モロカイ島到着(M2O)

モロカイ島からオアフ島約50キロをSUPで渡る世界大会に出場する石垣島在住の津村さんのサポートに行ってきた。今年で3回目のコンビになるが以前二人足したらほとんど120歳だねと笑っていたが今年は津村さんが62歳、私が58歳と本当の120歳コンビになった。

レース自体は世界で一番過酷なレースと有名だが、それに至るまでのプロセスもかなり神経を使う。エスコートボートの手配、ボードの手配、宿やレンタカーの手配、食事の手配等、やることは山ほどある。なんせ信号が一つも無い島だ、買える物も食材も限られている。

今回のメンバーは津村隊長に沖縄在住のコースケの選手2名、それに経験のためにレースを見たいという16歳のホッシー、別名カナハテントくん(カナハでテント生活をしていたのでマウイ仲間からそう呼ばれている)、それに食事班の強い味方として田中のリッチャンも加わった。

ホールフーズで食材を買い私は炊飯器を持参し、いざモロカイ!
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旅はすんなり行くわけがなく、いきなりテントくんのバッグが出てこない。色や形状を教えるもあまり真剣に探してくれる様子もなくとりあえずレンタカーをゲットに。ここでも例年はエキストラ料金を払えばスタート地点に乗り捨てられたのに今年からはダメだという、何人か他の人に聞くも答えはみんな同じ。ひとまず諦めて宿にチェックインするもここでも第3の問題。指定された部屋のドアを開けると中はクイーンサイズベッドが一つ。思わず見つめ合う私と津村さん、笑。無理だと言ってフロントに掛け合うも空いてる部屋が無いという。「Com'on I don't wanna sleep with this guy」というとプッと吹き出されて、もう少し探すから後で来いとのこと。

そして部屋だけはなんとかベッド二つの部屋を見つけてくれたが以前テントの荷物は連絡が無い、スタート地点からレンタカーを返してくれる人も見つからない。まあ、なんとかなるべと夕飯の準備にとりかかるがキッチン改装中とのことでグリルで肉を焼くもナイフが無い、食器が無い、皿が無い。結局りっちゃんの炊いてくれたおいしいご飯を適当なものの上に乗せ肉を手づかみで食べましたとさ。サバイバルな女優でよかった。

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酒をあまり飲まないアスリートと16歳はほっといて僕とりっちゃんはビールとワインをぐいぐい。楽しい夜はすぐに更け、横になると1分で爆睡。





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Legend of the bay 2015

息子がホノルア湾のサーフコンテストに出るというので友達と夜中に出かけていった。朝が早いのでホノルアの崖でキャンプするらしい。自由で羨ましいと思う反面、いつものふかふかのベッドで寝たい私は知らぬ間に保守的な人間になってしまったようだな。

朝になりコンデションを聞くと波はダブルオーバーヘッドでビーチエントリーながらショート、ロング両方の部門にエントリーできたようだ。あわよくば途中でサーフィンをしてから久しぶりに息子の大会の写真を撮ってやろうとロングボードを2枚積み妻とホノルア方面にドライブするが、途中のサーフポイントは波も小さく強風なのでノーサーフ、そのまま1時間の道のりを運転しながらミツさんシェープの薄いパフォーマンスロングボードが折れなきゃいいななどと妻と話していたところに息子から電話。「ごめん、、、」「ボード折ったんだろう」「そう」と不安が現実になった。話を聞くと1本波に乗りゲッティングアウトのときにセットがきてダックダイブをしたときに折れたらしい。せめて2本乗ったあとならヒートアップしてたかもしれないのに残念だがしょうがない。

ホノルアの崖に到着すると多くのカメラマンがセットアップしていた。波はダブルオーバー、ハワイアンサイズで4〜6フィートというところか。私はオープンマンの息子のショートボードヒートとレジェンド部門だけ崖の最前列で撮ったのだが、そこがジャッジ席の真横。息子のライディングを見て「うまいけどちょっとスローだな」などというコメントが聞こえてくるので苦笑しながら写真をパシャパシャ。

最初のヒートは一位か二位上がりだろうと思ったが、何と三位。でもまあ次のヒートに上がれるのでそのまま時間をつぶしているとキョーコちゃんがディノの応援にやってきた。ディノはイスを出してくれたり邪魔な雑草を払ってくれたり大サービス。彼がプレートランチを食べているとバジーさんが海に行くところ。「どこ行くんだ?」「レジェンドのヒートだよ」やばいやばいというかんじでディノも海に向かっていったがよく食べた直後にサーフィンが出来るもんだ。

