオークランドの友人宅に帰らねばならぬ。

温泉宿をチェックアウトし、ベイオブプレンティのタウランガという海に突き出した街に向かう。いい感じのリゾートでサーフショップも何件か立ち並んでいる。先っぽにはマウンガヌイ山があり登る事もできるらしい。朝10時だというのになかなかの賑わいでひょっこり空いたパーキングスポットに車を停め先ずは朝食。カナはシーフードと白ワインの気分だというのでしょうがないので朝からワインを付き合った。
IMG_0743.jpg
ここもうんまい!

DSC_0431_2017042012021659c.jpg
南カリフォルニアのようなオサレなビーチタウン

そして歩きながらお土産やさん巡りとサーフスポット見学。
DSC_0471.jpg
好天、グラッシー、二人だけ。これはよい。ボードがあれば確実に入っているコンデションでしたね。

そしておしゃれな家と人々。
DSC_0472.jpg

DSC_0474.jpg

DSC_0491.jpg

DSC_0502_201704201218157bb.jpg

DSC_0500.jpg

DSC_0436_20170420121810712.jpg
サーファーの後ろに山に登っている人たちが見える。

波のある外洋側から10分歩くと内海へ出る。少し身体を動かしたくなったのでSUPを30分だけ借りる。洋服のままだけど平らな海なら落ちないだろう。
IMG_0749.jpg

IMG_0754.jpg

IMG_0766.jpg

IMG_0767.jpg
NZのオシャレな人っぽく裸足で歩いているが、なんとここのレンタル屋で友人たちに買ったマヌカハニーなどを置き忘れてきてしまったのに気づいたときは後の祭り。残念。

腹ごなしの運動もしたしオシャレなビーチタウンを後にし、オークランドに向かう。高速道路ではつまらないので海沿いのサーフタウンを覗きながら下の道で途中までのんびりと戻る。
IMG_0771.jpg
もう名前も忘れてしまったがオークランド在住のまゆちゃんと真也くんは2時間以上運転してよくこの辺までサーフィンに来るそうだ。他所のサーフィン事情を知ると我らの環境がいかに恵まれているか気づく。

この辺からオークランドに高速で戻る。町に近づくにつれてだんだん車が増えてくる。そういえばオークランドの街を全然見てないなと気づき有名な大きなボートハーバーなどのそばに行ってみたが駐車スペースなし。大きなクルーザーが勢ぞろいしていて高層マンションはすべて全面ガラスで海に向いている。成功したヨットマン達のそういう生活は想像がつくがあまり羨ましいとは思わない。

逃げるように街を抜け友人達の住むいい感じの住宅地、ミッションベイへ。
IMG_0779.jpg
真也くんと私は数年前にたしかホノルア湾で少し会っただけだがまるで昔から知ってる仲間のよう。人間にはサーファーかそうじゃないかの2種類しかいないという誰かの言葉を信じたくなる。

IMG_0782.jpg

IMG_0783.jpg
彼らの採ってきたNZ風アサリと愛情のこもったまゆちゃんの手作り料理。オイスターは我らの差し入れで楽しいおしゃべりとワインであっという間に時は過ぎて行きました。


続く








ニュージーランド紀行(その3)・ロトルア

朝早く、タウポ湖を出発しロトルアへ。約1時間ほどのドライブだが、普通の道を100キロで突っ走る高速運転にも交差点のRoundaboutにも慣れてきた。素晴らしい景色がそこらじゅうに広がっているので時々車を止めて写真を撮るのだが、そうすると大体「Are you OK?」と誰かが声をかけてくれる。優しいのだ。

P4060066.jpg

DSC_0094_20170420083255c4f.jpg

ロトルアではニュージランドの原住民マオリ族のハカショーが見れるというので楽しみにしているがショーまでは時間があるので、ロトルアの街の手前にあるレッドウッドの森へ寄り道。ニュージーランドでは犬をリードから離して遊ばせられる場所がいくつかあるが日本のように作られた場所ではなく自然の一部を開放している。この森も手前の方がドッグランになっていて幸せそうな人間と犬の景色が垣間見える。

背の高いセコイアツリーから光が降り注ぎ、木々の香りが懐かしい。カリフォルニアに住んでいた頃レッドウッドの森へよくキャンプに行ったが、同じ匂いだ。森の中には長短多くのトレイルがあり、短めのトレイルを1周した後、木の中腹に張り巡らされた吊り橋を渡った。
DSC_0101_201704200832573da.jpg

DSC_0126_20170420084158d7f.jpg

DSC_0134.jpg

DSC_0143.jpg

P4060077_20170420085916eca.jpg

DSC_0178_2017042008591391c.jpg

IMG_0639.jpg

自然の中の人工物は上手に調和していて日本のどこかの田舎町とは大違い。ちなみにレッドウッドの周りをぐるりと回したこの吊り橋は全長で500m以上あり釘を一本も使用していない。

P4060086.jpg
あほでんがな。


森林浴をして良い人になった後はいよいよハカショーへ。マオリ族ももともとはポリネシア系なのでハワイアンに似ているが踊りはもっと攻撃的で、槍を振り回し日本のチャンバラ劇みたいな一面もあった。対照的に女性はポイボールをくるくる回して優しく歌いながら踊ってくれる。この場所はハワイでいうポリネシアン文化センターみたいな感じ。
IMG_0704.jpg

DSC_0221.jpg

DSC_0216_2017042009051297b.jpg

DSC_0207_201704200905119e0.jpg

DSC_0237.jpg

ショーの後にはその横にあるロトルア名物の間欠泉を見物。マオリ族は戦いの傷をこの温泉で癒していたらしい。箱根の大涌谷のような硫黄の匂いがしてお湯がグツグツ沸き立っている。黒たまごは売ってないがやはりこの場所でスティーム料理をしていたらしい。

