元旦の紅白歌合戦

昨日1月1日は昼頃からちびちび日本酒を飲んでいたのだが、夕方頃に仲間が集まりだした。一緒におせち料理を食って紅白歌合戦を楽しむという趣旨だったが、海外在住の我々は最近の日本の歌手をほとんど誰も知らない。前半のガキの歌って踊る団体はアメリカ人に見られると恥ずかしいなーと思っていたらディノ(ミランダ)が「あ、俺こういうガーリーチックなのけっこう好き」だって。笑

岡崎友子嬢にいたっては嵐をさして「あれがキムタク?」と見事なとんちんかんぶり。美輪明宏が唄うのを「あーんなの私だって唄えるわ」と隣でオペラ歌手のように歌い始めたので大笑い。去年の紅白で美輪明宏の「よいとまけの歌」が絶賛されていたので、あーんなののどこが良いんだろうと思っていたのだが、今年は調子に乗ってさらに気持ち悪かった。リズムのない歌に大業なビブラートかけて日本人のウエット気質に訴えて偉そうに歌うのはやめてもらいたい。

大業という言う意味では和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」も私上手でしょ、声量あるでしょ、とばかりにマイクをわざとらしく離して歌う姿も鼻につくのだが今年は「古い日記」というリズムの聞いた初期の歌だったのでさっぱり聞けた。彼女は初期の歌がよいね。友子ちゃんも私も眠い目をこすりサザンオールスターズの登場を待っていたのだが、さすがに桑田君、スパイスを効かせたヒット曲メーカー。確か私より1歳ほど年上だと思うがいろんな音楽消化してるね。たいした才能です。個人的には石川さゆりが見れて満足だったがあの伊豆の歌はちと暗いね。とはいうものの去年は浄蓮の滝まで見に行っちゃったけどさー。笑

カナと友子ちゃんのオバサン会話を聞いているのは面白い。アヤカを見てカナが「あの人腕太い」と言うと、すかさず友子が「人間はコンプレックスのあるところに目が行くんだよ、私だってさっきからきれいな肌ばかりに目が行ってるもん」と返す。「男はなんでみんなカツラみたいな髪型してんの」「あーんなにかっこつけて馬鹿じゃない」とかオバサン軍団、若い男子を滅多切り。

紅白の歌は暗かったり重かったり大業だったりする一方で、ガキが団体で中身の無い幼稚な歌を歌ったり踊ったりと何で普通の良い歌を普通に歌ってくれないのかね。あの中じゃ五木ひろしさんが故山口洋子さんのためにしっかり歌ってくれ好感が持てたよ。

と頑固オヤジは好き勝手なことを書いてみたが、いろいろな意見もおありでしょうね。でもまー新年なので思ったことは言わせてもらうよ。(かんけーねーか)

PC270014.jpg

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
過去ログ
FC2カウンター
リンク
プロフィール
みんな元気かい?

HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
HPアドレスwww.zerogravitymaui.com
メールはzero@maui.netまで