ハイテックのクリパ2013

マウイの大御所サーフショップ、ハイテックのクリスマスパーティーだった。毎年テーマがあるのだが今年は「1920年代のアメリカ」という訳の分からないものだったので私は普段着で出かけた。ハイテックで働くチハギちゃん、アヤちゃん、カナなどは一応変装していったが何だかよく分かりません。
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1920年代と言えばグレートギャッツビーの時代らしいが、「何だよ、それ」と着物のアヤコに聞くと「わたしゃ1920年代にサトウキビ畑に働きに来た日本人」だってさ。

ゲームのルールは簡単。ハイテックスタッフ64名に番号札が配られ64個のプレゼントがある。番号順にラップされたプレゼントを取るかスティールといって人の獲得したプレゼントを奪っても良い。奪われた人はもうスティールは出来ずもうひとつプレゼントを選ぶ。

プレゼントにはサーフボードからスケートボード、靴やバッグ、パドルやゴープロ、などサーファー君の物欲を刺激するものが続々。そういえば去年までは現金やレストランやコンサートのチケットなどもあったが今年はなかったな。オーナーのキムさん今年は自分の出費を抑えベンダーに強力に協力を(うまい!)押しつけたな。

ラップの中には石とかベニヤ板とかの外れプレゼントもあり、我が家もサーフボード型のベニヤ板やアヤコもでっかいボルコムの三角パンツなどを泣きながら持ち帰った年もあった。

プレゼントにはカードが添えられ簡単なヒントが書いてある。大笑いしたのはこれ。

「スティーブが毎日使いたい物」と書かれたプレゼントからはカズマの写真付きのダートゲーム。
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マネージャーのスティーブと犬猿の仲のカズマなのだがそれまで洒落にしてしまうハイテックファミリー、面白すぎ。

このゲームのコツはいかにスティールされないような「まあまあいいかな」的なプレゼントをゲットすること。堅いジョン・チウなどはそのへんが上手だが若いカズマなどはすぐにサーフボードをゲットするのでスティールされてしまう。今年も「I want Hurely Surfboard」とかいって最後にスティールされてしまった。でも直球勝負も素直で良いな。

我々も今年は堅い方法でこりゃ大丈夫だろうしけっこう欲しいねとサヌークのサンダルセットをスティールしたが 、まさかのチウ家にスティールされてしまった。日本人同士で奪い合ったので会場は大盛り上がり。その後チウ家がそのサンダルをまたもやスティールされたときは「カナ感想は?」とキムに聞かれ「オホホホホホ」と白鳥麗子笑いをしてたよ。
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このゲームの最後の番号の人は何でも欲しいものがゲットできる。今年はみんなに愛されてる古株のジョニーだ。キムが「No.64, Come up Jonny」と呼びジョニーが落ち着いた声で「I want a Fire Wire」というと会場は大盛り上がり。いくつになってもショートボードを欲しがるジョニーさん、かっこよすぎ。

今年はアヤちゃんもセクター9のスケートボードをゲットしたし我が家もキューバセットと書いてある詰め合わせで葉巻やウイスキー、キューバンシャツやサンダルで悪くない。カズマはエゼキエルの詰め合わせで服やサングラス、パンツやTシャツなどが入っていた。そのクラシックなサングラスは「オヤジの方が似合うよ」とくれた。いえい。

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最初は大人のパーティーだったけどね。笑





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カナさん、きれい~♪

No title

あはは、ずっとこの格好させとくか。
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