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OFF!!!

本日はお休み


午前4時
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午前6時
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ひ弱な波だけどSUPとロングボードを持ってきたので1時間SUP、30分ロングボード


午前9時
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裏庭のキアベと南洋桜をチェーンソーでばったばったとなぎ倒す。


午前11時
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ウノマス セルベサ


今日の日は終わったな。

タカの挑戦!

今日は友人タカの話。

僕のようにいつも楽しいことだけマイペースでやっている人間と違って、タカはいつも限界に挑戦している。かといって無茶をするわけでもなく一歩一歩研究実践しながら前進しているのでたまに会って話を聞くととても刺激的だ。日本人でジョーズを初めてパドルインでサーフィンしたのも彼。

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ジョーズチャレンジ中のタカ

たまたまそのとき私の撮った写真の1枚がサーフ雑誌に載ったので知ってる人も多いと思うが、その大波に乗るためにオフシーズン(奥さんもサーファーなのだが、春夏秋の波は全部お前にやるので冬の波だけ俺にくれと説得している)はパドルボードでパドリングを鍛え、大波に巻かれたときのために素潜りの呼吸を覚え、いまでは6分間呼吸を止められ平気で30mくらい潜る。と同時に水泳の必要性にも目覚めプールのライフガードから泳ぎ方を習い、毎週のように遠泳仲間とマケナの方で泳いでいる。いまではみんながボートで行くモロキニ島まで泳いで帰ってくるというので驚く。

そのタカが今回はラナイ島からマウイ島まで泳いで横断するという。ボートからのサポートはかなり前から頼まれていたので昨日朝5時にマラランプに集合しラナイ島まで行ってきました。メンバーはスイマーが3人でその他キャプテンとサポート隊。直線距離にして約10マイル(約16キロ)だがうねりも風も潮の流れもあるので尋常じゃないだろう。

ボートに乗り込みキャプテンに挨拶すると「アロハカイに乗ってたヒロか」と私のことを知っていてかなり多くの共通のキャプテン友達がいることが分かった。これなら長丁場のサポートでも話に尽きない。笑

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スタートはラナイ島の元クラブラナイがあったピア。彼らは泳いで上陸しのんびり写真などを撮った後いよいよスイム開始。
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30分ごとに休み水分栄養補給しスイムを再開というパターンで初めの3時間くらいはいいペースで泳いでいたが、疲れが見え始めたタカがやや遅れるのでトップの2人はタカがくるまで少し待っていて全員揃ったところでまた泳ぐ、という感じで横断を進めていった。距離が開くとすぐに見失ってしまうのでこの辺は大事だ。

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天候の方は風が吹いたり止まったりで中盤まではそれほど酷くなかったが、横断3分の2ほどいったあたりから暴風になり、26フィートのボートは枯れ葉のように揉まれ、船の中にもざぶんざぶんと水が入ってくる。私とボートクルーは酔わないのでビールを飲みながら応援してたが他の二人のアメリカ人サポートはゲロゲロ状態で可哀想。

海がもみくちゃになりスイマーたちも泳ぎ辛そうだなと思ってた時にキャプテンが「今何か見えたから水面を良く見といてくれ」と我々に言いながらボートを数回旋回させる。結局その時は何も見えなかったのだが、何か見えた=タイガーシャーク、というのは伝わった。「どうしたの?」とスイマーに聞かれたが確かではないので「なんでもない」と受け流す。スイミングペースはあいかわらず先頭の2人にタカがやや遅れてしまう。海も荒れているのでこのままでは見失いそうで危ない。「タカ大丈夫か?」と聞くと「無理すると足がつりそうです」とのこと。あまり距離が開いてしまうと危険なのでボートの我々は相談し3人でタカのペースで泳いでもらうか、もしくはタカにボートに上がってもらうか、などと話している時にタカが両手をぶんぶん振りヘルプの合図。近づくと真下にタイガーシャークがいるという。やはりさっきのはタイガーシャークだったのか。今はボートの真下だという。やや前にいた二人が「どうしたの?」と聞いてきたので片手を頭の上に立てサメの合図。

「シャーク?」と尋ねるローラにイエス!と答えると彼女がボートまで泳いでくるスピードの速いこと。ご存知のようにサメは水面で暴れるものに興味を示すので僕とキャプテンは両手でカームダウンの合図を送るが見えちゃいない。先に階段を上っているもう一人のスイマー、ブレントの背中に這い上がるようにボートに戻ってきた。全員戻ってきたところで作戦会議。中止するか続行するか。ローラのボーイフレンドとブレントの奥さんは絶対速攻中止派、我々にはスイマーの気持ちがわからないので黙っているとタカが「危ない水域を離れそこからまた泳ぎ始めよう」とナイスな提案をしみんな納得。

