12月の晴れの日

昨日は娘の22回目の誕生日。ゴープロをプレゼントし近所のレストランでディナー。息子は最近ガールフレンドとしっぽりやっているので放っておく。808というレストランで料理は美味しいしワインを持ち込めるので、割と気に入っている。ウエイトレスも娘の知り合いのようで良くしてくれました。
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歩いても行ける距離にあるのが嬉しい。

今朝はガレージセールをやるというので早朝の海を我慢し7時頃から妻の手伝い。1ドルや2ドルでもいらないものが誰かの役に立つなら捨てるよりは気持ちが良い。しかしこの時間は海にいた方がもっと気持ちが良いのも知っている。人が途絶えたときに「もうやめようぜ」と朝9時過ぎに早々閉店。笑
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カヌーをトラックに積み込み海に出るといつもの仲間が待っている。
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ちょうどやってきたうねりに「ヒロさんどうぞ」とロンが声をかけてくれたので遠慮なく乗る。同じ波にロンが乗ってきたのでポケットからカメラを出し数枚パチリ。
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軽業師のようにいろいろやってくれるロン。こう見えても大学の教授です。

さてそろそろ夕方、ビールとカメラを持って海散歩に行ってきます。
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今日のサンセットはどんなかな?

いま海から帰ってきたよのリバイスドホロホロ
残念ながらサンセットは海に落ちる寸前に雲がかかってしまいイマイチでしたがブラザー達が勢揃いしていて良い時を持ちました。
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Thanks for the Beer!
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PAU HANA SUNDAY

今日は日曜日。妻が仕事なので朝から犬の散歩などをしていると既に8時過ぎ。海は子供やファミリーで混んでいるが、忙しかったダイビング仕事もひと段落したので今日は是非海遊びをしたいものだとカヌーをトラックに積み込んだ。サーフィンやSUPだとどうしても人と同じポイントで波を待つことになるので煩わしい。別に人間嫌いではないのだがこんなに広い海でぐちゃっと固まりたまに来る波を取り合うような遊びより自然と向き合い魂を解放したい気分だ。

カヌーをセッティングし一人海に出る。半径5マイルくらい好きな海域に行ける。誰もいないブレークで好きなだけ波に乗ることも可能だし沖に漕ぎ出しイルカ探しに行くこともできる。私はレースのように平水面を漕ぐことよりカヌーのグライド感が好きなので何本も波に乗る。掘れた波は船首が水に突っ込むので思いっきり体を後ろに倒さなければならないし、波の力が強いと舵は全く効かなくなるので以外と難しいがそれはそれでまた楽しい。カラマボウルの横でしばらく一人で遊んでいたが誰も寄ってこない。「あんたは人相がよくないから誰も寄ってこないのよ」と以前妻に言われたがそういうことなのか?先日葉山のケイちゃんが遊びに来ていたのでそのことを話すと「俺もっすよ」と言うので二人で優しい顔の練習をしたがなんだか気味が悪い。

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しばらく一人で遊んだ後にムーンというポイントに移動した。ここにはロングボードのジェイクとSUPのジャックという昔から知っている二人のハワイアンがいたので一緒に遊ぶことにした。ポイントブレークなのでおのずと一番良い波はロングボードのジェイクに譲る、その次がSUPのジャック、3番目の波がカヌーの私とみんなが優先権を知っているのでなんのストレスもなく馬鹿話をしながら一緒に遊べた。

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日本ではサーファーのポイントでSUPが波乗りすることは難しいと聞いているが人をリスペクトする気持ちと海の常識と道具をコントロールする技術さえあれば6MのカヌーでもサーファーやSUPと一緒に遊ぶことができる場所がある。混んできたとはいえマウイはまだまだ良い島だなぁなどと考えながら海から上がるとトラックのドアに鍵がさしっぱなしではないか。ラッキーなことに2時間も海にいたが何も盗まれていない。さらにはっと気づくとパタゴニアの海パンの横ポケットに入れていたゴープロもない。急いで海に戻るとはるか海面に黄色の棒がプカプカ浮いていた。これもセーフ。そのことをカラマボウルズの常連じいちゃん達に話すと「OH YOU LUCKY, まあまあDRINK THE BEER」ときたものだ。

