昨日の朝は波が無いように見えたコーブは実は潮が引いてきてかなり良くなったと夕方イタリアンレストラン「アントニオ」で食事をした際、オーナーでSUP仲間のコウノスケが教えてくれた。彼は私が二日酔いになってサーフィンにいけないようにタダワインをドーゾドーゾとたくさんサービスしてくれたが、朝5時30分にはスッキリパッキリ目が覚めた。ムフフ
6時過ぎにコーブに行くとインサイドは早起きジジババ軍団ですでに混み合っているのでまっすぐにカラマボウルズまでパドル。セットで頭くらいの波、まだ誰もいません。

一人で1時間ほど楽しんでいると徐々に仲間達が集まりだした。

SUPはアントニオシェフのナオさん、サーファーはカナ

日本語ぺーらぺらハワイアンのビッグジョン。
島中波があるようですが、地元のポイントが決まったときは外せません。
- 2009/11/07(土) 07:42:44|
- マウイの波乗り
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コーブは波がなさそうなのでサウザンピークスに行くとスタンダッパーが二人で波を乗り回している。サイズはムネくらい。急いでボードからSUPボードを下ろし海に入り1本乗ると、サーファー君たちが入ってきたので右のスキッピーズへ移動。普段やらないバックサイドなので練習にはなったかな。でも風が吹いたりやんだりで強いブローも入るので早めに上がりラウニウポコへ移動。ここはメンツルで人はやや混んでいたが(といっても各ピーク10人くらいか)左のピークでワイルクの健二君と一緒にSUPを楽しんだ。彼はサーフィンが上手いのでさすがにレールを入れた良い動きをします。
夕方は友人のフラレッスンの写真撮影を頼まれた。先生はKEIKO先生。フラの手の動きや曲の意味を日本語で解説してくれるので分かりやすい。参加したユキちゃんはフラが初めてということでしたが最後にはなんとなくそれっぽくなっていましたのでKEIKO先生、さすがです。
夕暮れの海風に吹かれながら受けるフラレッスンはなかなか気持ち良さそうでした(私は後ろで割れる波のほうが気になりましたが)。興味のある人は
Maui Dayzまでご連絡ください。

- 2009/11/07(土) 07:17:58|
- マウイのフラダンス
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今日はマウイのビーチダイブポイントを紹介します。
その1は(2があるのか知らないが、、、)マケナ地区のファイブケーブス。なんでもケーブが5つあるらしいがマケナまで抜ければもっとあるしどこの5つのケーブを指しているのかは不明。
お墓の横からエントリーしていくので別名ファイブグレーブスと呼ぶ人もいるが小さな崖からエントリーするちょっとだけアドベンチャーチックなポイントだ。亀は95%外さないが逆に見れないときはサメでも近くにいるのではないかと不信に思ってしまう。

昨日は亀はもちろんマダラトビエイ2匹が出迎えてくれました。


透明度15m、水温26度、最大深度12mってとこですかね。
- 2009/11/06(金) 10:15:42|
- マウイのダイビング
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久しぶりのボートダイブ。2本ともモロキニ島にスティしてポイントを変えて楽しんだが、風も波もなく珍しいくらい凪いでいた。