DSC_0257.jpg

DSC_0258.jpg

IMG_0664.jpg

ここも一度は見ておきたい場所ですね。しかし箱根もそうだがここも中国人観光客の多さにびっくり。次から次に彼らを乗せた団体バスがやってきてました。

DSC_0266.jpg

その後に宿にチェックイン。この日は友人オススメの元日本人経営の温泉宿で素っ裸で入れるのはここだけという。今は経営が中国人になってしまったが我らが泊まった日は他にゲストがいないので普段は露天風呂を男女時間ごとに分けているが、一緒に入ってもいいですよーとなかなかゆるい。

ロトルアの温泉は入った後ツルツルになる。私のガサガサ肌も赤子のようだ(うそ)。来る前は温泉よりサーフィンの事ばかり考えていたしウエットスーツも借りているのだがなんだか出番がなさそうだ。でもまーいいか。せっかくなのでここでしか味わえないものを楽しまなきゃねー。あーよいよい。笑

IMG_0651.jpg

IMG_0648.jpg

IMG_0644.jpg

IMG_0646.jpg

この日は内風呂に入った後ロトルア湖を見物。ナビを見ながら適当に湖の直前まで行ける道を走っているとローカルと鳥たちの憩いの場所を発見。所変われば鳥変わる。
DSC_0295.jpg

IMG_0691.jpg

DSC_0317.jpg
車はオトリサマを避けて走ります。

その後サンセットの写真を撮りたいと三脚を出しやや明かりのある場所を探す。うまい具合に水鳥も出てきてくれ撮影に気合が入る。ここでも三脚担いでうろうろしていたので「大丈夫か?」と声をかけられる。キウイ野郎は親切だ。

DSC_0366.jpg

この日の夕飯は近所のモールのフードコート。インド人のやっているカレーとフィッシュアンドチップスをチョイス。両方ともすごくうまかった。フィッシュアンドチップスにはオイスターも入っていてヒロユキ感激!
IMG_0668.jpg
IMG_0667.jpg

そしてこの日は久しぶりに大きなベッドで大の字になって熟睡。
IMG_0653.jpg

ちゃんちゃん。


続く










ニュージーランド紀行(その2)タウポ湖

タウポのキャンプ場で目覚める。コーヒーを煎れているとどこからか可愛いゲストがやってきた。ちなみにコーヒーは地元のマタカナというコーヒー。カナの旧姓はマタノカナというので買うっきゃなかったが特別旨くもない。笑

IMG_0446.jpg

IMG_0551.jpg

IMG_0559.jpg

昨日から借りた車の警告灯が点きっぱなしなので、レンタカー屋に電話し近所の修理屋を紹介してもらった。結果リモートのバッテリーが弱くなっているのだろうと電池を交換してもらったが、テキパキと対応が気持ち良い。いや多分普通なのだろうがマウイを基準にするとなんでもテキパキと見えてしまう。笑

鍵の交換をしてもらう間、近くのトレールを散策。平行に2本の道があり、一つは歩きやすい大きな道、もう一つはジャングルのように木々の間を歩く細い道。hey babe take a walk on the wild sideと細い道に行ったのが間違い。30分歩いてもジャングルの景色は変わらずおまけに目的の川からだんだんずれてってるようだ。途中マウンテンランをしてる女性に一人会っただけで誰もいない。深入りする前に引き返しました。

DSC_0007_20170420060104ddc.jpg

DSC_9994.jpg

出発地点に戻って今度は簡単なほうの道を川に向かって歩いて行くと横の小川から湯気がたっている。そのまま10分ほど歩くと大きな川に注ぐ滝があり、滝壺の中ではみんな裸でビールなど飲んでいる。なーんだこっちのトレールはこんな簡単だったじゃないか。これは入るしかあるめえといったん基地に戻り水着とビールを持参し滝壺お風呂にジャンプイン。

DSC_0009.jpg

DSC_0031_20170420060906024.jpg

DSC_0030.jpg

DSC_0023_20170420060903635.jpg

DSC_0016.jpg
滝壺では結構熱いお湯が出てるので、冷ましたいひとは川のそばに行くとだんだん緩くなる。

P4050033.jpg
べらんめえ日本人でぃと熱いお湯を独り占め。

P4050032 (1)
スンバラシイ場所です。

風呂にも入ってさっぱりしたし〜🎵。大きな公園を歩いて車まで戻ると日本は桜の真っ盛りのはずなのにこちらは秋、紅葉になりかかっている。虹もきれかった。
P4050048.jpg

IMG_0719.jpg

その後Lake Taupoの繁華街を散策すると昼近く。なんか汁物が食いたいねとアジア系のレストランを探すとどこもかしこもなんか怪しげ。えーままよと入った日本食の店が中国人経営。チキンカツ丼とラーメンを頼んだがどっちも同じごま油の味。やっちまったぜ。
17795831_1402910776443429_1400980462601010015_n.jpg

気を取り直して、友人オススメのバンジージャンプの名所や数秒でオリンピックプールを満たすという大水量が有名のフカリバーなどを見学。
DSC_0061.jpg

DSC_0051_201704200653566e5.jpg
フカリバー。完全防備で流されてみたい気もする。

P4050028.jpg
バンジーの場所。残念ながら誰もいなかった。

DSC_0087.jpg
ゾワッ

IMG_0713.jpg
美しい景色です。

そしてツーリストの多い場所をはなれ修理屋のおっちゃんオススメの地元のシークレットスポットへ(写真は載せません、あしからず)。野生の林檎がなっている湖畔の素晴らしい場所だったが、我らのキャンパーはお手洗いを装備していないのでここには泊まらず、食料品の買い出しなどをして昨晩と同じキャンプ場へ。そして暗くなる前に併設されているスパへ行った。(風呂ばかり入ってる笑)

IMG_0450.jpg

IMG_0535.jpg
酒は欠かさず。

この日はキャンプ場のBBQグリルでラムを焼き、赤ワインでまったり。施設が充実しているのでなんとも快適なキャンプ旅行が続いています。


続く











ニュージーランド紀行(オークランド〜ラグラン〜タウポ湖)

