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夏なんです。2017

夏なので少しだけ忙しいのだが、昨日はウインドサーファーのリピーターさんから「風がないので潜らせてください」とマンツーマンでダイビング。今日は友人のヒカルちゃんがスノーケルツアーに申し込んでくれた。こういう海に慣れている人と一緒だとこっちも余裕ができるので楽しく遊べる、いや仕事ができる。

昨日のダイビングでは通り抜けられる洞窟の出口が水深1mくらいと浅く水面では波が割れてうねっているので普通なら戻るパターンだがウインドサーファーの彼は経験豊富な200本ダイバーなので大丈夫だろうと判断してうねりに翻弄されないように岩を掴みながら水底近くを這うように潜り無事深場へ脱出。

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ヒロシさん、また潜りましょう。


本日はボディボーダーのヒカルちゃん。海には慣れているだろから1キロだけ重りをつけてもらいスノーケル。お互い自由にスノーケルしながらも付かず離れずの距離で一緒に移動する。沖まで行くと大型船のスノーケル軍団が何十人もドドドドッとやってきたのでやばいやばいと引き返す。これだけの数のスノーケラーが毎日同じポイントで入っていたら亀だって嫌になる。彼らがタートルタウンと呼んでいるポイントは今ではタートルほとんどいないタウンなのだ。それではどこにいるかというと、ある場所に行くとちゃんといるのだな。

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20年以上前に友人数人で潜りマンタのクリーニングスポットを見つけたことがある。その頃は我々少数の日本人ダイバーだけが知るシークレットポイントで潜るたびに8割以上の高確率でマンタを見ることができた。それがアメリカ人ダイバーに知られ大型ダイブボートが留まるようになると数年でマンタの遭遇率はみるみる落ち、確率が5割を切った時に私もマンタダイブを終了した。

100人近くのスノーケラーを乗せた大型船が入れ替わりやってくるモロキニ島やタートルタウンで有害物質の入った日焼け止めを塗りたくったスノーケラーたちが大量に泳ぎ回れば魚が少なくなったり亀がいなくなるのは当然だ。ただ彼らはいなくなるわけではなく移動しているので同じモロキニ島でも大型船の泊まる場所ではなく小さなダイブボートの停泊する潮通りの良いポイントではまだまだサンゴは元気だし魚も多い。

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なんだか最近大型船でスノーケルに行ったゲストから「モロキニ島って魚が少ないですね」というコメントが多いので一言書かせてもらったが、そんなことはなく居る場所には居るのだ。我々だって人混みの竹下通りや渋谷のスクランブル交差点を避けるじゃんねー。







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フリーダイブ!

実は去年の8月1日から40年間以上吸っていたタバコを止めた。しかし友人が持っていると1本ちょうだいとか言ってもらったりしてたので正確には買うのをやめたということか。それとともに20年ぶりに近所のジムにも通い出し時々自転車を漕いだり走ったりの有酸素運動をしている。昔は筋肉をつけるためにジムに通っていた時期もあるが今はただ健康のための有酸素運動と軽い負荷をつけたウエイトトレーニングを少しやるくらい。胸筋つけて腹筋つけてなどという気持ちは少しもなく落ちていく筋肉から逆らい現状を維持をしたいのだ。

大波好きの友人のタカが波に巻かれたときのために習いだした素潜りと水泳がかなりのレベルに行っているのは知っていたので、タバコを止めたのを機会に「そのうちチャンスがあれば俺にも素潜り教えて」と頼んでいたのが、それが昨日実現した。参加者は日本のWave SUP界のチャンプもっくん(本橋選手)とサーフィン界のレジェンドを父に持つサラブレッド阿出川じゅん君、それとマウイのBAD ASS岡崎友子嬢というすごいメンバー。そんな大波好きドM集団の中にホロホロ教の自分が混ざって良いのか?それに先日ジョーズで大波に乗ってきたモッ君とジュンくん、タカを交え男は全員ピアヒチャージャーじゃないか。俺だけコーブチャージャーでいいのか?笑

