マウイ島ホロホロ暮らし

マウイ島での日々の生活や撮影した写真を発信しています。

South Swell Continue

今日はゆっくりしようと思い、午前中だけ地元のコーブでSUP.巷は夏休みなので子供達やサーフレッスンも多くすごい人数でややひるんだが奥のカラマボウルズまで行くとローカルばかりで10人くらい。ただしここはセット間が長いのと1ピークなのでホイホイと乗るわけには行かない。調子よさそうにSUPに乗ってるアントニオの幸之助や調子よさそうにロングボードに乗ってるヒデさんなどにも久しぶりに会った。コーブのサーフクラブパパヘエナルの会長フィルも最近SUPにはまっていてさすがに上手い。ただし彼を誰か知らない白人が平気でドロップインし彼にしては珍しく怒ってたな。

しばらくすると風が入ってきたので海から上がったが、あまりに暑いので庭仕事をする気にもなれずカメラを持ってダンプスとビッグビーチへ。ちょっと紹介。


激戦区ダンプス
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そしてビッグビーチボーイズ
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ウリャー

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ドンガラガッシャン

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お、やべっ

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セーフ

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カアちゃーん

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出口のないグリーンルーム

以上でした。







  1. 2009/07/04(土) 09:40:04|
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SUP3ラウンド

今日はシュノーケルツアーのはずだったのでお客さんをピックアップする前に軽くコーブで1時間ほどSUP,久しぶりに会う仲間達に「白ーくなっちまって」と言われたがそうか?でカアナパリまでお客さんを迎えに行く途中電話が入り体調が悪いのでキャンセルしたいとのこと。なんだよと思ったが、む、サーフィンが出来るぞとも思い良い人になり当日キャンセルの了承。で、サウザンピークスに車を止め入水。波は昨日より上がり時々ムネくらいのセットも入ってきたので2時間も遊んだ。海から上がると顔見知りのSUPおじさんがいたので「入らないの?」というと怪我をしているという。訳を聞くとワイプアウトしたときに珊瑚にパドルがあたり折れ、パドルの反対側が自分の太ももに突き刺さったとのこと。おそろしや。

夕方はラウニウポコで久しぶりのビーチBBQ、マウイデイズのお客さんで湘南でUSAサーフと言うサーフショップを経営しているオーナー夫妻とそのお客様2名と可奈のサーフガイドのお客様1名。彼らは当然波乗り好きなのでBBQもサーフポイントでしようということになったらしい。私は海に入る気はなかったのでぐびぐびビールを飲みまったりしていると夕日が落ちる頃には人も少なくなり波もあるのでやはり入ってしまった。酔っ払い運転なのでろくな波には乗れませんでしたが。でもビーチパークでBBQをやっているとマウイ在住の顔見知りも偶然集まり楽しいものです。シャワーを浴びに来たルミコやSUPに来たがっちゃん(古谷君)とも久しぶりに会いました。

サウススウェルは続いてます。予報では明日は5-10フィート。疲れてきたぜ。

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  1. 2009/07/03(金) 17:11:45|
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Maui No Ka Oi

無事マウイに到着した翌日「サーフィン行くよ」と言う妻の一声で起こされた。サウザンピークスで久しぶりに自分のボードでスタンダップ。向かって右のピークで波に乗っていると後ろから声をかけられた。振り向くと久しぶりに会うスキップがニコニコ波に乗りながら挨拶してくれた。モーちゃんの旦那のヒデサンらしき人も見たけどあれは彼だったのかな?しばらく遊んだあと、今度は向かって左のレギュラーピークへ。こっちは波のサイズが一段小さいが形はずっときれい。ここで乗っている可奈に湘南のサーファー2名を紹介された。ミワコやエディー、ROなどいつものメンバーが楽しんでいる。数本乗ってから今度はそこから更に左のピークに移動、さっきまで何人かいたのに今はロングボーダー一人だけになっている。彼と波を分け合い数本乗るがやっぱり可奈達のいる波のほうが楽しいのでそこに戻り可奈と板を交換してロングボード。私がいないまにTAKAYAMAのダブルエンダーというロングボードを買ったので試し乗りだ。この板、テークオフも板のスピードも速いので楽しかった。いつも使っているモデルTより面白いかも。9時頃から更に波も良くなり、メンツルでムネくらいのセットも時々入ってくる。
水温も暖かく晴天、メンバーもなかなかメローで日本のようにインサイドにドバッとショートボーダーもいない。波は小ぶりでもずっと横にロングライドできるし上がれば誰かがビール持ってるしやっぱマウイノカオイだよなぁと思った次第です。