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スティープなセクションからチューブを狙うディノと教科書のようなきれいなサーフィンをするバジーさん。他のヒートは20分だがこのレジェンドヒートだけ40分。「みんな年寄りだから戻ってくるのに時間がかかるんだよ」と口の悪いカナブン。

みんながちょこちょこ動きながら何本も波に乗る中、カズマボードのマット(木下)はピークで一人動かず。数は少ないが形の良い波に数本乗り優勝した。

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この日のウイニングウエーブでした。

息子の方のカズマは2回戦で敗退したが、いいライディングしてました。回りはボードにステッカーチューンしたスポンサードされた人やパイプのプロも混ざっていたらしいのでものすごくレベルが高い。普通にリップするのは当然で、すごいパワーサーフィンの世界になっているのでこれからは足腰鍛えなきゃなー。笑

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CHEEE!!







元旦の紅白歌合戦

昨日1月1日は昼頃からちびちび日本酒を飲んでいたのだが、夕方頃に仲間が集まりだした。一緒におせち料理を食って紅白歌合戦を楽しむという趣旨だったが、海外在住の我々は最近の日本の歌手をほとんど誰も知らない。前半のガキの歌って踊る団体はアメリカ人に見られると恥ずかしいなーと思っていたらディノ(ミランダ)が「あ、俺こういうガーリーチックなのけっこう好き」だって。笑

岡崎友子嬢にいたっては嵐をさして「あれがキムタク?」と見事なとんちんかんぶり。美輪明宏が唄うのを「あーんなの私だって唄えるわ」と隣でオペラ歌手のように歌い始めたので大笑い。去年の紅白で美輪明宏の「よいとまけの歌」が絶賛されていたので、あーんなののどこが良いんだろうと思っていたのだが、今年は調子に乗ってさらに気持ち悪かった。リズムのない歌に大業なビブラートかけて日本人のウエット気質に訴えて偉そうに歌うのはやめてもらいたい。

大業という言う意味では和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」も私上手でしょ、声量あるでしょ、とばかりにマイクをわざとらしく離して歌う姿も鼻につくのだが今年は「古い日記」というリズムの聞いた初期の歌だったのでさっぱり聞けた。彼女は初期の歌がよいね。友子ちゃんも私も眠い目をこすりサザンオールスターズの登場を待っていたのだが、さすがに桑田君、スパイスを効かせたヒット曲メーカー。確か私より1歳ほど年上だと思うがいろんな音楽消化してるね。たいした才能です。個人的には石川さゆりが見れて満足だったがあの伊豆の歌はちと暗いね。とはいうものの去年は浄蓮の滝まで見に行っちゃったけどさー。笑

カナと友子ちゃんのオバサン会話を聞いているのは面白い。アヤカを見てカナが「あの人腕太い」と言うと、すかさず友子が「人間はコンプレックスのあるところに目が行くんだよ、私だってさっきからきれいな肌ばかりに目が行ってるもん」と返す。「男はなんでみんなカツラみたいな髪型してんの」「あーんなにかっこつけて馬鹿じゃない」とかオバサン軍団、若い男子を滅多切り。

紅白の歌は暗かったり重かったり大業だったりする一方で、ガキが団体で中身の無い幼稚な歌を歌ったり踊ったりと何で普通の良い歌を普通に歌ってくれないのかね。あの中じゃ五木ひろしさんが故山口洋子さんのためにしっかり歌ってくれ好感が持てたよ。

と頑固オヤジは好き勝手なことを書いてみたが、いろいろな意見もおありでしょうね。でもまー新年なので思ったことは言わせてもらうよ。(かんけーねーか)

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山へ

日本滞在もあとわずかだが、あいにく私は娘の風邪をもらってしまったようで咳がひどい。昼に近所の病院で薬をもらってきたが、ここのドクターは以前マウイでSUPを教えた生徒さん。持つべきものは医者の友達だ。

夕方近くに最近お父さんになったチカラ君とおなじみコモちゃんが家まで迎えに来てくれた。今日は高校時代からの朋友マサルに会いに箱根に1泊旅行だ。湘南の渋滞を抜けるとあとはスイスイ、二時間かからずに到着。入り組んだ場所にある我らの秘密基地は何度行ってもわからない。近くまで行くとマサルが迎えに来てくれた。

