28年だってよ。

どうやら結婚記念日とはけっこう大切な行事のようで私の素晴らしい友達は結婚記念日の当日「とーちゃん、今日は結婚記念日だよ、覚えてる?」とわざわざ日本からメッセージをくれた。まあ花火がどんどん上がるアメリカの独立記念日(7月4日)なのであまり忘れることもないのだがそのくらい大事な日らしい。それよか人の結婚記念日を覚えてるあんたがすごいよ、Yちゃん。

我々の親世代は結婚記念日など祝わなかったと思うのだが、自分の記憶が飛んでるだけかい?いったいいつから忘れてはならないこんなに大切な日になったのだろう。派手にやるのも恥ずかしいので外食でも行こうかと軽く考えていたのだが、夕方息子がやってきてニューヨークステーキとフィレミニヨンを僕らのために料理してくれるという。頭の中が寿司と日本酒だった私の計画は泡となったが、せっかくの息子の好意をありがたく受け取りました。

自分の子供に対するスタンスはあまり変わらないながらも子供は成長するにつれ親を嫌ったりリスペクトしたりいろんな段階があるようだ。どうやら今は結構リスペクトされている時期らしく先日の父の日にも彼の働くサーフショップに行くと「父の日だから好きなもん選んでいいよ」と気前がいい。「まじか、いっぱい買っちゃうぞ」と脅かすと娘と半分ずつ出すのでいいという。遠慮なく海パン2枚にアロハシャツをプレゼントしてもらった。

余談だが息子の働くサーフショップはパイアのLost Surfといいます。ちょっとサイケ気味なデザインが最近お気に入り。それまではパタゴニアのショーツを愛用してましたがなぜか日本人はパタゴニアが大好きなようでゲストとよく被るのでおいら一抜けました。パイアのロストに行く人は午後2時過ぎから日本語話す息子が働いているので覗いてみてください。

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波もないので夫婦でカヌーとレースボードをだし近所の海をクルーズ。インサイドでは息子がサーフレッスンをしているが、こんな風にいつも海で遊んでいる我々をどう考えてるんでしょうかね。

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働け、若者!










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ふと

先日サーフィンをしていると海の中で懐かしいマウイリピーターのご夫婦にあった。「最近めっきりブログが更新されないので心配してましたが元気でしたか?」「はい、僕は元気ですが、すっかり怠け癖がついてしまいブログの更新をサボっていました。ごめんなさい。」FBやインスタなどにうつつを抜かしてちゃダメだね。

さいきん誰でもアイフォンやデジカメで簡単に写真が撮れるので自分の写真などをよくもらう。その何気無く撮られた自分の後ろ姿や立ち姿をみていると「いったいどこのおっさんだ」と嫌になる。写真は真実を写すと書くのだがそこには紛れも無い60歳男子の自分の姿がある。みっともないのでくれぐれも若い子をナンパなどしないようにと我が身に誓うのだ。

私の愛する伴侶も知り合った当初は両手で回りそうなウエストだったのに最近は叩くとポンポンとタヌキのような良い音がする。長く付き合ったペットたちも続々と天国への階段を登り、もっと自由が欲しいと子供達もそれぞれ独立していった。「子供がいなくなって寂しいでしょう」とよく聞かれるが、昔から子供に依存もしてないし自分の遊びも忙しいので全くそんなことはない。それに彼らは車で10分くらいの所に働いているので週に何度かは冷蔵庫のものを狙いにポロッと顔を出す。

そんな私の仕事のない時の生活はというと朝は6時前に起きサーフィンやSUP、カヌーなど海のコンデションに合わせて遊び、9時頃家に帰り朝メシを食い庭仕事や野暮用、朝ビールに昼飯、午後になると読書に昼寝とこれはこれで極楽だ。仕事も楽しいし休みも楽しい。

夕焼け時には老犬を連れて近所の海まで波チェックがてらの散歩に行くのがほぼ日課になっているのだが、海に沈む太陽と刻々と変わる空の色を楽しみ、家に戻り旨い酒を飲みながら少量の美味しいものをつまみ夜9時前後には寝てしまう生活だ。まあ地味なものだが、きっとこんなのが幸せっていうんだろうね。願わくばなるべく長く続いて欲しいものだ。

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タイトルは高田渡の「年輪・歯車」という歌から。
ふとかれに出あって ふとキスされて ふとかれが好きになって ふとすばらしいとおもって ふとほほえんで ふと大きな声をあげて ふと未来を夢みて ふと美しい生活をはじめて ふと子どもに見とれて、、、などと続いていくのだが、人生は気づけばふと変わっていくもの、今に感謝し楽しみましょうね。

海復活

なんともベタなタイトルだが、おととい抜糸をしなんとか傷が塞がったようなので約11日ぶりにカヌーで海に入った。たかだか11日だがずっとベッドに寝そべり映画や格闘技ばかり見ていたので身体がなまっている。おまけにいっておくとこの間にアップルTVのフルに入会しずっとアメリカのソープオペラを見ていたのだ。タイトルはナッシュビルといってミュージシャンの物語なのだが、音楽場面は面白いもののすぐに友達のGFとかと寝ちゃうのが昼ドラらしい。