1マイルほどボートで走り海も穏やかになってきた海域でスイミング再開。観光客だらけのカアナパリビーチに見事ゴール。ビーチに上がりお互いを祝福している情景がカメラ越しに見える。この辺のツーリストに彼らがラナイ島から6時間かけて泳いできたんだよと教えるとどんな反応を見せるのだろう、とそんなことを考えながらシャッターをパチリ。

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サメ騒動でボートに乗った距離もあったが初めはタカが自分の力を試すため一人でやろうとしてたところに、他の2人のスイマーが参加したのだが当初の目的の「自分の力を試す」という意味では、この海峡横断チャレンジは見事成功だろう。

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ローラ、タカ、ブレント。両脇の二人、身体の大きさがハンパない。

先ほどタカにあってきたが「あの二人は早いね」というと「二人とも小学校から大学までがっつり水泳をやってきた人たちなので僕みたいなにわかスイマーとは違います。でも今回足腰の弱さを実感したのでこれからは足腰のトレーニングに山を走ります」とどこまでもMな男ぶり。話がサメの話になると「あの時僕ウ⚪️コしてたんですよねーだからかなー」とオチを付けるのもさすが大阪人、あっぱれ!

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尊敬できるおもろい奴です。

まるでビーチバムのように

最近仕事が暇なのと波が良いので毎日早朝から海に入っている。数えてみると今日で6日目。ムネカタアタマの波が毎日続いているので結構身体がボロボロになっているのだがお勤め人のように海に通っている。

いつも通う近所のコーブパークから歩いて36歩のところに宿を借りている岡くんは今回は3週間のステイ。朝6時頃から海に入り8時過ぎには同じポイントで波待ちしているミワコと「岡バー開いたかな?」などと話しながら3時間ほど波乗りをし、ビーチでシャワーを浴びそのままの格好で岡バーに歩いていく。

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すると「ひろさん、おつかれさま」とパッとガン冷えビールが差し出される。チーちゃんが毎日おにぎりや冷えた蕎麦なども出してくれもうここを動けない。「そんなに私たちを甘やかしちゃダメですよ」とミワコのいう通り遠慮がない我々は通いつめて今日で3日目。ゆっくりとした時間を過ごしているとポツポツと海から上がってきた仲間が集まりだす。

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今日はサンディエゴ在住の湯本優くんもやってきた。

お昼近くに家に戻ってエアコンをかけながら読書しているといつの間にか眠ってしまうのだが、よく考えると長い間家のシャワーに入ってないし(海のシャワーは浴びてますよ)ヒゲも剃ってない。


幸せなビーチバム状態だ。

カナさんの誕生日

6月9日、ロックの日で嫁さんが50歳になりました。誕生日当日は友人がキャンピングカーの宿泊オファーをくれたので、ラウニウポコビーチパークを見下ろす丘の上で沈みゆく太陽や満天の星を眺めながらファミリーでひっそりと祝いました。おがちゃん、じゅり、ありがとう。

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翌10日は友人たちを招いてビーチパークでパーティー。波にも恵まれカナもバースデーウエーブを堪能。
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私は朝イチで海に入ってから自宅に戻りBBQグリルやテントなどを持ちこみ今日のパーティーの用意。一段落してから友人や子供達の波乗り姿を撮影。
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続々と多くの友人たちが顔を出してくれ、50人以上は集まっていたらしい。雨の予報だったが晴天無風の素晴らしい天気にも恵まれSURF DRINK EAT を日がな一日繰り返していたがサンセットの時間になるとバースデーソングを誰かが歌い出し大合唱。バーバラからのプレゼントはお手製の素晴らしい誕生日ケーキ。
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コーノからは年齢分のサーフワックス(50個)と粋なプレゼント。

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宴は終わらず、夜には友人のバーテンダーがお好みのカクテルを作ってくれ、音楽をつま弾き出し、我々を含む多くのサーファーがそのまま車中泊。翌日も朝イチサーフィンを堪能し、残った食材などを横にいる友人サーファーチームのテントに寄付し、午後2時過ぎに帰宅。

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大きなイベントが終わりほっとしているが3日間青空の中にいたのでどっと疲れた。しかしカナさん、みんなに愛され感謝ですね。彼女は家に戻りみんなから頂いた50枚近いカードを読みながら感動してぐすぐす鼻をすすってます。20年以上住んでいればいろんな事があるものだ。

ということで50歳の誕生日は無事終わりました。みんなありがとう!




