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出雲大社へ

翌日は出雲大社へ。今日のガイドは由美ちゃんから旦那のタカくんにバトンタッチ。なんせ昨日の由美ちゃんガイドは「琵琶湖と宍道湖はどっちが大きいの?」と聞くと「んー宍道湖は結構大きいよ。琵琶湖と同じくらいかな」というのでググるとその適当さがすぐにばれたので降格。本日のガイドタカくんはしっかりしている。「えー宍道湖は日本で7番目に大きい湖で琵琶湖よりは小さいです」と初めから笑わせてくれる。

なんでも11月は日本中の神様が出雲の国に集まり会議をする大変な時期らしく、その他の地域では神無月というがここでは神在月というらしい。「あーだからヒロさんも来たんだ」と由美ちゃんに言われたがマウイの我々が島根にいることが神がかっているらしい。笑

伊佐の浜というビーチに車を寄せる。全国から集まった神様はこの浜から出雲大社に行くらしい。タカくんから正しいお辞儀の仕方を習い海に向かって礼。どうやらこれを二拝四拍手一拝というらしい。神様はここの浜から上がって出雲大社に行くらしい。今日のガイドは博学だ。笑

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そしていよいよ出雲大社へ。アメリカに住めば住むほど自分が日本人だということを自覚して行くので出雲大社は長年来てみたかった場所の一つ。

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天皇陛下御即位ということで紅白の饅頭をいただきました。これは焼いて食べてはいけないらしいです。

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京都と違いここを訪れる観光客は日本人ばかりということが興味深い。ルーツを発見する旅ですね。

そこから松江の街に戻り軽く温泉。街中に銭湯感覚で温泉があるのが羨ましい。風呂場に入る途中の映画のポスターを見ていたら撮影に上田くんの名前がクレジットされていました。彼はフリーの売れっ子ビデオグラファーなのです。
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さっぱりした後に松江城へ。意図してはいなかったが気付けば姫路、岡山、松江と城下町巡りの旅でもあった。どこのお城も美しいのでついつい写真をいっぱい撮ってしまう。
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夜は居心地の良い上田家で大ご馳走を振舞ってくれました。山陰の人もお酒が大好きですね。笑
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翌日はお世話になった宿をチェックアウトし上田ご夫妻に送ってもらい松江空港から一路羽田へ飛行機で戻りました。
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同時期にベトナムに行っていた友人が「ヒロさん来なくてよかったよ、ホテルから抜け出せなかったよ」というので結果オッケーの旅だったが本当に多くの友人にお世話になりました。いつもマウイで会う仲間たちのリアルな生活する姿が見えとても興味深いものになりました。みんな波に乗っているだけじゃなくてちゃんと仕事もしているんだね。

この後私は地元横浜で少しのんびり



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出雲の国へ

岡山で2泊した後はノリちゃんに岡山駅まで送ってもらう。
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お世話になった田辺家です。

ここから高速バスの桃太郎エクスプレスで島根県松江に向かう。快適3時間の旅。山陰地区は初めてだがこういう機会がなければなかなか来れる場所ではなかろうと島根の友人に連絡を取ると快く案内をしてくれるというので島根の旅を決行した。バスを降りると由美ちゃんがニッコニコの笑顔で出迎えてくれ「どこに行きましょうか?」というので「君たちがいつも遊んでいる海を見せてよ」と近くのSUPゲレンデまで案内してもらった。ものすごく綺麗な海。やっぱり海はいいなと大きく伸びをし少しだけ水に足をつける。

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その後宍道湖畔の温泉でのんびり旅の疲れを癒しました。
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このビールジョッキが大というのは解せないねーとみんなで文句。笑

そして上田夫妻の友人がやっている松江城の近くの民泊にチェックイン。フランス人のカップルと中国人の男性と我ら3人。経営しているのはノースカリフォルニアに住んでいたというエミちゃんというお姉さん。流暢な英語を話していました。
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夜は近くの「隠れ家」という居酒屋で快飲、快食。
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その後流れるように近所の怪しいバーに行くと客は我々のみ。声が潰れた後のトムウエイツをかけていたので「トムウエイツはやっぱ2枚目だよね」などと囁いたのが聞かれたようで知らぬ間にHeart of Saturday Nightをかけていてくれました。そんなマスターと音楽談義になった時「拓郎は別腹で僕も好きです」と「人間なんて」のレコードをシャリシャリかけてくれたのですっかりご機嫌な松江ナイトになりました。

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zzz


倉敷

翌日は倉敷駅のアウトレットを見てから倉敷美観地区へ。お腹が空いたねとお昼はラーメン。探し出したのは煮干出汁の倉敷ラーメン。これが美味しくてびっくりした。人気店らしく早いうちから店内は満杯
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お腹がいっぱいになったところで倉敷美観地区を散策。意外と思われるだろうが美術館巡りが好きな私は迷わず大原美術館へ。外の騒がしさから切り離された静の世界での美術鑑賞。こうやってちゃんとお金を払って静かに美術鑑賞している礼儀正しい人たちが多くいることが嬉しい。

その後は近所のアイビースクエアで開催されている地元の建築家渡辺ちん太郎の作品鑑賞(本当はちん太郎じゃないだろうけど読めないのでちん太郎と呼んでいた)。彼の建築作品は地元倉敷ほか横浜にも数多い。どの建物も力強く美しい。
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そして美観地区散策
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そしてここからフットワークの軽い東京のロバがジョイン。
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絵になる景色の多い美観地区。ちなみに今回の旅行はカメラを持って行かず全てアイフォン11プロで撮っています。

