キミはタコの吸出しを知っているか?

今日はくだらないテーマなのでゼロのアクティビティなどを調べている人はここから先は読んでも何の情報も得られませんので、あしからず。

実は1週間前からお尻のオデキが成長しだし座っていることも苦痛なほど日常生活に支障をきたしてきた。こいつはアテローム、日本語では粉瘤と呼ばれるデキモノで体質だろうが私は年に1度ほど大きいのができる。医者に行って切ってもらおうかと思ったが海仕事もちょこちょこ入っていたし南うねりの入る予報もあったので、ここで切られてはいくらハワイの医者といえども1週間の海禁止命令を出されるだろうと躊躇していた。もう一つ医者に行きたくない理由は切られるのはさほど痛くないのだが中の膿を絞り出される時がかなり痛い。そして穴の開いた患部に20センチくらいガーゼを突っ込まれて中の膿をきれいにしてもらうのだがこの時がもう悶絶もの。前回はあまりに荒々しい女医の手をつかんでガーゼを引き出し途中でやめて帰った記憶がある。

どうしようかなーとそんなふうにグダグダしてる間にもお尻の粉瘤の奴はどんどん勢力をまし円錐の直径は7~8センチ、高さ6~7ミリくらいまで成長しだし、触るとグニグニしていて熱まで持っている。そんな時に以前一度だけ使ったことがあるタコの吸出しの事を思い出し、「タコの吸出しなんか家にないよね」とつぶやくと、「あるよ」と妻が軽く答えた。(最初から言えよ、このタコ)とは私の心の声だが、その日からタコの吸出しを患部に塗りながら過ごす生活が始まった。

多分知らない人も多いと思うのでここで写真を載せておこう。かなりシュールなパッケージでしびれます。
smetc 014
どうだ、すごいだろう。箱の大きさは1辺4センチくらいで小さいです。

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このデザインと色使いはなかなかできない。しかもマスには町田製薬の町田と書いてあるんだぜ。

タコの吸出しとは皮膚に外側から刺激を与え穴をあける軟膏で、見た目も深緑色のいかにもやばそうな代物だが日本の伝統的な薬だけあって実力派で私の患部もめでたく3日目に開口した。そこを指で絞り出すと膿がピューッと出てあまりのすさまじさに「見ろ、見ろ!」と妻を呼び出したほどだ。しかし指で触るとコリコリして敵はまだ穴の奥深くに潜在しているのが分かるので、もう少し開口部を広げようと今日も「タコの吸出し」を患部に塗っている。

しかしどうもお尻の頂点というのは足を動かすと簡単に絆創膏がはがれてしまうので先ほどガーゼの上に競泳用の三角パンツをはいたのだがこれがなかなか良い塩梅だ。ただし自分の姿を鏡で見るととーても気持ちが悪い。それに三角パンツをはくと必要もないのにチ○チ○を真上に向けてしまうのは何故なんだろうね?
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