去年大型台風でキャンセルになったサモアサーフトリップのフィジーエアーのクレジットがあるので妻と一緒にニュージーランドに行ってきた。一人分のチケットが無料というのは良いことだが、ホノルル発のフィジーエアーが夜中の2時50分というありえない時間。マウイのカフルイ空港を最終便で飛び立ち、空港で時間を潰したが、なんと2時間のディレイで実際飛び立ったのは朝の5時。フィジーのナンディ空港でオークランド便に乗り換えようやくニュージーランドに着いたがいやあ疲れた。

ニュージーランドでは1週間ほどのキャンプ旅行を企てた。キャンプ旅行といってもいまさら小さなテントに寝るのは疲れるし、かといって慣れない場所で大きなキャンパーも運転したくないのでトヨタのエスティマをキャンプ仕様に改造した車をスペースシップというレンタカー屋で借りた。

IMG_0795.jpg

IMG_0794.jpg

IMG_0793.jpg
一応一番いいやつらしい。

IMG_0792.jpg

地図を見て好きなところに行ってきままに過ごすという1週間のはじまり。初日はサーフィン仲間の家に雑魚寝させてもらいキャンプに必要な椅子とテーブル、それにS字フックや調味料、米などを借りる(もらう?)。サーフボードを中に積むとキャンプがかなり面倒になりそうなのでウエットスーツだけ借り翌日サーフィンのメッカ、ラグランまで運転した。ボードはやりたいような波に出会ったら借りればいいやというノリだ。なんせ新しい場所なのでサーフィンをやらなくても全然楽しい。この日もラグランまでの道中、小さな湖を見つけたので寄り道。車が全然通ってないので運転が楽しい。きままに車を止めては撮影しながら湖を半周。イメージ通りのニュージーランドがどこにでもある。

DSC_9789.jpg

DSC_9791.jpg

DSC_9795.jpg

DSC_9799.jpg

DSC_9801.jpg

ラグランに到着。海辺のレストランで昼飯。サラダやシーフードの美味しいこと。この日に泊まったのはsol scapeというサーファー御用達のキャンプ場。目の前にラグランのサーフポイントが一望できる素晴らしい場所。チェックインする前にサーフポントを見に行くが頭半くらいの波は割れているもののオフショアが強く大雨で水は茶色。なんせ寒そうだしその気にならない。「これは無理にやらなくてもいいかな」とサーフィンをパスしキャンプ場にチェックイン。料金はたしか一人27NZドル。安くはないがキッチン、シャワー、トイレ、WiFiなどの設備が充実してるので過ごしやすい。

DSC_9811.jpg

DSC_9835.jpg

その日の夜は大雨が降り続いたがダブルベッドほどの大きさがある車の中は快適。テント泊の人は車の中や共有スペースに避難したようだ。翌朝は近所のサーフポイントチェックにいくが1日で波のサイズは落ちてしまい、おまけに昨晩の雨で海はチョコレート。食材をラグランのタウンに買い出しに行きながら街を散策。パイアを少し大きくしたような趣味の良いサーフタウン。
IMG_0478_20170411100436b99.jpg

IMG_0475.jpg
このアロハのスペルはシャレか?

IMG_0471.jpg

IMG_0472.jpg

IMG_0482.jpg

昼頃にラグランを後にし、ワイトモまで洞窟に住む地蛍を見に行くが、昨晩の豪雨でケーブツアーは全て中止。仕方がないのでそのままタウポ湖までドライブ。ところどころ道路が水で浸水しているのにみんな100キロくらいで運転するので緊張する。細い道を100キロで運転していても抜かれから驚く。キウイ野郎はハンドルを握ると人格が変わるのだ。笑

タウポ湖でホリデーパークにチェックインしようとしたがあまりピンとこなかったのでもう一つのTaupo DeBrett Spa Resortにチェックインした。ここは大きなキャンパーで来ている人が多いがたまにテントで寝ている若者もいる。なんせ敷地内に温泉があるのが嬉しい。ファシリティも綺麗で充実しているので結局ここは2泊し、タウポ湖周辺を遊び倒した。

IMG_0568.jpg

IMG_0567.jpg

P4060052.jpg

P4060053.jpg

P4060054.jpg

P4060056.jpg

P4060057.jpg

P4060061.jpg

続く











海復活

なんともベタなタイトルだが、おととい抜糸をしなんとか傷が塞がったようなので約11日ぶりにカヌーで海に入った。たかだか11日だがずっとベッドに寝そべり映画や格闘技ばかり見ていたので身体がなまっている。おまけにいっておくとこの間にアップルTVのフルに入会しずっとアメリカのソープオペラを見ていたのだ。タイトルはナッシュビルといってミュージシャンの物語なのだが、音楽場面は面白いもののすぐに友達のGFとかと寝ちゃうのが昼ドラらしい。

妻を毎日サーフィンに送り出すそんな日々を送っていたのだが、こういうときに限って近所のポイントが無風できれいに割れている。神様は残酷ですね。

やっとおととい抜糸。「全然痛くないから」というみんなの意見は大嘘で顔に入り込んだ糸を抜くのは結構痛くて抜糸してるドクターがアイムソーリーといいながら仕事をしていた。抜糸したあとの傷跡はなんだか少しぶつかるとまた開いてしまいそうで心許ないが、まあ喧嘩でもしないように気をつけていれば大丈夫だろう。

そんな日々を送りながら久しぶりの海は気持ちよかったなあ。誰もいないうねりから一人カヌーで波に乗りその楽しさにほくそ笑む。沖ではクジラの親子がパコンパコンと胸びれを海に叩きつけている。そこまで行く元気が今日はないので1時間半ほど海で遊び我が家に戻り一人ジャクジー。