テーマ : ハワイ生活
ジャンル : 海外情報

キッチンリノベーションとりあえず終了なり。

20年近く住んでいる家に一つだけ不満があるとすればキッチンから玄関が見えないので誰が入ってきたかわからない。かねがねこの壁を切ってカウンターにしたいと思っていたのだが強度的に不安だったので大工のタカに尋ねたところ「ここの壁は寝室まで全部取ちゃっても大丈夫ですよ」との力強い答え。

なるべく金をかけずに快適にをテーマに信頼できる友人の大工タカに仕事を請け負ってもらった。とはいえ電気屋さんやドライウォール屋、水道屋さんと専門の人たちを呼び、キッチンカウンターもカスタムオーダーしたのでそれなりに金もかかったが、あーじゃないこーじゃないといいながらみんなでやる作業は楽しかったし生きているうちに2度としないだろうから、この出費はありだね。何より奥様がとても喜んでいるしさ。

面白かったのがワイレアの豪邸で仕事をしているタカが「ヒロさんこの家の家具全部取り換えるのでなんでも持っていって良いですよ」と嬉しいお誘いをいただいたのでオーシャンフロントの豪邸まで見に行ったのだが全てがワイレアサイズのワイレアテイストなので我が家にマッチするだろうものが一つもない。ドアやキャビネットなんて2サイズくらい大きい。タカがきんきら輝くトイレットペーパーホルダーをさして「これいくらだと思います?」というので100ドルくらいかなと思っていたら1200ドルだというので腰を抜かしそうになった。金はあるところにはあるのです。で、結局棚に使えそうな板を数枚だけもらって帰ってきました。笑

ワイレアの仕事かえりにタカも楽しそうにサーフボードの形をしたバーカウンターを作ってくれた。最後にニスのハケの跡が気に入らないとタカは言っていたが、そのことをオータムに話すと「全然OK、どうせここに座る人みんな酔っ払ってるんだよ」というので、あーその通りだと数回目のトライアンドエラーであきらめたがこのカウンタートップは僕にもタカにもかなりこだわりがある。なんせ板の上にサーフボードを乗せデザインしたのだがノーズはTAKAYAMA、テイルはクリスバンダーボーだかんね。どうせならフィンボックスもつけてフィンを気分によって替えられるようにしようとはタカのアイデア。
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今日はグリノーフィンに付け替えてみました。

そして初めてのゲストは、、、
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まなちゃん

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毎晩ほろ酔いで楽しい夜を過ごしております。

力になってくれたマウイの職人タカ、山ちゃん、ケンジ君、ありがとうございました。そういえばみんなサーファーだね。








ジャカランダ花見

先日日本に行き方々で満開の桜を見てきたばかりだが、マウイではジャカランダ花見をしようと誘われたのでダイビングのゲスト2名を連れて仲間達の集うクラまでドライブしてきた。日本からマウイ、ピンクから紫だ。

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毎年この季節になるとジャカランダを見に来るのだが、去年もこの道路脇のジャカランダが一番早く紫の花を咲かせていた気がする。

消防署の裏の公園に顔を出すと日本の花見のようにジャカランダの木の下で仲間達が和んでました。
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飲んでだべっているだけでは刺激が少ないので、仲間の重い腰をやっとこさ上げさせ日本から来ている元マウイ在住のミヨ子ちゃんにヨガを教えてもらいました。彼女はヨガの先生なのだ。

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広々とした公園で体を動かすとやはり気持ちが良い。

そして孫のようなマナやカニエラと遊び良い時を持ちました。
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さんざん遊び、夕方前には我が家に帰りましたがこの日の紫はやはりプリンスに送りたいですね。

合掌

桜を巡る旅

2週間の日本旅行から戻ってきました。今年は早いと言われていた桜の開花も私の帰国に合わせてくれたようにどんぴしゃ、訪れた各地で素敵な姿を見せてくれました。

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こちら門前仲町の川。昼から串焼きやでビールを飲んで浮かれていると見事にカメラを店に忘れてきてしまいました。

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実家からチャリで10分の公園

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横浜の大岡川

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横浜SUPクラブにお世話になりました。

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鎌倉は段葛をきれいにし桜も植え替えたので小ぶりザクラ。人の多さにめげてこれ以上進めませんでした。