お客はゼロの2人だけ。それでも出してくれるボート会社に感謝です。

ハレアカラも雲がなく快晴。

今日はちょっと趣向を変えてリーフエンドから流されていき、裏側に行ってしまう前にインサイドに入り込むダイビング。

でもここの浅い場所でみんな浮いちゃうんだな。

無事ボートに到着。これ初めてのアングルだ。

水面に上がるとマスコット犬ウラが泳いでました。
波のある海も楽しいがナギナギの海も楽しいもんです。
- 2009/11/04(水) 13:33:03|
- マウイのダイビング
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午前中ゆっくりしてから友人の子供達4人にサーフィンを教えた。私はSUPボードでカナはロングボードでそれぞれタンデム。最初は怖がっていた子供達も波に乗る快感を覚えると「もっともっと」と大興奮。サーフィンをしない親の子供にはこういう機会を時々作って遊んであげられたらと思う。
夜は東京の蕎麦屋の息子がそば粉を持ってマウイに来ているので、水で溶き小麦粉を引きぐりぐり伸ばし蕎麦作りに挑戦。蕎麦屋の息子は600円の蕎麦を売るより1億円の家を売ったほうが良いといって不動産屋になってしまったようなヤツなので蕎麦作りも当てにならず、ぽろぽろ千切れる2センチくらいの蕎麦になってしまったが、味のほうは立派な蕎麦で旨かった。
今日もよく遊びよく飲んだ、、、。

虹君と空君
- 2009/11/03(火) 02:34:52|
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今年もハロウィーンの夜は有名なご近所さんのお化け屋敷目当てに、多くの人がイリワイ通りにやってきた。我々の友人も30人くらい集まり我が家でパーティー。その日はアヤチャンの誕生日もかねていたので夜中の1時まで盛り上がった。何人かはそのまま我が家に泊まりだるーい朝を迎えています。

あいかわらずの崩しキャラで迫るルミサオコンビ。お二人とも立派な母親です。

今年もいっぱい集まりました。
- 2009/11/02(月) 04:21:32|
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マウイ時間夜10時。今日は遅くまで起きてるなぁ。昔からの友人に久しぶりに会ってしこたま飲んだ。現在の状況、昔二人でやった馬鹿な事、これからの展望、ラブライフ、話は尽きない。友達は沢山要らないけれどこういう人が数人いればよい。
なんだか今日は島中に波が入っていたようだが、私はSUPレッスンが入っていたのでカナハに行きたい気持ちを抑えてコーブで2時間レッスン。終わってからも波が良いのでひとりでカラマボウルズでまたまた2時間SUP、ぼろぼろになった身体を引きずって12時からのエミチャンマッサージを受け、前述した昔からの友達の家に行き帰ってきたところだ。
話は飛ぶがエアロスミスのコンサート以来斉田家のロック魂に再び日がつき何枚かのCDをアマゾンで買ったのだが、それが今日家に届いていた。

もちろんカナはエアロスミス。私は往年のライブの名盤、ディープパープルのメイドインジャパンとリトルフィーとのウエイティングフォーコロンバス、そしてここ数年ずっと聞きたくなっていたザバンドの後半の大傑作ノーザンライトサウザンクロス。
当分車で大音量で聞くのだろうがスピード違反起こさないように気をつけよう。
Nobody gonna beat my car♪I'm a Highway Star! だもんな。!
- 2009/10/31(土) 17:11:13|
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いつものように早朝コーブをチェックするがさすがに小さすぎて入る気にならない。そのままワイエフ方面に足を伸ばしサンドパイルへ到着するとコーノやミワコなどのキヘイギャングもみんな集合しているようだ。他があまり波が無いらしく多くのスタンダッパーとロングボーダーが終結している。良いピークはサーファー達が多いので左端のドンガラガッシャンピークでドロップだけ楽しむがインサイドまで乗るとまた帰るのが一苦労。無理や我慢の嫌いな私は1時間ほどであっさりと引き上げ、アスリートの優と待ち合わせしていたラウニウポコに向かう。
ラハイナ方面は波が無いと聞いていたが超グラッシーでムネくらいのセットもたまに来る。人も空いていて一時は右のピークに私と優とロコガールの3人だけ。優とも久しぶりに一緒に海に入れたし楽しかった。しばらくするとやや混んできたので私は退散して優を待つが、波乗りが楽しいようでなかなか上がってこない。待つより遊んだほうが楽しいのでこんどは左のピークで遊ぶ。ウインドサーファーの真壁さんチームも風が無い様でスタンダップで遊んでいました。
久しぶりに3ラウンド、お腹いっぱい。家に戻り優に頼まれた写真撮影をチャーリーヤングビーチで少し。今はジャグジー&ビヤでまったりだが、これから仲間が集まって飲み会のようです。何時まで持つかな?