マウイの香りじゃありませんぜ、ナルサノ君。(NALU今月号参照)

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  1. 2009/07/02(木) 12:28:06|
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マウイへ

妻に頼まれた買い物などをパックしていると結構大きなバッグが二つになってしまった。今日は電車でYCATまで行ってそこからリムジンで成田に行く事になっている。しかも外は雨で傘も必要。午前中に横浜で人に会うことになっていたので待ち合わせ場所をYCATにしてもらい荷物一つをその時に持っていって預かってもらう事にした。

最後の横浜で必要な買い物があるか考えていると娘に何も買ってないことに気づいた。ビッグカメラで娘の土産のコンパクトデジカメと自分用にパナソニックのバリカンを買う。友人と別れ再び家に戻り最後のビールを飲み出発した。いつもいろいろな人と楽しくやっていたのに最後は一人で雨のなかをとぼとぼと駅に向かう。到着した成田空港で今回一度もちゃんとしたラーメンを食べてない事に気付きフードコートのような場所で一人寂しく食し時間をつぶす。

成田空港に着くと当たり前だが外人が多く彼らはやはり自由でオープンで知らぬまに貝のようになっている自分を自覚した。まぁ、こんなものはすぐにハワイの風が治療してくれるでしょう。

で、今は無事にマウイに到着しています。いつもの事ではあるけれど今回も本当に親子ともども色々な人たちにお世話になりました。ありがとうございました。
  1. 2009/07/01(水) 13:54:02|
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日本最終日

息子が千葉に戻り日本も最終日だ。千葉に波乗りに行っていたアウトドアフィットネスクラブ「ビーチ」の永井君から連絡が入り夕方遅く彼の逗子の自宅へ京浜急行に乗り参上。逗子は高校時代3年間通っていた町だ。とても懐かしい。永井君は生まれたばかりのふにゃふにゃの赤ちゃんと素敵な奥さんに囲まれ幸せそうにニコニコと将来のビジョンを話してくれた。しばらく和んだあと今年から逗子海岸にオープンしたサーファーズと言う海の家に行く事にした。ここはもとNALUの編集長の梅沢さんと金沢文庫のライブハウスRoad and Skyの経営らしい。サーフィンやカヌーなどの海遊びやクライミングの練習も出来るようになっている。永井君の家から海の家までは歩いて5分だがやや迂回して久しぶりに我が母校逗子開成高校の前を通った。窓に金網が張られ刑務所のようだった当時の面影は無くすっかりきれいになっていて驚いた。生徒たちも昔と違い真面目君たちが多いらしい。君達のおかげで逗子開成卒というと「頭がいいんですねー」と見当違いのことを最近よく言われる。ありがとう。

サーファーズと言う海の家はサーファーっぽい若者達が集まっていてちょっとインドネシアのようでもあった。足の裏に砂を感じて飲む生ビールは美味かった。最終電車に間に合うように雨に濡れながら駅まで歩いた。日本最後の夜だ。

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地元の寺、美しいです。
  1. 2009/07/01(水) 12:46:39|
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湘南アウトリガーカヌークラブ

私がいつも世話になっている目白の木下家は夫婦そろってカヌーを漕ぎ旦那の健ちゃんは湘南カヌークラブの副代表をしながら日本で唯一一人用アウトリガーカヌーを輸入販売しているKANU ARTの代表でもある。本業は夫婦そろってカメラマンだが最近はカヌーの入れ込み度がすごく驚いている。この家は二人ともさばけていて妙な気を使わないのでとても居心地がよくこの家の朝風呂に入りながら横浜FMを聞くのが一つの日本の楽しみになっている。そして山手線で目白駅まで歩く途中も100人中85人は女子大生なのでこれはこれで空からバラが落ちてきそうな良い街なのだ。

