ダイビングの仕事を生業にしてるのに「あまりこのブログに書かないじゃないですか」と指摘された。確かに波乗りなどの遊びネタのほうがぐっと多いようだ。しかし私はボートやビーチからがんばっていつもダイビングしています。商売っ気がやや足りないかもですが。ってことで今日は昨日のボートダイブの1枚。モロキニ島のイネヌイポイントです。マウイに遊びに来るダイバー諸氏、潜りたければ連絡くださいね。お連れしやすぜ。

ネムリブカ3匹、水深35mとやや深いです。
でも今日はお休み。ラッキーなことに南うねりも残っているので朝一スタンダップ、それから第2弾はウォーターショット。久しぶりに波乗りに復活した娘を撮りたかったんだけど、いいカメラ位置に来てくれなかったのでカナブンショットです。

Kana@まったりCOVE
- 2008/06/15(日) 06:20:06|
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ちょっと前のブログに一番撮りたい被写体は小さなカエルアンコウと書いたが、それはウソで、ウソでというかあまりに運がないので諦めていたのが「甚平ザメ」の水中撮影。毎年サンクスギビングディあたりに来るのにいつも日本に行ってたり違う場所に潜ってたりとニアミス続きだったのですっかり諦めていたのだ。
今日のボートダイブはゼロのゲスト貸切でポイントも自由に決められる。この3日間風もなく海が凪いでいるので迷わずモロキニ島へ。クレーターの中に入ると周り中のダイブボートが興奮した表情でクジラとサメのハンドシグナルをしてくる。Whale Shark(ジンベイザメ)のサインだ、なんでもバンドウイルカと一緒にこの周辺で遊んでいるらしい。確かにちょろちょろとイルカの背びれが見える。
素直に喜べないのは今朝かなり悩んだ末、自分の水中カメラをワイドではなくマクロレンズをつけてきてしまったのだ。2本目にワイレアポイント辺りを潜り地味にアカスジモエビとかハワイアンライオンフィッシュとか撮りたかったんだよね。それがモロキニ島についたとたんジンベイだとぉ。このレンズじゃつぶらな目しか撮れないじゃんかよ。
ま、しかし1本目はイルカとクジラの泣き声さえ聞こえるもののやはりジンベイの姿は見えず、40mの透明度の中、いつものようにハワイの固有種などを指差しながらまったりとしたダイビングを終えた。そして私のカメラのバッテリーはそこで無くなった。
2本目はセンターリーフからリーフスエンドまでボートを少しだけ移動しモロキニ島にそのままスティすることにした。もちろんWhale Sharkとの遭遇を期待してだ。周りのダイブボートはみなどこかに移動して回りは我々だけ。休んでいるときに数回イルカが近づいてきたので飛び込んだりしたが水中で見れる範囲までは近づいてこなかった。遠くにはクジラの塩吹きが見える。
休憩を終え2本目のダイビング。軽くリーフスエンドを流しその後−22mのガーデンイールの砂地に皆を座らせていたとき、深場からゆっくりと静かな潜水艦のように真っ白なお腹を見せながら奴はやってきた。まるでBGMにはジョーズのテーマがぴったりな感じ。体長は10mくらいだろうか。

私はゲストにその場で待てのサインを出し、リピーターの坂本さんの水中カメラを奪い取り、浮上速度をある程度気にしながら甚平ザメを追いかける。お客さんに落ち着けといいながら自分が一番興奮しているのは分かっている。

やっと彼に追いつき尾びれにタッチするとクルーのエミちゃんがボートから飛び込みジンベイの背びれに捉まりながら一緒に泳ぎだしました。

私も軽くジンベイの身体を触ってみると確かに鮫肌でした。(ショック どこの爺さんの手かと思いました。)

実は私とエミちゃんは以前にも一緒に水中クジラを見ているラッキーコンビ。

いやぁ正月からいいものを見せてもらいました。もう今年の運、使い果たしちゃったかなぁ。
皆さん、この時期のマウイ島のボートダイブはワイドレンズにしましょうね。そしてバッテリーの充電も忘れずに。
カメラを貸してくれた坂本さんありがとうございました。
- 2008/01/07(月) 11:28:29|
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最近こっちサイドは波がないので早朝にパドルボードで軽く運動し、その後9時頃からのんびりビーチダイビングに行く日が多い。今日は愛用のニコンにマクロレンズをセットしてウルアビーチのセカンドリーフで1時間以上潜った。

