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ハワイ島一周の旅4日目(ドルフィンスウィム)

3日間かけてハワイ島を一周したが日程的には余裕でした。とはいえ来る度に次はあそこに行きたいと新たな欲が生まれるのでなかなか面白いハワイ島です。

このトリップの副題は「アキの卒業旅行」、そしてアキとヒカルの一番望むものはドルフィンスウィム。前回があまりに簡単にビーチからイルカにたくさん会えたので今回もそのつもりで初日に行ったのだがイルカはスカ。じゃあボートで連れて行ってもらおうかと前回お世話になったアロハコナツアーに連絡を入れるとボートがメンテ中で出す予定はないとのこと。じゃあ他のボート探そうかと思っていたところ「メインテナンスが早めに終わりましたので明日は行けます」と電話が入ったのが昨日。

ということで今日はホノコハウハーバー8時30分集合だ。朝はマナゴホテルのしっぶーい食堂でフレンチトースト。薄いコーヒーにたっぷりミルクを入れガブガブ飲む。こういう朝食が日本の魚朝食などよりはるかに好きだ。

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マナゴホテルの隣にはコナチップスがある。残念ながらオープン前で入れなかったが同じ敷地にあるので同族でやっているものと思われる。こちらも成功しているようでな中では忙しそうに働いてました。
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港に到着すると前回のキャプテンダイスケ君は日本に行って留守らしくオーナーのコーイチローさんがキャプテンをやってくれクルーはサーファーのアッキーくん。客は僕ら4人だけで貸切だ。アッキーは日本にいた時はパタゴニアで働いていたらしいがヒカルちゃんも元パタゴニアだ。二人で「いえーい!」とハイタッチしてました。

さてさてイルカの方はハーバーを出ると1分。多くのボートが集まっている中をあっちこっちにフィンが見える。「ここでいいですか」「全然オッケーです」。アキとヒカルちゃんは興奮してキャアキャア騒いでいる。今日はみんな海に慣れてますからブリーフィングは省きますとすぐに海に飛び込ませてくれた。
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昼前にボートを降りのんびりしてから夕方の便でマウイ島に戻ると息子が迎えにきてくれ、友人に預けていた犬のチタも無事合流しハワイ島の旅が終わりました。マウイは毎日波があります。

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ハワイ島一周の旅3日目(ホノカア→ハビィ→キャプテンクック)

ホノカアクラブは朝食付き。7時30分に食堂に集まるとここの気さくな老夫婦が昔の歴史話やホノカオボーイ撮影時の話をしてくれる。ニック加藤さんが主人公のレイ君を下宿させ映画館の仕事を世話したらしい。マウイに戻りホノカオボーイの本を読むとその辺ことがなるほどよく書かれていて興味深い。とはいえほとんどのアメリカ人が知らないこの田舎町になぜツーリストが来るのだろうと不思議だったが、ここから車で10分ほど走るとワイピオバレーというハワイアンが昔ながらの生活をしている谷があり、そこの眺めが素晴らしいらしい。

ワイピオバレーにたどり着いたらそこは絶景で多くの観光バスも来ていました。歩いて途中まで急坂を下りながら帰りの厳しさを考えているとみんな思うことは同じのようで途中で引き返すことにしました。この谷はキャンプでもしながら一泊で行く場所ですね。他のツーリストの人たちは四駆のバギーなどで運んで行ってもらってました。中には上にサーフボードを積んだバギーも。

下の様子が見えないので丘の上から少しドローンを飛ばしました。
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美しいハワイアンビレッジ、ワイピオバレー。願わくば開発の波から逃れていつまでもこのままの姿でいて欲しい。

ホテルの人たちにさよならし北のはずれにハビィという素敵な町があるから行って見なさいと友人に勧められたのでワイメアを素通りし空の青と雲の白と牧草の緑しかないが素晴らしいドライブのコハラマウンテンを突っ切りハビィに。ここでCBDオイルなどのお土産を買い今度は海沿いにワイコロア、カイルアコナを突っ切り今晩の宿はこれまた渋いキャプテンクック地方にあるマナゴホテル。ドライなカイルアコナから少しドライブしてキャプテンクックまで来ると雨がよく振り緑が溢れているので落ち着く。ここには日系人のコーヒー農園などもいくつかある。前回ハワイ島にきた時に訪れた日本から来た若いご夫婦のやっているコーヒー農園、村松農園もこの辺にあります。なんだかハオレタウンを素通りし日系人の町ばかり行っている気がするな。笑