マウイは本当に良い島だなあ。

僕は小舟の船長さん

湘南から来た浜ちゃんとナオキのアウトリガーカヌーによるモロキニ島クロッシングのエスコート。今年は風が逆でモロキニ島までOC1を運んでそこからキヘイの港まで下らせることにしたが、距離がやや短いとのことでまずはラナイ島に向けて1時間のアップウインドをしてからカヌーを下らせた。

昨日は港のボートがすべてキャンセルになるほどの波で多くのサーファー達が楽しんでいたが、今日は波も小さくなりセット間を読めばアウトに出られる。モロキニ島まで行き軽くスノーケルを楽しんでから出発。午前中は観光客のボートだらけで停める場所もないほどだが午後のモロキニ島は誰もいなくてよろしい。操船しているボートは22フィートほどの小さなゾディアックだが125馬力の船外機が付いているのでハンドルは重いしアクセル操作が難しい。海況の方は風は弱いが西からのゆったりしたうねりが残っていて、大海原にいる感じ。モロカイ・オアフレースを目指している浜ちゃんには良い経験になったのでは。

クジラを撮るために400ミリのレンズをつけてきたが、途中軽い潮吹きを見つけただけで珍しいほどクジラに会わない。この時期にこんなことは珍しいので不気味だ。亀が出ないときはサメに注意するが、クジラが出ないときはどんな前触れなんだ。

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操船をしながらパドラー達の撮影をし4時間ほどのアドベンチャーは無事に終了。浜ちゃんのマウイ合宿も今年で3年目だが確実に年々たくましく早くなっている。2時間のパドルをしたあともケロッとして「今年はリラックスして漕げました」とニッコニコ。隣でナオキは「ちょっと気を抜くと追いつけないんだよ、いやー疲れた。」と。

今年のモロカイ・ホエが楽しみだ。

フィッシュストーリー

今日はオフ。早朝は潮が高いので波は割れにくいだろうと久しぶりのカヌー。
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ゴミのような満月が見えるかい。

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途中白い大きなものが水中からついてくるのでドキッとしたが自分のアマの影でした。

すこしだけカヌーで波乗りしてからマウイサンセットの前まで漕いで戻ってくると往復約10キロ、ちょうど良い距離だ。
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地元に戻ると後ろから「ひろさーん」と声がかかり振り向くとコーノスケ君が釣り竿をケツにつっこみSUPで漕いできた。さすがに波の良くない日はみんなそれぞれの遊びを考え出してくる。

彼のルアーフィッシングをカヌー上から見ていると二投目でアタリがありサオがしなる。見事に小ぶりなアジ(パピオ)を釣り上げたがサイズが小さすぎてイリガルとのことでそのままリリース。
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「ほらね、ちゃんと釣れるんですからねー」と僕は何も言ってないのに自慢された。釣り師め、きっと次に会うときは1m位の魚に引っ張られたくらいの話を持ち出してくるのだろう。


息子の誕生日

息子の24回目の誕生日。午前中は波が小さいので一人乗りカヌーを出して遊んでました。ゴープロを口にくわえて撮った映像はこちら。

http://youtu.be/GbYXcudfQQY

肉好きな息子のために夕方は焼き肉イサナに。初めて娘の運転するシビックの横に座りドキドキだったが、免許取得前に私が教えていた時よりは大分上達しているので一安心。
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ノースキヘイのオーシャンフロントレストランに到着すると見事な夕焼けが歓迎してくれた。
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クルマから飛び出し一人ビーチに座って夕焼け鑑賞する息子。自分の誕生日に何思う?

