モロカイ島到着(M2O)

モロカイ島からオアフ島約50キロをSUPで渡る世界大会に出場する石垣島在住の津村さんのサポートに行ってきた。今年で3回目のコンビになるが以前二人足したらほとんど120歳だねと笑っていたが今年は津村さんが62歳、私が58歳と本当の120歳コンビになった。

レース自体は世界で一番過酷なレースと有名だが、それに至るまでのプロセスもかなり神経を使う。エスコートボートの手配、ボードの手配、宿やレンタカーの手配、食事の手配等、やることは山ほどある。なんせ信号が一つも無い島だ、買える物も食材も限られている。

今回のメンバーは津村隊長に沖縄在住のコースケの選手2名、それに経験のためにレースを見たいという16歳のホッシー、別名カナハテントくん(カナハでテント生活をしていたのでマウイ仲間からそう呼ばれている)、それに食事班の強い味方として田中のリッチャンも加わった。

ホールフーズで食材を買い私は炊飯器を持参し、いざモロカイ!
m2o1 - 1 (1)

m2o1 - 1

旅はすんなり行くわけがなく、いきなりテントくんのバッグが出てこない。色や形状を教えるもあまり真剣に探してくれる様子もなくとりあえずレンタカーをゲットに。ここでも例年はエキストラ料金を払えばスタート地点に乗り捨てられたのに今年からはダメだという、何人か他の人に聞くも答えはみんな同じ。ひとまず諦めて宿にチェックインするもここでも第3の問題。指定された部屋のドアを開けると中はクイーンサイズベッドが一つ。思わず見つめ合う私と津村さん、笑。無理だと言ってフロントに掛け合うも空いてる部屋が無いという。「Com'on I don't wanna sleep with this guy」というとプッと吹き出されて、もう少し探すから後で来いとのこと。

そして部屋だけはなんとかベッド二つの部屋を見つけてくれたが以前テントの荷物は連絡が無い、スタート地点からレンタカーを返してくれる人も見つからない。まあ、なんとかなるべと夕飯の準備にとりかかるがキッチン改装中とのことでグリルで肉を焼くもナイフが無い、食器が無い、皿が無い。結局りっちゃんの炊いてくれたおいしいご飯を適当なものの上に乗せ肉を手づかみで食べましたとさ。サバイバルな女優でよかった。

m2o1 - 1 (2)

酒をあまり飲まないアスリートと16歳はほっといて僕とりっちゃんはビールとワインをぐいぐい。楽しい夜はすぐに更け、横になると1分で爆睡。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
過去ログ
FC2カウンター
リンク
プロフィール
みんな元気かい?

HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
HPアドレスwww.zerogravitymaui.com
メールはzero@maui.netまで