はたらいてまっせ。

ここ数日コナウインド(南西風)が吹き荒れるマウイだが仕事は待ってくれない。ローカルノーリッジを駆使して島で一番コンデションの良いポイントに連れて行こうと毎日悩んでいます。

この日のスノーケルのゲストは西の果てのホノルア湾に。北の波はそんなに大きくないはずだったのでオンショアの風の直撃は受けていたが南の壁沿いは何となく風もブロックでき10mくらいの透明度は確保。

スノーケルのゲストは奈良からのお客様。山の中をウエットスーツ着て足ひれ持ってと貴重な体験をしてもらいました。笑
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水面はやや荒れていたがお約束のカメにも出会えたし、緑一杯のジャングルウォークも楽しかった。

その後はスーパーリピーターの佐野ちゃんとお友達がSUPと体験ダイビングをコンデションの良い日にと申し込んでくれた。彼らの着いた翌日だけコナウインドが止まったので、今日はSUPをやりましょうとノースキヘイへ。人のいない海で波も少しあり初心者には抜群のコンデション。写真はあまり撮らなかったけど楽しみました。
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そして翌日も風は弱いのでラハイナのマラワーフへ。体験ダイバーはあまり連れてこないポイントだが彼らは経験者でパワーがあるので大丈夫。とはいえ帰りは川のような流れで背の立つ場所でフィンを脱いでも歩いて帰れないくらい。もう一度フィンを履いて潜りながら下の岩に捕まりながら戻ってきたとさ。
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親が引っ張る子供達の浮き輪姿が可愛かったな。



そして本日は予想通り朝から南西風ビュンビュンでサウスの海はマッチャッチャ。今日も佐野ちゃん達のダイビングだがこっちサイドはあきらめ1カ所だけ風をかわすであろうブラックロックの北側へ。

予想はドンピシャ。ここだけ透明度20mくらいの抜群の透明度。身体も大きくパワーもあるがアメ車のような佐野ちゃんには大タンク(80cuft)、私と同じくらいの体型のカツマタさんには中タンク(63cuft)、私は小タンク(50cuft)で潜ったが40分後のダイビング終了時の空気は私がまだ半分以上あるのに佐野ちゃんとカツマタさんが50切りと、燃費の悪いアメ車のような佐野ちゃんをさんざんからかった。

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潜水中はクジラの声がずっと響いてました。


いつも遊んでいるようにしか見えない斉田家はマウイの七不思議に入るらしいが、ほら、ちゃんと仕事もしてまっせ。ということをアピールしたい本日のブログでありやした。


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HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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