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こちら珍しい2ショット

肉しか食べない息子と、寿司やイカやガリを好んで食う娘。まるで私とカナのようです。
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なにはともあれ24年間健康に育ってくれて感謝です。家族水入らずなんて滅多にないので帰り際に写真を撮ってもらいました。
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美味しいものを食べ沢山笑ったささやかに幸せな夜でした。

クジラの日のイルカ三昧

今日はいつも犬を連れて行く公園で年に一度のホエールフェスタ。毎年フリーコンサートが楽しみなのだが今回はフリートウッドマックのボスで今はマウイに住むミックフリートウッドが出演するので楽しみだ。もともとはジョンメイヨールと一緒にブルースをやっていた人なので渋い演奏を聴かせてくれるだろう。

とはいいつつ朝起きたらそんなことはすっかり忘れていてカヌーをトラックに積み込みいつもの駐車場に行くと閉鎖されていて、あー今日はクジラ祭りだと気がついたわけ。道路を閉鎖してクジラパレードをやるので今海に出たら2時間くらいは戻れないだろうと覚悟していたら、いつものサーフレッスンもなく無人のブレークがあちこちに。サーフィンには小さすぎるがカヌーにはちょうど良いので一人で2時間ほどカヌーサーフィン。そんなことをしながら目はクジラを探していたのだが見つけるクジラはどれもカヌーで行くには遠すぎ。

と思っていると近くで何かがピシャ。赤ちゃんクジラかイルカだろうと思ったがその後なかなか姿が見えない。カヌーサーフィンをやめてそちらの方に漕ぎ出すとスピナードルフィンが空中で1回転。彼らは遊びながら南下していったので後を追うのだが近づきそうになると潜ってしまう。居なくなっちゃったと諦めようと思うとまた姿を出したりあっちから近づいてきたり。これはきっと自分が遊ばれているのだな。

そんな感じで1時間ほどイルカたちと戯れていると途中でSUPの人が合流したり離れたり。帰り際にはハシナガイルカではなくやや大きめで頭の良いバンドウイルカが2頭出てきて目の前で水中に潜っていった。ダメモトでコンパクトデジカメを水中につっこむと嬉しいことに彼らの姿が映っていた。


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しかし日本は大雪だというのに誠に申し訳ないが気持ちがよい。ふと気付けば朝7時から4時間も漕いでいたので最近調子の良かった腰がまた痛くなってきた。何事もやり過ぎはいけませんね、友子さん。

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最近この秘密兵器があるので音楽を聴きながらずっと漕いでいます。その名もソニーウォークマン。

さてそろそろ原チャリでコンサートに行ってきます。

パンチの効いた12月30日

12月30日は去年に引き続き葉山からやってきているパドラー、ナオキと浜ちゃんのエスコートでキヘイボートランプからモロキニ島までのキャプテン仕事。海は強風、大荒れでモロキニ島まで11キロのコースはずっとダウンウインド状態。途中で何頭かのクジラにあったが近寄って撮影する余裕は無し。

いつも大型船で賑わうモロキニ島に船は一つもなし。そりゃそうだろう、インサイドは洗濯機状態になっている。モロキニのバックサイドに回り込みわずかに風の弱い場所を見つけ、2隻のカヌーを水上でたたみ小舟に乗せる。漕いで戻るのは100%不可能な海。小さなボートに大人4人乗り込み船より遙かに大きいカヌーを手で押さえながら一波一波うねりを見ながらの操船は疲れるが過去に何度も経験したことがある。エンジントラブル時の最悪のシナリオをアタマの中で考えながらうねりを横に突き進みマケナを目指す。この小さな風を遮る湾でカヌーを下ろしたかったが、荒れた海を避け避難しているボートやカヤックでいっぱい。カヌーを下ろすことを諦め5キロ先の港までそのまま戻ることにした。

陸近くを走ると強風こそ吹いているがうねりは小さくなったがバウ面積の大きいゴムボートの前に二人乗っているので一波ごとにザッバーンと水をかぶる。スピードを上げれば船首を持ち上げ走らせることが出来るがカヌーが風に飛ばされそうになるのでそれもできない。

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全員ずぶぬれになりながら無事に母なる港に戻ったが、ワイルドな海の操船は久しぶりにチャレンジングでした。サミーサミーとそのまま我が家のジャグジーに直行。全身の筋肉がほぐれる。

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誕生日翌日からずぶ濡れにしてくれてありがとよー、ナオキ(笑)