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泉岳寺のローカル公園でお花見

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圧巻は仙台の枝垂れ桜

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流された町の後に咲く仙台・名取市の復興桜

と今回も多くの場所に行き多くの人に会い親睦を温めましたが、本当に各地の桜に癒されました。書きたいこと山ほどあるような気がするが頭の中がまとまらないので今回はこのくらいで失礼。


無事にマウイに戻ってきています。



オイラがなんで出来てるか見せてやる

僕は酔っぱらった時にブログを書くのが好きだ。だからいつも脱線してビジネスとは関係ない方向に行ってしまうのだがゼログラビティとはこんな男のやっている会社です、すんません。

もう歳なんで疲れたよーなどと言って、若くて可愛い女子に肩など揉ませることがよくあるのだが、最近あまりに周りの同年代の人たちが人生もう終わりを考えようよみたいな雰囲気になっているので逆に「ざけんなよー」と言いたくなったりする。天の邪鬼なのだ。

人生の師と仰いでいた野田知佑氏は四国に引っ込んでもう活動していないようだし、椎名誠まで若い頃の元気はどこにやらで死や孫たちをテーマにしたちまちました小説を書いてるし、俺は日本を飛び出すんだって気にさせた吉田拓郎まで「今は家に帰って奥さんとの夕飯の時間が一番楽しい」などと言っている。俺の多感期に「何が暮らしだ2LDK、それで幸せか?」って歌ってたじゃないかよ、責任取ってくれよ、拓郎さん。


そして最近いただいた本のタイトルもこれまた然り。
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気持ち的にはまだまだ週刊プレイボーイを読んでときめいていたいが身体がついていかない。笑


イーグルスのドンヘンリーの最新CDはよく聴いているのだが内容は寂しくなるような人生終盤の歌満載だ。素晴らしいボーカリストで音造りの職人なので良いCDなのだが、やっぱりBoys of Summerの頃のドンが懐かしくなるね。

BOYS OF SUMMER

Remember how you make me crazy
Remember how I made you scream
Now I don't understand what happened to our love
But babe, I'm gonna get you back
I'm gonna show you what I made of

なーんてかっこいい歌詞じゃありませんか。フラれるたびに歌ってたよ。

9時だ。

もう寝ます。






ぼちぼちいこか。

正月早々ブログを読んでくれたみなさまに悲しい思いをさせてしまい申し訳ない。自分達だけの胸にしまっておけばよかったのかもしれないがあまりに皆んなに愛されていた犬なのと同時に私自身書くことで一つの訣別ができたと思っていますのでご容赦を。

いまだに心の中と部屋の中はぽっかりとしていますが、見た目は普通の生活に戻りつつあります。昨日はボートダイブ、今日は11歳の子にジュニアオープンウォーターの学科を教えています。

今年の冬の波はだめだねと言っていたのに2016年になりどどどどーと立て続けに大きな波が入ってきました。昨日はホノルアでケリースレーターがスタンディングバレル、ジョーズではカイ・レニーが申し子のようにチャージしていたらしい。一番感動したのは子供を産んで半年だというのに巨大な波に乗りスマイルしているべサニー・ハミルトンの写真。JPさんが撮ってくれました。彼女がサメに食べられ片腕だというのはあまりに有名な事実だが、ハンディをモノともせず「Life is beautiful」とでも言いたげに余裕のスマイルを浮かべている彼女にどっかーんと元気を与えてもらました。


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Photo JP

べサニーありがとう。

謹賀新年

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本年もよろしくお願いします。



Zero Gravity Maui
斉田弘之

いくつになってもHappy Birthday

私事ですが今日で59歳になりました。たくさんのお祝いのメッセージありがとうございました。

昨晩は妻が企画した小さなパーティーをカラオケルームで。岡崎友子嬢は人生初カラオケと社会勉強。歌え歌えと妻がしつこいがシラフで歌が歌えるかっつーの。それにマウイのカラオケには歌いたい歌がない。好きな拓郎ちゃんさえ探したが一曲しかない。しかも「落陽」がないのになんで「ああ青春」なんて地味な歌が入ってるんだ。箱根山の勝くん、きみの宿に行くといつも私がカラオケを歌いたがるわけがわかったろー。日本には高田渡からはっぴぃえんど、ムーンライダースまでなんでもある。

