ユキちゃんとクジラ探し

奄美大島のサーファー女子ゆきちゃんが我が家のコテージに滞在している。彼女がマウイで一番したいことはクジラを見ることというので二人でクジラ探しに行ったりしてました。私はカメラや水などを乗せられるように少し改造したカヌー、ゆきちゃんは安定した大きめなSUP。普段女子を連れて行くと天候の変化などで戻れなくなると怖いのであまり遠出はしないが、ゆきちゃんはノースに三ヶ月こもりサンセットでがんがんショートボードでチャージするアスリート、今回サンセットでサーフボードを折ってしまったらしいが彼女は無傷、うん、これなら壊れにくそうだし遠出しても大丈夫だろう。笑

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私はニコンD7100のカメラに200ミリのレンズを装着し、先日購入した防水バックに入れたものを持参。OUTEXというメーカーのものだが浸水こそしていないがイマイチ使いにくい。
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こんな感じでクジラ待ちをしています。

ゆきちゃんは頭に水中マスクとダサい観光客風。笑
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いきなり真横に出てきてびっくり。

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私の真横にも、、、

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頭を突っ込んでクジラの歌を聴いたりします。

その他数点のクジラ写真
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クジラの写真はタイミングが全てだがこの日はまあまあ。

地元に戻るとそこそこの波が割れていてカヌーの上から仲間たちの撮影。
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ウイリアム

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ショートボーダーゆきちゃん、動かないデカSUPに苦戦。笑

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昔からの顔見知りだが名前を知らない。ルパン三世と呼んでいる。

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そして地元の波は外さないカナもどこからかやってきた。

数日前の思い出しブログだがこの日も楽しかったなー。






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バレンタインと鯨

実は一眼レフのカメラをレンズごと包み込んでしまうコンドームのようなゴム製の防水パックを買ったので今回は初めてニコンのカメラに装着し愛用のカヌーに乗せおそるおそる海に漕ぎ出した。

目的はもちろん鯨の撮影、一人で海の真ん中に漕ぎ出し地球上の一番大きな動物の営みに感動しながらシャッターを押している。

朝7時前の太陽はまだハレアカラの後ろ、薄い青とピンクの混ざったようななんとも言えない空の色、海面の色。その静寂の中に一人ぽっつんといると時々バッシャーンとかバッコーンとかいう音がどこか遠くから聞こえてくる。鯨がジャンプ(ブリーチング)したり、尻尾で海面を叩いている音(テールスラッピング)だ。

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やや遅い時間になると観光の船が鯨を見つけ海のあちこちに止まりだすが、そういう大きな観光船と一緒の鯨では私まで見られているような気がして好きではない。第一マイクの声がうるさいのであくまで観光客満載の大型船は避け自分だけの鯨を探す。

この日は岸から2マイルほど漕ぎ出すと母親鯨とその頭に産まれたての真っ白くふにゃふにゃの赤ちゃん鯨を乗せた親子鯨を見つけた。そちらの方に漕ぎ出していくと真横からオス鯨が「あまり近づくなよ」とでも言いたげにいきなり出てきて威嚇されたので驚いた。鯨でもイルカでも同じだがある程度近づいて逃げていく動物は深追いはしない。一緒に遊ぶ気があったり人間を気にしないイルカや鯨なら友好的な付き合いができるのでそのようなクジラ・イルカを探す。とはいえ100ヤード(90m)以内に近づいてはいけないルールなのでひたすらあっちから近づいてきてくれるのを待つのだが。

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ふと気づくとこの日はバレンタインデー、恋のときめきも遥か昔に忘れてしまった自分は鯨と濃厚なデートをして過ごしましたとさ。

一人ホエールウォッチング

2月に入りあちこちでクジラの姿が見られる時期になってきた。波がすこしでもあれば近所の海で早朝SUPが日課だが、最近は午前中の潮回りも悪いのでここ数日はカヌーを漕いでいる。

