徳島へ

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毎度のことだが日本に来ると行ったことのない場所が気になってしょうがない。今回はマウイつながりの大阪在住の林さんの「徳島いい波でっせ、一緒に行きましょう」という甘いお誘いに図々しく乗って羽田から徳島空港に降り立った。林さんチームが空港に迎えに来てくれVIP待遇で徳島と高知の境あたりに住む気サーフボードのシェーパーでビッグウエーバーの串本さんの家で和む。丘の上にある彼の家はここいらいったいのサーフポイントがすべて見渡せるすばらしい場所。奥さんのミエちゃんはサーフフォトグラファーでありながら料理上手。美味なツマミを速攻で作ってくれシャンパンで和んだ後は抹茶とロールケーキのデザート。しびれました。
潮があげ始めた頃を狙って彼らのホームポイントへ連れて行ってくれたがオンショア気味で波の形がいまいち。波に乗ることよりこの風情のある島の周りを回ってみたかったので串本さんと私はSUPでフラットな海面をクルーズ。誰もいないビーチがたくさんある贅沢な場所で「あの島は先日700万円で売れました、僕欲しかったんやけど」と 夢のような話に驚く。途中カヤックツアーとすれ違うと水面を歩く我々をびっくりした顔で見てました。

フラットな海面にも飽きてきたので林チームが波乗りしているボコボコ海面でしばらくSUPで波乗りに挑戦したが立っているのがやっとで波に乗れたのは1本。さすがに串本さんはうまいもので自分でシェープした8フィートの短いSUPで腰をぐっと下げ何本か良い波に乗ってました。

実はこのポイントから歩いて3分の場所の民宿竹が島に滋賀と千葉からきた友人たちが泊まっているはずなので濡れた身体で「空いてますか?」と尋ねると「はーい、夕飯までに帰ってきてください」と予約完了。クレジットカードまで必要なアメリカの状況に比べるとあまりにあっさりしていたので笑ってしまった。 ポイントに戻ると大雨の中みんなで和んでいる。このポイントの連中は全員林さんの知り合いらしい。夕方宿に戻ると滋賀の友人たちと久しぶりの再会。彼らの双子ちゃんとも始めて対面。奥さんのミユチャンは妊娠がわかったとたん「最後のわがまま」と一人で一ヶ月マウイにサーフィンに来たのだ。こちらの心配もよそに元気な子供が生まれしかも双子だというニュースを聞いたときは驚いたものだ。

魚中心のうまい料理を食いながら来たがっていた息子を連れてこないで良かったなと思う。やつはシーフード系は一切食えないのだ。飽食楽酒の夜。 

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串本邸にて。 
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