さざえさん的ダイビング

今日は我が家にホームステイしている学生のアキちゃんと天才的そそっかしさを誇る岡崎友子嬢(akaマウイのさざえさん)を近くの海にスクーバダイビングに連れて行った。さざえさんなどと呼んでいるが実は元プロウインドサーファーで過去には女子ウエーブ部門で世界2位という実力の持ち主。冬にはアラスカの山のてっぺんからスノーボードで滑り降りたり人間3人分くらいの大波にカイトサーフで挑んだりとパタゴニアにスポンサードされているなかなかエクストリームなサザエさんなのだ。

アキちゃんはCカードを持っている経験者でやる気満々なのだが友子ちゃんは数年前から誘っているのにも関わらずずっと断られていた。それがどういう心境の変化か「友ちゃんも明日潜ろうぜ」と誘ったら「いいよ」っていうので驚いたが、どうやら西表島でやや水中に慣れてマウイに戻ってきたらしい。とくちゃんありがとう。笑

ダイビングのセッティングをし説明と練習。マスククリアやレギュレータークリアの説明をすると「ちょっとやってみていい?」といきなり水中でやりだしてゴホゴホするのでおかしい反面、真面目だなと感心。マスクにわざと水を入れてクリアするのはCカード保持者でも必要な時以外やりたくないスキルなのだが、大事なことはしっかり自分で試すのがさすが。「どう?」と聞くと「マスクに水が入るみたい」というので水中で彼女を抑えじっと顔を見ているとブッと吹き出された。「キスされるのかと思った」だって。ま、そんだけ余裕がありゃ大丈夫だろうよ笑。


水に入る前にチリンチリンと水中呼び戻し棒をふって「この音がしたら戻ってくるんだよ。」と教えたら「大丈夫、私びびりだからぴったり後ろに付いてる」と言っていたにもかかわらず潜ってすぐ出た亀に誘われどこまでもついてっちまう。全くどの口が言うと思いつつチリンチリン。



その後も止まって魚を観察などということはほとんどなく亀や魚を追っかけあっち行ったりこっち行ったり(チリンチリン)上行ったり下行ったり(チリンチリン)まったくサザエさん的ダイビングで楽しませてくれました。

そしてアキちゃんは初めこそやや不慣れな感じだったが5分もすると魚のように泳いでぴったり私の後ろに付いてくる優等生。お嫁さんにするならこういう人がいいですね。笑

ともあれ二人とも初心者ダイバーながらアベレージよりずっと上手なので幼稚に手をつないだりして潜る必要もなく、いい感じの距離を保った大人のダイビングが出来ました。


P5120001.jpg

P5120025.jpg

P5120032.jpg

P5120034.jpg

P5120049.jpg

P5120040.jpg

P5120050.jpg

P5120006.jpg


今友子ちゃんの感想を読んだら「半世紀以上怖くてできなかったダイビングだが、素潜りをしたり耳抜きを覚えたりしながら、地球の下半分を見ないで死ぬのはもったいなさすぎるのでやる気になったが、それでも今日の朝まで憂鬱だった」みたいなことを書いてあった。ダイビング後に「やっぱりやってみなきゃ何にもわかんないねー」と抜けるような笑顔で感謝してくれたのはそういうわけなんだね。

P5120055.jpg

ダイビングにしても大波に乗ることにしても怖がりながらも少しずつ努力して世界を広げていく岡崎友子嬢、たいしたものです。

波も風もない日にまた潜るぞ。(一体いつ仕事すんだ?)








スポンサーサイト

テーマ : スキューバダイビング
ジャンル : スポーツ

ゼロのゴールデンウイーク

久しぶりのブログアップです。あ、とっくにニュージーランドからは帰ってきています。笑

日本はゴールデンウイークということでずっと暇だった海仕事も毎日のようにゲストが参加してくれ、それなりに忙しく過ごしていました。残念ながらGW前半はマウイの各地が洪水になるほどの強い雨と風で海は茶色く汚れ2日間ほどキャンセルしましたが今ではすっかり復活しいつものすばらしい透明度が戻っています。