まずは1日前に学科。素潜りというのはとても科学的なもので空気の成分から人間の体、肺の構造、呼吸法、水圧の及ぼす影響等々正しい情報がいかに大事かを学ばせてもらった。これを知っているのと知らないのでは大違い。タカ曰く「健康な体であれば誰でもできるよ」ということである。そんなことをいいながら「横隔膜震えるまで頑張ってね」とか「それやってよく死んじゃうの」とか笑いながら言うのであいかわらずドMな男だ。ブラックアウトの直前まで行くとサンバといって体が無意識にピクピクしだすそうだが「明日はみんなサンバ踊ってください」だって。モッ君は日本チャンプなのに「重りの代わりに鉄の鎖をぐるぐる巻きにして引田天功やれー」とか「お嫁サンバ踊れー」とかみんなにいじめられかわいそうだ。笑

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ふざけながらも先生はちゃんと教えてくれ、生徒はちゃんと聞いています。あやちゃんおしいしピザありがとう!

そして1日たちワイレアビーチに朝7時集合。海は凪いでいるがそのうちに前線が近づく予報。ポツポツとみんな集まり出しタカのカヤックに荷物を積み込み生徒の我々はフルスーツに着替える。その時点でタカのウエットを無理やり着込んだジュンくんの姿を見てみんなで大笑い。

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ノリの良い彼はその後木の前に立ちカモフラージュしてました。

そして腰に2キロの重りをつけ出艇。自分の体重が2キロ増えるだけでかなりふらつくがみんなは私より小さいボードなのに何食わぬ顔をしてお話ししながらずんずん先に行くしタカはカヤックでもうずっと先。でもまあマイペースで漕ぎながらなんとか合流。

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約1.5キロほど沖合の海はそよそよと風が吹いてきたが、マスクをつけて下を覗くと一面ブルーの世界。試しに軽く潜るとクジラの声がすごい。
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フロートから30mの深さにロープを下ろしエネルギーを使わないようになるべくキックではなく手でロープをたぐって潜っていく。潜る前には腹式呼吸をし自分のペースで一人づつ潜っていくのだが、ここで壁になるのが耳抜き、空気タンクを背負うスクーバに比べ自分の体内空気で耳抜きをするのでスクーバダイビングの耳抜きよりはるかに難しい。モッくんも友子ちゃんもこの辺が課題のようだがまずはタカ師匠が10mまで見本の潜りをしてくれる。

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美しい。そして我々あんぽんたんダイバーズ。

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友子ちゃん、よく見るとフィンが裏表逆のあいかわらずのサザエさん。

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がんばれ〜

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モッくんも耳抜きが大変そう

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上がってくるとマスクがラーメン食い終わった小池さん状態でみんなで大笑い。

私は耳抜きさえ慣れているもののスクーバダイビングの癖でいつも息を吐きながら浮上してしまうのでタカ師匠から空気がもったいないの指摘。そのせいか自分ではもう少し潜れるかなと思っていたが10m止まり。昔は自己流ながら15m以上潜れていたのにやってないとだめですね。
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すごいのがジュンくん、ほぼ初めてなのにゆっくり落ちついて15mほど余裕で潜ってました。そのくらい出来るとさっきまでみんなで笑っていたウエットスーツが似合ってくるから不思議だ。
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見ているこっちが怖くなる。

そのうちに風が強くなりそれぞれ3トライくらいで本日の海洋実習を終了したが最後に師匠のタカが2分息を止め30mまで素潜りで行く見本を見せてくれました。美しいので動画をアップしました。


実は荒れた海の帰りが私的には一番辛かったがドMな人たちは自分のフィールドに戻ったように嬉々として逆風の中を漕いで行きました。私は立ったり座ったりレイダウンしてパドリングしたりなんとかたどり着きましたがいつもクリーンな海でしか漕がないからダメですね。

