ニュージーランド紀行(最終日)オークランド

友人宅で翌日早朝に起きる。横の部屋では彼らがまだ寝ているのでカナを起こし海沿いをドライブ。いい感じのCAFEで休んだ後海沿いを散歩。早朝から運動する人や犬の散歩をする人など普通の景色がとても平和だ。
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カナは先日食べたコーンの甘さが忘れられないらしく横の八百屋さんでコーンとプリプリのブドウをゲット。
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彼らの家に戻りみんなで朝食。普通の食材がすべて美味しい。
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見知らぬ場所に友人がいるといろいろなお国事情がわかり興味深い。マウイから来た我らが「ニュージーランドの人ってみんなおしゃれだねー」というとサンディエゴからきた彼らは「えーどこがー?」と驚く。長いパンツと靴を履いているだけでおしゃれと思ってしまう我々のレベルの低さよ。

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世話になったキャンピングバンをガソリンスタンドで洗車(返す前に自分で洗車が条件でした)しているとなんと彼らに借りた傘を返し忘れたのを発覚。結局彼らにレンタカー会社まで来てもらいオークランド空港まで送ってもらいました。
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多分きっとまたどっかであうのだろうけど今度は一緒に海に入りたいね。

フィジーのナンディ経由でマウイ島に到着したのは朝6時。乗り継ぎが悪くフラフラになったが旅はやはり楽しい。我らの写真を見て「まるでフルムーン旅行じゃない」と友人がつぶやいたが、こっちだってこんなに温泉三昧の旅行になるとはつゆとも思っていなかった。次回はもう少し暖かい時期に来て海にも入りたいものだな。

そして次は絶対フィジーエアーでは行かないぞと誓った今回のニュージーランド北島旅行でした。



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ニュージーランド紀行(その4)・Bay of Plenty

いつものように早く目覚めちゃった朝。外の露天にGO GO
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一人本日の予定を考える。目的地はBAY OF PLENTYという地方。それ以外の予定はなし。前情報もないしいきあたりばったりだが、本日中にオークランドの友人宅に帰らねばならぬ。

温泉宿をチェックアウトし、ベイオブプレンティのタウランガという海に突き出した街に向かう。いい感じのリゾートでサーフショップも何件か立ち並んでいる。先っぽにはマウンガヌイ山があり登る事もできるらしい。朝10時だというのになかなかの賑わいでひょっこり空いたパーキングスポットに車を停め先ずは朝食。カナはシーフードと白ワインの気分だというのでしょうがないので朝からワインを付き合った。
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ここもうんまい!

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南カリフォルニアのようなオサレなビーチタウン

そして歩きながらお土産やさん巡りとサーフスポット見学。
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好天、グラッシー、二人だけ。これはよい。ボードがあれば確実に入っているコンデションでしたね。

そしておしゃれな家と人々。
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サーファーの後ろに山に登っている人たちが見える。

波のある外洋側から10分歩くと内海へ出る。少し身体を動かしたくなったのでSUPを30分だけ借りる。洋服のままだけど平らな海なら落ちないだろう。
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NZのオシャレな人っぽく裸足で歩いているが、なんとここのレンタル屋で友人たちに買ったマヌカハニーなどを置き忘れてきてしまったのに気づいたときは後の祭り。残念。

腹ごなしの運動もしたしオシャレなビーチタウンを後にし、オークランドに向かう。高速道路ではつまらないので海沿いのサーフタウンを覗きながら下の道で途中までのんびりと戻る。
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もう名前も忘れてしまったがオークランド在住のまゆちゃんと真也くんは2時間以上運転してよくこの辺までサーフィンに来るそうだ。他所のサーフィン事情を知ると我らの環境がいかに恵まれているか気づく。