P3160003.jpg
この環境に感謝し乾杯。







フランシーヌの場合は

このタイトルに反応した人は間違いなく50オーバーだろう。悪いけど本文とタイトルとはこれが全く関係ないんだな(いつものことだけど)。サーフボードでぶつけられた頭からふっと今浮かんだだけのタイトルなのでオラ知らねー。

頭の傷が癒えるまで海に入れないのでこの1週間は家のプロジェクトに我が身をささげた。まずは子供たちが屋根に上がって遊べるように作った小さな屋根上デッキとそこに設置したハシゴを撤去分解した。回りの子供たちが成長してきて屋根に上らなくなったのとデッキの木が腐り始めてきたのが原因だ。ついでにその下にあった小さな花壇も移動しその部分を同じ飾り石で埋めた。当然ピタリとははまらないので石を切る作業が必要となるが、これが思ってた以上に大変。埃で全身真っ白になりながら終了したよ。

ちょっとまえに友人が重ねられる椅子を10脚ほどプレゼントしてくれたので我が家に昔からあった重たい茶色の椅子と交換した。とはいいつつソリッドの木を捨てるのはもったいないので簡単なベンチやテーブルをその材料で作った。妻がウエイトベンチが欲しいというので作ってみたがその耐性には責任は持てない。

海に入れないのでそんなことばかりしてたが、実は頭の中ではつい先日亡くなってしまった友人のことばかり考えていた。去年の春は彼の家に泊めてもらい東京下町の地元を楽しく案内してもらったのが嘘のようだ。彼が亡くなったニュースはこっちで早朝にFBを見ていた妻から聞きビックリ起きしたのだが、どうにも信じられない。その日はダイビングの仕事で海に潜ったのだが、水中で出てきたよ。いつもの調子で「ひろさん悪い、なんか俺死んじゃったみたいなんだよね。だからマウイのみんなに挨拶に来たの」と彼らしく明るくて義理堅い。がもう1週間ほど前の出来事なので今思えば自分の単なる妄想だったのかなとも思うが、あの時ははっきり水中で感じたんだよね。

マウイではキャンサーと勇敢に戦い3歳で亡くなったトラッカーくんの話題や先日6年目を迎えた東北大震災などが頭をよぎり胸が痛くなる3月だ。自分にできるのはとりあえず合掌🙏くらいか。ひととき心を彼らに向けます。

IMG_0094.jpg

そしてLife is going on




SHIT HAPPENS

SHIT HAPPENS わかってると思うが意味は「ついてないこともあるもんだ」だ。「うんこしちゃった」ではない。

いつものように犬の夕方散歩に近所の海に行くと朝腰くらいだった波がオーバーヘッドに上がっている。インサイドはクローズアウトになっていてポイントから楽しそうに乗ってくるサーファー達が見える。アウトに出るのが面倒くさそうだったのでビールを飲んで高みの見物かなと思っていたのだが、あまりに良さそうな波なのでクローズアウトセクションをSUPでレイダウンしてパドルアウト。ポイントに着くとピークはサーファーで激混みだったのでやや左の人の空いている場所にポジショニング、シフトしてきた波を狙っていると見事にそこに誰も乗っていない波がやってきた。

パキーンと乗ってパピューンと走ってクローズアウトセクションでアレヨーとワイプアウト。にやにやしながら巻かれて顔を出した瞬間バコーンとノックアウト。(この2行文才が溢れてるなー)

何が起きたがわからないがノーズの欠けたロングボードが横にあり心配顔の白人が私を見つめている。ボードの周りは自分の血で真っ赤。物事を悟ったときに思わず「FXXX」と叫び、ぶつけた本人を連れて陸に上がる。傷口を仲間に見せると普段は「ぜんぜん大丈夫」などといってくれるやつらが全員やばそうな顔をして今すぐ病院に行けとうながす。後から聞くと顔中血だらけだったらしい。

今思えばかなり慌ててたんだろうが裸足でカイパン、ラッシュガードの濡れ鼠で行こうとしていたところに仲間が乾いた服や海パン、ビーサンを出してくれ元看護婦のアキちゃんが車で私を病院まで送ってくれたが、近所の病院は日曜日で全て5時まで。結局ワイルクのマウイメモリアル病院のエマージェンシーに連れて行ってもらったが待合室は座る場所もないほど混んでいる。タオルで押さえていた傷口を見せると受付で見せると「WOW」と驚き誰よりも早く診察してくれた。

結局そこからベッドに寝かされ実際に縫ってもらうまで何時間も待たされたが、その間に脳のスキャンをかけられたり痛み止めの注射、消毒とかをされた。ようやくドクターが来て傷口を調べると、裂傷が深く骨までえぐられていてそこに何かへばりついているという。「多分それ彼のボード」というとドクターは納得しグリグリと時間をかけてさらにクリーンしてくれた。痛み止めを打っている自分はそれほど痛みは感じないが横で見ているカナが顔を背けるほど痛そうだったらしい。

結局内側を2針、外側を10針の合計12針縫ってもらい、簡単な検査をすると左目のまぶたがどうしても上がらない。目の神経を傷つけちゃったかなと心配しているドクターに明日専門医に見てもらいなさいと言われたが一夜たつとすっかり普通に動かせるようになっていて安心した。多分麻酔の効果がまだ残っていたのだろう。

今朝は息子がえらく憤慨していてカナに電話してきたらしい。「どんなヤツがやったんだ、どんなボードだ」と聞かれたので「カクカクシカジカ」と伝えると「みんなカクカクシカジカだって、知ってるヤツいるか?」と周りの仲間に聞いている。「相手はばっくれないでコンタクトしてきたしちゃんと謝ってるから許してやれ」とまるでヤクザの親分のよう。気持ちは嬉しいがアクシデントは起こるのだ。


