ゼロの西マウイアドベンチャー。

今日ビーチダイビング2本の予定だったが、連日の雨風波で海はどこもよろしくない。透明度のない海に潜らせても申し訳ないのでダイビングはキャンセルにしました。

ぽっかり予定の空いてしまった20代の女子3名に「じゃ西マウイでも案内しようか」と申し出ると「はい、ぜひ」と。ちなみにゲストが男性の場合はこういうオプションはあまりないとお考えください。笑

でもゼロのツアーはラハイナとか買い物とかは行きません。川を渡り崖を下り寝っ転がって空を見る。笑

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マイナスイオン一杯のホノルアの森を散策したあとは崖の上からサーファー見物。あまり波が決まっていないのでローカルは少なく空いてました。こんな日の方がビジターサーファーはやりやすいでしょう。

その後クルマをどんどん北の方へ走らせ1マイルトレイルのあるブローホールへ。
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不思議な模様を見つけたのでとりあえず三人に歩いてもらい、最後の石が積んでるところで手を会わせる。さとみちゃんは線香代わりにススキを立ててました。笑
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火曜サスペンス劇場ごっこをしてるのではなく遠くにクジラ、下にはカメが見えるのです。
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茶色いゴミのようなのがカメ。わかるかなー?
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大学を卒業し就職をしたばかりの東京の若者と気ままに生きてきたおじさん一人。流れる雲や大海原を見ながら人生を考えるのだ。
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最後にホノルアストアでランチストップをすると男三人連れた友子ちゃんと女三人連れた私がばったり。悪いことは出来ないねー(違うか)。

ここにも気ままに生きてきたオジサンがもう一人いたよ。数十年前にヨットで沖縄に行きそのままいついてしまった津村さんと海ギャング。

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ホノルアでサーフィンをしてきた帰りだそうだが明日沖縄に戻るらしい。最後に会えて良かった。

女子達をホテルとラハイナにドロップし、地元で軽くロングボード。夕方はユージとオータムが遊びに来たので焼酎とBBQとギターの夜更け。仕事のことや家族のこと、なんでも腹を割ってはなせる貴重な仲間。

12時過ぎまで起きてられたのは今年初めてか?

ということで今日のブログもさいごにゃ脱線、アロハ。




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ハナ・キャンプ

金曜日にダイビングの仕事を終わらせハナに1泊キャンプに行ってきた。ハナに住む友人がもうすぐ日本に1年だけ戻ってしまうのでハナローカルしか使えない素敵なキャンプ場を押さえてくれたのだ。パイアからホキパ、ハイクを抜けくねくね道になっていくと道幅が狭くなり緑が濃くなる。何十回と通った道なので脇目もふらずブイブイ走らせていくと観光客のレンタカーがどんどん道を譲ってくれる。「ほらみんな怖がってるよ」と隣の妻に注意されたが怖いのは僕ではなく6000CCのトラックなのだからしょうがない。

ハナタウンに到着し牧場のカギを開けクルマを走らせていくとプライベートビーチと水道のあるキャンプ場にたどり着く。こんな場所なのにブッシュの奥には水洗トイレまであるから素晴らしい。使わないけど(笑)。素晴らしいキッチンを作り完璧なセッティングで我らを待っていたジェイソンとミチヨに挨拶し近況などを話しているとオータムやユージ、友子ちゃんやニール・ケイコファミリーも続々と到着。

まずはスリルいっぱいの恒例のオピヒ採り
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夕飯はオピヒカレーなり。

夜になるとパレットをぶっ込み盛大な焚き。偶然近くにサーフィンに来ていた息子達もジョイン、焚き火係を命じられた。
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この日海で2本潜ってきた私はやはり疲れていたようで9時にはテントの中で爆睡。翌日起きると同じく早寝の岡崎に「わーい、昨日はヒロサンに勝った」と自慢された。

次の日はハナには珍しい素晴らしい晴天。何かをやるのも何もやらないのもすべて自由。風邪気味の私はテントからエアーマットを引っ張り出しビールを飲みながら木陰の下で読書、読む本にはこだわっていないのだがどうも内容が古いので(ラジオはローリングストーンズとビートルズばかりだとか)調べると昭和50年発行の本を読んでいたのに気づきがっくり。子供達は次から次へと遊びを考え出し動き回っている。人混みのディズニーランドよりよほど楽しいだろう。

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ミチヨの元にもハナの友人が遊びに来た。彼女は若いのだがとてもしっかりしていて15年ほど前にはカズマの日本語教師もしてくれていたのだ。1年ほど子供の教育のために日本(滋賀県)に戻るというがとてもいいことだと思う。がんばってください。

センチメンタルジャーニー

沢山預かってしまった本を図書館に寄付しようと噂に聞いていたMFOL(Maui Friend Of Library)に初めて行ってみたが「日本人は来ないから」とかるく断られてしまった。それでも「たしか二世ベテランセンター付近に日本の図書館があると思うわよ」と貴重な情報を頂いたので今度そちらに訪ねてみよう。

