Jaws / March 2nd 2014

今日は夜中の2時に目覚めてしまったが4時まで2度寝。今日は大波が入る予報なのでジョーズに撮影に行くつもりなのだがあまりにも早すぎる。ごそごそ起きだしカメラの準備などをしていたが待ちきれなくなって暗いうちに出発。途中岡崎友子嬢に電話するとタカとピアヒの入り口で待ち合わせているという。小雨が降っていたのでジョーズへの道を心配していたのだが四輪駆動にジョーズ用のタイヤを履かしているタカのトラックなら安心だ。同乗させてもらうことにした。

現場に着き波をチェックしているうちに続々とカメラマンやギャラリー、サーファーなどが集まってきた。明日帰るという宮崎のヒロナリ君と逗子の大波乗りのアツシ君もやってきた。初対面なので紹介されたがお父さんが私と同じ高校だという。年を聞くと一つ下らしいので苗字を聞いたが覚えがない。「きっとヒロサンと違ってマジメなのよ」と隣で岡崎友子嬢。

ヒロナリは(息子くらい年下なので敬称は省きます)櫛本さんシェープの気のガン、アツシはYUシェープの細くて薄いガン。入念なストレッチと深呼吸をして出て行った二人を見送る僕と友子ちゃんとタカ。

海の一番乗りはボートでやってきてSUPで15フィートくらいの大波を乗り回す二人。一人はカイレニーだがもう一人は誰だろうと思っているとコナーバクスターと言うことが判明。世界のトップにいるマウイローカルの二人、どうりで上手なはずだ。それぞれスポンサーは違ってもあいかわらず仲良しで微笑ましい。そういえばコナーはハイテックで働いていたこともあったっけ。

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海の方はあっというまに大波好きサーファー達が集まりウエストボウルと呼ばれる向かって左のチューブ狙い組みとレフトに走りたいサーファーと左右に分かれる。タカは「この人数じゃきっと乗れないだろうし俺ら住んでるんやから焦らずにもっと空いてるときにやります」と勇気ある撤退。友子ちゃんとタカが居ると誰が乗ってるのかよくわかるので助かる。ヒロナリが僕のためにバンの屋根の上にイスを載せとっておきの撮影場所を作ってくれ最初は調子よく撮影していたのだが徐々に雨足が強くなり撤退した。タオルでカメラをかばっていたが自分はびしょ濡れだ。

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ゴミ袋を破り顔と手足を出せるようにして即席レインコートを作っていると友子ちゃんが「アツシ君行きそうだよ」というので慌ててカメラで彼を捜す。一番インサイドに移動して掘れた場所でテークオフ。隣で友子ちゃんが「イキソウ、イキソウ、ア、イクイクイクー」と叫ぶので可笑しくてクスクス笑いながら撮影してました。

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10時頃になると本降りになったので我々は退散したがその後彼らは良い波に乗れただろうか?それよりジョーズの泥道をあのバンで無事に帰れただろうか。

では一部ですが本日の写真です。

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ALOHA

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