久しぶりのダウンウインド

今日も波は無さそうなのでカヌーを積んで海へ。入水すると右奥の方で一カ所だけ波が割れている。しばらく一人で遊んでいると後からスタンダッパーが一人やってきた。元ライフガードをやっていた顔見知りのロベルトだ。二人でしばらく波を分け合い良い時間。

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家に戻り昼食を食べのんびりしていると湘南から来ているパドラーのナオキからダウンウインドの誘い。「吹いてるの?」「いい感じですよ」じゃあ行こうというとカナも一緒に参加するという。いいねー久しぶりのダウンウインド、ウキウキする。

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ナオキ
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浜ちゃん
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カナ
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風速も風向きも完璧でグライドしやすい風波が続く。腰のために軽く漕ごうと思っていたのだが目の前に波があるともう馬の前のニンジン状態、ついついそいつを捕まえようと頑張ってしまう。ナオキが「うひゃひゃひゃ、サイコー」と叫びながら隣を疾走していく。彼は10年ほど前のモロカイ〜オアフレースからの付き合いだが今回は浜ちゃんのコーチとしてやってきた。その浜ちゃんも新しいカヌーをゲットし(XS)去年よりずっと早くなっていてなかなか追いつけなかった。カナも16フィートのSUPボードの走らせ方がやっと分かったと楽しそう。

約12キロ下らせたゴールのカラマパークでハイ、パチリ。
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その後はもちろんジャクジ&ビヤタイム
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あー今日も楽しかったけど、もう目がくっつきそうだよ。

小舟の旅

犬の散歩がてら海チェック。最近は保健所でもらってきたチタもやっと慣れてきて離しても脱走しなくなってきた。

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本日もピーカン晴天ながら波なしフラット、カヌー日和だ。最近カヌーはトラックに積みっぱなしだ。珍しく今日は妻も一緒に行くというので長めのSUPも1枚積み込んだ。カラマパークから出艇し人のいない場所や小波のある場所で遊ぶ。お互いに道具を取り替えたり写真を撮ったり。

波のない日が続いているぶん海は美しい。海面から水底までパキッと見える。カナの視線の先にはウミガメが泳いでいるのだがわかるだろうか。
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流れる雲は水銀みたいに 終わりかけた夏の黒潮と遊んでる
飛び魚がしぶきをあげると  みんなめらめらと海にとけてゆく
波を感じながらゆれている 波を感じながらゆれている。
(小舟の旅:久保田真琴と夕焼け楽団)

普通の生活

昨晩はミホ49歳崖っぷちの誕生日。久しぶりに居酒屋斉田オープン、愉快な仲間が島中から集まった。

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一夜明けて本日は波無し。カヌーを漕ぎ、ジャグジーに入り、ビールをシュポッ。

It's only 10 o'clock.

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そして朝食
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最近夕焼けが毎日きれいです。
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本日の出費、氷代$2.75、床屋代$20、以上

普通に生活しています。

一人の時間と休業のお知らせ。

近所の公園に犬の散歩をかねて海チェックをしているとどこからか「おっはよー」と元気な声。コーブ前のコンドミニアムに引っ越したヨシエとポチが5階のテラスから手をブンブン振っている。彼女らはあと1週間ほどで日本に帰ります。

やはり波は小さいので久しぶりにカヌーを漕ぐことにした。誰もいない沖まで漕ぎ出し一人の時間。僕とカヌーとカメ吉と。

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その後小さな波のカラマボールズでカヌーサーフィンをしていると近所のタカコちゃんがやってきた。数年前にオアフ島から引っ越してきた彼女はいつも上品で波乗りもスムース。

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かわりばんこに波に乗り良い時間が持てました。

家に戻り朝食。昨日カナがオアフ島から買ってきたカレーパンとプリンを愛でるように食す。

さてスプリンクラーの修理も終わったしそろそろビヤタイムです。

ここで報告。

HPにはインフォを載せていますがゼログラビティマウイは10月22日から11月13日まで休業します。私とカナはちょいと台湾と日本に行く予定です。この間にマウイに来る友人達、すれ違いになっちゃったらごめんなさい。