妻を毎日サーフィンに送り出すそんな日々を送っていたのだが、こういうときに限って近所のポイントが無風できれいに割れている。神様は残酷ですね。

やっとおととい抜糸。「全然痛くないから」というみんなの意見は大嘘で顔に入り込んだ糸を抜くのは結構痛くて抜糸してるドクターがアイムソーリーといいながら仕事をしていた。抜糸したあとの傷跡はなんだか少しぶつかるとまた開いてしまいそうで心許ないが、まあ喧嘩でもしないように気をつけていれば大丈夫だろう。

そんな日々を送りながら久しぶりの海は気持ちよかったなあ。誰もいないうねりから一人カヌーで波に乗りその楽しさにほくそ笑む。沖ではクジラの親子がパコンパコンと胸びれを海に叩きつけている。そこまで行く元気が今日はないので1時間半ほど海で遊び我が家に戻り一人ジャクジー。

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この環境に感謝し乾杯。







フランシーヌの場合は

このタイトルに反応した人は間違いなく50オーバーだろう。悪いけど本文とタイトルとはこれが全く関係ないんだな(いつものことだけど)。サーフボードでぶつけられた頭からふっと今浮かんだだけのタイトルなのでオラ知らねー。

頭の傷が癒えるまで海に入れないのでこの1週間は家のプロジェクトに我が身をささげた。まずは子供たちが屋根に上がって遊べるように作った小さな屋根上デッキとそこに設置したハシゴを撤去分解した。回りの子供たちが成長してきて屋根に上らなくなったのとデッキの木が腐り始めてきたのが原因だ。ついでにその下にあった小さな花壇も移動しその部分を同じ飾り石で埋めた。当然ピタリとははまらないので石を切る作業が必要となるが、これが思ってた以上に大変。埃で全身真っ白になりながら終了したよ。

ちょっとまえに友人が重ねられる椅子を10脚ほどプレゼントしてくれたので我が家に昔からあった重たい茶色の椅子と交換した。とはいいつつソリッドの木を捨てるのはもったいないので簡単なベンチやテーブルをその材料で作った。妻がウエイトベンチが欲しいというので作ってみたがその耐性には責任は持てない。

海に入れないのでそんなことばかりしてたが、実は頭の中ではつい先日亡くなってしまった友人のことばかり考えていた。去年の春は彼の家に泊めてもらい東京下町の地元を楽しく案内してもらったのが嘘のようだ。彼が亡くなったニュースはこっちで早朝にFBを見ていた妻から聞きビックリ起きしたのだが、どうにも信じられない。その日はダイビングの仕事で海に潜ったのだが、水中で出てきたよ。いつもの調子で「ひろさん悪い、なんか俺死んじゃったみたいなんだよね。だからマウイのみんなに挨拶に来たの」と彼らしく明るくて義理堅い。がもう1週間ほど前の出来事なので今思えば自分の単なる妄想だったのかなとも思うが、あの時ははっきり水中で感じたんだよね。

マウイではキャンサーと勇敢に戦い3歳で亡くなったトラッカーくんの話題や先日6年目を迎えた東北大震災などが頭をよぎり胸が痛くなる3月だ。自分にできるのはとりあえず合掌🙏くらいか。ひととき心を彼らに向けます。

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そしてLife is going on




SHIT HAPPENS

SHIT HAPPENS わかってると思うが意味は「ついてないこともあるもんだ」だ。「うんこしちゃった」ではない。

いつものように犬の夕方散歩に近所の海に行くと朝腰くらいだった波がオーバーヘッドに上がっている。インサイドはクローズアウトになっていてポイントから楽しそうに乗ってくるサーファー達が見える。アウトに出るのが面倒くさそうだったのでビールを飲んで高みの見物かなと思っていたのだが、あまりに良さそうな波なのでクローズアウトセクションをSUPでレイダウンしてパドルアウト。ポイントに着くとピークはサーファーで激混みだったのでやや左の人の空いている場所にポジショニング、シフトしてきた波を狙っていると見事にそこに誰も乗っていない波がやってきた。

パキーンと乗ってパピューンと走ってクローズアウトセクションでアレヨーとワイプアウト。にやにやしながら巻かれて顔を出した瞬間バコーンとノックアウト。(この2行文才が溢れてるなー)

何が起きたがわからないがノーズの欠けたロングボードが横にあり心配顔の白人が私を見つめている。ボードの周りは自分の血で真っ赤。物事を悟ったときに思わず「FXXX」と叫び、ぶつけた本人を連れて陸に上がる。傷口を仲間に見せると普段は「ぜんぜん大丈夫」などといってくれるやつらが全員やばそうな顔をして今すぐ病院に行けとうながす。後から聞くと顔中血だらけだったらしい。

