しょうがない、晴れの日はしょうがない。

先日日本から戻ってきた岡崎友子ちゃんの誕生日パーティーを地元のコーブでやったのだが、そのとき出席した人たちがノロウイルスにやられ友人たちが続々ダウン、「斉田家は大丈夫?」と心配されたがノロウイルスもなんのその、私も妻も毎日海で元気に遊んでおりますのでご心配なく。

先週は風が弱まったのでカナハやカフルイハーバーなど北のややサイズのある波で遊んでいたが、今週はカヌーで音楽を聴きながらパドルしてました。カラマパークからマウイサンセットまで往復約10キロほどを北上していくのだが岸近くを漕げば時々ブレークする波に乗れるし、沖を漕げば鯨を見つける確率が高いとなかなか難しい選択なのだが、なんとなく北上するときは浅い場所、帰りは沖合いを鯨を探しながら戻るというパターンに落ち着いてきた。

先日もそのパターンで海のかなり深い場所を漕ぎながら戻ってきたら遠くに見えるスタンダッパーの声が友人の声に似ている。近づくと、オータムとマナ、それにトレステン、彼らも僕と同じようで鯨を探しながら気持ちの良い海をクルーズしているようだ。

autumn - 1 (1)

autumn - 1

ボブマーリーをかけながらオータムとトレステンとしばらく3人で並走したが「音楽があるだけでこんなにやる気になるんだ」とオータムが驚いていたが平水面を黙々と漕ぐよりずっと楽しい。

autumn - 1 (2)

カラマパークから北上するときは周りに誰もいないので好きな音楽をかけているが、カラマパークから南は人も多いのでかける音楽も無難なボブマーリーとかジャックジョンソンとかにしている。あ、ちなみに音楽はイヤホンではなく防水のスピーカーをカヌーの前に置いて漕いでいるので周りの人には聞こえてしまうのです。しっかし誰もいないとこでは全日本フォークジャンボリーなどを聴きながら「命は一つ 人生は♫」などと叫んでいることは誰も知らねーだろーな。


今朝はSUPとカヌーを交換しながら久しぶりに奥方と漕ぎました。人のいない場所に北上してから仲間がいるダウンタウン(友人が人の多いコーブ周辺をダウンタウンと呼ぶので笑ってしまった)まで約6キロほどのコース。なんでも頑張ってしまう奥方にもっとゆっくり漕ぐようにアドバイス。なんせ腰とか悪くされると困るし、スージークーニーだって早くパドルするためにゆっくりパドルしようみたいなことを言ってるではないか。

autumn - 1 (3)

autumn - 1 (5)

autumn - 1 (4)

家に戻りジャクジ&ビール、昼飯を食ってから読書&昼寝と仕事が暇なので引退したジジイのような生活をしていますが、実はやらなければいけないことはたくさんあるのだな。



でも海と空がこんなに青いのでしょうがない。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
過去ログ
FC2カウンター
リンク
プロフィール
みんな元気かい?

HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
HPアドレスwww.zerogravitymaui.com
メールはzero@maui.netまで