I'm your Handy Man

「マウイいいべー」みたいな記事を続けて書いてしまい嫌みな奴みたいですが実は陰で苦労もしているのです。

これは昨日、この世で一番嫌いな場所へ。屋根裏しかもキヘイの午後3時
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キッチンのライトを妻に買いに行かせたら今までの蛍光灯と全然違うのを買ってきたので何と天井にペイントをし屋根裏にステイを付けに登るはめになった。1時間で終わるはずが何と3時間。ライトの付け替えはなるべく同じ種類を買いましょうね。
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ついでに子供達の部屋のブラインドも二つ付け替え。
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マウイは天国のようですけど芝を刈ったり樹木のトリミングをしたりクルマを治したりお父さんはやることが意外と多いのです。


だから遊びとビールが必要なのさ。





いいことばかりはありゃしねえー。

昨日は強風が吹いていたのでダウンウインドやりたいなーと思っていたらタイミング良くタカからお誘い。ヒデ君も加わり男3人でカラマパークで待ち合わせ。ちょっとした呼び出しで平日の3時に男3人揃うなんてマウイは何て素敵な島なんだ。

ゴキゲンな風が吹いているように見えたが沖合に出てみると波の動きとは裏腹に風はけっこうなオフ。アウトリガー側からずっと風を受けなんとかチンしないように頑張ってきたがゴールが近づき気を許した一瞬にフリ(沈)。

絡まったリーシュをほどこうと足首から外した瞬間にカヌーが手からスルッとすべり猛ダッシュで捕まえたものの冷や汗もの。パドルと帽子を流し、パドルは回収したものの2週間前に買った帽子はAloha〜。

その瞬間を家政婦は見ていなかったがビデオはとらえていた。
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あれよ〜

ワイレアの若大将

今日は休みなのでSUPボードとロングボードを持って近所の海に行きコーヒーを飲みながら波を見ていたが見事にない。10分間でスネほどのセットが一度きただけだ。さすがに辛いので家に戻りボードの代わりにカヌーを積み込み遊ぶことにした。久しぶりのOC1だ。

右肘の負傷がやや怖かったが実際にこぎ始めてみるとそんなに辛くない。小さな波もカヌーでグライドすればかなりのロングライドが出来るので楽しい。カラマパークから出発しいろいろなブレークでカヌーサーフィンをしながらコーブに行くと、ロングボードに乗った顔見知りのおじさんとコーノスケ君の二人だけ。朝の挨拶をし一緒に遊ばせてもらう。日本ではサーファーとスッタンダッパーの確執が問題になっているが、それぞれが海の常識を持って遊べばサーフィンとカヌーだって共存できるのだ。混んでるときは入らない、サーファーが乗りやすいような波は譲る、最低でも人にぶつからないようにコントロールを身につける。この辺が基本だろう。

しばらく一緒に遊んでいると犬の散歩にカナがやってきたのでミニチュアダックスのナルを誘拐し無理矢理カヌーに乗せる。以前ロングボードやスタンダップに乗せたことはあるがカヌーは初めてだ。ナルは自分で判断をする犬なのでこうやって無理矢理連れていかれるのはけっして喜ばない。自分が泳いで岸まで帰れそうな地点まではずっと飛び降りるチャンスをうかがっている。そのまま乗せてはるか沖までやってくるとようやく諦め一息ついてくれる。

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コーノ君、海をシェアさせてくれてありがとう!

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最後は飛び込んでカナのもとへ泳いで帰りました。


陸の方を見るとマウイ常連の並木さんがいる。以前彼がカヌーに乗りたがっていたので「乗りますか?」とオファーをすると嬉しそうにやってきた。
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並木さんは一度も沈することなくそつなくカヌーを漕ぎ小さな波にも乗っていた。さすがマウイの若大将。

若大将はワイレアに立派な別荘を持っていて今日は我々にソバをごちそうしてくれるという。昼に遊びに行ったらあまりに本格的なので驚きました。

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いやー冷たいのと暖かいのと両方ご馳走になったけど、とてもおいしゅうございました。このソバ打ち道具だけでも飛行機で持ってくるのに何万円もかかったらしい。ワイレアの若大将はやることが半端無い。