今思えばかなり慌ててたんだろうが裸足でカイパン、ラッシュガードの濡れ鼠で行こうとしていたところに仲間が乾いた服や海パン、ビーサンを出してくれ元看護婦のアキちゃんが車で私を病院まで送ってくれたが、近所の病院は日曜日で全て5時まで。結局ワイルクのマウイメモリアル病院のエマージェンシーに連れて行ってもらったが待合室は座る場所もないほど混んでいる。タオルで押さえていた傷口を見せると受付で見せると「WOW」と驚き誰よりも早く診察してくれた。

結局そこからベッドに寝かされ実際に縫ってもらうまで何時間も待たされたが、その間に脳のスキャンをかけられたり痛み止めの注射、消毒とかをされた。ようやくドクターが来て傷口を調べると、裂傷が深く骨までえぐられていてそこに何かへばりついているという。「多分それ彼のボード」というとドクターは納得しグリグリと時間をかけてさらにクリーンしてくれた。痛み止めを打っている自分はそれほど痛みは感じないが横で見ているカナが顔を背けるほど痛そうだったらしい。

結局内側を2針、外側を10針の合計12針縫ってもらい、簡単な検査をすると左目のまぶたがどうしても上がらない。目の神経を傷つけちゃったかなと心配しているドクターに明日専門医に見てもらいなさいと言われたが一夜たつとすっかり普通に動かせるようになっていて安心した。多分麻酔の効果がまだ残っていたのだろう。

今朝は息子がえらく憤慨していてカナに電話してきたらしい。「どんなヤツがやったんだ、どんなボードだ」と聞かれたので「カクカクシカジカ」と伝えると「みんなカクカクシカジカだって、知ってるヤツいるか?」と周りの仲間に聞いている。「相手はばっくれないでコンタクトしてきたしちゃんと謝ってるから許してやれ」とまるでヤクザの親分のよう。気持ちは嬉しいがアクシデントは起こるのだ。


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それにしてもまったく、うんこしちゃっただぜ。


ねー冗談でしょジョニー

あー今日は働いたな。昼過ぎまで働いたので自分的には残業の気分だ。
まずゲストがカパルアと遠かったのにその近所の海がよろしくなくオロワルまで30分かけてドライブ。しかも4名のうち2名がダイビング希望で2名がスノーケル希望。はいはい私2回海に入りましたわ。

で、そこからホテルまで30分ドライブしてゲストをドロップ、我が家に帰るまでそこからさらに1時間のドライブだ。朝一SUPをして遊んだのでもうお腹は減ってヘロヘロだったのだが道路から見えたSターンの波が素晴らしく良く見えたのでチェックしに行くと無風でムネカタ、サーファーは4名と自分好みのコンデション。

さっさとボードを出し1時間ほど遊んだがさすがに足が疲れていて倒れまくり。早めに撤退して空きっ腹でタイムスに行き寿司とビールをゲット。寿司を食いながらトラックを運転していると妻からの「ご飯どうする?」の電話。ここから家まで1時間かかるのにそれまで我慢できるわけないでしょと言えばよかったのに思わず「ふざけんな」と言ってしまったので始末が悪い。「フザケンナはないでしょ、あんた」ガチャン。

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というわけで皆さん言い方には気をつけましょうね。本日から我が家は「私がいなかったら勝手にご飯作ってね」のお家になりましたとさ。

2017

新年あけましておめでとうございます。

先月60歳になりふと自分の人生を振り返ると、つくづく流れ流され生きてきたなって感じがします。数年先の目標などというものは持たず自分の臭覚だけを信じ旅を続け、好きな場所に住み着きそこで食い扶持を稼ぐため仕事を探してきた。

東京の出版社を辞め27歳で日本を飛び出しカリフォルニアで庭師、そしてハワイに引っ越しボートキャプテンやダイビングインストラクターと仕事に関してもなんの脈路もない。

そんなふうにフラフラホロホロ生きてきた自分も60歳になり、海仕事もマウイの地も伴侶もそれぞれ20年以上のつきあいとなりなんだか落ち着いてきてしまったようで寂しい気がするが、たぶん悪くはない人生を生きているのだろう。

贅沢は不要なれど健康な体と多くの自由時間、そして年に1、2回旅行できるくらいの収入があれば良い。

2016年も多くの出会いと少しの寂しい別れがあり転がっていきました。



今年はどんな年になるんだろうね。








SWEET SIXTY

先日、私とユージクン、ナオさんと3人一緒の盛大な還暦祝いを妻が企画し島中から多くの仲間たちが集まって祝福してくれました。会場はキヘイの公民館で500人収容できるばかでかい体育館のような場所。ここを下見に行った時点でもう卓球と音楽やるっきゃないでしょと卓球台を買った。笑

数年ぶりの仲間にも会え忘年会のようで楽しい夜でした。還暦を迎え皆が寄せ書きしてくれたが妻からは「もういつ死んでもいいよー」とのことでした。こうなったらボケながら長生きしてやる。笑