話は脱線したが土曜日は6時に目白を出て7時過ぎには江ノ島に着いた。週末はOC6(6人乗りカヌー)練習の日なのでメンバーがたくさん集まりマネージャーの俊が皆に我々を紹介してくれた。レースに備えまじめに練習する彼らとは別に私と一真は一人乗りのカヌー(OC1)を借り波に乗ったり江ノ島を一周したりマイペースで遊んだ。ただし私の首には直径1センチほどの穴が開いているので防水テープで止めているもののさすがに飛び込んで泳ぐ気にはなれない。

昼頃私と息子は皆と別れ横浜の実家に帰る。途中一真がボーリングがしたいと言い出したので軽く2ゲーム。奴はやたら調子よく150点くらいたたき出し初めて息子に負けた。このボーリング場八景ボウルというのだが私が高校生の頃通っていたボーリング場がいまだにあったので驚いた。

そして実家に戻りまったり。私はゴルフの石川遼君の試合にはまり、一真はツタヤでなにやらのDVDを借りてみていた。ZZZ

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湘南アウトリガーカヌークラブのマネージャー、俊
  1. 2009/06/27(土) 15:35:41|
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JPSA静波

徳島、香川、大阪を経て水曜日に東京に到着。翌木曜日には息子のサーフィン試合の応援に静岡の静波に移動となんとも忙しく動き回っているが地方地方に旨い食い物があり結構楽しんでいる。

JPSAのプロトライアルでは残念ながら息子は2回戦で敗退してしまったが膝も無い波で何をして良いかわからなかったようだ。ここで勝ち上がったのは長いロングライドが決められるクラシック形の板の人が多くハワイから持ってきた大波用のペラペラのロングボードは使い物にならず急遽テツ君から借りたクラシックボードで対戦したがノーズに一瞬いくのがやっと、最後の水深20センチくらいの場所で無理やり波に当て込むものの点数にはつながらなかった。

試合前の彼は結構真剣に一人で練習していたので声もかけずやや離れた場所から見ていたがしばらくすると彼のほうが私を見つけ海から上がってきた。久しぶりの再会だが「徳島どうだった?」「良かったぜ」「ふうん」「調子はどうよ」「ボードが難しい」「ふうん」などとあいかわらずあっさりしたものだ。試合当日は彼の緊張がわかったので「楽しんでこい」と一言言って送り出した。2ラウンドで敗退したときはさすがにショックそうだったが数日たった今はマウイの友人と翌週に行くバリサーフトリップのことで盛り上がっている。

今回の来日は日本のプロトライアルを受けてみたいと言う彼の希望で3ヶ月の長い期間一人で日本にきたわけだが彼的には日本の波でプロ活動をするよりはハワイで仕事をしながらファンサーフをしたほうが楽しいのではないかと一つの結論に達したようだ。それだけでも来た甲斐があるし日本語もすごく上手くなっていて目上の人にはナンチャッテ敬語のような言葉もしゃべるので驚いた。

金曜日に試合が終わってしまったのでテツ君お薦めの旨いうなぎを食ってから東京に戻る。でも東京ではやることが無いので明日は江ノ島で早朝からカヌーを漕ぐ。

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  1. 2009/06/26(金) 09:32:22|
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おでき爆発