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これだってアンディウォーホールだぜ。(ウソ)

Yoga and Canoe

本日も波は小さいのでカヌー。早起きしすぎていつもの公園が開いてないので今日はマナカイリゾートから。
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いつもの波のある場所まで30分、ちょうど良い運動だ。

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カヌーサーフィンを動画に撮ると50秒もグライドしてるのが分かった。楽しいわけだ。

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すがすがしく2時間の運動。まだ朝8時。

家に戻ると妻がヨガに行くというので久しぶりにハイクのヨガ道場まで。
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へろへろになったが気持ちよい。

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ここでまだ昼。ケイコ先生アリが10匹

飯食ってビール飲んで昼寝してこれからお呼ばれBBQにいってきます。

今日も黄金スケジュールだ。

爆風ダウンウインド

今日は波が小さかったのでカヌーで誰も居ないうねりを見つけカヌーサーフィン。そこに人がやってくるとまた別のうねりを見つけ誰にも迷惑をかけないようにかヌーで波乗り遊びをしていた。人が波に乗っているとどこからか人が集まって来ちゃうんだよね。ここはオレのうねりだ、君達も自分のうねりを見つけろよ、とビーチボーイズ(TV)でマイク真木が言ってたようなセリフ(正確には自分の海を探せって言ってたんだけど)が頭に浮かんだが人が来たらそのうねりは明け渡す。探せばカヌーでグライドできるうねりはたくさんあるもんね。

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家に戻ると「魚突きいかない」とか「ゴルフの打ちっ放し行きましょう」とかいろんな誘いが来たがその前に自分は「風が吹いたらダウンウインド行こうよ」とタカとヒデ君を誘っていた。ヒデ君はカヌーレースでNG,タカは行きましょうと二つ返事。風は思ったように上がってきた。

タカと待ち合わせサウスのダウンウインド。ダウンウインドというとノースのマリコランが有名だが僕もタカもグライドしやすいサウスのダウンウインドのファン。今日は風速15mくらいで完璧な風向き。盛り上がった前の波の一番大きな場所を狙いながらカヌーを走らす。前の波に突っ込みさらに前のうねりを狙う。ソーマッチファン。

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全身コンニャクのような心地よい疲れ。「明日もやろう」とタカと別れ家路に戻る途中、石垣島からモロカイ〜オアフレースの為にやってきた津村さんと道路ですれ違う。目と目と指で合図しコーノの家の前で落ち合う。海の人はいろんなことが簡単に通じるので嬉しい。津村さんは60歳で今回モロカイ島からオアフ島まで50キロ以上ある海峡を渡るレースにスタンダップボードで初挑戦する。私はその心意気を買いエスコートボートでサポートする。二人ともオアフのホテルはシニアディスカウントを貰えたぜ。笑

コーノは気持ちよく自分の17フィートのレースボードを貸してくれ、明日から津村さんはそのボードでトレーニング。「この島は海キチガイがいっぱいいて面白いね」と津村さん。30年前にヨットで沖縄に行き居ついてしまったあなたにゃ負けますけどね。

晴れた空、そよぐ風

昨日も波は小さかったが今朝はさらに小さくなっていたのでカヌーを漕ぐことにした。久しぶりにカヌーをクルマに積むと緑色のゲッコがちょこんとくっついてるではないか。まあ運転してるうちにどっかにいなくなるべと思い、そのまま海を目指す。

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いつもの芝生でセッティングし海へ

漕いでしばらくするとバウに先ほどのゲッコがいるじゃないか。

あはは、いいけど落ちるなよ。

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と思っていたもののコーブで1本波に乗ってアウトに戻ると彼の姿はすでにない。アマアップしてるときに落ちちゃったのかな。どう考えても泳げないべ。周りの仲間に「この辺にゲッコが泳いでたら助けてやってくれ」と伝言して海の空いているカラマパークへ戻る。

ここでも珍しいものを見た。
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赤胴鈴之助じゃなくて赤尾幸之助。