その後我が家でみんなで昼食会をしましたが、昨晩から止められていたビールの旨いこと。いやいや刺激的な良い1日でした。年下だけど尊敬できるタカいつもありがとう。そしてジュンくんもっくん、今週のサンセットの大会頑張ってください。そして愛がいっぱいで大波好きの友子ちゃんもありがとう。



こんなにいっぱいタカのこと持ち上げちゃうと奥方のあやちゃんが「生意気なー」とまた鼻息荒くするんだろうなー。笑

















天才スノーケル少女現る!

大げさなタイトルだが、今日スノーケルに連れて行ったモモちゃんはまだ6歳なのに海に慣れてたなぁ。以前にも海に慣れている子供はいたが6歳なので少し感激しています。

もともとお父さんがサーファーで昨日サーフィンをしてる時に挨拶され「ヒロさん、明日空いてますか?」とツアーの申し込みがあった。娘さんは6歳と聞いていたので寒がったり海が怖くなった場合に備え今日は小さなサーフボードも持って行ったのだがあまり必要なかった。海に到着するとマスク、スノーケルはもとよりウエットスーツにグローブから浮き具まで一流のスノーケルセットを持っていた、さすがお父さんわかってますね。時々ABCストアとかのマスクを子供にあてがっている親御さんがいますが、お子さんのスノーケル器具はとても大事。専門店で顔にフィットした道具を与えてあげてくださいね。

モモちゃん、海に入っても足が立たなくなっても終始笑顔でリラックス、大人でも疲れてしまう距離を楽しみながらずっとついてきてくれました。この時点で私は嬉しくなってしまいましたがご両親がちゃんと教えてあげてるんでしょうね。

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私の持ってきたサーフボードはほとんど出番なしでピッタリついてきます。しかもフィンなしなのに結構早い。お父さんと私は時々素潜りをしながらウニなどを採りながらカメ探し。
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すると、いました。「カメだよー」とモモちゃんもすぐに見つける。
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合計4〜5匹のカメがいましたが、この子海に慣れているだけでなく動生物を探すのも早い。

帰り際にはサーフボードでも遊んでくれました。6フィートないボードに立っちゃうんだから子供はすごいね。
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海から上がってマッタリタイム。お父さん、私の好きな麦のお水まで用意してくれてありがとうございました。魚と遊んだ後のモモちゃんは今度はニワトリたちに餌付け。動物が好きなんだなー。
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帰り際にも「大きな犬だよー」といってヤギを見つけたし。18歳になったらぜひスタッフにスカウトしたいなー。笑
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改めて思うがマウイは子供達に自然体験させるのにとても良い場所ですね。



夏だねー。

最近サウスは波が小さくカヌーを漕いだりしています。朝6時前に海に出るとドイツから来たヨットが停泊中、その名もZERO。コーブ仲間が一緒にBBQしたらしいが若いカップルとのこと。乗り込みたかったがさすがに早朝から起こすのはやめときました。

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ダイビングやスノーケルの仕事にはこれ以上ないくらいのグッドコンデション。これは7月15日のスノーケルツアー。

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透明度30m・亀三昧でした。

週末のマウイ・モロカイレース、翌週のモロカイ・オアフレースのため多くの日本人SUPレーサーや常連のリピーターもマウイ入りしていてなんだかんだBBQパーティーが続いています。
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マキヨちゃん素晴らしい歌声を聴かせてくれありがとう。

昨晩も友子ちゃん主催でSUPレーサーの方々が集まったがナッシュにスポンサードされてる永松くんは我が家に早めに来て一人ですごいことやってましたよ。
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そしてこれは今朝の画像。スモモちゃんとヒデくんパパと一緒にサーフィン。ヒデくんと一緒の波に乗ると何やら怪しげなポーズ。
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なんだよ、あれ?と聞くと「間寛平、知らないっすか?」と。知らねーよ。