宿に入るとテーブルの上に和洋折衷のすごいご馳走。豪華な寿司まで並んでいるので「どーしたんだ?」と聞くと「競馬で当てたんだ、気にしないで食え」とあいかわらずのギャンブラーぶりだ。旨い食事に温泉、カラオケと正しい日本のオッサンと化す。韓国人の経営するマウイのカラオケは歌謡曲しか入ってないが日本のカラオケには何でもあるので楽しい。大滝詠一の三文ソングをサッチモ風に歌ったが誰も気付いちゃくれなかった。笑

翌日目を覚ますとピーカンのよい天気。朝食はマサルが山で取ってきた椎茸で美味しいうどんを作ってくれ行動開始。高校仲間だけで集まると1日中家の中で酒を飲みながら競馬を見たりマージャンをやったりと過ごすのだがチカラやコモちゃんがいると扱いが違う、ちゃんと箱根を案内してくれるので驚いた。笑

芦ノ湖からロープウエーに乗ると素晴らしい景色が一望できます。
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そしてソバを食い彫刻の森へ。
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ソバには日本酒だ、とマサルは言った。

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この場所は大好きだったが昔はもっと広く感じたなあ。

夜はマサルの先輩の経営する音楽飲み屋「たびや」へ。リクエストするとLPレコードをかけてくれる。
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今回もすっかり世話になったねマサル君、このご恩はマウイ島で。




こんな河原の夕暮れ時に呼び出したりしてごめんごめん

毎晩頂いた「北の国から」を見ている。映像からBGM(浅川マキまで流れちゃうからね)、脚本、キャスティングまで素晴らしい。この当時から倉本聰さんはオーガニックを指示し農薬問題に挑んでいたんですね。ジュンの初恋、東京に出るときの泥だらけの2万円、馬を殺して自殺してしまったおじさん、蛍の妊娠、名場面のオンパレード。一貫しているのは無償の親の愛情。この歳に見直すとよけいに泣けます。父さん役の田中邦衛はこれで青大将のイメージを完全に脱却しただろうね。素晴らしい演技です。「最後から2番目の恋」も面白いけど魂を揺るがすのはこんなドラマだな。

ワインを飲み過ぎた夜10時、そろそろ寝ますが今日は久しぶりにダイビングをしました。体験ダイバー3名、喜んで頂いて良かったです。

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ゴープロ、下手くそですね。


ホロホロカヤック

先日はカヤックツアーを始めたいユージくんに頼まれてビーチで撮影をした。久しぶりに一眼レフを弁当箱のようなハウジングに入れて水中ショットも何枚か。彼はボトムが透き通ったカヤックを持っているので珊瑚の上を漕ぐと水中がはっきり見えて面白い。魚も見えるしカメも見える。これはダイビングやスノーケルは怖いけど水の中を覗いてみたいなーという人にはよんいじゃないかな。小さなグラスボトムボートです。

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下から覗くとマナのオシリがきゃわゆい。
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ヒロおじちゃんだよー

今日は我が家のコテージにステイ中の1歳と6歳のお子さんとそのお母さんが初ツアーに行った。帰ってきたので「どうでした」と聞くと「子供がおっぱい欲しがったので授乳しながら漕いでたら寝ちゃいました」と何ともたくましい。でも小さな子供と一緒に海で遊べるってのは貴重ですね。

ユージおつかれさま!

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興味のある人はユージ君のカヤックツアー紹介します。







青いラムネの空き瓶、日に焼けた肌にあて

今朝はコテージ滞在中の吉岡ご夫妻のSUPレッスン。赤ちゃんがいるので交代で子守しながら一人ずつ参加。マイボードを持っている経験者だけど久しぶりと言うことで小ぶりな波がちょうど良かったようです。奥様は人生最大のロングライドだと喜んでいました、ヒザ立ちだけど(笑)。僕は朝7時から12時まで5時間も海に入っていたので足ガクガク。午後はずっとのんびりしてました。

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先日は山ちゃん、ユージ、ヒロオサのギター弾きとピアノ弾きのアジャぺーが我が家に集まり居酒屋斉田シークレットライブ。

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カナがセナのテーマ(大昔のキムタクドラマ)を弾きたいと言うことで手に入れたピアノもやっと陽の目を見たよ。

さよなら台湾さよなら日本

3週間のアジア旅行が終わり昨日マウイに戻った。羽田空港まで送ってくれた竹ちゃんユリちゃんありがとうございました。税関もノーチェックでおいしい日本の食材もなにも取られずにすんだ。マウイの我が家に到着し犬たちを近所の海まで散歩させているとユージとオータムもマナを遊ばせに来ていた。「適当に遊びにおいでよ」というと数分後に夕飯を持って彼らが遊びに来た。楽しいおしゃべりのおかげで9時過ぎまで起きていることが出来、今朝も6時半に目が覚めた。この分なら時差ボケにならないですむかな?