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このマナゴホテル(タマゴホテルとかアナゴホテルとかなかなか名前が覚えられませんでした汗)もEST1917と書いてあったので100年以上だ。中はシンプルだがしっかりした作りでメインテナンスも行き届いていて一泊99ドルはOKだ。我々は食べなかったがここの食堂のポークチョップがかなり有名らしいので次回は試してみよう。この夜はカイルアコナの寿司屋で寿司を食ったが(私はなぜかトンカツ笑)隣に座った韓国人の声が大きいのですっかり白けてしまいました。コナの町は日本人観光客も多かったがマウイで見るリピーターサーファー系ではなくリピーターゴルファー系のおじさんが多いような気がするなー。



ハワイ島一周の旅2日目(ボルケーノハウス→ホノカア)

キャビンで目覚めボルケーノハウスまで朝食を食べに。キラウエア火口が目の前に見えるファンシーなレストランだが宿泊者は一人15ドルで食べられる。目の前でワッフルやオムレツを焼いてくれ私はすっかりご機嫌、とても美味しくて少々食べ過ぎました。食後の散歩を兼ね簡単なトレールを歩く。緑が深くアップダウンもあり退屈しない素晴らしいトレイル、煙の出ている火口横でこんなに緑が深いのにやや驚き。

ボルケーノハウスを後にヒロ方面に車を走らせる。途中カラパナ方面に車を走らせているとBGMにカラパナのMANY CLASSIC MOMENTSがかかる。なんだか景色と音楽がマッチし過ぎていて70年代にタイムスリップしたようで涙が出てきそうでした。溶岩で消滅してしまったサーフタウン・カラパナの近くには去年の今頃、溶岩で住宅が焼けてしまったレイラニエステートがある。車を止めて毎日のようにニュースで見ていた現場をこの目で見る。家を消失してしまった人の気持ちは計り知れない。
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去年の5月5日の画像。同じ場所に車を止めるとそこには真っ黒い溶岩がそのまま残っていて立ち入り禁止になっていました。

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隣のサーフポイント・プナにカナが行きたいというのでそちら方面に車を走らせるがハワイ島の隣はとても遠い。どんどんディープなヒッピービレッジに入っていき海までの距離は見当もつかないので引き返しました。

そこからヒロタウンはすぐ。車を停めて軽くぶらつくと絵になる建物があちこちに。緑の多い町に日系人の歴史が染み込みドライで白人の多いコナ方面よりはぐっと落ち着く。「ここなら住めるかな」と私がいうと「波がないから無理」と妻は一蹴。確かになー。

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ヒロには思い出がある。30年以上前カリフォルニアに住んでいた頃そこで知り合ったバレリというハワイ島出身の日系人の女の子に「ハワイに寄るのならぜひ私の家に行って。両親はきっと大歓迎してくれるわ」とあまりに熱心に誘われたので日本に帰る途中でヒロに寄ったことがあるのだ。ヒロの空港に降り立った初対面の私に彼女のお母さんは大きなレイと大きなハグをしてくれ3泊ほどお世話になったことがあるが、その時の日本文化が絶妙に混ざったヒロの町と人々の印象がとても良かったのだ。

しかし今回はヒロには泊まらずそこからやや北に走ったホノカアという小さな町に宿をとっている。かなり昔に見たホノカオボーイという映画で一躍有名になった田舎町だが私もみなさんと同じでぜひこの舞台になった町を訪れたかった。ホノカオは砂糖産業が全盛だった頃多くの日系人が住んでいた町。そして映画や本の舞台になった映画館は今は映画上映はせずに時々コンサートなどをやるくらいとのことだが歴史をにじませた素敵な建物だ。昔はここで時代劇などの日本映画や美空ひばりのコンサートもやったらしい。ヒロと一緒でこの町にも日本人の名前がついた建物がたくさんあるのが好ましい。

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多くの物語を生んだホノカアピープルズシアター

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我らが泊まったホノカアクラブ。2階の一番眺めの良い部屋にしてくれましたが壁が薄く普通に話してても横の部屋のゲストから文句がとんできました。

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ここのオーナーカップルと一緒に。おばちゃまはマウイのワイルク育ち。ホノカオボーイの地図をくれました。

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日系人文化が色濃く残る素敵な町並み。やっと見つけたテックスドライブインのマラサダは超絶に美味しかった。

夕飯はそばにあったオシャレなイタリアンフードを食べ就寝。







ハワイ島一周の旅1日目(カイルアコナ→ボルケーノハウス)

我が家に長い間共同生活をしすっかり家族のようなアキちゃんが7月に日本に帰る。3年通った語学学校が最近終わったので、じゃみんなで卒業旅行でも行こうかと先日ハワイ島に3泊4日の日程で行ってきた。「私も行きたーい」と日本から自由人ヒカルがジョインしたので女子3人(カナ、アキ、ヒカル)と男子一人(私です)の4人旅だ。