IMG_0323.jpg

それにしてもまったく、うんこしちゃっただぜ。


縁は異なもの味なもの

先週の日曜日、海がよくなかったのでめったに行かないヨガに行った。スキップとけいこちゃんにハグをし積もった話をしているとローカルちっくな女性がセリカから降りてきた。「僕の友人の娘さん」とスキップが紹介してくれたマウイ育ちのカリちゃんはなんと日本男子と結婚して今は大阪に住んでいるという。お互いに自己紹介をするとAre you Mr.Hiroときたもんだ。なんで知ってるんだというと友人に会っておいでといわれてたらしい。友人って誰?ときくとヨージと言うので納得。僕もヨージもカリちゃんもカメラマン繋がりだ。

スキップの友人の娘が僕の友達の友達ということで驚いたが、FBを見るとなんと自分の息子も繋がっている。息子とは高校の同級生でよく一緒に遊んでいたとのこと。ほえ〜!いろんなとこで繋がってる。年に数回しか行かないヨガで偶然こんな出会いがあるのだから驚く。なんだか会うべくしてあったという感じだ。

16934233_10154506235724075_1079091706_n.jpg
僕の左のスキップさんはもうすぐ70歳になるというのにヨガもサーフィンも僕よりうまい。10年後に彼のようになっていられたら幸せだ。

けいこちゃん、いつも気持ちの良いヨガをありがとう。



ねー冗談でしょジョニー

あー今日は働いたな。昼過ぎまで働いたので自分的には残業の気分だ。
まずゲストがカパルアと遠かったのにその近所の海がよろしくなくオロワルまで30分かけてドライブ。しかも4名のうち2名がダイビング希望で2名がスノーケル希望。はいはい私2回海に入りましたわ。

で、そこからホテルまで30分ドライブしてゲストをドロップ、我が家に帰るまでそこからさらに1時間のドライブだ。朝一SUPをして遊んだのでもうお腹は減ってヘロヘロだったのだが道路から見えたSターンの波が素晴らしく良く見えたのでチェックしに行くと無風でムネカタ、サーファーは4名と自分好みのコンデション。

さっさとボードを出し1時間ほど遊んだがさすがに足が疲れていて倒れまくり。早めに撤退して空きっ腹でタイムスに行き寿司とビールをゲット。寿司を食いながらトラックを運転していると妻からの「ご飯どうする?」の電話。ここから家まで1時間かかるのにそれまで我慢できるわけないでしょと言えばよかったのに思わず「ふざけんな」と言ってしまったので始末が悪い。「フザケンナはないでしょ、あんた」ガチャン。

IMG_0203.jpg

というわけで皆さん言い方には気をつけましょうね。本日から我が家は「私がいなかったら勝手にご飯作ってね」のお家になりましたとさ。

お料理を習うのもそんなに捨てたもんじゃないよ。

僕は料理をしない。言っておくが料理は嫌いなわけではない。どこに何があるか把握していないキッチンで物を探すのが嫌いなのだ。それに一家に二人料理上手がいてもきっと仲良くクッキングなどできないのだ。これは友人家庭で実例もあるからほんとだぞ。

料理に限らず遠慮のない夫婦が同じことをすること自体がリスキーなのだ。我が家は夫婦でサーフィンをするが違うポイントで入ることが多い。同じポイントでは遠慮のない前乗りや遠慮のないHOHOHO(サンタクロースではなく、乗るな、来んな、にゃろめーのサーファー的威嚇声)を浴びせたり浴びせられたりするからよろしくない。

波が小さいときはよく一人乗りカヌー(OC1)で遊んでいるのだが、これの二人乗りカヌー(OC2)も市場に出ている。はたから見ると夫婦で一緒に波に乗ったりダウンウインドしたりと楽しそうだが、パドラーの友人いわく「ヒロ、絶対夫婦で一緒に乗らない方がいいぞ。いつも喧嘩だぞ」のコメントを忘れないようにしっかり胸に刻みつけている。そういえばテニスにしても卓球にしても続けようという意思よりやっつけようという意思の方が強いので、そのうちにお互いのどちらかが不貞腐れて終了という図式が多い。二人とも大人になれよってか。笑

閑話休題

そうそう料理の話だった。1日3食ほぼ毎日料理を作ってくれている妻がオーストアリアに行っている。4泊ほどの短い旅行だが5日間だ。朝はどうでもいいとして昼飯、晩飯合わせると10回もアレンジしなくてはならない。初日の昼はカアナパリ方面で仕事だったのでノブさんランチを食おうかと思っていたのだが、久しぶりにマックのフレンチフライが無性に食べたくなり、恐ろしい成分で作っているのは知っているが思わずビッグマックバリューミールういずコークを頼んでしまった。久しぶりに食べたマックはパンが柔らかく美味しくなっていてフレンチフライも昔のようにどっぷりと塩をかけなくなってヘルシー。企業努力してるんだな。

その夜はカナが作っていったハンバーグとドライカレーが冷蔵庫にあったのだが温め方がわからない。いや多分電子レンジでチンなのだろうが時間がわからない。ホームステイをしているあきちゃんに「これどうやって温めるんだ?」と聞くと「はー?」って顔された。結局彼女に丸投げしてその日の夕飯を作ってもらったさ。

二日めの昼は「ヒロの非常食」という箱(まじにあるのだ)からレトルトの中華丼と缶詰の焼き鳥をだし、一つの鍋で両方温め、炊いたご飯の上に中華丼と焼き鳥をかけた。不味くはないが旨くもない笑。夜はとんかつが食いたかったのでユーチューブで作り方をさっと調べスーパーに買い出し。豚とパン粉を買った。風も弱く波も少しあり海も空いているので(3人だけ)買い出しの後に少しだけサーフィンをしたが豚肉が腐るんじゃないかと気になるので1時間で切り上げる。こんなことでサーフィンを切り上げるなんて悔しいがまあそれなりの波だったわけね。