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左からユージクン、ナオちゃん、ヒロちゃんのぼくら申年還暦サーファーズ。

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ずらっと並んだご馳走たち。ちなみにあきちゃんの持ってきてくれたドーナッツが子供達に大人気。

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いつも真っ黒海猿たち

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Cove Park Ohana

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オガちゃんと葉山からのウメズファミリーもありがとう。

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My Favorite Two

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我ら世代の歌はやっぱ拓郎ちゃんですな。カナちゃんのリードがないと歌えません。笑

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いつまでも女に囲まれていたいねナオちゃん。

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ノリノリモンキーダンス

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良いではないかバンドもワイルクヒロが入りもっと良いではないか。

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卓球というよりピンポン大会

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爆乳妙齢女子軍団。笑

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ヨッシー木暮。自宅から大量のリリコイもってバーテンダー。ありがとねー。

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ナオちゃん手作りの還暦ケーキ。

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ディノ練習中。ステージではThis song for HiroとIZのIN MY LIFEを披露してくれました。

そして20年以上の付き合いになる元祖ゼログラビティスタッフの留美子と竿も師匠(オレ)の60歳の誕生日に駆けつけてくれた。付き合いが長いので下ネタ海ネタ男ネタはたくさん知ってるが、いまではそれぞれ3人の子供を持つ立派なお母さん。いつまでもいい女でいろよなー。
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ナイスなTシャツを日本から送ってくれためぐみちゃんありがとう。

というわけでSweet16ならぬSweet 60ですが、これからも申年3人集よろしくね。








骨折り婆さんと腰痛爺さんのクリスマス

年末の忙しい時期にカヌーを漕いで腰を痛めてしまい労わりながら家に帰ると10分後にノースに波乗りに行っていた妻が足をひきづって戻ってきた。「まったくどこまで仲が良いんだ」と周りのみんなに呆れられたが彼女の方は尋常じゃない痛みのようなので病院に行ってレントゲンを撮ると見事に足の指が折れていた。そのニュースを聞いたチハギちゃんが翌日松葉杖と食事を届けてくれたし、昨日はジュエリマリちゃんがランチを持ってきてくれ足のマッサージを長い時間してくれた。いつも馬鹿ばっかりやっているマウイの仲間たちだが仲間が困った時はなにも言わなくともすぐに飛んできてくれるのでありがたい。

妻と二人でドラッグストアに必要なものを買い出しに行った。松葉杖の妻とコルセットを巻いた姿の私が二人でひょこひょこ薬屋さんを歩いていると、かわいそうに交通事故にでもあったのだろうと周りの人たちがとてもよくしてくれる。実は遊んでて怪我したんだよねとは口が裂けても言えないぞ。

私のぎっくりは幸い以前の時のようにのたうち回るほど辛いわけでもなく、読むクスリと言われる「サーノ博士のヒーリングバックペイン」という本を読みながら腰を労わりつつ日常生活を続けている。さすがにサーフィンやカヌーはそれ以来やっていないがダイビングの仕事は今更断れないので腰にコルセットを巻きながら潜っている。仕事モードになればまあなんとかなるものだ。

ハワイでは今日がクリスマスイブ。毎年恒例のファミリーたちとイブを過ごしにこれからお邪魔しに行くのだが、FBから3年前の写真が出てきた。この年までは孫のような子供達を毎年我が家に集めていたのだが彼らもぐっと成長したくましくなっているのでもうじじばばの家ではつまらないだろうとこの年以降集合する家が変わった。こうやってみるとたかが3年だが子供達の3年間っていうのはすごいもんだ。

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今パーティーから帰ってきた夜の11時。3年後の現在の集合写真、子供達も大きくなりました。
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というわけでみなさん良いクリスマスを!

雨の日はしょうがない。

久しぶりの更新です。最近のキヘイは雨が多く、波もほとんどないのでいつもの海遊びはすっぱり諦め写真の整理などしています。まだ昼前だというのに赤ワインちびちび舐めながら雨の音を楽しんでます。こんなのもたまには悪くない。

実は本日12月10日は娘の誕生日。23歳になったのかな。仲間と近所のビーチパークでパーティーをやると張り切ってたのにあいにくの雨でかわいそう。

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最近娘は早朝からジムに行き筋肉女子を目指してるのか?笑える。

お兄ちゃんのカズマはちゃんと妹にプレゼントを用意していて妻に任せっきりの私よりだんぜん偉い。
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海に行かないと時間がいっぱいあるので今日はドローンで撮ってもらったカヌーの映像をまとめてみました。


Canoe by Drone from Hiroyuki Saita on Vimeo.



しかしあっという間に12月の半ばだ。はやいねー。

皆さん良いお年を!


いざ鎌倉!

