ハプニングだらけのお子ちゃまダイビング

毎年マウイに来ては我が家のコテージに泊まるマキちゃんのご子息のイサナ君も今年は10歳になり体験ダイビングの出来る年齢になった。いつもはお調子者の彼が車内ではずっと無口で子供なりに緊張してるのが可笑しかった。

子供ダイビングにはぴったりのずっと浅瀬の続くオロワルに到着すると「HIROおじちゃん、あれ何?」と木の上の看板を指差す。
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「あれかー、サメが出るかもしれないよーって書いてあるんだよ、見たいか?」と聞くと顔をブンブン横に振る。そりゃ、そうか。大事なことだけ簡単に説明し背の立つ浅瀬で長い間練習させているがなかなか本番をやろうとしない。「よし、手を持っててあげるから魚のいる方に少し行ってみるか」と5分ほど進み始めた所「HIROおじちゃん、うんこー」だって。マジかよ、、、

その場で器材を脱がせ浅瀬までお供し「あそこに母ちゃんがいるからそこでやってこい」と送り出す。このポイントはパークではないのでシャワーもトイレもない。野グソぐそならぬ海グソだ。幸い周りには我々しかいなく様子を見守っていると立ったまま馬のようにポチャンポチャンとリッパなものを出していました。あまりに可笑しいので写真を撮ったのだがこの母親が是非ブログに載せてくださいと言うのでここにご披露。
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その間にもう一人のリピーター、マヤちゃんのリフレッシュダイブをし戻ってくるとすっきりした彼がもう一度トライしたいと言う。「いいよぉ」とまた練習から始めるが顔をちょろっと水につけて呼吸の練習を繰り返すばかりで一向に潜りたがる気配がない。結局数十分練習して寒くなり海から上がる羽目になった。「なんだよ、ウンコしに行ったのかよ」と母親からはブーイングの嵐でしたが本人かなりホッとしたのか帰りの車の中ではニッコニコ。「ヒロおじちゃん30センチは潜ったよね」「いや、5センチだろ」と私も容赦ない。

しかしこの母親とは独身の頃からの付き合いだが結婚してその子供がもう10歳なんて時の経つのは早いものです。

↓おかげさまで本日はスポーツ総合部門、マリンスポーツ部門共1位でした。感謝!

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HIROさんもみっちさんに水中ウ○コを目撃されていましたよね。
そのときの弁明がたしか「君達はサーファーが垂れ流しているのを知らない」とかいうものでした。
坊主のことは言えない。(笑)
※お食事中の皆様、失礼。

ダイビングのときは本当に困りますよね。
私も出発前には搾り出すようにがんばっているのですが、一度石垣島でお腹が痛くなって脂汗が出ました。
そのときは港に戻ってぎりぎりセーフでしたね。
ダイビングの前日は暴飲暴食は危険です。
少し様子が変だなと思ったら下痢止めを飲んだほうがいいですね。

おっと!住所教えてね~!

ゼログラビティにうちのアドレスあると思うので、
住所
かなちゃんメール送ってくださいね~

母ちゃん大うけ!日本の父ちゃんからもバカうけメールが届いています!
イサナは気分がグレーです(~~;)
〔OHANAより〕

フムチャン、水中う○こ話はいろいろな逸話がありますがここでは書けない。

シューさん、メールします。

mayaちん、イサナグレーになっちゃった?さっき見せたらヘラヘラ笑ってたけど。
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マウイ在住無重力会社運営人
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