チクチクノースとニコニコサウス

今日はオフなのでゲストルーム滞在中サーファー、ただし車無しのマリちゃんをちゃんとしたポイントに連れて行ってあげようとウエブカムをチェックするとサンドパイルがカタ、アタマくらいでグラッシー、しかも人もとても空いているように見える。いそいで直行して現場に到着すると数人のサーファーが芝生の上に寝転んでいる。SUPを終えたブラジリアンマサオ君がポチョ(カツオノエボシ)が大発生しているので気をつけろと教えてくれた。彼も足を刺され太ももまでしびれているという。芝生に寝転んでいる女の子達は全員カツオノエボシの犠牲者でした。それでも数人のサーファーは海に入っているので眺めているとケントが「オレのワイフはあそこでずっとやってるからあそこの辺にはいないと思うよ」とあまりあてにもならないアドバイスをしてくれたのだが、当然このポイントはスルーさせてもらった。

ではサウスサイドかと車を走らすとサウザンピークスがコシハラの波がきれいにピールしていてカゼナシメンツルタイヨーポカポカミンナニコニコの素晴らしいコンデションに見えたので車を乗り入れるとニッコニコ顔のスキップが「すごくいいからGOGO!」とプッシュしてくれた。コンデションにピッキーなスキップが良いというなら間違いない。海の中にはROを含むいつものローカル爺さんたちとスタンダッパーが一人、ここも何故かとても空いているがここにはクラゲはいないとスキップが保証してくれた。こんなコンデションの良い波にスタンダップではもったいないので今日は迷わずロングボードで入水。ここの常連爺さん達4~5人は大きなロングボードで順番にセット波に乗っていってしまうし、まず外さないのをわかっているので、皆のやや手前でセット以外の波に乗らせてもらった。マリちゃんは終始ニコニコしていて「ここでこうしているだけでも気持ちがよい」と海から見る山の景色とか波待ちの間のメローな雰囲気とかに感動していた。「だってワイキキの海から見える景色はビルばかりですよー」と早くもマウイマジックにやられた模様。

こういう人がいると我々はとても恵まれた場所に住んでいるのだと再認識できる。これを読んでいるマウイ在住のみんな、つまりソーイウコトナノダカラ感謝しろよな。

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金が欲しくて働いてえー の 貧乏生活ですが日々幸せを感じております。 

トニオ君、よい仲間とよい環境でシャーワセだよね。いつぞやはナイスパーティーありがとね。
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