でも僕はこういうお茶目な人が大好きです。

さてと今晩もお呼ばれパーティー。そろそろお茶漬けが恋しいぞ。




ダイビング・スノーケリング日和

23日はビーチダイビング、ゲストは3名。24日は新婚さんのスノーケルガイド。やっと海も回復し透明度は20メートルくらい。無風メンツル海の生物もたくさんとゲストも幸せ、私も幸せな水中世界でした。

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たもにはイロモノも。笑
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この時期は絶えずクジラの声が響いていて幻想的な水中世界ですよ。

新婚さんスノーケルツアー

今日は滋賀県からの新婚さんをスノーケルツアーへご案内。旦那のチャラ君はプカプカというSUPのショップのスタッフなどもしているようで岡崎友子ちゃんの紹介だが、日本全国のレースにも出ているようで共通の知り合いも多い。

「奥さんのハルカちゃんがカメ見たがってたのでよろしく」と友子ちゃんに頼まれたので、ほぼ100%カメが見える(サメもいるけど)ラハイナのポイントにお連れした。

入水前に「ところでチャライからチャラっていうの?」と聞くと奥様が思いっきり「そーですー」とうなずくので「でもジャラオよりいいじゃん」(身体にじゃらじゃらつけてる男)と同姓をかばう自分。笑

海の方はあいにくのオンショアの風がやや入っていて水面がざわついていたが若い二人には問題ないだろう。西からの潮の流れがある中をずんずんフィンキックして進んでいくと、ついてくるついてくる。いつものポイントまで到着するとアオウミガメがあっちにもこっちにも。

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チャラ君もばりばり素潜り、さすがです。

ホテルまでお送りし解散、末永くお幸せに。今度はもう少し長い日程でおいでー。

スノーケル・SUPコンボツアー

京都からの子守さんご夫婦、3泊の短い滞在なので1日でスノーケルとSUPをやりたいとのリクエスト。皆様の体力が持てば全然可能です。

まずはじめはスノーケル。コンデションも良くカメも5匹くらいは見つけたかな。
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その後にSUPレッスン、こちらも良く落ち良く笑い。しかし30分もするとどんどん慣れてくる。人間ってすごいですね。
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水もきれいで抜群のロケーション。このシーズン初めてSUPからクジラを見ました。

ついでに本日のSUPレッスンのゲストもご紹介。お迎えに行くと何と奥様は松葉杖。「どうしたの?」と聞くとプールに飛び込んだときに親指を骨折したとのこと。「部屋で腐っててもつまらないので一緒に来れば」とビーチに連れ出し旦那様はSUP、奥様は陸番。
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「忘れられない新婚旅行になりました」とのことでした。

ドリフトスノーケリング

本日3組6名様のスノーケルガイドはブラックロックへご案内。

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うん、これだけ揃うと精悍だ。

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はいフィンを履いたら後ろ向きに入水します、スリスリスリ。
大潮のためやや潮流あり

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ど迫力のアカヒメジの群れを抜けると

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いつもの場所にカメが戻ってきた。

そのまま流れを利用しホテル側まで一周しました。

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みなさんグッドバディシステムでした。

楽しいスノーケリング(9月1日)

早いものでもう9月。本日は前回SUPレッスンに参加してくれた下村ご夫妻からスノーケルのご依頼。

この二人体力もあるのでブラックロックをグルッと一周。流れもあるのである程度体力のある人しか連れて行けませんが素晴らしい水中景観でした。

まずはいつものように赤ヒメジの群れ、そしてマダラトビエイ、そしてアオウミガメと大物三昧。

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仕事中ということも忘れすっかり楽しんでしまいました。

少年達の夏休み

8月は日本からマウイ好きな家族が多数私のツアーに参加してくれ、日本の子供達との触れあいを楽しんでいる。

本日は東京・世田谷からのご家族。お母さんと息子さん二人がスノーケルツアーに参加してくれ、お爺ちゃんとお婆ちゃんは陸で見学しながらカメラ撮影。
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無邪気な弟くんがいきなり「先生と呼んでいいですか?」というので答えに困ったが、10歳のお兄ちゃんはお年頃でややシャイだがサッカーチームのキャプテンをやっているだけあって良い身体をしている。