プロアスリートの湯本優君
- 2009/10/30(金) 13:06:20|
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昨日、一昨日は少しは波があったキヘイも今日はヒザくらい。前述したシークレットに行くもあまり楽しくない。色々な場所でちょこちょこ乗りながら早めに上がり家に戻り庭掃除。今日からオハナに昔からの知り合いが来るし月末のハロウィーンにはマウイの仲間が集まる予定なので少しきれいにしておこう。カナはSUP後、最近はまっているヨガに行った。
金は貯まらなくても好きなことが出来る生活というのは感謝だ。最近息子が自分の進路について考えている。やっぱり波が良いときにいつでもサーフィンにいけるような仕事がしたいようだが生活費の高いマウイ、頭か身体かコネを使わないと難しいだろうなぁ。

- 2009/10/28(水) 06:25:52|
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世界30カ国以上の選手が集まるエキステラの世界選手権が今年も開催された。エキステラとはトライアスロンのワイルド版で海を泳ぐのは変わりはないがマウンテンバイクでダートロードを走り、山道や岩場を走る大会だ。世界中色々な国で行われているが最終戦は毎年マウイで世界チャンピオンを決める。
今回は10年近くこのレースに参加している日本の第一人者の湯本優選手の撮影。彼は酒もタバコもやらず日本国の医師免許も持っている、いつも向上心旺盛な文武両刀の若者。「私の娘をこんな男のお嫁さんに」と思わず日本のママさんたちが思ってしまうような私とはまったく正反対なナイスガイだ。
今回の大会は三百数十人中39位と彼にしては納得できない結果だろうが30名ほど参加した日本選手の中ではダントツだった。まだまだ世界の壁は厚いということか。
優君の写真はまだ公開できませんが、他の屈強な男達の写真を少しだけ公開します。






- 2009/10/26(月) 16:48:17|
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昨日は早朝にカナハに行ってスカでコーブも潮が満ちすぎてて割れそうで割れない。今朝もウエブでカナハをチェックするも波が入っている様子は無い。ではとハイタイドを見越して大きめなSUP、タカヤマの10’7”を持ってコーブに行くが沢山の人数のスタンダッパーがヒザ波を追っかけてるのでノースキヘイまでクルージングでもしようかなとしばらく漕ぎ出すとカラマボウルズのやや北に一箇所だけ波が割れている場所を発見。水中をチェックするとそこだけ岩棚があり浅い。でも満潮なので水深70センチくらいはありそうだ。転ばないように慎重に1本目の波に乗るとグワッと掘れるのでタイミングを合わせればテイクオフは簡単。ショルダーは無いがカットバックしてつないでいくと最後にショルダーが出来、ノーズにも行ける。1本乗り終わるとにやけてしまうような楽しい波だった。まったく一人だけで2時間近く波乗りを堪能してポイントを離れると私に遠慮していたのだろう割れないカラマボウルズで横目で見ていたスタンダッパーがぐわっとそこに集まり振り替えると4人になっていた。
多分水深が浅い事と先日のシャークアタックの現場付近なのでみんな気が引けていたのだろうが、転ばなければ楽しいポイントだ。周りに亀も沢山いたのでとりあえずサメの心配はあまりしなかった。コーブに戻り友人のコーノスケとミワコに「あのポイントいいぞ」と耳打ちすると二人ともバーゲン会場のおばさんのようにすっ飛んでいった。
明日はトライアスロンのワイルド版のようなエクステラワールドチャンピオンシップがマケナで開催されるのでキヘイの町はラニングや自転車に乗ってるアスリート達をよく見かける。私も日本のエキステラの第一人者、湯本優君の撮影を頼まれている。がんばれ 優!

