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函館(4月10日〜12日)

日本行きのチケットを探していたときに帰り便だけやけに高く困っていたら千歳便なら300ドル代で帰れることが分かった。北海道には私がボートキャプテンをやっていた頃毎年のようにマウイに潜りに来てくれた仲の良いダイバーがいる。旦那の邦夫さんが74歳、奥さんの英子さんも70歳近くなりさすがにマウイには来なくなったが、昔から「私たちが動けるうちに遊びにおいで」といつも誘ってくれていた。これは良い機会だなと思ったが彼らは長く住んだ札幌から函館に引っ越したので連絡しようにも電話番号もEメールも分からないが住所だけは分かった。昔ながらのアナログの方法で手紙を書き連絡を取った。

関東を離れ羽田から函館に。慣れない空港を出ると「おー」といって二人が抱きついてきてくれる。5年ぶりだろうか。二人とも全く変わらず元気そうで安心した。マウイには来なくなったが今では大きなクルマで日本中をちょこちょこキャンプ旅行に行ってるそうで先日も四国を一周してきたとのこと。

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「ほーら、マウイで買ったステッカーつけてるよー」と邦夫さん。

函館は彼らに任せきりで何も予備知識が無かったが、ついてみると異国情緒たっぷりの港町で道路が広くクルマが少ない。坂が多くどことなく横浜あたりに似てる気もして一発で気に入った。「ここは良いところだねー」というと「そうでしょ、僕が見つけたんだよ」と偉そうな邦夫さんが可愛い。彼は日本人には珍しく「英子さん素晴らしいでしょ」と照れもなく奥さんを褒める。言われた英子さんもニコニコしながらいつまでも少女のように美しい。言葉には御霊が宿ると言うがその通りかもしれない。私も「うちの愚妻が」などとはいわず「カナちゃん素晴らしいでしょ」といつの日か言える日が来るのだろうか。

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佐々木夫妻は札幌から魚と酒の旨い函館に引っ越し新生活を始めた。マンションもサイズダウンしたのとことだが夫婦2人には十分の大きさ。目の前は公園でオーシャンビュー、歩いて7分で温泉と申し分のない立地に暮らしながらウォーキングと水泳、旨い酒と食事を毎日楽しみながら生活している。なんだか理想的なリタイヤドライフを見せてもらったような気がするな。

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函館は和洋折衷の建築と石畳のなんとも美しい街でした。



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