海に入ると3人ともすぐに水に慣れスノーケルから「@#$%^^%」と感嘆の声を上げている。運良くウミガメが現れてくれたので、素潜りをして亀や子供達を撮影するとそれだけで子供達が「すっげー先生!」と尊敬してくれる。笑

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のってくると果敢に素潜りにもチャレンジする子供達。いいねー。
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陸に上がって片付けをしていると子供達が波間で砂だらけになって遊んでいるのも微笑ましい。「そろそろ帰るぞー」というお爺ちゃんの一声でシャワーを浴びに行く子供達。海パンを脱ぐとそこも砂だらけ。弟君は平気でフルチンになって再びシャワーを浴びに行ったがお兄ちゃんは「女もいるし恥ずかしいよ。タオルで隠してよ」とタオルで隠しながら海パンを脱ぐとちんちんの先まで砂だらけ。お爺ちゃんがそれを見て「安倍川まんじゅうみたいだなー」と言ったので意味は分からねど大笑い。するとお兄ちゃん、ふっきれたのか「いいや、海で洗ってくる」といきなりすっぽんぽんで海まで全速力で走っていきました。

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いいね、いいねー。


帰りの道中は子供達とサメ話で大盛り上がり、そういえば自分の息子も子供の頃サメが大好きだったなと思い出し、とっておきのミッドウエイの海でシャークガンを持ちサメに囲まれながら潜った話まで披露するともう彼らの目はハート型。笑


いやー男の子は楽しいなー。




TG2復活

修理に出していたコンデジTG2が中が腐食して修理不可と新しいものを送ってくれたので今日はそれをもって新婚さんのスノーケルツアーへ。

サーファーの旦那さんは問題ないが、お嫁さんは泳げないというので浮き具を貸し浅い場所で練習してからいざ深場へ。
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まずは小さなパピオの群れ

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そしてマダラトビエイ

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後半にアオウミガメも登場

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お嫁さんもすっかりスノーケルをエンジョイできるようになりメデタシメデタシ。

マウイ島のスノーケル、新婚旅行の良い思い出になったかな。




シュノーケル日和

スーパーリピーターの友人ご夫妻のリクエストでスノーケル。南サイドは波があり透明度が落ちているので1時間ドライブして西のカヘキリビーチパークへ。

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歳と共に緩いツアーが良くなるわとは野百合さん。以前はダイビング免許を取得し、ばりばり潜っていたのにね。歳といっても同年代なのだが「わかりました、じゃあ緩くやりましょう」と入水。透明度は良く魚も多いのだがいい感じのロングショアカレントで浜と平行に右の方に流されていく。

こんな時は基本通り流れに向かってスノーケル開始。「はーい、こっちに来て」というもののおしとやかな女性軍はなかなかついてこない。一人を引っ張り一人にフィンキックのコツを教えどうやら目的の場所へ。のんびり海の上に浮かんで魚を観察するつもりがけっこうな運動量になってしまいましたがきれいな珊瑚と魚の多さにかなりこの場所が気に入ってくれた様子。

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このメンバーですんなり終わるはずもなく帰りにラハイナの海辺のレストラン、マラで食事。安くはないがおいしいレストランです。
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海カメが顔を出すのを見ながら食事が出来るこのレストラン、なかなかオススメですよ。




畑のトンボは何処いった。

いつもむっさい(失礼!)40代以上のゲストの多いマウイですが年に数回は20代女子二人旅なんてゲストにぶちあたる。こうなると仕事も楽しいですね。半額にしてもいいですね(ウソ)。

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今まで潜った中で一番綺麗だったと嬉しいコメント、2日間4ダイブありがとう!