自分が何をしたか忘れないためにタイトルだけ先にアップしていたのだが、この「おでき爆発」タイトルは皆さんを心配させてしまったようですみません。実は首の後ろに5年ほど前から小さな吹き出物のようなものが出来ていたのだが日本に来る1ヶ月くらい前からそれが成長しだし、マウイで病院に電話をしたがずっと先の予約しか取れなかったので、そのまま日本に来てしまった。日本に到着する頃にはその巨大おできは直径5センチほどに成長しTシャツで摺れるだけでも結構わずらわしい存在になっていた。でもお尻のおできと違い普段はあまりテンションがかからないのでそのまま無視して毎日遊んでいたら、ついに徳島の生美でSUP遊びの最中に爆発してしまった。といっても桜島やハワイ島の火山のようにドカンと来たわけではなく山頂からゆっくりと流れ出てきた感じなので消毒薬とバンドエイドで応急処置をし後半の日程を消化し、早めに東京に戻り友人のコネクションでサーファードクターの経営する板橋の整形外科を紹介してもらい手当てをしてもらった。ドクターいわく「もう1センチほど穴が開いているので切ることも縫うことも出来ません。痛いですけどこのまま膿を押し出します」「わかりました。麻酔を出来るだけたくさん注射してください」以前似たようなおできがお尻に出来たときにカネオヘの病院で麻酔無しで処置され死ぬ思いをしたことがあるのだ。

局部麻酔なので麻酔しても痛いですよとドクターには言われたがやはり麻酔の効果はあったようで思ったほど痛くはなかったが涙目になるには十分なほど痛く、全身にぐっと力が入り終わった後はくたくただった。術中サーファードクターが「徳島の波は良かったですか?」と私をリラックスさせるために聞いてきたが「ふわ〜い」などと間抜けな返事しか出来なかった気がする。

今は大きな絆創膏を首の後ろにつけ回復を待っているが膿が取れ腫れも引き順調です。こんなに大きく育つ前にとってしまえばよかったと今では後悔しているが切ると海に1週間くらい入れないのが病院通いを遅らせてしまった原因なのだ。タマニハガマンシロヨってなもんです。

以上つまらないおでき話でした。それと旅行中はいろいろな人のパソコンを借りているのでコメントの返事をしていませんがありがたく読ませていただいています。アロハ!

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  1. 2009/06/25(木) 09:35:44|
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讃岐うどんとOsaka Night

実は昨日のSUPのあと首の後ろに出来た大きなしこりから膿が吹き出た。汚い話ですみません。
四国から東京に帰る日は特に決めていなかったが「これはもうやばいかもしれない」状態に近かったので借りていた車とサーフボードを返しに大阪へ向かうことにした。マナーの悪さで有名な大阪を道も知らないマウイアンが一人で運転するのは至難のわざと千葉のコモちゃんに付き合ってもらい、ナビ役をしてもらった。この人ナビは抜群にうまいがえらく食い道楽なので明石大橋を越える前に是非香川県に行って讃岐うどんを食いましょう。食って帰らなければ絶対後悔すると言うので徳島から大阪と反対側の香川まで往復4000円の高速代を払って300円のうどんを食いに行った。たしかに列の出来るほどのうどん屋(ガモウうどん)は旨かったが自分ひとりなら絶対やらないことだ。しかし「人生無駄なことをやるってのは楽しいね」とニコニコ顔のコモちゃんを見ているとこれで良かったに違いない。

さて神戸を抜け四苦八苦の末大阪に到着、住所を書いた紙を忘れてしまったが高速の降り口の名前を何となく覚えていたのでそこを降りると大阪城が目の前。しめたと車を大阪城に止め林さんが来るまで時間をつぶし待機。お堀の中にはさすが大阪というような情景があふれカメレオンを頭に乗せたロン毛のおっさん、歯の無い口にサングラスをかけカッカカッカ笑っているおっさん、鳥に餌をあげながら散歩の犬にまで餌をあげて怒られているおっさんとかいて笑えました。

大阪城まで林さんが無事に迎えに来てくれ彼らのマンションでマウイの写真など見て和んでいると奥さんのシューさんが仕事から帰ってきて久しぶりの再会。ギターとレコードとサーフボードがいっぱいの彼らの家を出て歩いていける中華料理屋で晩飯。ここも抜群に安くて旨くて食の大阪の底力の一片を見た感じ。関西方面にも会いたい人は何人かいるのだが次の日東京の病院に行くことになっているのでしたたか酔っ払って夜行バスで東京に戻ることにした。初めて利用したバスは5000円と言う格安料金の割には足も伸ばせ快適ですぐに熟睡できました。と思ったが朝方の4時頃携帯の目覚ましモードをオフにし忘れた馬鹿おとっつぁんのアラームで周りの人がほとんどが起こされた。しかも本人は起きもせず5分後に同じアラームが鳴ったのでそこら中からブーイング。
でもまぁ朝方には無事に東京駅に着いたのでそこから電車で通勤ラッシュのサラリーマンにまみれバックパックにTシャツ、ビーサンにウーロン茶を持った汚い男は無事に目白に着いたのだ。