この辺からオークランドに高速で戻る。町に近づくにつれてだんだん車が増えてくる。そういえばオークランドの街を全然見てないなと気づき有名な大きなボートハーバーなどのそばに行ってみたが駐車スペースなし。大きなクルーザーが勢ぞろいしていて高層マンションはすべて全面ガラスで海に向いている。成功したヨットマン達のそういう生活は想像がつくがあまり羨ましいとは思わない。

逃げるように街を抜け友人達の住むいい感じの住宅地、ミッションベイへ。
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真也くんと私は数年前にたしかホノルア湾で少し会っただけだがまるで昔から知ってる仲間のよう。人間にはサーファーかそうじゃないかの2種類しかいないという誰かの言葉を信じたくなる。

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彼らの採ってきたNZ風アサリと愛情のこもったまゆちゃんの手作り料理。オイスターは我らの差し入れで楽しいおしゃべりとワインであっという間に時は過ぎて行きました。


続く








ニュージーランド紀行(その3)・ロトルア

朝早く、タウポ湖を出発しロトルアへ。約1時間ほどのドライブだが、普通の道を100キロで突っ走る高速運転にも交差点のRoundaboutにも慣れてきた。素晴らしい景色がそこらじゅうに広がっているので時々車を止めて写真を撮るのだが、そうすると大体「Are you OK?」と誰かが声をかけてくれる。優しいのだ。

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ロトルアではニュージランドの原住民マオリ族のハカショーが見れるというので楽しみにしているがショーまでは時間があるので、ロトルアの街の手前にあるレッドウッドの森へ寄り道。ニュージーランドでは犬をリードから離して遊ばせられる場所がいくつかあるが日本のように作られた場所ではなく自然の一部を開放している。この森も手前の方がドッグランになっていて幸せそうな人間と犬の景色が垣間見える。

背の高いセコイアツリーから光が降り注ぎ、木々の香りが懐かしい。カリフォルニアに住んでいた頃レッドウッドの森へよくキャンプに行ったが、同じ匂いだ。森の中には長短多くのトレイルがあり、短めのトレイルを1周した後、木の中腹に張り巡らされた吊り橋を渡った。
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自然の中の人工物は上手に調和していて日本のどこかの田舎町とは大違い。ちなみにレッドウッドの周りをぐるりと回したこの吊り橋は全長で500m以上あり釘を一本も使用していない。

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あほでんがな。


森林浴をして良い人になった後はいよいよハカショーへ。マオリ族ももともとはポリネシア系なのでハワイアンに似ているが踊りはもっと攻撃的で、槍を振り回し日本のチャンバラ劇みたいな一面もあった。対照的に女性はポイボールをくるくる回して優しく歌いながら踊ってくれる。この場所はハワイでいうポリネシアン文化センターみたいな感じ。
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ショーの後にはその横にあるロトルア名物の間欠泉を見物。マオリ族は戦いの傷をこの温泉で癒していたらしい。箱根の大涌谷のような硫黄の匂いがしてお湯がグツグツ沸き立っている。黒たまごは売ってないがやはりこの場所でスティーム料理をしていたらしい。

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ここも一度は見ておきたい場所ですね。しかし箱根もそうだがここも中国人観光客の多さにびっくり。次から次に彼らを乗せた団体バスがやってきてました。

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その後に宿にチェックイン。この日は友人オススメの元日本人経営の温泉宿で素っ裸で入れるのはここだけという。今は経営が中国人になってしまったが我らが泊まった日は他にゲストがいないので普段は露天風呂を男女時間ごとに分けているが、一緒に入ってもいいですよーとなかなかゆるい。

ロトルアの温泉は入った後ツルツルになる。私のガサガサ肌も赤子のようだ(うそ)。来る前は温泉よりサーフィンの事ばかり考えていたしウエットスーツも借りているのだがなんだか出番がなさそうだ。でもまーいいか。せっかくなのでここでしか味わえないものを楽しまなきゃねー。あーよいよい。笑