日本は夏休みに入ったようで昨日も今日も母娘のカップルだ。女子達は海に入りたいがお父さんじゃ不安なので、と私に申し込んでくる家族も多い。

昨日は母娘SUPレッスン。娘を心配するお母さんに「私はお母さんの方が心配ですね」と辛口コメント。だいたい子供達の方がすんなりやっちゃうんだよね。
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お母さんは落ちるのが不安なかなか立とうとしませんが

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娘はほらこの通り。

本日は小6の娘さんとお母様のスノーケルツアー。コツを覚えると子供は魚のように泳いでました。
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SUPツアーにしろスノーケルツアーにしろ安全面に自信を持てるからやっているのだが「こんなに遠くに来て大丈夫ですか?」(岸から100m)とか「こんなに深くて大丈夫ですか?」(水深5m)とかすぐに心配する親がいるが子供達は親が思っている以上に出来るものだ。子供もやや不安な場所に来ると野生の勘が働くようで真剣だ、親ではなく私の横にぴったり寄り添ってくる(笑)。

親が海に慣れていないとすると子供達をハワイの海で遊ばすのは不安だろう(すぐに深くなり波の力も強い)。おかげさまで私の仕事の需要もあるようだが、水泳王国だった日本の大人達はいったいいつのまにこんなに海離れしちゃったんでしょうかね。「足の立たない場所は危ないので行っちゃだめ」では本当の教育にはなっていないだろう。

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スノーケルとSUPに参加してくれた横井さんご夫妻は一見して普通の会社員じゃないでしょってかんじ。お仕事を聞くと表参道でモータウンミュージックばかりかけるソウルバーをやっているという。しかもその前は横浜の野毛でやっていたそうなのでぐっと親近感がわく。「最近の野毛はきれいになっちゃって昔の風情がないね。なーにがアーティスト小屋だよ。でもホモ映画館はいまだにあるよ。」「あ、あのストリップ嬢の隣の」「そうそう」と南国マウイの会話じゃないし。

初めは透明度抜群のマラワーフでスノーケル。赤ヒメジの群れの中にいるカメが数匹良い感じ。二人とも3点セットからウエットまで持参なので「もしや元ダイバー?」ときくとそうだという。最近隠れダイバーの見つけ方も上手になりました。ただ奥様の持参マスクは長らく使ってなかったみたいで曇り止めをしたにも拘わらず曇ってばかりで可哀相でした。

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スノーケル後はノブサンランチを買いにピンクワゴンへ。「お久しぶり」と顔を出すと「びっくりした、ヒロサンが二人いるのかと思った」だって。ラニオポコでプレートランチを食べているとサーフィンから上がってきたカナが「びっくりした、テラオアキラかと思った」だって。ようするにチョイワルオヤジ風なんですね、僕たち(いまさら僕かよ)。しかも年齢も血液型も一緒だっていうからこっちもびっくりしたよ。

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SUPは波ありオンショアでやや難しいコンデション。あの波の割れている奥まで行きますからと波の越え方をじっくり教える。無事にアウトサイドに出れたのでいざクルーズと行きたかったが海が揺れているので立つのに一苦労。私も二人が立ったときの2ショットを撮るのに一苦労。笑

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それでも終盤には大分上達して奥様は帰りがけに座りながらロングライドを決めていました。二人ともたっぷり海に付き合わせヘロヘロになってましたが大丈夫だったかな。