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大阪の林邸にて。本当にお世話になりました。
  1. 2009/06/23(火) 09:58:19|
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SUP in Ikumi

今日は朝から晴天なので串本さんを誘い生美でSUP.免停中の彼に替わり15年前の渋いメルセデスの大きなバンを代わりに運転。もちろんマニュアルでサイドブレーキもあまり利かないが後ろにはロングでもSUPでも何でも入るディーゼルエンジンの可愛い車だ。

海に到着するとまたもや右手に無人のビーチが見える。波乗りをしに左側に漕ぎ出した串本さんと別れ私は一人でそこをチェック。真っ白な砂のきれいなビーチだ。浅い場所で小さな波が割れていたので一人で数本遊んだがやはりもの足りず、串本さんが遊んでいるコシハラのサーファーだらけのポイントへ移動。ビーチブレークなので人が少ない場所で待っていても5分に1本ほど乗れる波が来て楽しめた。なぜかロングボーダーは少なくインサイドに数十人ショートボーダーが散らばっていたが文句を言われることもなくニコニコとこの変な乗り物に乗る裸のおじさん二人を注目していた。天気もポイントの雰囲気も明るく波乗りに関しては一番楽しめた日かもしれない。

波乗り後「昼食でも食べましょう」と串本さんに誘われたのでヒコウセン(だったと思う)という喫茶店のような店へ。道路っぱたの立地条件とヒコウセンという名前にちょっと引いたが中に入るとコーヒーの良い香り。民宿の朝ごはんにやや疲れていた我々は店主のサイフォンで淹れるコーヒーを味わいボリュームたっぷりのパスタとトーストとサラダに大満足。これで850円なので驚きだ。常連の串本さんに店主が「この前も野田さんが来ましたよ」と話しかけたので、「野田知輔さん、この辺に住んでるんですか?」と聞くと「すぐそこ、遊びに行ったら喜ぶわよ。あの人人嫌いとかいわれてるけどこんな田舎で退屈してるから」と。行きたい気持ちは山々だったが見ず知らずの人にいきなり来られてもあっちも困るだろうとここは大人の判断。串本さんいわく野田さんはいつも色々なきれいなマネージャーを連れているそうだ。老いてますます盛ん、さすがです。

その後串本家へ行くと彼がもうすぐ仲間と東京でやる「The Surf Shop」というイベントのためにシェープした美しいボードの数々を見せてくれた。詳しい情報はこちらをクリック

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ボード満載のメルセデスバンと貸して頂いたゴルフワゴン


  1. 2009/06/22(月) 10:04:33|
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Surf at Shishikui

私を案内してくれたナニワ軍団(串本さんがそう呼ぶのだ)は私用に車とサーフボードを1台置いて日帰りで大阪に帰った。片道4時間の道のりなのにすごいパワーだ。しかもそれを毎週繰り返しているらしい。

今日はボリュームたっぷりの民宿の朝食を食べ潮の引きを狙って宍喰(ししくい)というポイントでロングボード。水温はマウイの冬よりは暖かかったので裸ではいるとそんな人は私だけでかなり目立ってしまった。波はコシハラだが自分の前にざっと10人くらいのショートボーダーがいるのでなんだか気を使ってしまう。しかもみんな自分の子供くらい若く必死に移動し波を追いかけている。一番アウトサイドで自分に来た波だけ数本乗り早めに上がる。ビールを買いに目の前にあったホテルに入ると「上着を着てください」と注意される。ハワイのホテルとはえらい違いだが何をこんなサーフポイントの目の前の場所で気取っているのだ、ホテル宍喰。