この日マウイでは初ジョーズが割れたので情報を聞きにタカに電話するとセット間がとても長くうねりの向きも悪いのでシェーンドリアンくらいしか乗れてる人はいないとのこと。それでも500ミリまでカバーするレンズを買ったので一応今日はジョーズに向かった。途中のホキパはクローズアウトだがいつものジョーズの時ほどの波の高さはないようだ。ジョーズの泥道にさしかかると水たまりがそこかしこに。はまったら嫌だなと思いつつ運転していると反対側からクルマが来たのでコンデションを聞くと波は割れているがあまり大きくなく海には誰も入っていないとのこと。

迷わず引き返しカナハをチェックしカフルイハーバーでサーフィンをすることにした。一緒に乗っていたユージ、カナ、岡君夫妻は先に海に入り私はバレルが撮れるジェティーズで新しいレンズの練習がてらボディボーダー達をちょっと撮影することにした。

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アウトサイドのピア1ではトウインセッション
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その後SUPで海に入りみんなに合流。ミドルスはサーファーだらけでおこぼれもこないので右のハーバーライツに移動すると4人だけ。レフトは気持ちよくロングライドできるがライトは行きはよいよい帰りは怖い。かなりもまれました。岡君はニューボードが調子よさそうで何本も良い波に乗っていた。カナもバックサイドのリッピングを練習しながら長い距離を滑ってくる。にやけているので「にやけるな、気持ちわりーな」というと「あ、私にやけてた?」と。そんなことも気付かないらしい。海の中ではコーノ、マサオ、イカイカ、キヘなどキヘイ軍団に挨拶。海で偶然会えるのは嬉しい。

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その後みんなで旨いビールを飲みながらティファニーランチ。いやあマウイに戻ってきたなぁ。

稲村のおじさん

新しいレンズが届いたので今日は試し撮りに湘南までドライブ。マウイの田舎ものなので一人でクルマを運転するだけでも緊張するのだ。七里ヶ浜までいけば誰か知り合いが居るかもしれないなと目指していたが途中の渋滞にしびれ手前の稲村ヶ崎のサーファー達を撮影することにした。昨日までの風は止み楽しそうなコンデション。日本で初めて海に入りたくなりました。

撮影した写真をみるとハワイとは違う色で面白い。ウエットスーツのせいかな。光と海の色のせいだろな。どっちかというとカリフォルニアっぽい。

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モデルになってくれたサーファー君達ありがとう。

今シーズンのジョーズはこのレンズで撮る。たのむよタカ、ケンジ、ムネ

Molokai Mo Bettah

モロカイ島からオアフ島までスタンダップで渡るレースに参加する津村さんのサポートに金曜の夜から二人でモロカイ島に渡った。泊まる場所はカウナカカイに住む日本人のお宅。レンタカーを借り教えられた住所に向かおうとするがはて、さっぱりどの辺か分からない。うろついているとやっとiPhoneの繋がる場所に出た。住所を入力すると見当がついたが、真っ暗で家の住所が見えない。主のミヤコさんに電話すると「子供が懐中電灯を持って外にいます」とのこと。坂の上の方を見ると小さな灯りが二つ揺れていてやっと目的の家に到着。以前に「モロカイの夜景」というタイトルの真っ黒な絵はがきを買ったことがあるが本当にその通り。

その日はゆっくり休み朝はルースターの声で起こされた。外に出ると山羊やアヒルやニワトリの居る風景。おじいちゃん二人は孫のような子供達に懐かれお部屋の中にまで連れ込まれた(笑)。その後は彼らと一緒にガレージセールを回った。モロカイ島は店がないので必要なものはガレージセールで探すらしい。