ちなみに表参道の店の名は?と聞くと「ソウルB、一人でやってるから来てよ」「なんでBなの」と私。「だっておれB型だもん」「、、、、」そんなもんかい。

マウイ島スノーケルガイド

昨日のスノーケルゲストは1年ぶりのリピーター。このファミリーは因島とコロラドに住んでいて毎年マウイで集合する。「お久しぶりです」と挨拶されたときはポカンとしてしまったがクマさんやキリンさんの入れ墨を見て思い出した。前回はホノルアへ連れて行ったので今回はラハイナのマラワーフへご案内。朽ちた桟橋に珊瑚が根付き良い魚礁となっているのだが、桟橋とボートランプを取り壊す工事が始まっていた。思い出のある桟橋なので残念だ。

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本日は新婚カップルの柴森ご夫妻。波もなくスノーケルには絶好のコンデション。サウスサイドのナフナにご案内しました。「泳げますか?」と聞くと泳げるという。でも一応ヌードルを持って行くと大活躍。日本人は深場を怖がる人が多いですね。
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旦那さんは「良く川に潜ってヤマメとかついてました」と素潜りも上手。ただし異常に寒がりでした。笑

とうわけで昨日・今日は地味に人気のあるスノーケルガイドでした。

さて、これからみんなでするある、ファンキーマージャン♪

坂本さんちのスノーケルツアー(1月6日)

いつも美味しいお米を送ってくれるリピーターの坂本さんが今年もやってきてご家族5人でスノーケルツアーに申し込んでくれた。5歳のハルカちゃんがいるので岩場ではなくビーチがある場所に行きましょうとオロワルにご案内。この湾は大きな浅い珊瑚で囲まれているので小さな水路からでないと沖に出られない。

私が先頭に立って案内し沖まで連れて行くと透明度も上がりきれいな珊瑚の上を泳ぎ回る熱帯魚にみんな興奮。ハルカちゃんはスノーケルが上手でびっくり。

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どうです。この美しいロケーション。

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みんな、いくよー。

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これだけ落ち着いていればおこちゃまモデルになれるね。


しかしというかやっぱしというか30分ほどすると寒がりはじめ、撤退することに。ウエットスーツも着せて完璧だと思ったけど、この時期の水温は子供には辛いかな。

それではと陸に上がってから秘密兵器のSUPを取り出した。こんなこともあるだろうと思ってたのだよ。まずは私とハルカちゃんがタンデムしその後みんなでトライ。平水面だし安定しているSUPボードなので二人乗りもラクラク。天気も良いのであっというまに寒さは吹きとんでっちゃいました。

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はい、ジージーと孫の図です。

坂本チーム明日はサーフィンとSUPにトライだそうです。



この世には泳げないヒトもいるのだよ。

久しぶりのスノーケル仕事。ホヌアカイというゴージャスなホテルに宿泊中の新婚さんカップル、倉本ご夫妻、いらっしゃーい。「ブログ読んでます」というので僕のアホさはわかってるだろうとやや気楽になる。

ポイントまでの道中必要な情報を聞き出す。「泳げますか?」「泳げません」「あーでも浮き棒があるから大丈夫ですよ」と答えながら適したポイントを考える。

若者カップルなので体力はあるだろうと選んだポイントはマラランプ。ここはほぼ100%の確率で海カメを見せられる。写真撮影も頼まれていたので被写体に是非カメは欲しい。

ウエットに着替え海に入る。「あれ浮き棒は?」「あ、トラックにわすれました、でも何とかなりますよ」というので浅い場所で練習してから背の立たないポイントへ。旦那さんは問題なさそうだったけど若奥様はいっぱいいっぱい。自分は泳げないのに目は泳いでる(笑)。時々手を貸しながら二人でゆっくりあとを着いてきてもらう。

私は様子を見ながら時々素潜りをして二人や亀の写真を撮る。

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良い写真が撮れたとダウンロードすると、ありゃーみんな目つぶってるやん。笑
そこまで辛い海でよく頑張りました。

でも陸に上がればこの通りニッコニコのかわいい奥様でした。
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末永くお幸せに!