まったりしていると波も良くなり人も空いてきたので2ラウンド目。ロングボードはこのときが一番楽しめた。仕事がある滋賀の山本一家とサーフィン後お別れし宿に戻り昼寝、夜はやはりボリューム満点の料理と楽しい会話と酒。ベロンベロンにならない前に今日こそはと女将さんに情報を聞きだし懐中電灯を借り蛍を探しに海部川へ。言われた通りの場所に車を止め川へ行くと10匹ほどの蛍が幻想的に飛んでいる。一匹を捕まえ手に乗せるとピカピカとお尻を光らせる。生まれて初めて見た蛍、子供のようにはしゃいでしまった。
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  1. 2009/06/21(日) 09:30:13|
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徳島へ

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毎度のことだが日本に来ると行ったことのない場所が気になってしょうがない。今回はマウイつながりの大阪在住の林さんの「徳島いい波でっせ、一緒に行きましょう」という甘いお誘いに図々しく乗って羽田から徳島空港に降り立った。林さんチームが空港に迎えに来てくれVIP待遇で徳島と高知の境あたりに住む気サーフボードのシェーパーでビッグウエーバーの串本さんの家で和む。丘の上にある彼の家はここいらいったいのサーフポイントがすべて見渡せるすばらしい場所。奥さんのミエちゃんはサーフフォトグラファーでありながら料理上手。美味なツマミを速攻で作ってくれシャンパンで和んだ後は抹茶とロールケーキのデザート。しびれました。
潮があげ始めた頃を狙って彼らのホームポイントへ連れて行ってくれたがオンショア気味で波の形がいまいち。波に乗ることよりこの風情のある島の周りを回ってみたかったので串本さんと私はSUPでフラットな海面をクルーズ。誰もいないビーチがたくさんある贅沢な場所で「あの島は先日700万円で売れました、僕欲しかったんやけど」と 夢のような話に驚く。途中カヤックツアーとすれ違うと水面を歩く我々をびっくりした顔で見てました。

フラットな海面にも飽きてきたので林チームが波乗りしているボコボコ海面でしばらくSUPで波乗りに挑戦したが立っているのがやっとで波に乗れたのは1本。さすがに串本さんはうまいもので自分でシェープした8フィートの短いSUPで腰をぐっと下げ何本か良い波に乗ってました。

実はこのポイントから歩いて3分の場所の民宿竹が島に滋賀と千葉からきた友人たちが泊まっているはずなので濡れた身体で「空いてますか?」と尋ねると「はーい、夕飯までに帰ってきてください」と予約完了。クレジットカードまで必要なアメリカの状況に比べるとあまりにあっさりしていたので笑ってしまった。 ポイントに戻ると大雨の中みんなで和んでいる。このポイントの連中は全員林さんの知り合いらしい。夕方宿に戻ると滋賀の友人たちと久しぶりの再会。彼らの双子ちゃんとも始めて対面。奥さんのミユチャンは妊娠がわかったとたん「最後のわがまま」と一人で一ヶ月マウイにサーフィンに来たのだ。こちらの心配もよそに元気な子供が生まれしかも双子だというニュースを聞いたときは驚いたものだ。

魚中心のうまい料理を食いながら来たがっていた息子を連れてこないで良かったなと思う。やつはシーフード系は一切食えないのだ。飽食楽酒の夜。 

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串本邸にて。 
  1. 2009/06/20(土) 09:54:27|
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Sentimental Journey

横浜の実家で1日ぽっこり時間が空いたのでアイポッドをセットし自転車で昔働いていた八景島シーパラダイスや時々ウインドサーフィンをしていた海の公園、ジョギングをしていた野島公園、オートバイで事故を起こした六浦、ボートを留めていた平潟湾などを回る。この辺は埋立地なので地形が平らで自転車道路もあり気持ちよい汗を流すことができる。最初は歩道と一緒になっている自転車道を走っていたが歩行者やママチャリが多く危ないのでアメリカのように車と一緒に道路を走ることにした。日本の法律的にはどちらが正しいのかははっきり決まっていないらしいが凹凸の多い自転車道路より車と一緒に走ったほうが安全なような気がした。