というわけでたまには働いている証拠の写真アップ。


まずはスノーケルツアー
P4280015.jpg


体験ダイビングは京都からのイケメン大工4名
P4290021_20170509073557a87.jpg

P4290023.jpg

P4290029.jpg

Cカード保持者のご両親と10歳の息子くんは体験ダイビング
P5010032_20170509074010220.jpg

P5010030.jpg

今年も来てくれたリピーターダイバーさんはボートダイブ
P5020044.jpg

P5020034.jpg

P5020042.jpg

P5020050.jpg


コロコロよく笑う女子2名の体験ダイビング
P5040001.jpg

P5040011.jpg
水中でもコロコロ。


みなさんツアー参加ありがとうございました。







波がなくなりダイビング日和

1月ももう後半だというのに今月はブログを一回しか書いていない。どうもすみません。

何をしていたかというと仕事があるときは海に行き、仕事のないときもいつものように海に行ってました。
先週は西のうねりが続いたり爆風の日があったりでダイビングとSUPの仕事をキャンセルした日もありましたが、今はいつものコンデションに戻りいい感じ。

IMG_0100_201701261103318c1.jpg
これは石川県からの社員旅行で来ていた美女4人の体験ダイビング。さすがに一人で4人を面倒見ると水中はてんやわんやで写真を撮る余裕は無〜し。笑

今日の体験ダイビングはビッグアイランドで育ったという好青年一人。初めてだというのにすぐに慣れ魚のように泳いでました。
P1250031.jpg

余裕があるときは魚の写真も撮れるのだ。笑
P1250017.jpg

P1250018.jpg

P1250023.jpg

P1250025.jpg

P1250032.jpg

P1250034.jpg
久しぶりのグッドコンデションのマケナ。クジラの声をBGMに私もダイビングを満喫しました。現在水温は24度、3ミリか5ミリのフルスーツがいいですね。

いつもの生活

日本から戻り20日間ほど経ったのですっかりいつものペースに戻っています。こっちも朝晩は若干涼しくなってきたのでジャグジーも復活させました。

最近のシュノーケルガイドとダイビングの写真。
PB170044.jpg

PB180069.jpg

PB190003.jpg

PB170032.jpg

PB170031.jpg

PB210056.jpg

PB210075.jpg

PB200014 (1)
若干水温も下がってきたのでモロキニ島のボートダイブには5ミリのフルスーツに衣替え。


休みの時は波はほとんどないのでカヌーばかり漕いでます。
PB220011.jpg

海仕事海遊びの後はジャグジーでプシュっと。
IMG_1695 (1)

そして夕方には犬を連れて近所の海まで。
PB220007.jpg
ちょっと走ると綺麗なビーチがたくさんあるサウスマウイのこの環境に感謝です。

とまあ、9時に寝て5時に起きるいつもの生活に戻っています。

アロハ

やっと海回復の兆し。

マウイ島は数日間豪雨に見舞われ海の透明度がまるっきり良くないので3日間仕事をキャンセルしていました。しかも途中で水没しているクルマをみんなが眺めるのでクルマ渋滞もひどくいつもは50分ほどで到着するカアナパリまで倍近い時間がかかった。
IMG_0942.jpg

今日は透明度10mくらいまでに海は回復してきているので久しぶりにスノーケルガイド。マウイマラソンの日なのでゲストのピックアップに遅れてはまずいなと2時間前に家を出たが以外に道は空いていて仕事前にSUPサーフィンを楽しむ時間ができた。いつものポコはエイドステーションらしくコーンで塞がれ駐車場に入れないので反対側に車を停め重いボードを持って信号が変わるのを待っていると「今車が来てないので渡っていいよ」とマウイポリス。日本じゃこんな粋なポリスはいませんね。「濁ってるのでサメに気をつけろよ」とどこまでもサーファーフレンドリー。海はガラガラで総勢3人だけ。楽しく波を回しつつあっさり1時間の波乗りを終え仕事に向かう。

本日のスノーケルゲストは20年前の会社の同僚という妙齢な女子4名。全員にフロートを持たせ亀を探しましたが残念ながら今日は不発。自然相手なのでこんな日もありますがいろんな魚が見れたととても喜んでくれました。ほっ。

P9190019.jpg

透明度の悪いダイビングでは小者を探しますがフリソデエビやカエルアンコウなども見つけ自分的には結構嬉しかったりします。
P9120024 (1)


P9140037.jpg

Aloha!!