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途中から我々はモロカイ観光。ライ病患者に献身的な愛を注いだダミアン牧師の居た場所や聖なるポコチン岩を見て東の果てまでドライブした。
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クルマを停めて雄大な景色を見ていると「お前達サーファーか?」と島のサーファーに声をかけられる。バッファローの友達らしいが同じ匂いがするんだろうね。

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津村さんはマウイでも余裕で波乗りばかりやっていたが、モロカイ島も「せっかく来たんだから楽しもうよ」とギスギスしたところがまるでないので一緒にいてとても楽。この日は夕方にレースのゼッケンと説明を聞きにレース会場に向かい、夜8時のフェリーで到着したコースケを拾い宿に戻り明日は早いので早寝しようとしたが、隣の家でまさかの大音量ライブ練習中。こーなったら苛つくより音楽を楽しんだ方が勝ちだ。幸い演奏は下手ではなかったのでジャワイアン音楽をBGMにワインとビールをしこたま飲んだら知らぬ間に眠りについた。

なんぼのもんじゃい。

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明日はレース。いい子、がんばれ!

ファンx4

大滝詠一の曲じゃなくて今日はファンダイバー4人ね。

実はボートダイブの予定だったけどまさかのボートトラブルで急遽ビーチダイブへ。久しく続いた南うねりも落ち着き絶好のダイビングコンデションかなと思ったら透明度が回復するまではあと1日ってとこかな。思ったより濁ってた。透明度8〜12mくらいかな。

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ここに1センチのドミノダムゼルがいるよー。


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早く早く、2ショット撮れるよーとカメラを構えてたが泳いで行っちまったとさ。


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サメサメサメ。ここでびびって息を吸うと洞窟に張り付いてしまいます。


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撮影も頼まれていたのでこじゃれたショットもね。

波が終わってからのダイビング仕事でグッドタイミング。

こうやってたまには仕事もしてるのですよー。


マナの日、父の日

昨日、今日と2日間は2タンクダイブ。久しぶりにダイブマスターを含めた300本以上ダイバーが4人集まりがっつりガイドをさせたもらったが今水中カメラは大きな一眼しかないので持って行かなかった。悪いが今回の写真は無し。

ダイビングのあとユージとオータムの娘のマナちゃん1歳の誕生日をビーチパークでやっていたので遅れて参加、日本の地方の習慣だと思うが1歳の誕生日に一升餅を背負わせ歩かせる、というようなことをやったらしいが残念ながら先に帰ったので見ることが出来なかった。あとでビデオを見せてもらうと結構重たい餅を背中に背負いながらマナちゃんは泣きながら数歩歩いてましたよ。

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マウイの仲間達に見守られながら1歳になったマナ。おめでとう。

今日は父の日。朝起きると息子がいきなりHey, Dadと声をかけてきたので「なんだなんだ、やる気か?」とちょっと身構えたがHappy Fathers DayとTシャツと海パンをくれた。
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その後仕事に行き戻ってくるとコージが私の髪の毛を切りにきてくれ、鎌倉のヤスちゃんが整体マッサージをしてくれたり夕方は仲間達がぞろぞろ集まり私とユージとトレストンのために素敵な父の日パーティーを開いてくれた。
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ぼかぁ しゃーわせだなぁ

Back to MAUI

マウイに着きました。身体中から力が抜けていく感じです。

帰りの飛行機は離陸したのも気付かずに目が覚めたらもうホノルル到着1時間前。羽田のチェックイン時にプリントした紙を持っていないという理由で(プリンターが壊れていたのだ)、マウイまで荷物をスルーさせて貰えずホノルルまでになった。ホノルル空港で税関を通り抜け荷物を持ってスルーカウンターまでいって事の成り行きを再度説明すると難なくクリア、これで重い荷物を二つ担いで離島カウンターまで行かなくてすんだ。なにより一個17ドルの荷物代も払わないですんだしさ。日本からハワイアンエアー以外でマウイに来る皆様、ハワイアンのチケットはしっかりプリントして荷物はマウイ受け取りにしましょうね。

空港ではオンタイムにカナが迎えに着てくれた。私のいない間のマウイは全く波が無く明日から高波注意報が出て上がるそうだ。いいぞいいぞ。息子は友人が帰ってからカルビーコンソメパンチのポテチを幸せそうに食っていた。たしかにアメリカ人に食わせてる場合じゃない。

彼の土産は最終日にユニクロでゲットしたTシャツ。
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ニヤニヤしながら着てたけどわかってんのかね?「お前はすでに死んでいる」と背中の方に書いてある。


妻にはこれ
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Sサイズが着れると喜んでました。

みなさん日曜日はTJの弁当が2ドルオフですよ。
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さあ、明日から海遊びだ。

今日は年老いた母と一緒に1日中家にいる。雨だし。とはいっても同じ部屋で意味もないTVを一緒に見ることは耐えられないので2階でブログのアップをしている次第。親不孝かな?