でも、ま酔っ払っちまえば関係ない。うろ覚えの加山雄三や井上陽水などを歌ったが、あれほど歌え歌えと催促した妻はおしゃべりに夢中で聞いちゃいない。まるでこれからの老夫婦の未来を暗示してるようですね。途中から乱入してきたオータムがビートルズのバースデーを本場の英語で歌ってくれ「はいプレゼント」とメモリーカードと書かれた首からかけるポストイットをくれたので大笑い。実は二日前に買ったゴープロをどこかの海に無くしたと思い込み、みんなに捜索させたら自分のベッドの下に落ちてたという系譜があるのだ。ユージは何故か「いい湯だな」を歌ってくれ山ちゃんが「アビバノンノン♪」とか合いの手を入れるのでこちらも大ウケ。カラオケ楽しいじゃないか。笑

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一夜明け誕生日当日の今日は家族から頂いたプレゼントをオープンし、カナハビーチで波乗り。いつものように私はSUP、妻はロングボード。ムネカタの美しいバースデーウエーブを堪能させてもらいました。ランチはカフルイハーバーのランチワゴン。ツーリストが列をなしているガーリックシュリンプではなくその横のサーフィン友達の営む808ランチワゴン、こちらは見事にローカルばかりだが旨い。近くの公園で食していると息子とガールフレンドが合流。クーラーいっぱいのビールを持ってきていたので思いがけずいい感じの家族パーティーになった。

そして2時過ぎには友子ちゃんと美和子と待ち合わせ映画館へ。Point Break2というアクションものだがマウイやチョーポの素晴らしい波の映像が3Dで堪能できた。中でもロッククライミングのシーンは高所恐怖症の私には全身鳥肌もの。ゴープロやドローン使いまくりの次世代映画ですね。友子ちゃんは知り合いが何人もスタントで出ているようだが、こういうアドレナリン出まくりの遊びばっかりやってる人たちと付き合ってるからカカイさんに「Slow down baby」とか言われちゃうんでしょうね。笑

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帰りがけに撮った1枚。映画は3人の妙齢の美女とお供できて光栄でしたが後姿が3人とも堅気の身体じゃなかったっすね。笑


今は家に戻りカントリーに戻ったようなドンヘンリーの新譜を聴きながらしっぽり赤ワインを飲んでます。細野さんもドンヘンリーも行き着くところはカントリーなんですね。我々世代にはかなりオススメの1枚ですが若い子にはわっかんねーだろーな。

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というわけで今年ももうすぐ終わりですが、来年はいよいよの干支の60歳だ。
どうせならもっと派手になってやる。

So this is Christmas

ちまたはクリスマス。イブの日には年々大きくなる元気な子供たちといっしょに綾鷹の家でパーティー。子供たちは外のトランポリンで過激に遊び大人たちは酒と豊富なご馳走。タカが自動車好きな息子のために本物のV6エンジンを解体したやつをガレージに飾りエンジンの仕組みを教えている。良い教育だ。仲間が集まるので私は読み終わった本やDVDを寄付、好きなものを持って行ってもらった。

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「もうジョーズはええわ」とタカ。一つの目標を達成したトムパリッシュシェープのジョーズガンは今では壁に飾られている。

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毎年成長した子供たちを観れるのが楽しいがあと数年もすると親といっしょには来なくなっちゃうんだろうな。

クリスマスの日は家族でささやかなプレゼント交換。ニコンの一眼レフカメラを買った息子には400ミリのズームレンズをプレゼントした。私は自分にゴープロ4シルバーを買いました。1週間前にダイビングのゲストを助けている時に手に持っていたゴープロ3をなくしてしまったので仕方がない笑。妻も自分で自分に好きなものをプレゼントしていましたが私からはドンヘンリーの新しいCD、あくまでカジュアルです。笑

そして仲間が集まるコーブパークに椅子とビールとサーフボードを積んで集合。裸族のクリスマスは心地よい。
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友子ちゃんも赤いボードでどこからか登場

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自分の庭のようにみんなが集まるコーブパークのクリスマスでした。

しょうがない、晴れの日はしょうがない。

先日日本から戻ってきた岡崎友子ちゃんの誕生日パーティーを地元のコーブでやったのだが、そのとき出席した人たちがノロウイルスにやられ友人たちが続々ダウン、「斉田家は大丈夫?」と心配されたがノロウイルスもなんのその、私も妻も毎日海で元気に遊んでおりますのでご心配なく。

先週は風が弱まったのでカナハやカフルイハーバーなど北のややサイズのある波で遊んでいたが、今週はカヌーで音楽を聴きながらパドルしてました。カラマパークからマウイサンセットまで往復約10キロほどを北上していくのだが岸近くを漕げば時々ブレークする波に乗れるし、沖を漕げば鯨を見つける確率が高いとなかなか難しい選択なのだが、なんとなく北上するときは浅い場所、帰りは沖合いを鯨を探しながら戻るというパターンに落ち着いてきた。