ひまわり、夕立、蝉の声

やっぱ夏は忙しいな。サボっていたブログをたまには書かねばと写真を見ながら思い出し日記。

P8160001_201608291030027cd.jpg

P8160009.jpg

P8160055.jpg

P8160020.jpg
スノーケルでは亀との2ショットが心がけます。

P8170035.jpg

P8170029.jpg

P8170022.jpg

P8170042.jpg

P8170058.jpg

P8200027.jpg

P8250003.jpg

モロキニ島。あいかわらず抜群の透明度。久しぶりのハタタテハゼ

P8190042.jpg

P8190054.jpg

P8190049.jpg

P8190057.jpg
自立したダイバーだと連れて行ける場所も広がります。

P8250024.jpg
マケナ沖に眠る装甲車

P8200052.jpg

P8200071.jpg
陸でも水中でもラブラブカッポー。勝手にしてくれ。

P8260035.jpg
リピーターの仲良しチームは今回もSUPをエンジョイ

そして2年前にあまりに上手なので天才少女と名付けたモモちゃんは8歳になりライフジャケットを脱ぎフィンを履きグレードアップ。お父さんがサーファーだからか親水度(水と親しめる度合い)はそこらの大人より上。いつもピッタリ僕の横にいてくれ最高のバディでした。
P8280052.jpg

P8280029.jpg

P8280013_20160829104622af3.jpg

P8280008.jpg

P8280047.jpg

P8280003.jpg
仕事とはいえ楽しかったな。お父さんはいつものように麦酒を用意してくれたしさ。

というわけで8月ももう直ぐ終わりです。皆さんもそれぞれの夏、楽しんでいますか?





やっぱボートダイブでしょ。

ダイビングにはビーチエントリーとボートエントリーがあります。体験ダイビングは背の立つ浅瀬から始めるビーチエントリーがオススメですが、Cカード保持者のダイバーにはぜひモロキニ島の透明度を味わってほしいですね。

というわけで、3日間のボートダイビングに参加してくれたSカップルと2日間のボートダイブのTカップルの水中写真です。大物はグレイリーフシャーク、ホワイトチップシャーク、マンタ、バンドウイルカ、ロウニンアジ、青海カメ、タイマイなどでましたが、何も出なくても透明度30mの海中を浮遊するだけで気持ち良い。

blog640 - 1
ミニー帽、外人ダイバーに大受けでした。

blog640 - 1 (3)
グレーシャーク

blog640 - 1 (5)
ロウニンアジ

blog640 - 1 (4)
最近出たTGのムービー初めて見ました。

blog640 - 1 (6)

blog640 - 1 (2)
みんなでガーデンイール(チンアナゴ)を見てます。

blog640 - 1 (1)

小さなハワイ個有種も探してますが、あまりみんな興味を示してくれないようだ。笑

みなさん潜りに来てくださいね、とたまには宣伝もしておこう。

怒涛のゴールデンウイーク

GWが終わりやっとブログをアップする気になってきました。今はキッチンリノベーションをトンカンやってますが今日はなんとなく乗らないのでさぼっていたブログで息抜き。

写真を見ながらの思い出し日記です。

ボートダイブ、この日は虹が綺麗に見れました。
504-16 - 1 (11)

504-16 - 1 (10)

504-16 - 1

504-16 - 1 (1)

504-16 - 1 (6)

母と息子のビーチダイブ
504-16 - 1 (7)

504-16 - 1 (8)

504-16 - 1 (9)
少年は洞窟のサメを見るとすっ飛んで逃げて行きました。水面ではおじいちゃんにSUPで連れられた妹が遊んでいます。

父と息子のスノーケルツアー
510-16 - 1 (12)

510-16 - 1 (10)

510-16 - 1 (13)
西から南までいろんな場所でスノーケル

社員旅行の仲間たちはモロキニ島でダイビング。最近ボートがモロキニ島に到着する寸前にハレアカラの真上から太陽が顔を出します。
510-16 - 1 (14)

510-16 - 1 (16)

