大波好き同士

日本行きが近づいているので先日家族でお買い物に行った。こんなことは年に一度あるか無いか。マウイで暮らしていると冬服を持ってないし靴も持ってないので娘と妻はロスで大人買い。私はどうもこういう場所は苦手なので先に失礼して息子が働く近くのサーフショップ(ハイテック)で時間をつぶしていた。ゴープロ3出てましたよ。でも一番良い機種はまだ入ってないとのこと。日本に備え帽子を2つだけ買った。いつもかぶっている帽子はそのまま海でつかっているのでもうぼろぼろ。こっちじゃ気にならないがさすがに日本で被っているとホームレスに間違えられかねない。妻は服装に流行廃りのある日本では何を着たらよいのか頭を悩ましていた。これどうかな?と3着くらい持ってきて私に聞くので、「あ、いいんじゃん」と言うと「あんたじゃアテにならない、娘に聞いてこよ」だってさ。最初っから聞くなよ。

二〇年くらい前に男も女も誰も彼もが真っ黒なコートを着ていた時期があったのを覚えているだろうか。渋公で泉谷しげるコンサートの列に並びながら私一人が昔ながらのダウンジャケットとビーニーで妙に浮いていたのを思い出す。良くみんなで同じ服を着て恥ずかしくないなと私など逆に思ってしまうのだが、それが流行というものかえ?この40年間ずっとアメリカ西海岸風ハワイチャンプルーブレンド的な格好ばかりしているのだが、幸いなことに今はそんなに違和感がないようだ。やっと時代が俺に追いついたぜ。じゃなくて一回りしてきただけか。ざまみ、黒コートカラス族じゃ。

閑話休題

昨日は夕方から再びライターの岡崎友子嬢と仕事。取材相手は先日ジョーズをメイクした大波乗りのタカ。サンセット時を狙い近くの海で写真を撮ったが、いつも鍛えている細マッチョなタカは一つ間違えるとウーララとゲイがよだれを垂らしそうなハワイの男性カレンダーモデルのようになってしまうので難しいのだよ。笑

太陽が海に落ち我が家に戻るとユーキの誕生日パーティーでみんなが集まっていた。私は早速冷えたビールにありついたがマウイを代表する大波乗りの日本男女(タカと友子ちゃん)が揃えば話は止まることもなく、彼らは家の中に入りずっとサーフィン談義(というかインタビューですね)を続けていました。そういえば二人とも下戸で酒を一滴も飲まないのも共通している。ジョーズをパドルでドロップするタカはウイスキーボンボンひとつでノックアウトされちゃうそうです。

夜遅くまで盛り上がっていたのだが私は知らぬ間に椅子の上で眠ってしまいました。友子ちゃんよりは遅くまで起きてられると思ったのに、んー無念。

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愛をささやき合う二人、にしては距離が遠すぎるな。
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