先日もそのパターンで海のかなり深い場所を漕ぎながら戻ってきたら遠くに見えるスタンダッパーの声が友人の声に似ている。近づくと、オータムとマナ、それにトレステン、彼らも僕と同じようで鯨を探しながら気持ちの良い海をクルーズしているようだ。

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ボブマーリーをかけながらオータムとトレステンとしばらく3人で並走したが「音楽があるだけでこんなにやる気になるんだ」とオータムが驚いていたが平水面を黙々と漕ぐよりずっと楽しい。

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カラマパークから北上するときは周りに誰もいないので好きな音楽をかけているが、カラマパークから南は人も多いのでかける音楽も無難なボブマーリーとかジャックジョンソンとかにしている。あ、ちなみに音楽はイヤホンではなく防水のスピーカーをカヌーの前に置いて漕いでいるので周りの人には聞こえてしまうのです。しっかし誰もいないとこでは全日本フォークジャンボリーなどを聴きながら「命は一つ 人生は♫」などと叫んでいることは誰も知らねーだろーな。


今朝はSUPとカヌーを交換しながら久しぶりに奥方と漕ぎました。人のいない場所に北上してから仲間がいるダウンタウン(友人が人の多いコーブ周辺をダウンタウンと呼ぶので笑ってしまった)まで約6キロほどのコース。なんでも頑張ってしまう奥方にもっとゆっくり漕ぐようにアドバイス。なんせ腰とか悪くされると困るし、スージークーニーだって早くパドルするためにゆっくりパドルしようみたいなことを言ってるではないか。

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家に戻りジャクジ&ビール、昼飯を食ってから読書&昼寝と仕事が暇なので引退したジジイのような生活をしていますが、実はやらなければいけないことはたくさんあるのだな。



でも海と空がこんなに青いのでしょうがない。

マウイ島ホロホロ暮らし

ダイビング仕事の前に早朝SUP。ポコチンは膝波オンショアヤバダバドゥ〜といつもならパスするコンデションだがゲストをピックするまで2時間もある。携帯電話で遊ぶより海に入る方が数倍楽しいだろう。とりあえずパドルアウトするとひょっこりアザラシが顔を出す。アザラシ君はちょうどラインアップの横で時々顔を出し楽しませてくれるが、あとからやってきたツーリストサーファーが「ぎゃ、クジラ」とかいうので苦笑、あんたはキリンと馬がわからない俺のお袋みたいだよ。

渋いのでやや沖のポイント、ウッディーズまで移動。サイズこそやや大きいがあまりきれいではないので(年とるとコンデションにうるさくなっていけないねー)30分ほど遊びポコに戻ると、ハイテックオーナーのキムが7feetなんぼのノーズのないスターボードのSUPに乗っていたので試乗させてもらった。立てないことはないがフラフラして不快、おまけに小さな波に乗ろうとして浅い場所で落水、ガンガゼが足の指に刺さる。全くこういう日に怪我をすると悔しくなる。

ロングスにより消毒薬を買いダイビング。海に入ると同業者のカズがニコニコと若い女子4名を連れて楽しそうに体験ダイビングをしているではないか。私は67歳のおじさまとマンツーマンのファンダイブ。まぁ、ぜーんぜんいいんだけどね。


昨晩は筋肉が萎縮してしまうASLという難病にかかってしまったスティーブのチャリティパーティーに顔を出した。いつも海でしか会わない連中がドレスアップしていると誰だかわからないので困る。

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みんな仕事よりサーフィンのために、なるべく自由な時間を作って人生を楽しんでいる連中なので$60というチケットは安くはないだろうがスティーブのために何かしたいという気持ちで参加しているのだろう。元SUPチャンプのエコル・カラマもモロカイ島から駆けつけてくれ素晴らしい歌声を披露してくれました。

奥様は涙で話すこともできなかったがグッドスピリットに溢れた素晴らしい夜でした。

かっこいいだろ、どこかのボンボンみたいな拓郎ちゃん

一応お客さんを迎えに行く時とかは無難なハワイアン音楽とかをかけてますが、そしてビーチなどで夕焼けを見ながらチルアウトしてるときもジャックジョンソンなどをかけてますが、我が家で垂れ流しの時はそうはいかんのですね。むかし友達から「ひろさんって酔っ払うといつも拓郎にいっちゃうね」と馬鹿にされた(?)ことがあるがその通り。ここにルーツありなんだよな。かっこよくもないしベタベタしてるし田舎くさいのになんで好きなんだろね。自分で思うに彼の生き方とその声が好きなんだよな。そして「自分は唄は下手だけど気持ちだけは誰にも負けない」とコメントしてる。嫌いなものは嫌いだと松山や布施やサダをはっきりと批判してる姿勢が気持ち良い。