P2020006.jpg

家に戻り料理開始。炊飯器セットよーし。油、うーんココナッツオイルかピーナッツオイルかごま油か何でもいいのかわからんが数種類混ぜてみた。卵よーし。薄力粉?片栗粉しかない。調べるとこれでも良いらしい。よーし。で、ぺちゃぺちゃ、ぐちゅぐちゅ、ジュージューと二つのトンカツができた。一つ目は油の温度が高すぎたらしく少々焦げたが二つ目はきつね色に上手にできた。焦げた方を自分で食べ、もう一つは娘とあきちゃんが食べてくれた。味は美味しいが後の片付けまでいれるときっと買い物から通算3時間くらいかかっちゃったんじゃなかろうか。これが価値があるものかどうかわからんが自分だけなら出来合いを買ってきて腹を満たす日々になるんだろうな。料理は好きじゃなきゃできないね。

3日目の昼はあきちゃんがアントニオから持ってきてくれたミートソーススパゲッティを温め直してから食べた。なおちゃんのスパゲッティあいかわらず旨かった。そして今晩は美和子宅の鍋パーティーに行く。そんなわけで多くの友人たちの援助の下順調にサバイブしています。

これを書きながらふと思い出したのだが、私の父も料理など全くしない昭和元年から平成元年まで生きた男だったが年に一度クリスマスか正月の時期に近所の養鶏所から鶏を1羽もらってきて(知り合いなのだ)しめて羽をむしり外で鶏料理を作っていたような記憶がある。今の男子は料理ができてすごいなと思うのだが、私の子供の頃には台所に入ると「出て行きな」とおばあちゃんに怒られたものである。当然親父やじいちゃんが台所で料理などしていた記憶は全くない。

そんなわけなので、ごめんねジロー。



時の過ぎ行くままに

いつものトレードウインド(北東風)が数日前からコナウインド(南西風)に変わりだした。軽いコナウインドはマウイのノースに良い波乗り環境を作り出してくれるがコナストームと呼ばれるくらい強く吹くとさすがに海に出ている人も少ない。

仕事が休みなのに海で遊べないとなるとやることがない。いや大工仕事や庭仕事を含めやらなきゃいけないことはたくさんあるのだが、こちらはもう見ないふり。

というわけで時間があったので昨日は細川哲夫プロサーファーの奥方でモデルのサラを誘拐して二人でフォトセッション。なんの束縛もなく自分の好きな場所で好きなように撮影できるのは楽しい。お互いよく知ってるのでやや恥ずかしいところもあるのだがマウイの素晴らしい自然をバックに出来上がった写真を見るとさすがにプロモデル、シャッターを押すたびに違う表情をしてくれている。

DSC_8416.jpg

DSC_8600.jpg
It's a Beautiful Day

DSC_8491.jpg
不思議ちゃんのサラっぽい。

DSC_8703.jpg

DSC_8584.jpg
そしてサラが沢田研二似だと気付いたよ。

男かい。笑




ご用命があればマウイの地で撮影いたします。作品はFBのHiro Saita Photographyに時々アップしていますのでご一覧あれ。

テーマ : マウイの写真
ジャンル : 写真

波がなくなりダイビング日和

1月ももう後半だというのに今月はブログを一回しか書いていない。どうもすみません。

何をしていたかというと仕事があるときは海に行き、仕事のないときもいつものように海に行ってました。
先週は西のうねりが続いたり爆風の日があったりでダイビングとSUPの仕事をキャンセルした日もありましたが、今はいつものコンデションに戻りいい感じ。

IMG_0100_201701261103318c1.jpg
これは石川県からの社員旅行で来ていた美女4人の体験ダイビング。さすがに一人で4人を面倒見ると水中はてんやわんやで写真を撮る余裕は無〜し。笑

今日の体験ダイビングはビッグアイランドで育ったという好青年一人。初めてだというのにすぐに慣れ魚のように泳いでました。
P1250031.jpg

余裕があるときは魚の写真も撮れるのだ。笑
P1250017.jpg

P1250018.jpg

P1250023.jpg

P1250025.jpg

P1250032.jpg

P1250034.jpg
久しぶりのグッドコンデションのマケナ。クジラの声をBGMに私もダイビングを満喫しました。現在水温は24度、3ミリか5ミリのフルスーツがいいですね。

2017

新年あけましておめでとうございます。

先月60歳になりふと自分の人生を振り返ると、つくづく流れ流され生きてきたなって感じがします。数年先の目標などというものは持たず自分の臭覚だけを信じ旅を続け、好きな場所に住み着きそこで食い扶持を稼ぐため仕事を探してきた。

東京の出版社を辞め27歳で日本を飛び出しカリフォルニアで庭師、そしてハワイに引っ越しボートキャプテンやダイビングインストラクターと仕事に関してもなんの脈路もない。

そんなふうにフラフラホロホロ生きてきた自分も60歳になり、海仕事もマウイの地も伴侶もそれぞれ20年以上のつきあいとなりなんだか落ち着いてきてしまったようで寂しい気がするが、たぶん悪くはない人生を生きているのだろう。

贅沢は不要なれど健康な体と多くの自由時間、そして年に1、2回旅行できるくらいの収入があれば良い。

2016年も多くの出会いと少しの寂しい別れがあり転がっていきました。



今年はどんな年になるんだろうね。








SWEET SIXTY

先日、私とユージクン、ナオさんと3人一緒の盛大な還暦祝いを妻が企画し島中から多くの仲間たちが集まって祝福してくれました。会場はキヘイの公民館で500人収容できるばかでかい体育館のような場所。ここを下見に行った時点でもう卓球と音楽やるっきゃないでしょと卓球台を買った。笑