510-16 - 1 (15)
ビーチダイブばかりだとバーンアウトしてしまうのでたまにボートダイブに行くと私も癒されます。

というわけで珍しく毎日働いていたGWも終わり、今はリピーターの人たちとサーフィンしたり酒を飲んだりの普通の生活が戻ってきています。

510-16 - 1 (8)
古くからのリピーターの渡辺ファミリーは可愛いお子さんができていました。犬の散歩時に偶然会いましたがこんな出会いは良いものです。




大物三昧のボートダイブ(1月25・26日2016年)

二日間のゲストは新婚旅行の茂木さんカップル。普段は私の知り合いインストラクター古屋さんのもとで潜っているらしい。彼は最近マウイに来てないけど元気らしい。あいかわらず植木等みたいにスーダラやってるんでしょうね笑。

ゲストの二人は古屋さんには似ず真面目な若者カップル。宿泊はカアナパリのホテルなのでキヘイの港までは1時間かかるが朝5時40分集合なのに二日間レンタカーで頑張ってきてくれました。

しかし天は君たちに味方せり。2日間4ダイブのうち3ダイブで巨大マンタ出現というからラッキーだ。しかもこの2日間は島じゅう大波でビーチダイブのポイントは透明度なしだがモロキニ島に到着すると絶好のコンデション。リーフスエンドにボートを止めればほとんど揺れないし無風なので水中の透明度は軽く30メートルは超す。他のボートがモロキニ島の浅場で崩れる波の影響でグラグラ揺れてるのが見ていて気の毒だが、こんな時は朝一番に出るボートは好きな場所に停められるので嬉しい。

さてさてそれではこの2日間の写真です。
1-25-2016 - 1 (11)

1-25-2016 - 1 (10)

1-25-2016 - 1 (7)

1-25-2016 - 1 (9)

1-25-2016 - 1 (8)

1-25-2016 - 1 (6)

1-25-2016 - 1 (4)

1-25-2016 - 1 (5)

1-25-2016 - 1 (3)

1-25-2016 - 1

1-25-2016 - 1 (1)

やはり透明度抜群のモロキニ島で見るマンタは感動する。しかも両翼広げた大きさは4mはあろうかという大物。しっかりコバンザメをくっつけ、うしろにはアジがついてきていました。

こちらマンタの動画です。


センターリーフの水中。クジラの声に耳を澄ましてください。


ボートの周りはクジラだらけ。帰りにはイルカの群れとも遭遇と大物三昧のダイビングでした。

私も久しぶりに迫力のあるダイビングを堪能し大満足、ゲストの茂木さんたちに感謝だなあ。

ダイビングCカード取得おめでとう!!

めったにないのだが今年に入り、ジュニアオープンウォーターとオープンウォーターのライセンス講習が続き11歳と31歳の新たなダイバーを二人育成しました。二人一緒に教えられれば効率が良いのだが、旅行中の方々なので日程の余裕もなく一人3日間づつかけて順番に講習しました。

ニューダイバーがサメや亀に遭遇した時のびっくり顔、中性浮力を操り自由に水中を泳げるようになったときの嬉しそうな顔、潜るたびに新たな水中の魅力を発見してくれているようで一緒に潜っていてこちらも楽しい。

写真はおととい講習が終了した千春ちゃんです。

1-17-16 - 1

1-17-16 - 1 (4)
中性浮力の練習中

1-17-16 - 1 (2)
こちらは水中で器材が何かに引っかかってしまった時のために器材の水中脱着の練習。

1-17-16 - 1 (1)
本当に上手になりました。

1-17-16 - 1 (6)

1-17-16 - 1 (3)
オープンウォーター取得おめでとう!




モロキニ島ボートダイブ(12月21日)

昨日のボートダイブは早朝から海が荒れモロキニ島には行けなかったが今日はモロキニ島ステイでセンターリーフとリーフスエンドの2本。水温は25度と出ているが新調した3ミリのウエットではやや寒い。寒いのはわかっていたが5ミリのウエットで6キロ近いウエイトをつけると腰に負担がかかるので、3ミリウエットに4キロのウエイトの方が身体的にはだいぶ楽なのだ。そんなことをゲストと話していると「バブ使いますか?」と聞かれたのでなんのことかと思ったらお風呂の入浴剤で細かく砕いてウエットの下に入れて潜ると身体が暖かいとのこと。