いきなりですが今日から2週間ばかり日本です。誠に勝手ながらゼロはお休み。自分で休みと決めると休めるのが自営業の良いところだ。母の様子を見に最近は年に2回も帰っているので、今更これといった興奮もないのだが、今回は還暦同窓会というのがあるらしくちょっと楽しみにしている。中学時代レコードを交換しあったロン毛の今野は風の噂だと禿げてるらしいのでおちょくってやろう。

今回スペシャルなのは20年以上家族のように付き合っているコーブの主カマが「ヒロと日本に一緒に行きたい」と数日後に初めて日本を訪れることになっている。以前サーフ雑誌NALUに紹介されたが、彼の母親は日本人でカマもイサオというミドルネームを持っている。大きな心を持ったとてもアロハな人なのだけど、なんせ100キロ以上の巨体に腰までの長髪、全身刺青だもんな。飛行機で隣り合わせた人はビビるだろうね。笑

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左はカマの彫り師のナッチョ、右がカマ、お腹の部分は自分のファミリーの刺青を入れるためにとってあるそうだ。

カマは日本旅行を心から楽しみにしているようで土産には日本の包丁と刀と新しい刺青も入れたいと張り切っていたがいったいどこまで叶えてあげられることやら。

今ホノルルの空港でこれを書いているが数時間後には日本です。みんなよろしくね。

物は壊れる、人は老いる

私ごとだが最近続けざまにいろんな物が壊れて困っている。まず2006年製のトラックがエンジンがかからなかったり走りながら咳き込んだりしてそろそろやばいかなあと考えていたのだがフォードで見積もりしてもらうと8500ドルと妥当な金額を提示してくれたので5年ローンで2013年の中古車に買い換えた。チラシを持たされカフルイのCash & Carry(スーパー)に買い物を頼まれていたのだが、買い物はすっかり忘れトラックを買って来ちまったよ。欲を言えば目立たない色が欲しかったのだが1台だけあったそれは真っ赤。自分が思うほど周りは気にしちゃいないのだろうけどなんだか恥ずかしがりながら運転してます。

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トラックがひと段落したと思ったら今度はスプリンクラーが止まらなくなり外出から帰ってくると何時間も水を撒いている。スプリンクラーのバルブを開き掃除するとなんとなく治ったような気がするが原因が定かでないのでやや怖い。今月の水道代は目の玉が飛び出るほど高かったらしく「あんたが早く治さないからよ」ととばっちり。

そして1週間ほど前に体験ダイビングの仕事をしていると今度は自分の鼓膜が破れた。そのまま耳から泡を出しながら耳抜きし7〜8mほど潜り仕事を終わらせたが、サーフィン中に変なワイプアウトをして鼓膜を破ることが数回あったがダイビングの仕事中に原因もわからずいとも簡単に鼓膜が破れたのでびっくりしてる。肉体が老化しているのは十分理解しているが鼓膜まで弱くなってしまうのかね。西表のミスターサカナさんに相談するとほーらっと鼓膜から泡を出しながら潜っている動画を送ってくれたが、これは僕を励ましてくれてるのでしょうかね。

そしてそしてある夜ふと気づくと冷蔵庫が汗をかいていてその下は水浸し。扉を開けると全く冷えていない。どうやらファンは回っているがコンプレッサーが作動していない様子。修理屋に聞くと最低でも300ドル、冷蔵庫が6年経っているので修理か買い替えか微妙なとこだが冷蔵庫の寿命が10年とすると買い換えたほうが良さそうだと昨日は1日冷蔵庫探し。良いのを見ると欲が出るがほぼ年寄りのふたり暮らし。そんなに大きいのはいらないのではないかと妥協できる一品を探すと配達は1週間後の月曜日だという。日本なら即日配達だろうに冷蔵庫なしの1週間を暮らすのか。こうなったら男を集め自分たちで冷蔵庫を運ぶかという案も出たが古い冷蔵庫を捨てる手間を考えるとうんざりするし結構デリケートな物なのでここはプロに任せたほうが良さそうだ。今は残った食材を4個のクーラーボックスに入れ毎日氷を買いに行く生活をしている。無くして分かる冷蔵庫のありがたみよ。

そんな感じでここのところ水回りのトラブルが続出していて出費もかなり痛いが、どうしてこういうことは重なるんだろう。金がないときに物は壊れる。これもマーフィーの法則か。

OFF!!!

本日はお休み


午前4時
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午前6時
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ひ弱な波だけどSUPとロングボードを持ってきたので1時間SUP、30分ロングボード


午前9時
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裏庭のキアベと南洋桜をチェーンソーでばったばったとなぎ倒す。


午前11時
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ウノマス セルベサ


今日の日は終わったな。

タカの挑戦!