この辺にはコストコもあり冷やかしに中に入ったが日本の皆さんは慎み深く大きなカートをぶつからないように動かすのであちこちで渋滞。魅力的な日本の食材がたくさんあったが自転車なので何も買わず退散。そこからさらに自転車で10分走るとサーフィンライフを出しているマリン企画があるのでちょっと友人を呼び出し一緒に食事。横にあるアウトレットはバーゲンセール期間で混み合っていたので地元の人のいく蕎麦屋で旨いビールを飲み歓談。天丼500円の安さだった。

ビールの酔いも手伝い良い気分で家路につく。久しぶりに20キロほど自転車を漕ぎ身体を動かしたのでとてもすっきり。明日からは徳島だ。
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オアフ島時代からもう16,7年乗っているセンチュリオンのロードバイク。いまだに活躍している。
  1. 2009/06/19(金) 15:42:41|
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Share Your Heart

高輪でビーサンに海パン、ぬいぐるみを抱き黄色いバッグの変な人発見、とおもったらマウイ島ワイルク長屋のタカクンでした。横のおじさんから不審そうな目で見られています。

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実はこの日、マウイ常連の樹里の写真展の初日だったのでマウイ軍団連れ立って覗きに行きました。入場は無料ですが文房具を持っていないインドの子供たちに鉛筆とノートを寄付する基金集めの一環です。樹里の写真とちょっとしたコメントがインドの子供たちのことを考えさせてくれます。

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そして高輪には似合わないスリッパーズ。集まった文房具は樹里(右から3番目)が直接インドに届けます。頑張れ樹里
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  1. 2009/06/19(金) 10:08:11|
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Sentimental Journey

  1. 2009/06/19(金) 09:54:15|
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海へ

親子そろって街の生活に疲れてきたので江ノ島でアウトリガーカヌーを漕いだ。湘南アウトリガーカヌークラブの重鎮、市川、木下両氏も付き合ってくれ4人で風上に向かって1時間ほどパドル。帰りは小さな風波をつかまえサーフィンも出来快楽。小波で混んでいる日本のサーフィン事情を考えるとこれをやっている人のほうが楽しんでるかも。

写真は江ノ島の裏側、観光船が行き来してます。
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  1. 2009/06/18(木) 09:26:34|
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Tokyo Night

昨晩は神楽坂の居酒屋で飲みました。
建築士ダンゴ、プロサーファー哲、フォトグの健ちゃん、桃ちゃん、モデルのミキチャン、サラ、主婦のユキちゃん、ナオ、息子のKAZUMAと結構な人数でたぶん一升瓶1本あいたのかな?息子は水を飲みながらチョコレートおでんなど食べていました。安上がりな奴です。

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写真はミキチャンブログより拝借
  1. 2009/06/17(水) 07:14:36|
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東京にて

お台場のドッグフェスタと江ノ島のカヌーレースに顔を出し今は東京の目白に居ます。今日はカナ母と息子と銀座にルーキーズを見に行く予定。(笑)
千葉で2度ほど海に入ってからずっとドライ、ちょっと街にやられています。

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  1. 2009/06/15(月) 07:19:02|
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NALU発売!

そういえばロングボード雑誌NALUが発売されました。なんと今回はマウイ特集、私も駄文を書いていますので見てくださいね。
土曜日のお台場ドッグフェスタはお昼過ぎくらいでふけるかもしれません。多分マウイ絵葉書の周辺にいるはずです。サーフTシャツもたくさんありますぜ。
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  1. 2009/06/11(木) 21:26:52|
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千葉最終日

今日は館山から横浜に帰ります。6月13日はお台場でドッグフェスタ。natural dog styleという友人のブースを手伝う予定。東京周辺の人、遊びに来てください。

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↑コモちゃんの犬モコちゃん

翌日の14日は江ノ島で行われるアウトリガーカヌーの大会に顔を出す予定です。湘南近辺の人遊びに来てください。


  1. 2009/06/11(木) 07:45:30|
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HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住写真家兼無重力会社運営人
HPアドレスwww.zerogravitymaui.com