先輩どこまでもついていくけん、長生きしてくんしゃい。









キヘイ村ハロウィン通り

10月31日はハロウィーン。我が家の通りは別名ハロウィン通りと呼ばれるくらい人々が集まりこの夜だけは竹下通りのような賑わいになる。なんせお向かいさんが家を解放して気合の入ったお化け屋敷を作り、家中のデコレーションも評判を呼び遠くからわざわざ車で見に来る人もいるほどだ。我々は大した仮装はしないがひっきりなしにやってくる子供達にキャンデーを配る。この日ばかりは家で食事も作れないのでピザのデリバリーを頼んだが近頃ではデリバリー料金まで取るのでびっくり。これとチップではダブルチャージじゃないのか?どうなってるアメリカ、日本の蕎麦屋を見習えっての。まぁ、いいや、話をハロウィンに戻そう。

キャンデー配りは英語のうまい息子達に任せながら横でビールを飲みつつ可愛く仮装した青い目やブラウンの目の子供達にちょっかいを出す酔っ払いオヤジ達。今日もまた日本人の評判を落としたことだろう、すまんすまん。当然サーファー仲間もやってくるが仮装してるのでお互いにわからない。今回はハワイアンのカマが「俺のコスチュームだ」と言って真っ赤な海パンと上半身裸(つまりいつもと同じ)でやってきたのでコーブサーファーはすぐに気づいてくれた。アルゼンチーノの彫り師ナッチョは全身刺青のいかつい男なのだが、この日は髪の毛7・3にしてチロル帽みたいなのを被ってきたので大笑い。あまりに息子が気前よくキャンデーを配るので早めに無くなった。面白いのは「ごめんもうキャンデーないよ」というと数人の人が「じゃ、ほら」と集めてきたキャンデーを我らに差し出してくれたりする。キャンディーリバース、こういうとこがクールでいいなあ。

仮装も世相を反映するので9・11の時は消防士がとても多かったが、今年は特に目立ったテーマはなかったようだな。マナはシンデレラのようなピンクのドレスでガーリーに仮装してきたかと思ったら顔の真ん中にバットマンのコウモリが描いてあり全くマナらしい。

子供の祭りなので夜も9時頃になると路地はひっそり閑、通りに人もいなくなるので大人の時間。ジョシュがウクレレでジャックジョンソンを唄いだすとユー字と山ちゃんがギターを弾きだし、カマがポンポコカホンを叩く。私も適当にフカフカハープを吹けば垂れ流しバンドの出来上がりだい。

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こちらはハロウィン1日前に行われた毎年恒例の大人達のハロウィンパーティー。実はちはぎちゃんの誕生パーティーなんだよね。photo ふみさん




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ここんところ仕事が暇で近所の波もあまり良くないので朝軽くカヌーを漕ぎ家に戻って外仕事を続けていた。何年もほっぽっといた中庭を取り憑かれたようにいきなり作業しだしたので、「これだからB型は」と妻は呆れ顔。

自分の中では数週間前からアイデアがあったのだが、海見台を支えている4x4の柱を2本切り取り壁から支えられるようにした。これでだいぶすっきりしたので敷石を延長し貼ることにした。

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前回は敷石を石切で切ったのだが、今回は我が家の余っていたセメントを使いたかったので余ったスペースはセメントを流し込み、アクセントに種子島や台湾、ナモツなどのサーフトリップで拾い集めたビーチグラスを埋め込んだ。メーモリー
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こういう気の利いたことをやる男はきっとモテるんだろうな。オレ、オレ笑

そしてハシゴの周りには小さな花壇を作った。私は可愛いプラントや花を植えたのだが、妻は現実的にニラやミントやパセリやバゼル、水菜などをプランターにバサバサ植えている。男のロマンをわかっていない。

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ちなみに敷石の下や隙間にはコーブの砂がつめてあるのだが、それはその時泊まっていたタケちゃん、ゆりちゃんにバケツを渡し取ってきてもらったものだ。後から聞くとビーチの砂を持ってくるのはイリガル行為らしい。犯罪者にしてしまってスマンスマン。

しかし60パウンドの袋を担いでのセメント仕事など数年に一度しかやらないのだが、昨日はその直後に大雨が降ってきた。そのショックは洗車後の雨どころじゃない。カバタミロ。