今日は友人タカの話。

僕のようにいつも楽しいことだけマイペースでやっている人間と違って、タカはいつも限界に挑戦している。かといって無茶をするわけでもなく一歩一歩研究実践しながら前進しているのでたまに会って話を聞くととても刺激的だ。日本人でジョーズを初めてパドルインでサーフィンしたのも彼。

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ジョーズチャレンジ中のタカ

たまたまそのとき私の撮った写真の1枚がサーフ雑誌に載ったので知ってる人も多いと思うが、その大波に乗るためにオフシーズン(奥さんもサーファーなのだが、春夏秋の波は全部お前にやるので冬の波だけ俺にくれと説得している)はパドルボードでパドリングを鍛え、大波に巻かれたときのために素潜りの呼吸を覚え、いまでは6分間呼吸を止められ平気で30mくらい潜る。と同時に水泳の必要性にも目覚めプールのライフガードから泳ぎ方を習い、毎週のように遠泳仲間とマケナの方で泳いでいる。いまではみんながボートで行くモロキニ島まで泳いで帰ってくるというので驚く。

そのタカが今回はラナイ島からマウイ島まで泳いで横断するという。ボートからのサポートはかなり前から頼まれていたので昨日朝5時にマラランプに集合しラナイ島まで行ってきました。メンバーはスイマーが3人でその他キャプテンとサポート隊。直線距離にして約10マイル(約16キロ)だがうねりも風も潮の流れもあるので尋常じゃないだろう。

ボートに乗り込みキャプテンに挨拶すると「アロハカイに乗ってたヒロか」と私のことを知っていてかなり多くの共通のキャプテン友達がいることが分かった。これなら長丁場のサポートでも話に尽きない。笑

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スタートはラナイ島の元クラブラナイがあったピア。彼らは泳いで上陸しのんびり写真などを撮った後いよいよスイム開始。
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30分ごとに休み水分栄養補給しスイムを再開というパターンで初めの3時間くらいはいいペースで泳いでいたが、疲れが見え始めたタカがやや遅れるのでトップの2人はタカがくるまで少し待っていて全員揃ったところでまた泳ぐ、という感じで横断を進めていった。距離が開くとすぐに見失ってしまうのでこの辺は大事だ。

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天候の方は風が吹いたり止まったりで中盤まではそれほど酷くなかったが、横断3分の2ほどいったあたりから暴風になり、26フィートのボートは枯れ葉のように揉まれ、船の中にもざぶんざぶんと水が入ってくる。私とボートクルーは酔わないのでビールを飲みながら応援してたが他の二人のアメリカ人サポートはゲロゲロ状態で可哀想。

海がもみくちゃになりスイマーたちも泳ぎ辛そうだなと思ってた時にキャプテンが「今何か見えたから水面を良く見といてくれ」と我々に言いながらボートを数回旋回させる。結局その時は何も見えなかったのだが、何か見えた=タイガーシャーク、というのは伝わった。「どうしたの?」とスイマーに聞かれたが確かではないので「なんでもない」と受け流す。スイミングペースはあいかわらず先頭の2人にタカがやや遅れてしまう。海も荒れているのでこのままでは見失いそうで危ない。「タカ大丈夫か?」と聞くと「無理すると足がつりそうです」とのこと。あまり距離が開いてしまうと危険なのでボートの我々は相談し3人でタカのペースで泳いでもらうか、もしくはタカにボートに上がってもらうか、などと話している時にタカが両手をぶんぶん振りヘルプの合図。近づくと真下にタイガーシャークがいるという。やはりさっきのはタイガーシャークだったのか。今はボートの真下だという。やや前にいた二人が「どうしたの?」と聞いてきたので片手を頭の上に立てサメの合図。

「シャーク?」と尋ねるローラにイエス!と答えると彼女がボートまで泳いでくるスピードの速いこと。ご存知のようにサメは水面で暴れるものに興味を示すので僕とキャプテンは両手でカームダウンの合図を送るが見えちゃいない。先に階段を上っているもう一人のスイマー、ブレントの背中に這い上がるようにボートに戻ってきた。全員戻ってきたところで作戦会議。中止するか続行するか。ローラのボーイフレンドとブレントの奥さんは絶対速攻中止派、我々にはスイマーの気持ちがわからないので黙っているとタカが「危ない水域を離れそこからまた泳ぎ始めよう」とナイスな提案をしみんな納得。

1マイルほどボートで走り海も穏やかになってきた海域でスイミング再開。観光客だらけのカアナパリビーチに見事ゴール。ビーチに上がりお互いを祝福している情景がカメラ越しに見える。この辺のツーリストに彼らがラナイ島から6時間かけて泳いできたんだよと教えるとどんな反応を見せるのだろう、とそんなことを考えながらシャッターをパチリ。

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サメ騒動でボートに乗った距離もあったが初めはタカが自分の力を試すため一人でやろうとしてたところに、他の2人のスイマーが参加したのだが当初の目的の「自分の力を試す」という意味では、この海峡横断チャレンジは見事成功だろう。

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ローラ、タカ、ブレント。両脇の二人、身体の大きさがハンパない。

先ほどタカにあってきたが「あの二人は早いね」というと「二人とも小学校から大学までがっつり水泳をやってきた人たちなので僕みたいなにわかスイマーとは違います。でも今回足腰の弱さを実感したのでこれからは足腰のトレーニングに山を走ります」とどこまでもMな男ぶり。話がサメの話になると「あの時僕ウ⚪️コしてたんですよねーだからかなー」とオチを付けるのもさすが大阪人、あっぱれ!