数年ぶりの仲間にも会え忘年会のようで楽しい夜でした。還暦を迎え皆が寄せ書きしてくれたが妻からは「もういつ死んでもいいよー」とのことでした。こうなったらボケながら長生きしてやる。笑

kanreki640 - 1 (9)
左からユージクン、ナオちゃん、ヒロちゃんのぼくら申年還暦サーファーズ。

kanreki640 - 1 (2)
ずらっと並んだご馳走たち。ちなみにあきちゃんの持ってきてくれたドーナッツが子供達に大人気。

kanreki640 - 1 (5)
いつも真っ黒海猿たち

kanreki640 - 1 (7)
Cove Park Ohana

kanreki640 - 1 (8)
オガちゃんと葉山からのウメズファミリーもありがとう。

kanreki640 - 1 (1)
My Favorite Two

kanreki640 - 1 (10)
我ら世代の歌はやっぱ拓郎ちゃんですな。カナちゃんのリードがないと歌えません。笑

kanreki640 - 1 (11)
いつまでも女に囲まれていたいねナオちゃん。

kanreki640 - 1 (14)
ノリノリモンキーダンス

kanreki640 - 1 (13)
良いではないかバンドもワイルクヒロが入りもっと良いではないか。

kanreki640 - 1 (16)
卓球というよりピンポン大会

kanreki640 - 1 (17)
爆乳妙齢女子軍団。笑

kanreki640 - 1 (19)
ヨッシー木暮。自宅から大量のリリコイもってバーテンダー。ありがとねー。

kanreki640 - 1 (15)
ナオちゃん手作りの還暦ケーキ。

kanreki640 - 1
ディノ練習中。ステージではThis song for HiroとIZのIN MY LIFEを披露してくれました。

そして20年以上の付き合いになる元祖ゼログラビティスタッフの留美子と竿も師匠(オレ)の60歳の誕生日に駆けつけてくれた。付き合いが長いので下ネタ海ネタ男ネタはたくさん知ってるが、いまではそれぞれ3人の子供を持つ立派なお母さん。いつまでもいい女でいろよなー。
kanreki640 - 1 (18)
ナイスなTシャツを日本から送ってくれためぐみちゃんありがとう。

というわけでSweet16ならぬSweet 60ですが、これからも申年3人集よろしくね。








骨折り婆さんと腰痛爺さんのクリスマス

年末の忙しい時期にカヌーを漕いで腰を痛めてしまい労わりながら家に帰ると10分後にノースに波乗りに行っていた妻が足をひきづって戻ってきた。「まったくどこまで仲が良いんだ」と周りのみんなに呆れられたが彼女の方は尋常じゃない痛みのようなので病院に行ってレントゲンを撮ると見事に足の指が折れていた。そのニュースを聞いたチハギちゃんが翌日松葉杖と食事を届けてくれたし、昨日はジュエリマリちゃんがランチを持ってきてくれ足のマッサージを長い時間してくれた。いつも馬鹿ばっかりやっているマウイの仲間たちだが仲間が困った時はなにも言わなくともすぐに飛んできてくれるのでありがたい。

妻と二人でドラッグストアに必要なものを買い出しに行った。松葉杖の妻とコルセットを巻いた姿の私が二人でひょこひょこ薬屋さんを歩いていると、かわいそうに交通事故にでもあったのだろうと周りの人たちがとてもよくしてくれる。実は遊んでて怪我したんだよねとは口が裂けても言えないぞ。

私のぎっくりは幸い以前の時のようにのたうち回るほど辛いわけでもなく、読むクスリと言われる「サーノ博士のヒーリングバックペイン」という本を読みながら腰を労わりつつ日常生活を続けている。さすがにサーフィンやカヌーはそれ以来やっていないがダイビングの仕事は今更断れないので腰にコルセットを巻きながら潜っている。仕事モードになればまあなんとかなるものだ。

ハワイでは今日がクリスマスイブ。毎年恒例のファミリーたちとイブを過ごしにこれからお邪魔しに行くのだが、FBから3年前の写真が出てきた。この年までは孫のような子供達を毎年我が家に集めていたのだが彼らもぐっと成長したくましくなっているのでもうじじばばの家ではつまらないだろうとこの年以降集合する家が変わった。こうやってみるとたかが3年だが子供達の3年間っていうのはすごいもんだ。

997028_562839290467674_446429813_n.jpg

今パーティーから帰ってきた夜の11時。3年後の現在の集合写真、子供達も大きくなりました。
PC240030.jpg

というわけでみなさん良いクリスマスを!

雨の日はしょうがない。

久しぶりの更新です。最近のキヘイは雨が多く、波もほとんどないのでいつもの海遊びはすっぱり諦め写真の整理などしています。まだ昼前だというのに赤ワインちびちび舐めながら雨の音を楽しんでます。こんなのもたまには悪くない。

実は本日12月10日は娘の誕生日。23歳になったのかな。仲間と近所のビーチパークでパーティーをやると張り切ってたのにあいにくの雨でかわいそう。

14962610_659444017550146_6165271467961376198_n.jpg

unnamed_20161211051255ac6.jpg
最近娘は早朝からジムに行き筋肉女子を目指してるのか?笑える。

お兄ちゃんのカズマはちゃんと妹にプレゼントを用意していて妻に任せっきりの私よりだんぜん偉い。
10501821_881787051884208_4623213021680969748_n.jpg


海に行かないと時間がいっぱいあるので今日はドローンで撮ってもらったカヌーの映像をまとめてみました。


Canoe by Drone from Hiroyuki Saita on Vimeo.



しかしあっという間に12月の半ばだ。はやいねー。

皆さん良いお年を!