Friend Of Libraryはサトウキビ工場の前のデコボコ道をサインに従いひたすら走ると控えめに建っている。その回りにはサトウキビ全盛期に栄えたであろう町の残骸がそこかしこに見えて興味深い。でもこれもしかしたら今でもちゃんと機能してるのかもしれないな。残骸なんて書いちゃいけません。

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青い空をバックにホコリっぽいデコボコ道にぽつんと立っていると昔の日系人移民時代にタイムスリップしていくようで何故かセンチメンタルな気分になる。

今度はiPhoneじゃなくちゃんとしたカメラで撮影したいな。



海から山へ

朝一近所で軽くサーフィンをした後は山へ。
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ダイビングとスノーケルを楽しんでくれた六十前半の竹内ご夫妻は実は山登りの名手。日本名山100のうちすでに30ほど制覇しているとのこと。今回ハレアカラをがっつりトレッキングしようと思っていたのだが国立公園がすべてクローズということでがっかりしてました。

幸い今日は休みなので「僕の知ってる山にご案内しましょうか」というと喜んでくれた。私も半年に一回くらいは山に登りたくなるのでちょうど良い。

家族に「明日山いくんだ」というと「私も行きたい」と妻とヨッシェーも便乗することになった。

まずは有名なパワーストーンのある癒しのヘイアウへ。
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そして野生の植物や景色を楽しみながら登ります。
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野に咲く花の名前は知らない。けれども野に咲く花が好き。
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ずんずんずんずん登ります。
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やった頂上だー。
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多くの山を歩きたいからまだまだ健康で長生きしたいのと言う仲良しカップルの竹内さん。水中でも陸上でも良く手をつないでいました。理想のカップル像ですね。
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Bon Dance

昨日は海と空が真っ赤に染まるヤバイくらい綺麗なサンセット。
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実は本日ラナイナの寺の盆踊り、私と妻、それとコテージにヒト月滞在中のチズルちゃんも誘い3人で参上
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あーら白子さん、あーら黒子さん

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けっこうもう集まってる。

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よーし気分が出てきたぞ。

真っ暗になったら灯籠流し
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ノブちゃん、キンヤ君おつかれ!

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そしてLet's Dance Baby  つっきがぁーでたでったー♪

このラハイナ浄土院のボンダンスは年々参加者が増え踊りの輪と見学者がもうぶつかりそう。チズルちゃんはそのままボンダンスの輪の中でフィーバー、我々は知り合いボンダンサーズに挨拶してから裏で仲間達とビヤ。
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火を見張るランドール。この日のためにこのカマで29回ご飯を炊いたらしい。すべての台所用具はノーエレクトリックというからすごい。マキはキアベの木。日本でもなかなかここまでやらないでしょ。

EWAちゃんにいただいたイモ焼酎をみんなに飲まれそうになったところで慌てて帰宅。

いやー今年も楽しかったなー。これからのマウイは毎週末どこかの寺で盆踊りが開催されますよー。







海から山へ

本日はヤギさんのSUPレッスンをする予定だったが、強いコナウインド(南西の風)のため、こちらサイドの海はオンショアでぐちゃぐちゃ、またの機会にしました。ヤギさんは長い道のりを運転してここまで来てくれたので、せっかくなのでどこかに連れて行ってあげようかなと考えていたら、ふとひらめいた。そーだ、一度行ってみたかったワイヘエトレイルに行こうと海からそのまま山に直行した。

コナウインドなのでいつも曇りがちなワイヘエ方面も今日は青空が広がっている。目的地は割と簡単に見つかり軽い気持ちで何マイルかもわからないトレイルを歩きだす。途中までは軽口を叩きながらすいすい歩いていたが45分を過ぎる頃は勾配もきつくなりおまけに雨まで降ってきてビーサンの我らにはけっこうきつい。途中何カ所か細い峰のようなところがあるのだが高所恐怖症の私は下を覗くとゾクッとする。ここから足を滑らせたら間違いなく死ねそうだ。

軽い気持ちで歩いてきたが1時間を過ぎる頃にはさすがに木の根に腰掛け休んだ。しかしここまで来たら頂上まで行きたい。がんばって1時間20分ほど歩いて頂上に到着。下にカフルイハーバーやカナハを望む絶景。少しでもみんなより高いところに立ちたいと頂上に置いてあったテーブルの上に立ち撮影。笑

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いつも海ばかりなのでたまにはこういう森林浴も気持ちよい。次回はちゃんとしたカメラを持ってきたいな。帰りには眼下に虹も出現しビューティフォー。2ヶ月マウイに滞在しもうすぐ藤沢に帰るヤギさんにも良い思い出となったことでしょう。

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家に帰り調べると往復8キロ、標高は約800mと書いてある。足はパンパンで鷹取山より疲れたが気持ちよかった。その後カナに電話するとカフルイでジュエリーマリちゃんのご両親と食事をしているというのでミート。彼らは3ヶ月間マウイに滞在しこれからカフルイ空港に送り日本に帰る。最後の最後に会えて良かったなぁ。

ラ・パルース湾

水着デザイナーのマリチャンが仕事がらみで2泊だけマウイにやってきた。帰る日に少し時間があったのでサウスサイドを案内。いつも時間があるとサーフィンをするのだがこの日は風があわず断念。観光なんてこういう機会じゃないとしないので新鮮だ。

