ギョーザの夜、PFJの夜

今日は波がないのでカヌーを持ち出して一人でカラマボウルズの小さな波にのる。途中SUPで友人がやってきて「ヒロはそれで波ばかり乗っているが遠くには行かないのか?」と聞かれたので「タイムスまで」と言ったら笑われた。たった3マイルなのだ。2時間海で遊び家に戻り昼食のタマゴ掛けご飯とラーメンを食べ、ベッドに横になり読書&昼寝。3時頃起きだすと結構風が吹いているので、相方に頼み込みノースキヘイに落としてもらい一人ダウンウインド。キヘイボートランプまでは30分以内で着く予定だったが35分かかった。
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港でカヌーを洗っているときに犬のナルが野生のニワトリを追っかけて藪の中に入ってしまい犬の確保に思ったより時間がかかり家に戻ったときはが夕方の5時。今晩は我が家にPray For Japanの主要メンバーが揃いギョーザを食いながら東北から帰ってきた岡崎トモちゃんのお話を聞く夜なのだ。

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マリちゃん、ちはぎちゃん、トモちゃんが一緒に我が家に到着した時はすごい迫力 笑。みんな過去のバリバリウインドサーファー女子達で今はバリバリサーファーだ。実際に被災地の現場を見てきた友子ちゃんの話は説得力があり、いかに福島がひどい状況か、いかに組織や政府を通すと物事が進まなくなるか、いかに東北の人たちが強くつつましいか、色々考えさせてくれた。友子ちゃんはMAUIのSUPレースに出場した翌日、また3度目の東北に向かうらしい。そしてここMAUIではアメリカの独立記念日の7月4日に何十人かの東北の被災者が到着する。彼ら彼女らが少しでもここのアロハスピリットを感じてくれればよいのだが。

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うちの相方もボランティアで東北に行ってきました。あまりの状況に現地の様子を語ってくれたのは数日後でした。
こんな酷い時にこんなスットコドッコイな政府のTOP。
何をどう言ったらいいのか、言葉がないとはまさにこのことです。

海外から差し出される救いの手は、被災した方々の助けだけでなく、政府の無能ぶりに絶望した日本人の心も癒していると思います。

あまりにグレーゾーンが多くて何を信じてよいかわからないけど、そのスットコドッコイ政府からせめて罪の無い子供たちを守ってあげたいですね。MINAKOさん、海外に住む僕らは少しでも日本のために何かをしたいと言うもどかしい気持ちを皆持ってるんだよね。
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