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この日は内風呂に入った後ロトルア湖を見物。ナビを見ながら適当に湖の直前まで行ける道を走っているとローカルと鳥たちの憩いの場所を発見。所変われば鳥変わる。
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車はオトリサマを避けて走ります。

その後サンセットの写真を撮りたいと三脚を出しやや明かりのある場所を探す。うまい具合に水鳥も出てきてくれ撮影に気合が入る。ここでも三脚担いでうろうろしていたので「大丈夫か?」と声をかけられる。キウイ野郎は親切だ。

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この日の夕飯は近所のモールのフードコート。インド人のやっているカレーとフィッシュアンドチップスをチョイス。両方ともすごくうまかった。フィッシュアンドチップスにはオイスターも入っていてヒロユキ感激!
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そしてこの日は久しぶりに大きなベッドで大の字になって熟睡。
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ちゃんちゃん。


続く










ニュージーランド紀行(その2)タウポ湖

タウポのキャンプ場で目覚める。コーヒーを煎れているとどこからか可愛いゲストがやってきた。ちなみにコーヒーは地元のマタカナというコーヒー。カナの旧姓はマタノカナというので買うっきゃなかったが特別旨くもない。笑

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昨日から借りた車の警告灯が点きっぱなしなので、レンタカー屋に電話し近所の修理屋を紹介してもらった。結果リモートのバッテリーが弱くなっているのだろうと電池を交換してもらったが、テキパキと対応が気持ち良い。いや多分普通なのだろうがマウイを基準にするとなんでもテキパキと見えてしまう。笑

鍵の交換をしてもらう間、近くのトレールを散策。平行に2本の道があり、一つは歩きやすい大きな道、もう一つはジャングルのように木々の間を歩く細い道。hey babe take a walk on the wild sideと細い道に行ったのが間違い。30分歩いてもジャングルの景色は変わらずおまけに目的の川からだんだんずれてってるようだ。途中マウンテンランをしてる女性に一人会っただけで誰もいない。深入りする前に引き返しました。

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出発地点に戻って今度は簡単なほうの道を川に向かって歩いて行くと横の小川から湯気がたっている。そのまま10分ほど歩くと大きな川に注ぐ滝があり、滝壺の中ではみんな裸でビールなど飲んでいる。なーんだこっちのトレールはこんな簡単だったじゃないか。これは入るしかあるめえといったん基地に戻り水着とビールを持参し滝壺お風呂にジャンプイン。

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滝壺では結構熱いお湯が出てるので、冷ましたいひとは川のそばに行くとだんだん緩くなる。

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べらんめえ日本人でぃと熱いお湯を独り占め。

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スンバラシイ場所です。

風呂にも入ってさっぱりしたし〜🎵。大きな公園を歩いて車まで戻ると日本は桜の真っ盛りのはずなのにこちらは秋、紅葉になりかかっている。虹もきれかった。
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その後Lake Taupoの繁華街を散策すると昼近く。なんか汁物が食いたいねとアジア系のレストランを探すとどこもかしこもなんか怪しげ。えーままよと入った日本食の店が中国人経営。チキンカツ丼とラーメンを頼んだがどっちも同じごま油の味。やっちまったぜ。
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気を取り直して、友人オススメのバンジージャンプの名所や数秒でオリンピックプールを満たすという大水量が有名のフカリバーなどを見学。
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フカリバー。完全防備で流されてみたい気もする。

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バンジーの場所。残念ながら誰もいなかった。

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ゾワッ

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美しい景色です。

そしてツーリストの多い場所をはなれ修理屋のおっちゃんオススメの地元のシークレットスポットへ(写真は載せません、あしからず)。野生の林檎がなっている湖畔の素晴らしい場所だったが、我らのキャンパーはお手洗いを装備していないのでここには泊まらず、食料品の買い出しなどをして昨晩と同じキャンプ場へ。そして暗くなる前に併設されているスパへ行った。(風呂ばかり入ってる笑)

