ごめんなさいが言えなくて。

今日は午後から仕事だが午前中は休み。犬の散歩に海に行くとヒザコシの形の良い波が割れていたのでロングボードを持ってコーブパークへ。海の中にはミワコも入っていてしばらくすると可奈も来た。海は珍しく空いていて我々のほかにはインサイドに一人だけ。セットの波を一人1本ずつ乗りながら回していく。「波は良いのに空いてるね」とミワコに言うと「本当に」と彼女も不思議がる。パーキングのベンチには常連の年寄りサーファーが勢ぞろいして我々を見ているのに誰も入ってこない。もしかしたら楽しそうに波を回してる我々に遠慮してくれてんのかなぁ。

しかしまぁそんな夢のような時間も長くは続かず時間が立つに連れ危ないスタンダッパーが練習に一人二人と増えてきた。やってきたセットの波にライトに乗ると途中からダッパーがレフトに乗ってくる。ぶつかりそうになったが彼が転んでくれたのでセーフ。アウトに出てからサーフィンのルールを彼に教えお互いにクール。

その後また彼が私の波にドロップしてきたが危険ではなかったので私がプルアウト。見てた友達は「HIRO,あいつ2度目だぞ」と笑ってた。インサイドが混んできたので別のブレークに移動し一人で遊んでいるとありえないことにまたそのドロップイン若者が仲間らしき親父と二人でやってきた。あっち行けともいえないので無視して遊んでいたが、ついに3回目のドロップをされたときに仏の私も怒りました。「お前、これで俺にドロップしたの3回目だぞ、わかってるのか」とちょっと強い調子で注意すると、その連れの親父が私の怒りに火を注いだ。「Calm down, This is not Hookipa, This is Cove Park」ピッキーン!!「Wherever you surf it's all same fuckin' rule」と声を荒げたが本当は息子のようにもっともっと汚い言葉でののしってやりたかった。私の怒りに気づいた彼は「Aloha Brother, Aloha」と後ずさっていったがアロハの意味間違えてんじゃねーよ。

インサイドに戻りそのことを波待ちしてる皆に話すと「3回か」とみんなげらげら笑っていたが「This is not Hookipa This is Cove」と言ったんだよと話すと「そんな事言ったのか」と彼らも熱くなっていた。3回ドロップした若者は「ごめんなさい」と言ったのでそこで話は終わるはずだったのにサーフィンも出来ないで口だけ達者な親父が油に火を注いだ。お前は一緒に謝るか黙ってりゃーよかったのに。

こう見えたって禁煙2週間目の俺様は少々イラついてんだぞー、なめんなよぉ。
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peace

あなたみたいな50代にはなりたくないなと 心から思いました。
どっちもどっちじゃない???
東北のサーファー達の事を思うと、サーフィン出来るだけで十分幸せなはずです。

はい、ご自由に。アロハブラザースさん。

私も海に戻りました。サーフィンできるだけで幸せだと思うよ。

だけど、ルールを教えることは彼のためにもなるのだから、HIROさんは正しい!
怒ってくれてありがとうといえる親でありたいよ。

misakoちゃん、海復帰おめでと。
サーフィンの出来る幸せは十分分かっておりますが、いつでも東北のことを持ち出されると話がどこにもいかなくなっちゃうからね。「アフリカのことを思うと食事が出来るだけで十分幸せなはずです」って戒められたことはないのにね。

僕の怒りはさ、愛するホームポイントがビジターに軽く馬鹿にされたって事なの。何でもアロハじゃすまされません。

いぇ~い、ヒロさん!
私たちも我がホームビーチでそんなことあったら黙ってませんぜ!

今日は風びゅーびゅーだけどお天気良くてハワイみたいです。
ついでにこの風がビーチに平行に吹いてくれればダウンウィンドできるのにな~

moeちゃん、今日はoc-1で初ダウンウインド行ってきたよ。すげーおもろかった。

お!ブログでリポート楽しみにしてマース!

合点だっ。
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Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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