シュノーケラーも来ない一番深い場所で悠々と休んでいたボス亀。多分50年以上生きているのだろう。とても大きく威厳があり「ここオレの場所じゃけん絶対に動かないもんね」てなことを思ってるのだろう。いかにも頑固爺のような表情だ。

うってかわって愛嬌たっぷりのサザナミフグ、お前笑ってるだろう。

お願いしますよー、写真撮ってくださいよーと見事な丸い顔を向けてくるのだ。

静かに隠れてるつもりのメガネゴンベ。ドキドキしてんだろうな。

口のながーいアオヤガラ、全身撮れねーちゅうの。

名前も体色も生まれたときからデーハなフムフムヌクヌクアプアア、ちなみに彼の体長は3センチくらい。
などなど色々な魚を撮っていると嬉しいゲストの登場。次回はワイドレンズのときに登場して欲しいものだ。

満月だし昨晩は珊瑚の産卵でもあったのだろうか?水中がなんとなくミルク色っぽい。プランクトンもいっぱいいたし、なんとなく明日もマン太君に会えそうな気がするな。
- 2007/11/26(月) 09:00:45|
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この時期マウイ島の日本人観光客はとても少なく友人たちも日本に帰省している。私は新しいおもちゃ(パドルボード)があるので波がなくても毎朝6時過ぎには海に入り、それからダイビングやシュノーケルの仕事をしている。写真は昨日のダイビングに参加のタロー君ご夫妻。楽しんでくれたようで2日間参加してくれた。この暇な時期にありがたいことです。
下の写真は一昨日シュノーケルツアーに参加してくれた北海道サーファー、ヒロ君ご夫妻。ロングフィン持参で私も素潜りに気合が入りました。もちろん空いた時間はサーフィン、いい波がたってくれればいいんですが。

そして今日はダイマス講習&ファンダイブが今終了。75分潜りイザリ魚じゃなくてカエルアンコウ3匹と亀5匹、朝から強風で風を避けられるマケナランディングにはボートからビーチからダイバーが大集合していました。
ちょっと寝ます。ZZZ
- 2007/11/21(水) 07:34:26|
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最近波がないのでちゃんと講習をやっている(笑)。今日はオトトイ見つけたソウシイザリウオ(あー今はカエルアンコウっていうんだっけ?)2匹の写真を撮ろうと水中カメラ持参で潜ったがその場所にいない、、、うーむ、いずこへ?目を皿にして探したが悔しいが見つけられなかった。
でも砂に潜った写真の忍者エソ君をみっけ。おぬしまだまだ修行がたらんのう。

- 2007/11/14(水) 13:14:21|
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昨日は午後からカナダ人のダイバーを二人ガイド、午後のモロキニ島は空いていて気持ちがよい。風もコナ気味でモロキニ島のインサイドは湖状態。透明度も30m以上あり◎。一人のダイバーニコル君は軽く2m以上ある大男。こりゃすぐ空気がなくなりそうだなと思ったらダブルタンク(12Lのタンク2本)にレギュ二つつけてきた。普通の人じゃ持てないほどの重さだろうに軽く担いでました。水中は外人が好きなウツボとサメで勝負(笑)、案の定とても喜んでくれたが最大24mのダイビングを44分したらタンクの空気を1本半消費してました。燃費ワリー。
その後友人タカの誕生パーティーにお呼ばれ。フラダンサーで大工のクーちゃんも同じ誕生日らしく彼の出演してるケアリイレイシェルのDVDを皆で見ながらマフー談義で盛り上がった楽しい夜でした。
しかしいい気分で家に戻る途中で一斉検問、免許書も何も持ってないし抜け道もない。前の2台が止められ私は開き直って顔をちょっと上げるローカル流の挨拶をポリスにするとラッキーにも行っていいぞとスルー。

まだタカ家で盛り上がっている妻に早速電話して他の道で帰ってくるように指示。
これから年末に掛けて取締りが厳しくなる時期です。皆さんお気をつけて。
- 2007/11/13(火) 03:16:05|
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雑誌ターザンがマウイのアクティビティでゼロを紹介してくれると言うので、午前中から軽くサーフレッスンとダイビングの取材を受けた。あざーす。
写真はいつも撮るほうで撮られ慣れてないし、カメラマンも知り合いなのでなんだか照れくさくて笑い出してしまいダメだし数回。
マウイが載る雑誌ターザンは12月中旬頃発売らしいです。
アーアアー

テーマ:海のある風景 - ジャンル:写真
- 2007/10/28(日) 10:44:58|
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