初日はトラブル続き。まずマウイからコナに飛ぶはずのモクレレエアラインがいきなりのキャンセル。朝8時30分の便を予約していたのに、連絡もなくその便が勝手にキャンセルされていて(多分客が少なかったのでしょう)次は11時まで空いてないという。ハワイ島ではすでにヒカルちゃんが待っている。窓口の人にいくら交渉しようと暖簾に腕押し「私は何も権利を持っていないのでこの番号に電話して交渉してください」というばかり。会社が悪いので私のせいではないわという口ぶり。オメーはそこで働いてるんだろうよ!と謝らないアメリカ社会の歪みを目の前に私もキレ気味。カナが然るべきところに電話をして交渉したがどうにもならない。諦めて3時間後の空いている便に変更し、ハワイアンエアラインで働いている友人の車を借りそれまでの時間を潰した。持つべきものは友達だ。キョーコありがとう。

二つしか席がないというので私とカナが10時30分の便で先に行きレンタカーをゲットし11時30分の便で到着したアキをピック。SUVを予約したというのに韓国製のコナという小さな車。使えないわけではないがなんだか先が思いやられる。だいぶ遅刻してカイルアコナの町でヒカルちゃんを乗せそのまま南下しイルカのよくいるビーチを二ヶ所回るがどちらもスカ。我々はともかくアキとヒカルはイルカ目当てで来たのにかわいそう。仕方がないのでそのまま今夜のお宿ボルケノハウスを目指す。受付で「確か夕方に無料ボルケーノツアーがあると聞いてたんですが」というとそれは5時まででたった今出発しちゃったわと気の毒そう。そのおかげかウエルカムミモザを我々4人に振舞ってくれた。ボルケーノハウスはとても立派な宿だが我々はこの綺麗な宿ではなくここから離れたキャビンに泊まるんだな。笑

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キラウエア火山をバックにとりあえずミモザで乾杯!

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ボルケーノハウスの暖炉で暖をとる。

渡された地図を頼りに行くと0.7マイルで右に入る道があると書いてあるがどこをどう探してもそんな道はない。行ったり来たりしながら諦めてもう一度行き方を聞きにいくと5マイルほど走って右だという。0.7マイルは曲がってからの距離だという。じゃ5マイルって書いとけよな。紛らわしい。

そんなわけで旅にトラブルはつきものを地で行ったような初日だが無事キャビンにたどり着いた。キャビン内は2段ベッド一つとクィーンサイズベッドが一つ置いてあり、外のスペースにはテーブルとBBQプレースがある。シャワー、トイレは歩いて1分のところにある共同。冷暖房もないが意外と寝心地がよく翌日までぐっすり眠れました。

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必要十分なサイズのキャビン。後ろに見えるのがトイレとシャワー。

ハワイ島旅行その2

なんとも芸のないタイトルだ。まあ良いや、続き書かなきゃ。

ハワイ島2日目の朝だ。まりっぺは今日も4シーズンホテルでマウイマリジュエリーのお仕事。7時頃にここを出てマリちゃんをホテルに落とすとちょうど良いねと言っていたのにマリッペはいつまでたっても着替える様子がない。「早く着替えろよなー」と言ってもケラケラ笑っている。どうやらこれが本日のお召し物らしい。

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マリちゃんは1日中この格好でいたのでジャパユキさんとかお女郎さんとか呼んでからかってましたが4シーズンホテルではけっこう評判が良かったらしい。

彼女をホテルに落とし我らはミニットストップでコーヒーと軽い朝食をとってから一路ホノコハウの港まで。オーストラリアのバイロンベイでイルカと一緒の波に乗ったカナはすっかりイルカラブで今回もアロハコナツアーズというドルフィンウォッチのツアーに申し込んでいたのだ。スタッフは2名とも日本語ペラの若いハーフの男子で良いサービスをしてました。こりゃ若い女性客の多いハワイ島ではモテるだろうな。

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キャプテンのダイスケ君とカナブン

港を出て30分ほどボートを北に走らせるとハシナガイルカの群れを発見。先回りしてボートを止めすぐにシュノーケルで飛び込む、というのを3回ほど繰り返し十分イルカの写真を撮ることが出来ました。その帰りにクジラを発見しボートのエンジンを切りしばらく待っているとかなり近くまで寄ってきたのでマスクをつけて水中に顔を突っ込むと2頭のクジラがみえました。「マウイはもっといっぱい鯨が見えるんでしょうね」と聞かれたので「あっちこっちでプシュプシュ潮吹いてるよ」と少し話をもっときました。