またまた海から山へ

ご両親とも海は苦手なので子供達が海で泳ぐのは初めてという川崎在住のファミリーをスノーケルにご案内。お父さんは泳げないのでお迎えの時からやけに静か。笑

ひととおりやり方を教えて後ろ向きに海に入水。私が真ん中に入ってショアブレークでやられないように皆さんを支えます。
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背の立たない場所に来るとみんな超バタバタでしたが脱力してリラックスすることと必要以上に顔を水面高く出さないことを教えるとやっと力が抜けてきました。

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初めて見る水中世界はいかがでしたか?

午後は日本から戻ってきた友子ちゃんと一緒に積もる話を聞きながらクラのオーガニックファームへ。必要な料だけ自分で葉っぱをちぎり自分で測り自分でお金を入れるすべて信用商売。犬も猫も山羊もいます。

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夜は葉っぱ三昧の夕食を。
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私は葉っぱじゃなんだか食った気がしないので一人で肉まんを食いましたけど。笑

空に太陽のある限り

本日はスノーケルツアー。お迎えに行くと60代前半のカップル。話を聞くともう海には10年以上入っていないとのこと。冷や汗タラ〜リだが情報を頂くと適したビーチが絞られてくる。

やや波がある状況なのでエントリーエキジットの楽なウルアビーチに決定。多分ウエットスーツも初めて着るのでしょう。前後を間違えていましたがその辺はご愛敬。

海につかると初めは身体がガチガチだったが無駄な力を使わずリラックスすることを勧めるとだんだん身体が脱力してくる。いいぞいいぞ。
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彼らにペースをあわせてゆっくりと移動をしていくとだんだん余裕も出てきたようです。
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水中は約1時間をめどにしていますが、運動をしていない人やお歳を召した人には息切れしない程度にやや短めにしています。とても楽しんでいただいたようで自分たちで行けるスノーケルスポットもいくつか教えました。お役に立てて光栄です。

私は仕事が早く終わったのでその後に地元でサーフ&ビヤ。家に戻ると妻はテーブルの上に昼食を用意して外出している。きっとがっつりサーフィンをしたいモードなのでしょう。

写真は仕事前に入った昨日のポコ。意外と良くて楽しめました。
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Gopro3Black見参!

買ってから使うのが怖くて2週間くらい眠らせていたゴープロだがそろそろ出番だろう。今水没させたり壊しても少なくとも2週間はオーナーだったと言える。

ここ数日波もないのでスノーケルには絶好なコンデションだろうとゴープロ3を水中に持って行く決心をしたが、なんだか小さくて心許ないのでマウスピース部分を外したスノーケルにくっつけた。手にフィットして良い感じ。これでサメやマンタの口の中まで撮影できるぜ。
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本日のスノーケルゲストは逗子在住のコモリご夫妻。秋谷と江ノ島で開催した写真展には両方とも来てくれたらしい。ありがとうございます。ああいう席だとゆっくり話も出来ないが今回ようやくじっくりとお付き合いが出来良かったです。話を聞くと実家も能見台で高校は逗子開成学園だという。なーんだ後輩じゃないか、といきなり大きな態度はとらず「君達の頃は頭いい開成じゃん」とすこしひねくれてみました。笑

しかし30年くらい違うとさすがに同じ先生も知らず、僕の記憶もあいまいになっている。英語を教えてた怪しいドイツ人古屋パウルとか覚えてるけどね。どうしてドイツ人が英語の先生だったんだろ。きっと目の青い外人なら誰でも良かったんだろうね。

話は脱線したが地元の後輩カップル君はとてもナイスな人達でウインドサーファーでサッパー、海にも慣れている。私も楽しみながらいつもより遠くまでスノーケルに連れて行き沢山のアオウミガメと戯れました。

でも僕は初ゴープロだったのでちょっとしつこかったかな。

ごめんよ、カメ吉。

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岩棚の下に隠れてもほら、この通り。(だからしつこいって!)

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