初めて試したが確かに身体が痛暖かい。慣れてくると潜っている50分の間ポカポカ暖かくて快適かも。しかしまあ不精な私のことなので目の前に差し出されれば使うだろうがいちいちそれを用意して潜るとは思わないなあ、でもありがとうございました。

ゲストは沖縄で海洋調査・研究をしているという女子2名。「イワスナギンチャクいますか?」と専門的なことを聞かれたが申し訳ないがわからない。写真を見せてくれたが超地味やん。いやはやダイバーの世界にはいろんな方がいて楽しいですね。

12-21-15 - 1
 
12-21-15 - 1 (5)

12-21-15 - 1 (6)

12-21-15 - 1 (4)

12-21-15 - 1 (3)

12-21-15 - 1 (2)

先日ダイビング中にゴープロをなくし数日前にTG4に砂が入り操作不能になったので久しぶりにデジイチを弁当箱のようなハウジングに突っ込み潜りました。ストロボ欲しいな。





ボートダイブ(マウイ島12月8日)

今朝は早朝ダイビング。まだ暗いうちにお迎えに行き薄明かりの中をボートは走り、モロキニ島に到着したあたりで朝日が差し込んでくる。この早朝ダイブが好きな人と早すぎるから嫌がる人と分かれますが、今日のゲストのキョンご夫妻は早く終わるので(午前10時半頃)喜んでました。

私は早起きには問題がないのでモロキニ島の一番良い場所に停められる早朝ボートは結構好きです。3日前に行った前回のボートダイブではクジラが見えたのですが今日は残念。水中でクジラの鳴き声は聞こえましたが見ることはできませんでした。でも2本目のダイビングが終わる頃にはバンドウイルカが4頭船と並走してくれゲストは興奮していました。

今回日本で水中ストロボを購入したのでマクロ系の撮影の練習をしてました。オリンパスのTG4とコンパクトな外付けストロボ一個。大きな一眼レフをハウジングに入れて2灯のストロボを付けて潜っていた時代を知っているスタッフに「ひろのカメラ器材はだんだん小さくなるなー」と言われましたがもう記録的に撮るだけならこれで十分。

でいつもは亀やサメを自然光でばちばち撮ってましたが今日は練習がてらちょろちょろ動く魚をメインに。

モロキニ島で朝日を拝みます。
boatdive12-8-15 - 1

boatdive12-8-15 - 1 (7)
ポッターズエンジェル

boatdive12-8-15 - 1 (3)
ミレッドシードバタフライ

boatdive12-8-15 - 1 (2)
ガーデンイール

boatdive12-8-15 - 1 (1)
スネークイール

boatdive12-8-15 - 1 (6)
ホシゴンベ

boatdive12-8-15 - 1 (5)
今日は1匹しかいなかったアオウミガメ

水温24度、透明度30m、ウエットは5ミリのフルが最適です。

マウイに戻りました。

マウイに戻っています。日本も楽しかったけどマウイに戻って数日のうちに素敵で楽しい景色がたくさん見れて癒されてます。

久しぶりにカヌーをトラックに積むとカヌーの先っぽにゲッコが乗ってる。走ってるときに気付いたのでそのまま走らせているとピョンとフロントグラスにジャンプ

PB260004.jpg
この写真でわかるかなー。ちなみに道路は新しくオープンした我が家の下の道。もっと海が近くなりました。

この日は波が無く朝から風が吹いていたので珍しく風上に向かってがっつり漕いだ。日本で身体を動かしてないので身体をいじめるのが気持ち良かった。岡崎友子嬢が共通の友人に「ひろさんのマッタリもいいけど、たまにはガッツリもね。」と言ったそうだが、たまにはがっつり漕いでるのですよ。笑
PB260017.jpg
あの虹に向かって漕ぐんだ!といった永井君の名台詞を思い出す。

そして久しぶりに潜るとなぜか亀の乱舞というか3P。他のポイントでも見たけど今はそういう時期なのか?