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ゴープロで撮った動画です。


お昼頃にツアーを終え、今度はクルマを南に走らせコナの街を抜けHonaunau Bayへ。沖の方にスノーケラーが固まっているのでそこまで泳いでいくとここにも十数頭のスピナードルフィンの群れ。沖に行ったかと思うとまた戻ってくるので人間がイルカと遊びたい様にイルカも人間と遊びたいんだな。

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エントリーすると10mくらいのところにALOHAと書いてあります。

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5分も泳ぐと全く下が見えない深場がある。40m、60m、80mとマーキングがされており多くのフリーダイバーが練習しにくる場所らしい。ハワイ広しといえどもこういう場所はなかなかない。

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沖に行ったイルカはしばらくするとまと戻ってきて遊んでくれました。

イルカと遊んでからの帰りがけ「そういえばこの辺で日本人がコーヒー農園やってるよね」とカナに村松農園を調べさせるとグーグルがここから9分と出たので、それじゃあお邪魔してみようその場所を探しだすとなんと今朝のイルカツアーで一緒だったカップルさんがお泊まりしていました。オーナーご夫妻からとっても眺めの良いテラスで手作りのコーヒーをご馳走になりお土産の手作りコーヒーと手作りチョコレートをいくつか買いこの場所を後にしましたが実は我々の様にアポなしで突撃するのはいけないことの様で「必ず事前に電話でご連絡ください」とサインに書いてありました。すみませぬ。

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イルカツアーでもご一緒した橋下さんご夫妻。ハワイ島のヘビーリピーターみたいです。

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人の良さそうなオーナーの村松さん。テラスハウスにも出てました。笑

そして滞在したコンドに戻りプールでお着替え&シャワー。マリちゃんをピックし夜の便でハワイ島を後にしオアフ島経由でマウイ島に戻りました。一泊二日の弾丸旅行でしたが中身濃かったなぁ。お隣のハワイ島、またそのうちにお邪魔したいと思います。










ハワイ島旅行その1

友人のジュエリーデザイナーマリちゃんがハワイ島の4シーズンでトランクショーがあるので一緒に行かないかと声をかけてくれたのでそれに便乗して行ってきた。隣の島なのにいつも波のあるオアフ島やカウアイ島ばかりに目がいってしまうので久しぶりに訪れたハワイ島は新鮮でした。

マリちゃんのとってくれた宿に泊まらせてもらうので我々はレンタカーを予約したのだがあてがわれたクルマはなんとムスタングのコンバーチブル。「似合わないねー」と笑いながら「とりあえず屋根開けようか」とオープンにして走らすと日差しが暑い、喋ってる声が聞こえないと女性陣からブーイング。すぐに屋根を閉めたが、低いバケットシートは乗り降りもきつい。全員50オーバーの我々は乗降の際に「よっこらしょ」とか「いてててて」とかの感想つき。しかも車体が低いのでちょっとしたスピードバンプでも車体をこする。これほど灼熱のハワイ島に不向きな車は無いんじゃなかろうか。

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とはいえせっかくこういうクルマを借りたのだからと真っ直ぐのエンプティーハイウエイでアクセルを床まで踏みつけると強力な加速ですぐに100マイル(160キロ)オーバーになる。心配性のカナおばちゃんは「危ないからやめなよー」と言いマリちゃんは隣でひゃっほーとケラケラ笑っている。スペックを調べるとどうやら5.0L V8、460hpのモンスターらしい。僕のトラックのエンジンより大きいです。


お仕事のマリちゃんを4シーズンに落とし我々はカイルアコナまで買い出し&昼飯。海沿いのアリイドライブは相変わらずの混雑ぶり。まるでラハイナのフロントストリートのようだ。さっさと引き上げて白砂のケカハ・カイ州立公園へ。溶岩に囲まれたデコボコ道を海まで下りていくとモンクシールの親子が海辺に寝そべっている。ボランティアのおばちゃんに話を聞くと赤ちゃんは生後16日目で200パウンドとのこと。雄大な自然の中で健やかに育つのだぞ。

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チェックインの用意ができたと電話があったのはもう4時過ぎ。ワイコロアキングスビレッジのコンドにチェックイン。まるで新築のような綺麗なコンド。これでコーブの目の前のオンボロコンドと同じ料金なのでお得感はあるが近くにサーフィンできる海はないんだな。ハワイ島はゴルファーや釣り師、フリーダイバーには悪くないが我々波頭集団が住んで生活するのは難しいかな。

仕事の終わったマリちゃんをピックしサンセイでディナー。オアフ島から旅行に来たらしい日系人のおばちゃんたち4人のテーブルがやけに騒がしい。「ああいう風にならないように気をつけようね」とカナさんとマリさん。サンセイの巻物は相変わらず手に持つと崩れてしまいそうで切り方もまばらだがまあ期待してないので良しとするよ。

その後コンドに戻り爆睡。

続く、、、、
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Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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