冬の間に太ったのでまた海でトレーニングして痩せますと修理が終わったばかりの17フィートのBulletで登場。

「ゴルフばっかやってんからだよ」と冷やかし梅田から難波まで、じゃなくてカラマからコーブまで二人で併走。あの短い距離でヘロヘロになっているコーノスケが可笑しかった。とはいえ海の仲間が戻ってきたのは嬉しいことだ。

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レース指向の仲間はそれぞれ14フィートから17フィートのSUPを持ち出しレースシーズンに向けてトレーニングをし始めた。「ヒロ、今年はレースに出ないの?」と聞かれたので「俺はソウルパドラーだからレースには興味がないんだ」と格好良く答えたけど、ただいろんなシバリが面倒くさいだけなんだよな。

花びらの白い色は恋人の色

実は風邪を引きそうな予感がして体調は今一なのだが当分仕事は暇になりそうなのでダウンウインドの誘いを受けた。メンバーはヒデ君とタカと私。出艇するころになるといままでブオンブオン吹いていた風がピタッとやみ、3人とも汗タラーッ。「どうします?」とタカに聞かれたが私とヒデ君はカヌーなので6〜7キロの道のりもそんなにきつくない。「一番大変なタカが決めなよ」とパドルボードのタカに決定をゆだねると「じゃ、行きましょう」と決行することにした。ほとんど無風で漕ぎっぱなしの辛いコンデションだが、黙々と前をパドルボードのタカが漕いでいるので頑張るしかない。きっと彼は心の中で巨人の星のテーマソングを歌っているのだ。僕とヒデ君はタカのパドルボードに比べれば数倍楽なのでベッツィ&クリスを歌いながら途中でお互いのパドルを交換したり写真を撮ったりしながらタカの後についていった。

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ゴールに到着するとそのまま私はみんなに別れを告げカヌーで波乗り。サーファーだらけのポイントを避けムーンで一人波に乗っていたが一番引き潮の時間なのでラダーを海底の珊瑚にヒットさせないように冷や冷やもの。やがて太陽が海に落ちる頃陸に上がったが家に戻ると夕方7時を回っていた。
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そして本日は朝一でカラマボウルズでSUP。ムネカタの楽しい波が入ってきました。
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体長悪いのに一番遊んでるって数人に言われた。子供じゃないんだから我慢しようぜ。



思えば遠くにきたもんだ。

今日は全くの休み。目覚めと共にSUPボードを持って海に入る。ボールズにはメンツルの腰くらいの波が人知れず割れていたので一人だけで遊ばせてもらった。質の良いカナハの波を50人で取り合うより、私はこんなのが好きだ。昨日話したスキップも今シーズンは一度もカナハに行ってないという。I Totally give up that placeといっていた。昔からそのポイントで楽しんでいた良心的なサーファーがスタンダップの普及と共に少しづつそこから離れていってるのは悲しい事実だが、これも時代の流れか。でもそういう波を見る目があるサーファーはどこかしらで自分だけの良いスポットを見つけている気がするな。スキップも火曜日のウクメハメは2人だけで最高だったと言ってたし。

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30分ほどすると人が2〜3人入ってきたのでポイントを明け渡しインサイドに移動。ここでは愛しのシャネルとミワコがまったりとロングボードをしている。

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私もパドルを捨てみんなとあわせサーフィン。波待ちの間のおしゃべりで愛しのシャネルはなんと娘と同い年で小学校4年の時はクラスも一緒だったという。「Oh my God, you are Mikako's Dad!!」とあっちも驚いていたが、こっちだって驚いたよ。どこかで繋がってくるマウイ社会、悪いことは出来ませんね。

海があまりにもグラッシーなので家に戻ってカヌーを漕ぐことにした。ここのところキヘイは曇天が多かったので久しぶりの青空が気持ちよい。遙か彼方にクジラが見えたので調子に乗って漕いでいくとワイレア沖まできてしまった。この辺だなと思っていた周辺にいきなりブオーッと出現したのでばびりました。

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こんなに平水面を遠くまで漕いだのは初めてだ。

Paddle

本日からデトックス開始。コーヒーが飲めないのでボーッとしている。


でも海に出ればノー問題。

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久しぶりのカヌーは気持ちよかった。
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HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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