勝手にやってくれ。

この日は洞窟の中で1メートルほどのサメ君も元気に泳いでました。もうすぐ鯨の声も聞こえてくるだろう。沖縄の小さな生物も愛しいが、やっぱマウイの水中はドカンドカンの大物が楽しいですね。






ボートダイブ(Sep.7 2015)

連日波が続いているのでビーチダイブやビーチシュノーケルは透明度わるし。多くの業者はShow must go onと透明度のない海で無理やり潜らせているが、私はゲストに事情を説明してキャンセルしていました。せっかくのマウイ、気持ちの良い海で潜ってほしいと思います。

本日はボートダイブ、モロキニ島で2本潜りました。1本目はロウニンアジとグレーシャーク、2本目は終了間際にハシナガイルカと大物も出てきてくれ透明度30mの気持ちの良い海でダイビングの醍醐味を堪能。

最近は朝5時40分と早朝ボートを使っているがハレアカラからの日の出を拝みつつモロキニ島を目指すのも良いものです。10時頃から吹き出す貿易風の影響も受けないし、何よりモロキニ島に一番乗り、好きな場所に止められる。

ボートダイブはCカード保持者のみとなりますが2名様から受け付けています。

9-7-2015 - 1 (2)

9-7-2015 - 1 (3)

9-7-2015 - 1

9-7-2015 - 1 (4)
ゴープロはバッテリーが切れるとこんな画像になっちゃうんですね。ショック。

現在水温は29度、エルニーニョの影響か例年より2度ばかり水温が高いです。



モロキニ島ボートダイブ(8月31日)

昨日はボートダイブ。キヘイボートランプに5時40分集合なのだがゲストの二人が来ない。ボートを6時まで待たせてもう行っちゃおうかと思った時にやっときました。心臓に悪いので遅刻しないでくださいね。とはいうもののこの港なかなか見つけにくいんだよね。みんな迷う。

台風が接近中でモロキニ島は朝から風が強く海面はぐちゃぐちゃだがゲストの4人は元気がいいぞ。満月が消えハレアカラから朝日が昇る。
boat - 1 (3)

boat - 1 (4)

boat - 1 (5)

boat - 1 (6)

水面はかなり荒れているが水中に潜ってしまえばさすがの透明度。いつものグレーとバラクーダも出迎えてくれました。


2本目は久しぶりに沈船セントアンソニー。透明度は7〜8mと良くないがこちらの方が海は穏やか。そこら中にいるはずの亀がいないので「まさか鮫か?」とひとりで警戒していました。
boat - 1 (1)

boat - 1 (8)

boat - 1 (2)

10時前後に港に戻るのだが私はそのままビヤ&昼寝。ゲストの人たちはワイレアにショッピングに行くという。若いって元気だね。

おつかれさま〜




ヨーツー

SUP中にうぬぬと腰に痛みを感じてから今日で一週間になる。妻は「長谷川リエちゃんの前でカッコつけるからよ」と冷たく言い放ったが決してそんなことはない。

腰の症状はだいぶ改善されたがSUPやサーフィンをするのはまだ怖い。仕事以外の時はずっと横になっているが物の本では腰痛は自分の無意識化のストレスなどを心に感じさせないように身体に痛みを発生させているので、ストレスの原因を探り腰痛など怖くないと頭に働きかけ撃退しよう、みたいなことが書いてあるが、確かにあの鋭い痛みが怖いななどとビビっていると、もう年寄りのようにしか身体が動かせないし、逆に仕事をしている時は割と腰痛のことを忘れているので身体が思ったより動く。とはいってもタンク運び屋その他は優しいゲストさんに手伝ってもらってますが。

そっかやっぱメンタルからきてるんだなと、試しに山ちゃんから借りた7分42秒のアダルトムービーを見ると、もう目が離せずにかぶりつき。あー確かに腰痛のことは忘れていた。腰痛の人はアダルトムービーを見続けましょう。笑

しかし見終わった瞬間から痛くなるヨーツーめ、ゲンキンなものだぜ。腰痛になると頭があの痛みに縛られてしまい怖い怖いとそのことばかり考えるようになるから筋肉が緊張してしまい酸素が回らなくなり悪循環だ。タバコをやめる時もやめた時からなぜか頭がタバコのことに縛られてしまうがタバコにはチャンテックスという頭に働きかける薬があるので腰痛にもそういう薬がそのうちにできるかもね。

snorkel - 1 (15)