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尊敬できるおもろい奴です。

まるでビーチバムのように

最近仕事が暇なのと波が良いので毎日早朝から海に入っている。数えてみると今日で6日目。ムネカタアタマの波が毎日続いているので結構身体がボロボロになっているのだがお勤め人のように海に通っている。

いつも通う近所のコーブパークから歩いて36歩のところに宿を借りている岡くんは今回は3週間のステイ。朝6時頃から海に入り8時過ぎには同じポイントで波待ちしているミワコと「岡バー開いたかな?」などと話しながら3時間ほど波乗りをし、ビーチでシャワーを浴びそのままの格好で岡バーに歩いていく。

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すると「ひろさん、おつかれさま」とパッとガン冷えビールが差し出される。チーちゃんが毎日おにぎりや冷えた蕎麦なども出してくれもうここを動けない。「そんなに私たちを甘やかしちゃダメですよ」とミワコのいう通り遠慮がない我々は通いつめて今日で3日目。ゆっくりとした時間を過ごしているとポツポツと海から上がってきた仲間が集まりだす。

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今日はサンディエゴ在住の湯本優くんもやってきた。

お昼近くに家に戻ってエアコンをかけながら読書しているといつの間にか眠ってしまうのだが、よく考えると長い間家のシャワーに入ってないし(海のシャワーは浴びてますよ)ヒゲも剃ってない。


幸せなビーチバム状態だ。

カナさんの誕生日

6月9日、ロックの日で嫁さんが50歳になりました。誕生日当日は友人がキャンピングカーの宿泊オファーをくれたので、ラウニウポコビーチパークを見下ろす丘の上で沈みゆく太陽や満天の星を眺めながらファミリーでひっそりと祝いました。おがちゃん、じゅり、ありがとう。

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翌10日は友人たちを招いてビーチパークでパーティー。波にも恵まれカナもバースデーウエーブを堪能。
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私は朝イチで海に入ってから自宅に戻りBBQグリルやテントなどを持ちこみ今日のパーティーの用意。一段落してから友人や子供達の波乗り姿を撮影。
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続々と多くの友人たちが顔を出してくれ、50人以上は集まっていたらしい。雨の予報だったが晴天無風の素晴らしい天気にも恵まれSURF DRINK EAT を日がな一日繰り返していたがサンセットの時間になるとバースデーソングを誰かが歌い出し大合唱。バーバラからのプレゼントはお手製の素晴らしい誕生日ケーキ。
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コーノからは年齢分のサーフワックス(50個)と粋なプレゼント。

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宴は終わらず、夜には友人のバーテンダーがお好みのカクテルを作ってくれ、音楽をつま弾き出し、我々を含む多くのサーファーがそのまま車中泊。翌日も朝イチサーフィンを堪能し、残った食材などを横にいる友人サーファーチームのテントに寄付し、午後2時過ぎに帰宅。

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大きなイベントが終わりほっとしているが3日間青空の中にいたのでどっと疲れた。しかしカナさん、みんなに愛され感謝ですね。彼女は家に戻りみんなから頂いた50枚近いカードを読みながら感動してぐすぐす鼻をすすってます。20年以上住んでいればいろんな事があるものだ。

ということで50歳の誕生日は無事終わりました。みんなありがとう!




テーマ : ハワイ生活
ジャンル : 海外情報

キッチンリノベーションとりあえず終了なり。

20年近く住んでいる家に一つだけ不満があるとすればキッチンから玄関が見えないので誰が入ってきたかわからない。かねがねこの壁を切ってカウンターにしたいと思っていたのだが強度的に不安だったので大工のタカに尋ねたところ「ここの壁は寝室まで全部取ちゃっても大丈夫ですよ」との力強い答え。

なるべく金をかけずに快適にをテーマに信頼できる友人の大工タカに仕事を請け負ってもらった。とはいえ電気屋さんやドライウォール屋、水道屋さんと専門の人たちを呼び、キッチンカウンターもカスタムオーダーしたのでそれなりに金もかかったが、あーじゃないこーじゃないといいながらみんなでやる作業は楽しかったし生きているうちに2度としないだろうから、この出費はありだね。何より奥様がとても喜んでいるしさ。

面白かったのがワイレアの豪邸で仕事をしているタカが「ヒロさんこの家の家具全部取り換えるのでなんでも持っていって良いですよ」と嬉しいお誘いをいただいたのでオーシャンフロントの豪邸まで見に行ったのだが全てがワイレアサイズのワイレアテイストなので我が家にマッチするだろうものが一つもない。ドアやキャビネットなんて2サイズくらい大きい。タカがきんきら輝くトイレットペーパーホルダーをさして「これいくらだと思います?」というので100ドルくらいかなと思っていたら1200ドルだというので腰を抜かしそうになった。金はあるところにはあるのです。で、結局棚に使えそうな板を数枚だけもらって帰ってきました。笑