一昨日はクジラの写真が撮りたくて200ミリレンズを一眼レフカメラに装着し防水バックパックに担いで漕いだが肩が凝ってかなわぬ、これは失敗。結局濡れないように足の間に挟んで沖に漕ぎ出して行った。OC1でクジラ探しに来てる私のような変わり者がもう一人はるか沖に見えたので彼に近づき情報を聞きながら一緒にクジラ探し。しばらくすると3頭くらいの群れが観れたので30分くらい観察した。

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遠くにブリーチングも見えたのだがカメラをバッグから出すともう間に合わない。
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しばらく一緒に行動したバディ、名前聞くの忘れた。

そして今日はSUPとカヌーを持って海にいったのだがやはり波が小さいのでカヌーを選択。ヒザほどの波で波乗りを楽しんだ後、全く風のないオイリーな美しい海面を沖に漕ぎ出す。岸から3キロほど漕ぐとカヤックの横にクジラを発見。近づくとそのカヤックおじさんはコーブで波乗りしている顔見知り。彼はトローリングのラインを2本引っ張っていたがクジラを見つけたので釣りからホエールウォッチに切り替えたらしい。この日はオリンパスのTG4というコンパクトデジカメしか持っていないがクジラが近づいたときに水中に突っ込んで適当に撮った。

赤ちゃんクジラはいろんなものに興味を持つ。ボートを操船しているときにもよく寄ってきたが、今回は私のカヌーにもまっすぐ向かってきたのでドキドキした。それを「あまり近づいちゃいけないよ」と母親クジラが間に入り教育しているのだが、コーブパークを走り回る子供に車が危ないので親が「走るな」と教えているのと同じだ。クオリティは悪いが水中だと全身の姿が観れるので嬉しい。

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こんな感じでクジラが近づくのが見えるのでカメラを突っ込み適当にシャッターを押す。

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浅場に戻ると波と亀
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南サイドでは波こそ小さいものの毎日素晴らしい日が続いています。








誕生日おめでとう <ラナイ島>

6月9日はカナの誕生日なので友人達の行っているラナイ島キャンプに合流した。ボートが港に着くとスタンダップボードや大量のビールを運ぶために先発隊のユーキにトンちゃん、ユージにオータムが迎えに来てくれた。グビグビッとボトルを空けて目の前の海チェックに行くと「Hey, Can You Paddle?」とラナイローカルに声をかけられた。子供達に6人乗りカヌーを教えたいのだが人が足りなくてめぼしい人を探していたとのこと。自分もカヌーを漕いでるよというと「I find a right person」と大喜びして、できればあと二人欲しいという。キャンプサイトに戻りトンちゃんとカナに事情を説明し3人で彼らの元へ向かう。ステアでリーダーの藤枝さんはラナイ生まれの日系3世。子供達をドラッグや悪い遊びから遠ざけるためハワイ島で大学を終えたあとラナイ島に戻り子供達にカヌーを教えだしたとのこと。

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久しぶりのOC6は楽しかった。こんなとこでラナイ島の子供達の手助けが出来て光栄だ。

カヌーを漕いで濡れついでにボディサーフィン。ビッグビーチほど激しくないが我々をひっくり返すには充分な波でみんなで大笑い。波乗りができないビーチだと諦めがついてそれぞれいろんな事をしだすので面白い。
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ん、ハワイアンモンクシール?

その後はフォーシーズンホテルに遊びに行ったりそれぞれリラックスしたり。
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湾一望

夜はビール、ワイン、ショーチュー、バーボンと飲み進むうちにテントの中でノックアウト。



背中の痛さに5時頃目覚め海を覗くと、なにかがチャポーンと跳ねた。

はやる気持ちを抑えテントの中で寝ているカナに「イルカがいるよ」と教える。速攻で着替え二人で一緒に早朝の海を漕ぎ出す。今日はカナの誕生日だ。

イルカのフィンを見つけそっちの方に漕ぎだすと先にスノーケルをしていたおじさんがニコニコして「30頭くらいいる」と教えてくれる。イルカの群れは止まることなく団体でクルクル湾を回るように泳いでいる。この流線型は本当に美しい。
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何枚か撮ったがこれがベストショットかな。

さんざん遊び7時半に到着予定のミワコと友子ちゃんを迎えに歩いてすぐの港へ。彼女らに「まだイルカ泳いでいるよ」と教えると友子ちゃんは挨拶もそこそこに海の方へすっ飛んでいった。スローダウン、ベイビー