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アヒヒを抜け何も無い溶岩道の中を走ってラパルース湾まで車を飛ばす。自分の記憶に間違えがなければこの入り江を見つけたフランス人のヨット乗りの名前がラ・パルースだ。ジェリーロペスさんのフェイバリットポイントで南うねりが決まったときは遥か沖のポイントから素晴らしいレフトの波が出現する。この日は珍しくコナウインド、オンショアで水面はばたついていたが湾内では20頭ちかくのハシナガイルカ達がスノーケラーと戯れていた。マスクを持って来なかったのが悔やまれる。

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この家に住んだら毎朝SUPで海に漕ぎ出しイルカを見つけたら一緒に泳げるなぁ、などと夢想してました。

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最後はビッグビーチ、黒と青の世界から白と青の世界に。自然の景色はどんな人口アートより目に優しい。

広がる景色

久しぶりにハレアカラ山に登った。

ツーリストだらけのサンライズやサンセットの時間ではなく、10時頃にたらたらと。

風びゅんびゅんの寒い中裸で走っているロコボーイ達が可笑しかった。

あの火口は山手線内側くらいの大きさがあるんじゃないか?

比べるものが何もない雄大な景色。

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サーフボードも雲の上だ。

くじら祭りその2

午後3時頃からクーラーに6パックをいれてコンサート会場に参入するとちょうどセシリオ&カポーノがサンフラワーを歌っていました。私を含め青春時代を彼らの歌で過ごしたであろう昔の若者が身体をゆっくりと揺らしていました。

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HANAHOU

今回は我が家に泊まっている石垣島のハッチとクミちゃんと一緒に遊びに来ました。絵描きのクミちゃんは絵が気になり私は写真をチェック。友人カメラマンもブースを出してました。
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夕方に切り上げその後友人の誕生会へ
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友ちゃん、ケアロヒ、お誕生日おめでとう。

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ダンナのケンジ君。めちゃくちゃ旨いモツ鍋を作ってくれました。彼はいつも裸と裸足なので色んなものを人から貰えるのだ。

今宵は濃いサーファー達が集まり私一人でスタンダッパーバッシングにあいました。笑


おかげさまで1位。ありがとう。


Whale Day Fest

今日はマウイで一番大きなフリーフェスティバルの日。それもワタシが毎日犬の散歩に行っている地元のカラマパークが会場だ。午後からはじまるであろうセシリオ&カポーノのフリーコンサートだけちょろっと顔を出そうかな。

午前中のサーフィンはノースサイドかサウスサイドかのチョイスで悩んだが結局地元でのんびりSUPで遊ぶことにした。ノースは波が良いのはわかっているが人も混んでいるだろうという予想。なんせ今日は土曜日なんでね。地元の波は小さいが目の前の公園からはライブのレゲエ音楽が聞こえるし沖にはクジラとイルカの姿が見えるし悪くない。

陸の方からヤンヤの歓声が聞こえるので見てみるとダイバー仲間のダグが自分の車を派手なデコレーションで飾りつけ道路をパレードしてる所でした。彼は払い下げのScholl BusをScuba Busに改造してダイビングビジネスをしている。
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6マンカヌーと出会った。パドルワークがバラバラだなと思ったらツーリストのようです。
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ゴキゲンな生音楽を聴きながらまったりSUP.ホエールフェスティバルは奥の白いテントが会場。
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2時間遊んで車に戻るとサンダルがどうも脱いだ時と違う向きなっていた。
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犯人はおめぇーだったか、、、。

さて午後からはフリーコンサートに行って皆の分まで遊んでくるのでクリックプリーズ。笑

キヘイ散策 其の1

今日は家の近所を案内します、さぁ、みんなもついておいで(笑)。

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家から5分のカラマパーク、駐車場の門は7時頃に開きます。右側はインラインスケート場なり。まだ早朝なので太陽はハレアカラ火山の裏です。



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神保君、今日は風が弱くやや不満。

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おかげで海は少しだけ落ち着いてきてムネくらいのセットは来そうです。

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これはスケートボードランプ。息子が遊んでた頃は有料でしたが今は無料で誰でも入れます。

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海沿いにこのマークが沢山引かれてたが、ベンチが出来ると見た。サンセット時は絵になるでしょうね。

ここでキヘイボートランプも波が割れているという電話が入ったのでカラマパークを後にしカマオレⅢビーチパークに向かう。皆も行くよ。

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我が家から歩ける距離のカマオレビーチパーク3、ここからキヘイボートランプまではトレールがつながっています。
写真は撮らなかったが結論から言うとボートランプは波が割れそうで割れてなかったです。

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横たわって本を読むツーリストが居なかったので久しぶりに犬達を海で開放。

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ざぶざぶざぶざぶ

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「お、俺は嬉しいんだよ~」と奈留君

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犬達を洗ったあと久しぶりにSUPを持ってコーブに繰り出しましたが、オンショアの風が上がってきてあまりよくなかったです。実は昨日から風邪気味で声が出ません。困ったなぁ。


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Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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