毎年この時期に来てダイビングとウインド三昧の日々を過ごす木原・池田ペアおつかれさまでした。カメラ好きな彼らと潜るダイビングはとても楽しいが必ずどっかに写り込んでやがる。笑
snorkel - 1 (13)

三人でダイビング後にピンクワゴンにランチを買いに行くと「なんだか同じ匂いがするな」と横須賀ボーイのノブちゃん。話をすると全員が50オーバーの横須賀・横浜男、さらに全員京浜急行沿線ということも判明した。

snorkel - 1 (14)
どうりで垢抜けないが愛おしい。笑

遺言

本日(7月12日)はマンツーマンでボートダイブ。モロキニ島はまったくの無風で湖のよう。ゲストのアリサちゃんは若くても300本ダイバーで何も言うことはないくらい上手。二人で付かず離れず好きな被写体を撮影し透明度30mオーバーのモロキニ島を2本堪能しました。しかも水面休息中にハワイアンモンクシール(アザラシ)が顔を出すおまけ付き。あわててカメラを持って飛び込むがマスクもフィンも無し、おまけに5ミリのウエットを着ているので潜れやしない。

molo1 - 1

この日の動画。最近センターリーフが魚影が濃く見事です。



molo1 - 1 (8)
お昼近くなってもモロキニ島は湖のよう。これはかなり珍しいのです。


ボートダイブが終わりゲストを送ったその足でコーブパークへ。また一人ここの重鎮がなくなった。カヌーとサーフィンを愛しジンボとナルが通りかかるといつも犬のおやつをくれる優しいおじいちゃんだったジミー。我が家の犬たちも彼の姿を見ると一目散に走って行ったものだ。最近姿を見せないので心配していたのだが75歳の大往生だったらしい。

沖にパドルアウトし彼が愛した場所に骨を巻き、鳩が空を飛ぶ。「みんなここに来ればいつでもジミーに会えるよ」と誰かが語る。湿っぽさを海への情熱で吹き飛ばすようなハワイ式海仲間の儀式、好きだなあ。

molo1 - 1 (2)

molo1 - 1 (5)

molo1 - 1 (3)

コーブファミリーの葬式に出席したのは20年の間にこれで3回目だが僕も死んだらぜひこの仲間たちのいる場所に骨を撒いて欲しいものだ。






モロキニ島ダイビング

久しぶりにコアなダイビングファンが来てくれ4日間で8ダイブがっつりおつきあいさせてもらいました。初めの日がビーチダイブでその後ボートダイブ3日間と窒素もがっつり溜まっていますが、モロキニ島は毎日素晴らしいコンデションで私も新しいTG3をハウジングに入れ色々なモードを試すことができました。

まずは初日のビーチダイブ
siihara - 1
おきまりの亀

siihara - 1 (1)
書かなくてもわかるがアメリカ人は不思議がることでしょう。笑

siihara - 1 (2)
ブラックロックはアカヒメジの群れがお見事

siihara - 1 (3)
この日はもう少し美味しいパピオも群れていました。

そして2日目から3日間モロキニ島
siihara - 1 (6)
見たこともないウミウシ発見。調べたらBlue Dragonウミウシというのに似ている。かっこいい名前だな。

siihara - 1 (7)
TG3の水中マクロモード。ズームが効くので便利

そして水深90mのモロキニ島のバックサイドへドリフト。蒼の世界。
siihara - 1 (8)

siihara - 1 (9)

siihara - 1 (10)

siihara - 1 (11)
僕らを拾うキャプテンは他のダイバーと間違えていたようで5分ほど待たされましたがノー問題。

その後はモロキニ島のインサイドでまったりダイブ
siihara - 1 (14)

siihara - 1 (15)

siihara - 1 (16)
私可愛いでしょって媚び売るのやめろよな。

遅い時間になるとスノーケラー船がどこどこ停泊し始めモロキニハーバー状態になりますが潜っちゃえば関係ない。イネヌイポイント。
siihara - 1 (17)