ほろ酔いの感じで商店街を駅まで歩きノリちゃんと待ち合わせ。今夜はスーパーの出来合いのおかずで自宅飲みです。



姫路から岡山へ


翌日早起きした我々は原田家の犬を川ぞいに散歩。原田さんのボートは自宅横のこの川に止めてありいつでも魚を釣りにいける最高のロケーション。家に戻ると原田さんはすでにヨガをやって畑の手入れに行ってきたという。さすがです。
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とっても立派な原田整形外科。この日は全員お仕事で原田奥様に駅まで送ってもらいました。
この後我々は岡山を目指します。

岡山駅ではこちらも長年のマウイリピーター田辺ご夫妻が迎えにきてくれた。岡山には親戚がいるので遥か昔に来た思い出があるが天満屋と後楽園しか覚えていない。久しぶりに行った後楽園はとても素敵な日本庭園でこの歳になってやっとこの良さを理解できるようになった気がする。

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剥がし忘れたポスターではありません。笑

流石に旅の疲れが出てきたので岡山では2泊田辺家にお世話になりました。翌日はのんびり洗濯をしたり倉敷に出かけたり。日本中いろんな場所でリアルに生活している仲間たちの姿が見れてとても新鮮な旅になっています。

毎日素晴らしい秋晴れです。






京都から姫路へ

翌日は京都観光。僕の中では京都出身といえばカウアイ島好きなこの人アニニさんがすぐに思いつく。連絡を取ると明日京都を案内してくれるという。「普段なら週末の京都観光はお断りしてるのよ」と姉さんさすが地元だけあってタクシーを効果的に使いながらパッパッと主要な観光地を案内してくれる。「普段は予約が取れないけど今日はキャンセルが出てラッキーよ」と12時から3時まで黙って座っていればがっつり美味しいものを食わしてくれるという小料理屋に案内してくれました。流石に良い店を知ってらっしゃる。

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そしてお腹いっぱいの京都を後にし姫路へ。姫路駅ではユキが迎えにきてくれ夜の姫路城を案内してくれました。その後原田家で一泊。自作のワインとビールをご馳走になりさっき釣ってきたという明石のタコのお好み焼き、なんと贅沢。原田家も全員集合で楽しく暖かい夜を過ごしました。

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原田ファミリー温かいおもてなしありがとうございました。

そして翌日我らは岡山に向かいました。

まさかのウエストバウンド

事の発端はカナがオアフ島から関空までおひとり様150ドルというエアーアジアのチケットを見つけたことから始まった。試しに電話すると席は空いているという。この時期は仕事の方も暇なのでなんとかなりそうだ。じゃ関空経由で友人のいるベトナムに行こうじゃないかということに話はまとまった。

エアーアジアは普通の飛行機より一回り小さいが日本人にしてはやや大柄な私でもまあオッケー、この値段なら文句を言うのも申し訳ない。関空には夕方の到着なのでベトナムに飛ぶベトナムエアーは翌日のフライトとなる。じゃあ関空近くの温泉のある宿に一泊するかとカナが調べ出してきたのが「変なホテル」と言う名前の変なホテル。フロントには人がおらず代わりに数カ国語話すロボットが対応するがこれから国際的になる関空周辺のホテルではこのシステムは便利かも。11月にオープンしたばかりの綺麗なホテルだが、失敗したのはホテルから空港までは1時間に1本無料循環バスが出ているのを知らず我々はタクシーで高速代を含めて3000円近く取られた。「お前調べなかったの?悔しいなー」とブースカ文句を言ったが本当の悲劇はこの次に起こった。

翌日はしっかりと無料のバスに乗り関空に着いたのだが、ベトナムエアーのチェックインカウンターに行くと「旦那さんが日本人で奥さんがアメリカ人なんですか。奥さんはアメリカ人なのでビザが必要ですが持っていますか?」と聞かれ頭真っ白。ガビーン、そんなものは持っていないし考えてもいなかった。「それでは奥さんは行くことは出来ません。旦那さん一人で行きますか?」これは10秒くらい考えたが我々の目的地は嵐が直撃する予報だったので「じゃあ僕もいいです」と断った。 

関西難民だ。目の前の予定が何もなくなり何をするのも自由だ。レイロードパスでこの辺を旅行するかと問い合わせるが永住権の人は日本到着前に申し込まないとダメらしい。「じゃさレンタカー借りて自由な旅する?」と今度はレンタカーオフィスを回っているとカナが連絡を取っていた京都の消防士山本くんから「そこにいてください。30分で迎えに行きます」とお助け電話。山本家に到着すると綺麗な奥さんのロングボーダーみゆちゃん、双子の子供たち漫才師のような息子ヨータとおとなしい娘ユヅキも勢揃いしている。2階に大きな寝室があるのにいつも6畳の和室に家族みんなで寝ている仲良しサーファーファミリーだ。その日は姫路のアキも仕事が休みということで電車で遊びに来てくれた。みんなで賑やかな食事をしながら翌日からのプランを練る。

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サーファーらしいいい感じの山本邸。

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古い宿場町のご近所さんぽも新鮮だ。

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琵琶湖夕景

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姫路からアキ登場

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山本ご夫妻おせわになりました。





  
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HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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