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酒は欠かさず。

この日はキャンプ場のBBQグリルでラムを焼き、赤ワインでまったり。施設が充実しているのでなんとも快適なキャンプ旅行が続いています。


続く











ニュージーランド紀行(オークランド〜ラグラン〜タウポ湖)

去年大型台風でキャンセルになったサモアサーフトリップのフィジーエアーのクレジットがあるので妻と一緒にニュージーランドに行ってきた。一人分のチケットが無料というのは良いことだが、ホノルル発のフィジーエアーが夜中の2時50分というありえない時間。マウイのカフルイ空港を最終便で飛び立ち、空港で時間を潰したが、なんと2時間のディレイで実際飛び立ったのは朝の5時。フィジーのナンディ空港でオークランド便に乗り換えようやくニュージーランドに着いたがいやあ疲れた。

ニュージーランドでは1週間ほどのキャンプ旅行を企てた。キャンプ旅行といってもいまさら小さなテントに寝るのは疲れるし、かといって慣れない場所で大きなキャンパーも運転したくないのでトヨタのエスティマをキャンプ仕様に改造した車をスペースシップというレンタカー屋で借りた。

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一応一番いいやつらしい。

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地図を見て好きなところに行ってきままに過ごすという1週間のはじまり。初日はサーフィン仲間の家に雑魚寝させてもらいキャンプに必要な椅子とテーブル、それにS字フックや調味料、米などを借りる(もらう?)。サーフボードを中に積むとキャンプがかなり面倒になりそうなのでウエットスーツだけ借り翌日サーフィンのメッカ、ラグランまで運転した。ボードはやりたいような波に出会ったら借りればいいやというノリだ。なんせ新しい場所なのでサーフィンをやらなくても全然楽しい。この日もラグランまでの道中、小さな湖を見つけたので寄り道。車が全然通ってないので運転が楽しい。きままに車を止めては撮影しながら湖を半周。イメージ通りのニュージーランドがどこにでもある。

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ラグランに到着。海辺のレストランで昼飯。サラダやシーフードの美味しいこと。この日に泊まったのはsol scapeというサーファー御用達のキャンプ場。目の前にラグランのサーフポイントが一望できる素晴らしい場所。チェックインする前にサーフポントを見に行くが頭半くらいの波は割れているもののオフショアが強く大雨で水は茶色。なんせ寒そうだしその気にならない。「これは無理にやらなくてもいいかな」とサーフィンをパスしキャンプ場にチェックイン。料金はたしか一人27NZドル。安くはないがキッチン、シャワー、トイレ、WiFiなどの設備が充実してるので過ごしやすい。

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その日の夜は大雨が降り続いたがダブルベッドほどの大きさがある車の中は快適。テント泊の人は車の中や共有スペースに避難したようだ。翌朝は近所のサーフポイントチェックにいくが1日で波のサイズは落ちてしまい、おまけに昨晩の雨で海はチョコレート。食材をラグランのタウンに買い出しに行きながら街を散策。パイアを少し大きくしたような趣味の良いサーフタウン。
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このアロハのスペルはシャレか?

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昼頃にラグランを後にし、ワイトモまで洞窟に住む地蛍を見に行くが、昨晩の豪雨でケーブツアーは全て中止。仕方がないのでそのままタウポ湖までドライブ。ところどころ道路が水で浸水しているのにみんな100キロくらいで運転するので緊張する。細い道を100キロで運転していても抜かれから驚く。キウイ野郎はハンドルを握ると人格が変わるのだ。笑

タウポ湖でホリデーパークにチェックインしようとしたがあまりピンとこなかったのでもう一つのTaupo DeBrett Spa Resortにチェックインした。ここは大きなキャンパーで来ている人が多いがたまにテントで寝ている若者もいる。なんせ敷地内に温泉があるのが嬉しい。ファシリティも綺麗で充実しているので結局ここは2泊し、タウポ湖周辺を遊び倒した。

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続く











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Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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