siihara - 1 (18)
良い面構えしてる迫力のロウニンアジ

siihara - 1 (19)
ハワイの代表的な固有種ミレッドシードバタフライ。別名レモン蝶々魚

siihara - 1 (20)
ムレハタタテダイと早口で3回言ってみよう。

siihara - 1 (21)
ダイバーから見るとスヌーバはかなり滑稽に見えます。

siihara - 1 (22)
こちら本日バックサイドで見つけたロブスター。

siihara - 1 (23)
ちょろちょろ動き回るハワイアンクリーナーラス、初めてまともに撮影できた。

siihara - 1 (24)
そんなに大きな顔でヌボッと近寄らないでください。

siihara - 1 (25)
結構近づけば内蔵ストロボも使えるがやっぱ外付けが欲しいな。

siihara - 1 (26)
穴の中にいたので軽く撫でたらサメ肌でした。

siihara - 1 (27)
釣り師との格闘に勝ったのか頬に傷跡が。

siihara - 1 (28)
ウツボとカスミアジのタコ探しダンス

というわけで4日間撮りだめた水中写真をアップしてみました。こんなに気合を入れたブログは久しぶりだが魚は文句を言わないので好きなコメントが書けて楽しい。


siihara - 1 (13)
椎原ご夫妻、8ダイブおつかれさまでした。そしてアメリカの独立記念日には普段縁のないフォーシーズンホテルにもご招待くださりありがとうございました。

siihara - 1 (12)
気にすると悪いので彼らには初め黙っていましたが実はこの日は我らの結婚記念日でもあったのですね。

それではまた会う日まで!A Hui Hou!


テーマ : マウイの写真
ジャンル : 写真

6月21日・モロキニ島ボートダイブ

モロキニ島にボートダイブに行ってきました。ショアサイドはやや波があるのでこの日はモロキニ島で2本、リーフスエンドとセンターリーフに潜りました。水温26度、透明度はやや抜けが足りなく20mくらいかな。ゲストは元気な女子2名、ボート上でも水中でもテンション高くこちらまで楽くなりました。

ボートダイブの問い合わせが多いのですが、今は5時40分集合のボートと7時30分集合のボートを使っています。ボートは最低人数(4〜6名)が集まらないと出港しませんので両方に問い合わせて出港が確実な方に申し込んでいますが、ゲストの方も1日違いなら日程を変更し、まとまれないものか聞いています。それを「失礼な」と憤慨しキャンセルした方もいますので(どこが失礼なのかわかりませんが)そういう事情ですので一筆書いておきます。

それではこの日の写真を何枚かアップします。

dive - 1 (17)
リーフスエンド・水深30m

dive - 1 (10)
ハワイの固有種・ペブルドバタフライ

dive - 1 (12)
チンアナゴを探してます。

dive - 1 (14)

dive - 1 (13)
気持ち良さそう。

dive - 1 (11)

dive - 1 (16)
さらばモロキニ

dive - 1 (15)
ボート上ではカマキリに好かれてました。笑


この日は「父の日」で仲間たちが我が家に集まりお祝いしてくれました!
dive - 1 (18)

dive - 1 (19)
はい、マウイ在住の父ちゃんたちです。


Aloha!






ここ数日はダイビング日和です。

ずっと波が続いていたサウスサイドもやっと落ち着き良いダイビングコンデションが戻ってきました。

この日はファイブケーブとマケナランディング。その名の通り洞窟がいくつもあり地形が面白く亀三昧。
dive - 1 (3)
亀が向かってくるので甲羅が頭にぶつかりそうになりました。

dive - 1 (15)
ゲストもばっちり亀の写真を撮れたことでしょう。

dive - 1 (1)
洞窟の中にはビッグアイの群れ。

dive - 1 (2)
奥まで入ると空気が溜まっているので水面から頭が出せます。その名もバブルケーブ

一昨日はウエストサイドでオールドエアポートとブラックロックに潜りました。この日のゲストは初心者が多くあまり攻めずにまったりダイブを心がけました。

dive - 1 (21)

dive - 1 (20)

dive - 1 (22)
無風晴天波なしの文句無しのダイビング日和。

dive - 1 (23)
こんな日は山ちゃんを誘ってあげよう。







カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
過去ログ
FC2カウンター
リンク
プロフィール
みんな元気かい?

HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
HPアドレスwww.zerogravitymaui.com
メールはzero@maui.netまで