昨日は久しぶりに犬達を海で泳がせました。
- 2009/10/25(日) 05:50:58|
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マウイのロックおばさんとロックおじさんの勢ぞろいした感のあるフットボールスタジアムでのエアロスミスコンサート。私も元ラウドネスのバックコーラスおばさんと元下北沢のギター少年だった現ギターおじさんと一緒にお祭りを楽しんできました。エアロにはそんなにクレイジーじゃなかったけれど70年代から活躍しているバンド、やっぱ気になりますがな。
エアロのコンサートは数年前のマウイツアーがドタキャンになり今回やっと実現したもの。スティーブンタイラーはダイバーで知り合いのボートをプライベートチャーターして良く潜りに来てるのは知ってたもののキヘイに家まで持っているのは知らなかった。すげぇ、ご近所さんじゃん。
コンサートは、さすがでした。これぞハードロックと言う感じで、初めからブブンブブンブン♪。といっても前列に首っ引きになるほど若くも無いのでワインとビールをしこたま飲みコンサート会場を徘徊し時には芝生に横になり細い月を見上げながら幸せな時間を過ごしてきました。
で、今日はボートダイビング、以前このブログに書いたことのある巨大なマンタ君、彼も戻ってきました。しかも80センチ級のロウニンアジ4匹をお供に従えて。水の中は私と今日のゲストだけ。我々の目の前をゆっくりと2周して優雅に沖に泳ぎ去っていった。今日は体験ダイバーも居たのでカメラを持ってこなかった。悔しいなぁ。
というわけで帰ってきた大物達のお話でした。

これは7月の写真。3ヶ月ぶりの対面でした。
- 2009/10/23(金) 09:16:38|
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昨日のサメ騒動で被害者は太ももとサーフボードをかじられマウイメモリアル病院に搬送されたが、年齢54歳のサーファーとテレビやラジオで報道され私に近いので、何人かの方が心配して電話をくれましたが私はセーフです。
今朝もコーブパークはクローズしていたのでマウイサンセット裏でSUPで遊んでいたら、ヘリコプターがカラマパーク沖で15フィートと8フィートのタイガーシャークを2匹見つけたので、ここもキックアウトされました。ジェットスキーでやってきたライフガードは「またお前か」と呆れていましたが、申し訳なさそうに「サンセットから北はやってもいいよ」といってくれた。
でもこれからダイビングの仕事なので帰ります。

ビーチクローズのコーブパーク。人知れず良い波が、、、。

昨日のラウニウポコ。マウイデイズのお二人。

カナブン
- 2009/10/21(水) 03:43:31|
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今日はオフなので4時に起きコンピューターをいじってから6時30分にコーブパークに到着。まだ波は残っていてグラッシーでムネカタの大好きなコンデション。カラマボウルズではアタマオーバーありそうなので波に乗りながら徐々にそっちに近づいていくと、顔見知りのスタンダッパーが「サメが出た」と忠告してくれ引き上げていく。フィンを見ただけだろうと思い波に乗っていると、海の中には私以外誰も居なくなった。陸上は救急車やパトカーで物々しい。それでもしつこく遊んでいると遂にライフガードがジェットスキーで来て「ビーチクローズなので上がれ」とのこと。
しぶしぶ陸に上がって事情を聞くとカラマボウルズで遊んでいたサーファーがサーフボードと太もも付近をサメに噛まれたらしい。大丈夫かな?
人の居ないきれいなブレークを横目で見ながら今家に帰ってきました。ラハイナサイドに行こうかな。
- 2009/10/20(火) 02:46:04|
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今日はカメが見たいと言うお客さんのリクエストを叶えようとブラックロックへ。免責を書いてもらってるときに私は皆の器材のセットアップをするのだが、トラックからタンクを降ろし、次はBCDだ、と考えたときにサーッ