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かなりイルカに癒されたようで、目がキッラキラ

飲んだくれミワコにベイビーマナ以外全員イルカに癒され超良い人になり、Happy Birthday Kanaとオータムと友子ちゃんがカナにマッサージをしてくれユーキはホテルからバースデーケーキを買ってきてくれた。
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どうしてこんなに良い仲間がたくさんいるのだろう。幸せなやつです。

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ラナイ ノカオイ










クジラ見学

昨日も色々会ったなぁ。朝の散歩にビーチパークに行くと我が家の愛犬ミニチュアダックスの奈留君が生きたねずみをどこからか見つけてきて嬉しそうに口にくわえてきたので妻は大パニック、彼女は面白がる私を「信じられない」と非難の目。

波が良いのでコーブで入水する。しばらくすると妻が見たことのないSUP乗りと揉め助けを求めてきた。現場を見てなかった私はなんだか訳が分からなかったが、あとで話を聞くとどうやらひどい前乗り野郎だったらしい。でもまぁ、妻も人を小馬鹿にするような態度を良く取るのでそのへんは反省を促したいところだ。

友人が来ているので午後からは、お付き合いのホエールウォッチング。お金を出して乗船するのは初めてかもしれないなぁ(笑)。マウイの海の仲間の間ではパシフィックホエールファウンデーションの評判はそんなに芳しくないが思ったよりボートもクルーもいい感じで楽しかった。キャプテンが昔からの知り合いだったので「若くて派手なネエチャン鯨をどんどん捜してくれ」とリクエストを出すと頑張ってくれたのでチップを弾んでおいた(笑)。ブリーチングは少なかったがバンドウイルカもハシナガイルカも出たので100点満点中75点ってとこかな。

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目の前に出るとやはりでかいザトウクジラの背中

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ブリーチング、遠いしピントあってないね。

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テールスラップ、これは迫力あり。

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おまけ。こちらはバンドウイルカ

ツアーが終わり友人を空港に送るまでまだ時間があるので港のバーで一休みしようと中に入るとバンド演奏をしてるギタリストがどこかで見た顔。ハイテックの元マネージャーでよく世話をしてくれたトムチェリーさんでした。CDを出して歌手になったという話は聞いていたがこんなとこで会えるなんて小さなマウイは面白い。トムさん、ギターも歌も上手く、ブルースロック系の選曲も私好みで良かったです。

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トムさん、あいかわらずひょうきんです。

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あーら白子さん、あーら黒子さん

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この店の名は「海乞食のビキニバー」マアラエアハーバー

クジラに釣られイルカに連れられ

波は小さいが軽くSUPでもやろうと海に出たとたん、300m位の場所に三頭のザトウクジラを発見。クジラ達はのんびり泳いでいるように見えるがこっちがいくら目一杯パドルしても距離は広がるばかり。彼らが方向を変えてくれれば近づけるのだがその様子も無い。30分ほどパドルして諦めたが、その途中で何かの背びれが見えたのでそっちの方に移動してみると3頭のハシナガイルカ達。水の中に飛び込むと彼らが目の前に寄ってきて遊ぼうよとでも言ってるかのように「クリックリッ」と大きな声で私の周りに寄ってきた。水中マスクを持っていないので彼らの姿はぼやけてしか見えないが久しぶりのドルフィンスウィム、楽しかったな。
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その後もイルカたちはSUPのパドルスピードと同じ位のペースでずっと泳いでいくので私と知らぬ間に集まってきた他のスタンダッパー3人はイルカに連れられ結構沖の方まで行ってしまいました。天気もよく無風、海はとても澄んでいて15mくらい下の珊瑚フォーメーションもはっきりわかり途中で大きなマンタレイも発見、あっというまに2時間近くたってしまいインサイドで波乗りしていた妻は私がクジラのテールで叩かれたのではないかと真面目に思っていたらしい。ご心配かけました。