ワイレアの仕事かえりにタカも楽しそうにサーフボードの形をしたバーカウンターを作ってくれた。最後にニスのハケの跡が気に入らないとタカは言っていたが、そのことをオータムに話すと「全然OK、どうせここに座る人みんな酔っ払ってるんだよ」というので、あーその通りだと数回目のトライアンドエラーであきらめたがこのカウンタートップは僕にもタカにもかなりこだわりがある。なんせ板の上にサーフボードを乗せデザインしたのだがノーズはTAKAYAMA、テイルはクリスバンダーボーだかんね。どうせならフィンボックスもつけてフィンを気分によって替えられるようにしようとはタカのアイデア。
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今日はグリノーフィンに付け替えてみました。

そして初めてのゲストは、、、
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まなちゃん

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毎晩ほろ酔いで楽しい夜を過ごしております。

力になってくれたマウイの職人タカ、山ちゃん、ケンジ君、ありがとうございました。そういえばみんなサーファーだね。








ジャカランダ花見

先日日本に行き方々で満開の桜を見てきたばかりだが、マウイではジャカランダ花見をしようと誘われたのでダイビングのゲスト2名を連れて仲間達の集うクラまでドライブしてきた。日本からマウイ、ピンクから紫だ。

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毎年この季節になるとジャカランダを見に来るのだが、去年もこの道路脇のジャカランダが一番早く紫の花を咲かせていた気がする。

消防署の裏の公園に顔を出すと日本の花見のようにジャカランダの木の下で仲間達が和んでました。
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飲んでだべっているだけでは刺激が少ないので、仲間の重い腰をやっとこさ上げさせ日本から来ている元マウイ在住のミヨ子ちゃんにヨガを教えてもらいました。彼女はヨガの先生なのだ。

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広々とした公園で体を動かすとやはり気持ちが良い。

そして孫のようなマナやカニエラと遊び良い時を持ちました。
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さんざん遊び、夕方前には我が家に帰りましたがこの日の紫はやはりプリンスに送りたいですね。

合掌

桜を巡る旅

2週間の日本旅行から戻ってきました。今年は早いと言われていた桜の開花も私の帰国に合わせてくれたようにどんぴしゃ、訪れた各地で素敵な姿を見せてくれました。

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こちら門前仲町の川。昼から串焼きやでビールを飲んで浮かれていると見事にカメラを店に忘れてきてしまいました。

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実家からチャリで10分の公園

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横浜の大岡川

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横浜SUPクラブにお世話になりました。

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鎌倉は段葛をきれいにし桜も植え替えたので小ぶりザクラ。人の多さにめげてこれ以上進めませんでした。

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泉岳寺のローカル公園でお花見

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圧巻は仙台の枝垂れ桜

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流された町の後に咲く仙台・名取市の復興桜

と今回も多くの場所に行き多くの人に会い親睦を温めましたが、本当に各地の桜に癒されました。書きたいこと山ほどあるような気がするが頭の中がまとまらないので今回はこのくらいで失礼。


無事にマウイに戻ってきています。



オイラがなんで出来てるか見せてやる

僕は酔っぱらった時にブログを書くのが好きだ。だからいつも脱線してビジネスとは関係ない方向に行ってしまうのだがゼログラビティとはこんな男のやっている会社です、すんません。

もう歳なんで疲れたよーなどと言って、若くて可愛い女子に肩など揉ませることがよくあるのだが、最近あまりに周りの同年代の人たちが人生もう終わりを考えようよみたいな雰囲気になっているので逆に「ざけんなよー」と言いたくなったりする。天の邪鬼なのだ。

人生の師と仰いでいた野田知佑氏は四国に引っ込んでもう活動していないようだし、椎名誠まで若い頃の元気はどこにやらで死や孫たちをテーマにしたちまちました小説を書いてるし、俺は日本を飛び出すんだって気にさせた吉田拓郎まで「今は家に帰って奥さんとの夕飯の時間が一番楽しい」などと言っている。俺の多感期に「何が暮らしだ2LDK、それで幸せか?」って歌ってたじゃないかよ、責任取ってくれよ、拓郎さん。


そして最近いただいた本のタイトルもこれまた然り。
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気持ち的にはまだまだ週刊プレイボーイを読んでときめいていたいが身体がついていかない。笑


イーグルスのドンヘンリーの最新CDはよく聴いているのだが内容は寂しくなるような人生終盤の歌満載だ。素晴らしいボーカリストで音造りの職人なので良いCDなのだが、やっぱりBoys of Summerの頃のドンが懐かしくなるね。

BOYS OF SUMMER

Remember how you make me crazy
Remember how I made you scream
Now I don't understand what happened to our love
But babe, I'm gonna get you back
I'm gonna show you what I made of

なーんてかっこいい歌詞じゃありませんか。フラれるたびに歌ってたよ。

9時だ。

もう寝ます。






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Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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