。トラックにBCDを積んだ記憶が無い、一切無い。一応探したがやっぱり無い、回転する頭。昔ハナでBCDを忘れた時はタンクを脇に抱えて潜ったよな、と思ったがお客さんにそれは酷だ。数人の友人に電話をし、やっと捕まえたラハイナ在住の元ゼロイントラの竿、がいくつかBCDを持ってるという。何も知らないお客さんに「ラハイナまでドライブだよー」「わーい」罪な男だ。
無事にBCDをゲットしセッティングが終わると今度はブーツを忘れた事が発覚。しかしこんな事は初めてじゃない(威張るな)。意外と裸足でもいけちゃうのでこれはマイナートラブル。さて潜りにレッツラゴー
しかーし巷で騒がれていた南うねりが今日はビンゴ。普段は北うねりに反応するブラックロックにまでうねりがラップして水底の砂を前後に揺らしている。おかげで透明度はひどく落ちていたが魚影は濃く、水から上がるとこっちがびっくりするほど喜んでくれ、「今度日本でお見合いをするんです」と聞いてないことまで教えてくれた。

お客さんをホテルに下ろし、どこかのポイントでサーフィンをしようと思っていたが(サーフボードは忘れなかった)日曜日と言うこともありどこのポイントも車が止められないほど混んでいる。結局ノーサーフでお昼をマアラエアで波を見ながら食べ、今家にたどり着きました。
以下今日の写真



Launiu Poko




Freight Train, Maalaea
- 2009/10/19(月) 10:14:29|
- マウイの波乗り
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大きな南うねりが入ってくると言う予報とは裏腹にキヘイの波はそんなに上がっていない。カラマボールズでスタンダップをやったがたまに来るセットで胸くらい。でも情報に踊らされ結構な人数が入っていたので早めに上がりました。
今日は友人のエイマ君とジュンちゃんの来月生まれてくる子供のためのBaby Shower Partyに呼ばれている。こっちでは友人たちと飲みに行ったりする機会もないので、海で偶然会ったりこういうパーティーであったりするくらいだ。妊婦の腹回り当てコンテストや男性陣の哺乳瓶ミルク早飲み合戦やオムツにつけた匂い当てコンテストなど楽しい催しがいっぱいだ。

立派なテテゴを産んでください。
私はひたすらビールを飲み眠くなったので子供のブランケットの上でちょっとゴロン。横にはめっちゃくちゃカワイイ恵子ブーの子供、アイカちゃん。

見上げると腕組をした強そうなお母さんたち

帰り際海を除くと少し波が上がってきたような。カナと一緒に酔い覚ましのサンセットサーフ

家に戻ると珍しく息子のカズマが「ラハイナの波、すっごく良かったよ」と興奮して帰ってきた。今日はいろんな情報が入り乱れどこがベストポイントだったのかわからないが、どうやら南うねりは昨日の午後辺りからマウイに届き始めたらしい。
- 2009/10/19(月) 01:39:31|
- 私ごと
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今日は日本に行っていたカナが9時の便で空港に到着するので、7時頃からカナハにSUPで入水。1年ぶりのカナハ、風も無くセットは頭くらいか。割れそうで割れない波にてこずりながらインサイドに行ってしまうとお化け波がやってきてドッカーンとやられる悪いパターンにはまらないように、波を慎重に選びながら混んでいるピークのやや横で待っていると何本か楽しい波に乗ることができた。アウトに出るときにSUPボードを波に垂直になるほど傾けてスラッシュしてるすごい動きを見たので、誰かなと思ったらウインドのプロの本橋君だった。上手いもんです。
9時に空港でカナをピックアップ、案の定オーバーチャージを払って日本から沢山のものを買ってきていた。彼女は我が家に着くなり片付けを初め飯を作り、そのままラウニポコにサーフィンに行った。あいかわらず止まらない回遊魚ぶり。