姉は私の帰ってきたこのタイミングで箱根に1泊旅行に行った。いつも母の面倒を見てくれているので息抜きも必要だろう。

時間はたくさんあるが小雨の中、外に行く気分にも慣れない。つーか今日は留守番をしなければいけないし。何故か本を読む気にもなれず数日後に控えた写真展のBGMを暇つぶしに作っている。

昨日の飲み会は千葉や東京から友人達が集まってくれた。一番大人しそうな僕の同級生が成田闘士と聞いて驚いていた。70年代の若者は何であんなに情熱的だったんだろという話になったとき「だって俺たち髪の毛が耳にかかっているだけで先生に無理矢理切られちゃった時代だぜ、鬱憤は果てしなくたまってたよ」と自分で言いながら本当にそうだったなと気付いた。かたやアメリカではラブアンドピース、若者に力があり楽しそうに暮らしているあの国に行きたいと思ったよ。

素晴らしいレゲエ音楽やパンク音楽がハワイで生まれないように満足している環境からは怒りの情熱はなかなか噴出してこないだろう。つーことは今の若者が暮らす日本はまあまあ悪くないって事なのかな。アナーキーが団地のおばさん!って歌ってるくらいだから平和なもんだよ。(かなり古いか)

ほら海にも行かず1日中家にいる私のブログもこの鬱憤環境だとドンドン面白くなるぜ(?)

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ん〜畳に細野はよく似合う。マンダム!

地元飲み

高校を卒業して箱根に30年近く住んでいるマサルがいきなり家に来て「来月子供が出産するのでヒロユキの写真をプレゼントしたい」と気持ちの良さそうな写真(自分で言うのも何だが)を2枚購入してくれた。友達に孫が出来るめでたいことなので金は受け取りたくなかったが「だめだよ」とそこのところは譲って貰えなかった。

夕方から旨い魚を食わせる金沢文庫のマルキョウという店で逗子開成高校の仲間達と会うため富岡駅へ。マサルと一緒に電車に乗るのは40年ぶりだ。箱根のマサル君はチャリンチャリンと切符を買っている。パスモを持っている私の勝ち。財布からパスモを引き抜いて改札を通過していたのがその必要はないということにその後気付いたよ。惜しい。

この日のスペシャルサプライズは今はオアフ島に住む同級生ワタルのママが参加してくれたことだろう。何十年ぶりにあっただろうか。差し出された握手の手を無視してしっかりと抱きしめた。88歳になった彼女は「のぶあきくん?ヒロ君?宇野君?まさる君?」と目を潤ませて確認している。高校時代さんざんやんちゃをして迷惑をかけた我々だったがいつも良い理解者だった。多分ここにいた仲間達は言葉に出さねど「今度はいつ会えるんだろう?」と全員考えていたんじゃないかな。

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僕らのママ、横浜元町出身、フェリス卒、いつも上品です。

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そしてバンカラだが大切な高校時代の仲間達。

箱根のマサルはそのまま我が家に留まり翌日ジュンイチの墓参りを一緒にして箱根に戻っていった。16年前に死んでしまったもう一人の大切な仲間だ。

日本初日

朝3時にぱっちり目覚めた。もう眠れない。寝床の中で我慢して我慢して我慢できなくなって4時半にコンビニへ。セブンイレブンが7時からのオープンじゃないことはもう学んでいる。濃厚プリンとカレーパンとコロッケパンとシロクマ君とキリンビールを買い、もう幸せな気分になっている。ザマミと写真を撮りマウイの妻に送る。

家に戻り新聞を除くと三浦裕一郎さんが80歳でヒマラヤ登頂成功と一面に出ていた。素晴らしいなぁ。久しぶりに明るいニュースを日本中にもたらしたんじゃないかな。

自転車で銀行、郵便局、ヤマダ電気へ。それ後アウトレットモールの中の眼鏡屋で遠近両用めがねを作っていると葉山のモエちゃんケーチャンが迎えに来てくれたので南部市場で昼食。肉体労働者達は旨い飯屋をよく知っている。