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なぎなぎの1日、SUP仲間のロンとハシナガイルカ

Whale Season

今日はカアナパリ方面で潜ったのであわよくば帰りがてらSUPでもしようとC4のボードを持った行ったがどのポイントもスネくらいしか波がない。結局地元のキヘイが一番波があるようで(といってもコシハラだが)いつものコーブパークで少しだけ遊んだが風がオンショアで波に乗ってもあまり面白くないので1時間もせず上がってしまった。

この時期になってようやく鯨がそこかしこで見れるようになって来た。今シーズンはSUP中に遭遇したいものだといつもカメラを首からぶら下げています。
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マンタ、イルカ、ボーズ

どうせ波はないだろうけどゲットウエットでコーブでSUP.沖のほうで何かがパシャパシャしているので行ってみるとマンタレイです。よくイーグルレイの姿は見ますがマンタは珍しい。私は4枚かと思ったがどうやら6枚いたらしい。もう少し沖にはバンドウイルカも4頭ほど泳いでいたがこっちは遊んでくれませんでした。最近鯨の時期なので小さなデジカメを首から提げて漕いでいるのですが海の出会いは楽しいものです。

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8時頃から潮が引きだし腰くらいの波もわれだし波乗りもなかなか楽しかったです。
はい、今日の最年少君とママさんタンデム。スタンダップボードが1枚あるといろいろ遊べますよ。
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NW Swell

ダイビングの仕事があるときは波が入るというジンクスの通り今日はオアフのノースショアでは25フィート+などと言う予報が出ている。マケナサイドは西うねりの影響を受けてダイビングはX、そのままカアナパリ方面に行ったがこちらは北うねりの影響を受けて透明度悪し。けっきょくリーフが多いのでそれほど濁らないカヘキリパークで1本目をもぐる。2本目は波も風の影響もあまりないサウザンピークスでマンタ狙い。時間が早かったためか残念ながらマンタはでませんでしたがまずまずのコンデションのダイビング。透明度は10m+くらいかな。
そうだ今朝サーフィン中にクジラが見えました。そろそろシーズンです。
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Lahaina Monk Seal

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北のうねりが入りそうなのでSUPとサーフボードを持ってチェックに行くが早朝から風が強くそのまま車をウエスト方面に走らせラニオポコに落ち着く。ハラくらいの波だがきれいにブレークしている。SUPで漕ぎ漕ぎしていると「ヒロサーン」と私を呼ぶ声。
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マウイに1ヶ月遊びに来ているヨッシェーとポチでした。

インサイドではエディーがレイヤードの大きな板をスムースにくるくる回転させている。あいかわらず上手いものです。右や左のブレークでしばらく遊んでいるとキモが「ヒロ、モンクシールがいるぞ」と教えてくれたのでそのビーチまで約10分パドルしてデートしてきました。
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海からしか見えない誰もいないビーチで気持ちよさそうに昼寝していました。

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でかっ

バンドウイルカ

今日は熊本から参加の体験ダイバー3名とLAから参加のシュノーケラー2名をボートにお連れした。モロキニ島に到着すると甚平ザメが出たと無線連絡が入る。もしかしたらダイビング中に会えるかもしれないと淡い期待を抱いて潜ったがそう上手くはいかなかった。

しばらく談笑し2本目のポイントにボートを移動しようとするとどこからかバンドウイルカが3頭やってきた。1頭はマグロサイズの赤ちゃんで母親にぴったり寄り添っている様子が可愛いかった。本当は飛び込んで水中で撮りたかったが自分のボートじゃないのでそこまで勝手はできないしー。
ということで水滴付きの写真で失礼。

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今日からカヌーレースの撮影にモロカイ島に行ってきます。次回のホロホロ更新は2~3日後だねー。

Maui Underwater

波が小さく晴天が続いているので昨日のシュノーケルも今日のダイビングも水中は素晴らしくきれいだった。こんな穏やかな日はイルカでも出そうだなと思っていると水中でキキキキーとイルカの声。やったぁと思ってきょろきょろ見回したが残念ながら姿は見えませんでした。

写真は以前にシュノーケル中に出会った日光浴中のハシナガイルカ。

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マウイのダイビング、サーフィン、宿泊 & Good Spirit
ZERO GRAVITY MAUI



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HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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