- 2009/10/16(金) 11:05:27|
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今日はビーチからの体験ダイビング。うねりがややありビーチエントリーにてこずったもの水中は穏やかでのんびり40分のダイビング。楽しかったようでチップまで頂いてしまった。アザース。
仕事帰りにラウニウポコによると左と右のピークがつながるほどの波も入ってきている。さっそくスタンダップを取り出しサーファー君たちの邪魔をしないようにいくつかよい波に乗ることができた。1時間ほど遊んでいると、隣のピークでサーフィンをしてた息子のカズマが「取り替えて」とやってきたのでスタンダップとロングボードを交換。我が家に宿泊中のケンちゃんとコテージに宿泊しているセイチャンもロングボードをやっていたので3人で楽しいときを過ごした。時々頭くらいのセットも入ってきていたが昼近くになるとやや波数も少なくなりサイズも肩ほどに落ちてしまった。でも無風でサーフィンには絶好のコンデション。お腹いっぱい波に乗って陸に上がってまったりしていると、今度は小さな頃から知っている友人の子供カイとアイも波乗りにやってきた。自分の息子を含め幼稚園の頃から知っている彼らも自分たちで運転してサーフィンにやってきて友人たちとまったりと波を分け合う乗り方を見ていると、なんだかラスファミリーがいつもいた頃の古き良きラニオポコにタイムスリップしたようで、ちょっと感慨深かった。
さて長い旅行を終えて妻が明日帰ってくる。散らかった部屋をこれから掃除しなければ。

先日のオアフとリップで買ってきたのはこのCD2枚と日本の食パンのみ。CDはブックオフで1枚5ドル。クレイジーキャッツのディスコバージョンとアガタモリオの「乙女の浪漫」 こういうCDを持っていた方とお会いしたいものだ。
- 2009/10/15(木) 11:51:41|
- マウイの波乗り
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昼間2タンクビーチダイブをしてから夕方のボートでラハイナ港からモロカイ島に向かう。夜7時30分に到着したがこの信号のひとつも無い島はすでに真っ暗。なんとかビールだけゲットしカウナカカイのコンドミニアムで皆と合流。メンバーはワイレアカヌークラブのオーナーのカペナ、日本チームのコーチ、ラリー、ラリーの奥さんで女性モロカイホエでも3位に入賞しているユカちゃん、それにカメラマンで湘南カヌークラブの副代表、さらにアウトリガーカヌーを日本で輸入販売しているケンちゃんだ。私はケンちゃんに頼まれてのビデオ撮影。今回は日本チームは出ないので世界のトップレベルのパドラーたちをプレス艇で追い撮影。参加艇は100艇以上、まさにカヌーのワールドカップレースだ。

海峡はトレードウインドと北のうねりがぶつかり結構荒れカメラやビデオカメラを濡らさないように撮影するだけでも神経を使う。レースのほうは初めからタヒチのシェルバーというチームのぶっちぎり、ダニーチンやカイバートレット、ケコアなど選抜チームの感もあるチームプリモはかろうじて2位に入ったが5分以上の差をつけられた。
タヒチのシェルバーの強さには唖然。普通1分間60回くらいのストロークなのだが彼らは1分間80回漕ぐ、さらに波に乗るときにはそれ以上信じられない速さでストロークする。初めから全力で飛ばしていたのでカヌー通は一同揃って「飛ばしすぎる」と懸念していたが彼らのチームはそのまま4時間35分漕ぎきり、50年以上に及ぶこの大会2位のレコードを出してしまった。(ちなみにレコードは去年彼ら自身が出したもの)
ハワイのパドラーの第一人者のカイ・バートレットも新聞で「彼らの実力は別次元に行っている。」と諦めたようなコメントを出していてそれを読んだ私の周りのハワイアンのパドラーたちは憤慨していた。ガンバレ、ハワイ!

タヒチの選抜チーム「シェル・バー」
- 2009/10/14(水) 02:40:54|
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