これから東京に行かなければならない。電車に乗るのも靴を履くのも長ズボンをはくのも憂鬱だ。シャーネーカ。

それは良いアイデアだ

昨日はラハイナサイドが良かったよとみんなが言うので今朝は葉っぱ君にボードを3枚乗っけて妻と一緒にポコへ向かう。ガソリン代がかからず排気ガスも出さないエコなクルマ。
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仙台から戻ってきたオータムにサーフポイントで会ったのでクルマを見せると「ありがとねー、私の車じゃないけど環境によいのでお礼を言いたくなるよ」と、このへんのグローバルな意識がすごい。

波の方は昨日に比べ1サイズ下がってしまったようだが、真ん中のピークは我らとカヌー仲間のヒデ君の3人で貸し切り。
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さんざん遊んだので陸に上がりユージとオータムをサーフィンに行かせマナの子守りをすることにした。
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彼らが上がってきたタイミングで家に戻ろうとすると5分ほど走った場所で事故渋滞で全くクルマが動かなくなった。葉っぱ君のバッテリーは残50%、あと50マイルは走れると出ているが果たして何時間かの渋滞にはまったらバッテリーは持つのだろうか。ちょうど場所はオロワルストアの前、その横には小洒落たパイの店レオダスがある。迷わず駐車場に突っ込みランチを食べながらゼログラビティマウイ作戦会議。

簡単に結論が出た。オロワルストアでビール買いポコに戻ってサーフィンしながら渋滞解消を待つことにした。海の上で陸の渋滞状況を見ながらのサーフィンをしばらくしていると車が流れ出したのがわかった。4時頃ポコを出るとところどころ渋滞はしていたが1時間もかからずに家に戻ることが出来ました。

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海に8時間もいたのは久しぶりだよ。サヤカ、ハンモックありがとう。

Nice Folks

僕のゴールデンウイークも終わりこれから夏まではいつものようにけっこう暇な日々が続くだろう。
昨日は昼過ぎから雨が上がり思いの外波の方も上がってきたので今日はピックアップに大波用にJLのSUP,小波用にタカヤマのSUP、まったりリラックス用にタカヤマのロングボードとどんな波でもきんしゃいと3枚のボードを積み込み海に向かった。

波は昨日より1サイズ落ちハラくらいか。カラマボウルズで仲間3人だけでSUPをしやや人が増えてきたのでコーブに戻りSUPからロングボードに乗り換えた。こちらもいつもより空いていて見慣れた仲間ばかりだ。波乗りが楽しいと感じる要素は波のクオリティはもちろんだが、そこにいる人達の雰囲気でも大分変わる。そんな意味では今日はガツガツスタンダッパーも少なく昔のようにまったりできて楽しかったなぁ。

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ガレージを掃除したときに大きな箱ぎっしりのビデオテープが出てきたのだが、このままではいずれ見れなくなるのが分かっているので、友人にビデオからDVDに変換する機械を借りてきて時間のあるときに作業をしている。子供達は日々成長し、私たちはいずれ死ぬ。人に歴史ありだ。自分で撮った記録は大事にしたいね。

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これはラハイナでダイブショップをやっていた頃の茶髪のとっぽいイントラ君。笑

Heavenly Hana

オアフ島の友人が遊びに来たのでトラックで東マウイを1周してきました。

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美しい島です。

今回一番感動したのはハナホテルの手作りタロイモチップス。(フィッシュタコのサイドについてきた)
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私が食べ物の写真を載せるのだからよほど感動したのだろう。笑

カヌーと大工仕事

今朝のサウスサイドはスネヒザしか波がないのでカヌーを漕いだ。新しいオリンパスのカメラを買ったので初トライ。今度は水没させないようにしないとな。緊張するな。

娘が友人とサーフィンをやりたいというので妻が連れて行っている予定。いつものコーブまで行くとなるほどいましたよ。「もう手が疲れた」とかいうから「5年に一度しかやらねーからだよ」とちょっとあおっておいた。これがきっかけでもう少し海で遊ぶ娘になってくれればなと父は思う。

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家に戻ってからサーフボードラックを4時間かけて作った。デッキを作った残り板とかがあったの材料費は2x4x8の30ドルくらい。久しぶりの大工仕事は楽しかったな。
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