いつもの生活

日本から戻り20日間ほど経ったのですっかりいつものペースに戻っています。こっちも朝晩は若干涼しくなってきたのでジャグジーも復活させました。

最近のシュノーケルガイドとダイビングの写真。
PB170044.jpg

PB180069.jpg

PB190003.jpg

PB170032.jpg

PB170031.jpg

PB210056.jpg

PB210075.jpg

PB200014 (1)
若干水温も下がってきたのでモロキニ島のボートダイブには5ミリのフルスーツに衣替え。


休みの時は波はほとんどないのでカヌーばかり漕いでます。
PB220011.jpg

海仕事海遊びの後はジャグジーでプシュっと。
IMG_1695 (1)

そして夕方には犬を連れて近所の海まで。
PB220007.jpg
ちょっと走ると綺麗なビーチがたくさんあるサウスマウイのこの環境に感謝です。

とまあ、9時に寝て5時に起きるいつもの生活に戻っています。

アロハ

Roochoo Gumbo (琉球ガンボ)

カマさんの世話をした後は自分達のバケーション。沖縄本島に行ってきた。いつも離島ばかり行っていたので本島は20数年ぶりだ。ダイビングの仕事をしていると周りの外人インストラクターでさえ「お前慶良間潜ったか、すんごいきれいだぞ」とよく言われていたので今回はぜひ慶良間の海に潜りたかったのだが当日は強風で高速船が欠航。残念だがその分のんびりできたのでまあいいか。

寒い本土から脱出しハワイのようにTシャツとゴム草履で過ごす毎日は関節を緩め気持ちを日に日に楽にしていってくれた。現地ガイドをしてくれたコースケは沖縄の素晴らしい自然の中に連れて行ってくれたり一緒にサーフィンをしてくれたし田中のリッちゃんはオーシャンフロントの素晴らしい宿を提供してくれたし本当に感謝です。

今回気づいたのは新鮮な沖縄料理は本当に美味しいということ。地元の人が案内してくれたので全ての蕎麦屋もうまかったなー。

少ないですが数点写真をアップします。
IMG_1460.jpg

IMG_1503_20161109141849ab5.jpg

IMG_1553.jpg

IMG_1529.jpg

IMG_1585.jpg

IMG_1552.jpg

IMG_1483.jpg

IMG_1506.jpg

14906887_893741187427924_7531109315451192653_n.jpg

IMG_1560 (1)

沖縄いつ来ても楽しいやー。


https://youtu.be/OxKLRRGsVMs

真南 (マフェ) ぬ風が運ぶ香り
得 (え) も言わず心を焦がす
ヤマトゥンチュは いちころさ
その真南風 (マハエ) にゃ勝てぬ

渡海 (とけ) ぬ調べ カチャーシに酔えば
ウチナンチュの意気も見えるよ
ヤマトゥンチュは いちころさ
その真南風 (マハエ) にゃ勝てぬ

聞かせて 島の歌
馨 (かぐわ) せて 島の香り

「ヤマトグチは喋 (ア) びらんど
吾が胸内 (ムニウチ) は知らなそてぃ」
ヤマトゥンチュは いちころさ
その真南風 (マハエ) にゃ勝てぬ

「真南 (マフェ) から吹ちゅる潮風 (ウスカジ) に
心 (ククル) 寄 (ユ) したる この (クヌ) 想い」
ヤマトゥンチュは いちころさ
その真南風 (マハエ) にゃ勝てぬ

聞かせて 島の歌
馨 (かぐわ) せて 島の香り

聞かせて 島の歌
馨 (かぐわ) せて 島の香り

Words & Music by Haruomi Hosono ,1976

Kama in Japan(2016年秋)後編

御殿場から茅ヶ崎に東名高速をおっかなびっくりドライブ。

カマが会いたがっている一人に昔からマウイに通っていたが最近すっかりご無沙汰しているカメラマンの木下ケンちゃんがいる。彼には特別なお土産を持ってきたのでぜひ渡したいらしい。僕も何年も会っていないが今日は茅ヶ崎でカヌー大会に出場しているとのことなので横浜に帰る途中に会場まで足を伸ばした。久しぶりに会うケンジは髪の毛が真っ白になっていたが全然変わっていない。

PA290140.jpg

PA290138.jpg
ケンちゃんは最近鎌倉でワイレアカヌークラブジャパンというカヌークラブを新設したので興味のある人はぜひ体験カヌーにでも行ってください。連絡先は私でも結構です。湘南や茅ヶ崎の多くのパドラー友達や鎌倉カヌークラブの高橋先生とも久しぶりに会えました。

PA290139.jpg
日本のアウトリガーカヌーの歴史を初期から知っているので多くのカヌーが並ぶ日本の海岸を見ていると感慨深いものがあります。



売れっ子カマのスケジュールは今日も忙しい。

茅ヶ崎のカヌーレースを後にして午後2時には地元の海の公園まで。明日ハワイに帰るカマのためにみんなが集まれる席を設けたのだ。なんせみんなに渡そうとしていたお土産のバッグが航空会社のミスで2日も遅れて届いたのでほとんどの人に渡せてないらしい。義理堅い奴だよね。

海で好きなものを持ってきて飲んだり食べたりしようといういつものマウイスタイルのパーティーなので我々もスーパーで買い物。カマはいつもてんぷらと焼き鳥の惣菜コーナーに吸い寄せられる。
PA290147_2016110906482950b.jpg

地元の歌姫マキヨもライブの前の忙しい時間に顔を出して一曲披露してくれたらしい。私は車を置きに行って自転車で戻る時だったのでミスして残念。
IMG_2772.jpg

そのほかにもマウイつながりのたくさんの人たちが集まってくれたのでカマはびっくり感激してました。ジュンくんはカマが載っている昔のNALUを持ってきてサインしてもらってました。
PA290148.jpg


集まってくれたマウイがつなぐ素敵な仲間たち。
PA290165_20161109070807c2e.jpg

翌日僕とカナは一足先に沖縄に飛んだのでカマはタケちゃんユリちゃんに羽田空港まで送ってもらい無事にマウイに戻りました。今回はいつものように地元の金沢文庫や逗子でしっぽり呑む時間もないくらい忙しかったけどカマはとても喜んでくれて毎年来たいくらいのことを言ってました。ハワイに負けないくらいアロハな人たちに囲まれりゃ間違いないでしょ。

みんな本当にありがとね。僕のバケーションはこれからだー。笑


カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
過去ログ
FC2カウンター
リンク
プロフィール
みんな元気かい?

HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
HPアドレスwww.zerogravitymaui.com
メールはzero@maui.netまで