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でもまあ終わった。
このサトエチャンにもらった流木サインも映えてきたね。ありがと。


夢の続きを聞かせて

心配させてしまうといけないので早速アップするが、腰痛の方はだいぶ楽になってきました。昨日から早朝SUPも復活。1週間顔を出さなかっただけなのに何故か日本に行っていたと思われていたようだが一握りの昔からのコーブ仲間は状況をわかっているので「How's your back?」と気遣ってくれる。お盆前後なので仕事の方も割合忙しかったがそれもなんとか乗り切れそうだ。

海から帰ってきたばかりの朝7時、これからスノーケルの仕事だが犬と妻はベッドでだらだらしている。妻は何故かフィジーで私がワニに食べられる夢を見たそうで「お前俺に早く死んで欲しいんだろ、飯を作らなくていい未亡人サーファーになりたがってるもんな」とつっこむと「ナイフがあったので助けようと思ったけどマスクがないので手触りでワニを探したが両方ともザラザラでわからなかったの」とへんなとこリアル。どーせ俺の肌はザラザラシワシワだよ。

ちなみに私の夢には何故かオリハラカイトくんが出てきて「ひろさん、これめっちゃ調子いいですよー、やばいっすよー」と声を裏返しながら興奮してました。多分彼に譲ったKazuma SUPボードの話なんですがね。

くだらないブログだが夢って忘れちゃうから書いとこ。

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先日誰もいないビッグビーチに星を撮りに行った。残念ながら雲が多かったがやはり素晴らしい場所。昔はしょっちゅう来てたのに、怠け者になっちゃあかんなあと反省。家から15分だしさ。そういやナイトダイビングも何年もしてないぞ。

幻の翼とともに

なんだかFBやブログを除くとみんなハッピーライフを送っているようだが現実はそんな良いことばかりはありゃしねーって感じでしょ。書こうよ不幸なことも。笑

かくいう私もやっちまいましたね。TG3水没アゲイン。これでいったい何代目になるか覚えちゃいないが今回は3ヶ月も持たなかったんじゃねーか。確実にオリンパスの修理工場のブラックリストに載ってると思ったので「すいません、蓋閉め忘れて潜っちゃいました」と正直にメールしたら、どこまで素晴らしいんだオリンパス「心中お察し申し上げます」から始まる丁寧なメールが届いた。心中は自分のアホさ加減に呆れてたんですがね。

そして昨日は朝一遊びSUPをやってからスノーケラーを二人ガイド。そして10時過ぎに某有名モデル嬢チームのSUPレッスンの手伝いを終わらせ、一人で遊んでいるときに頭上にドローンが飛んできてた。よく見るとゼイン(シュワイツアー)がスターボードの撮影をしているらしく、テイルスタートや360度を大きなボードでばしばしかましている。撮影の邪魔をしては悪いなと彼よりインサイドやアウトサイドで乗りづらそうな波に手を出していたら腰にズキッと痛み。あーやっちまったと思った時は既に遅し。その後椅子やベッドから立ち上がるたびに鋭い痛みは継続しロキソニンを飲んで生活している。すべてこの2〜3日に起きた話だが、今日は休みなので一日安静、このブログもベッドに横になりながら書いている。


そして横になって思うこと。広島・長崎に原発が落とされ、もうすぐ終戦記念日。今年は節目の戦後70年になるが最近きな臭い動きの多い日本を懸念している。日本は原発を落とされた後、スイスを通しアメリカに抗議文を送ったという事実も知った。興味のある人はここをクリックし是非読んでみてください。


以前もアップしたと思うがこの時期に聞いてください。五つの赤い風船「幻の翼とともに」



カナブンの誕生日


6月9日のカナの誕生日当日はもうすぐ日本に行くアヤちゃんとルミ子に昼食に招待されたのでワイルクのティファニーで合流した。いつものように馬鹿話に嵩じていたら、いきなり大勢のマウイ女子軍団が大きなケーキを持ちハッピーバスデーカナと大声で歌いながら入ってきたのでビックリ、見事にサプライズに引っかかった。

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今では小さな子供を持つ日本人ファミリーが多くよく一緒に子供達同士を遊ばせているようだが我らの頃はそんな日本人ファミリーは少なく(それこそウインドサーファーの故飯島夏樹君ファミリーやわずかな日本人ファミリーと交流していたくらいだ)子供達はアメリカ人と遊ばせていたので文化の違いから何かと気苦労も多かったが(子供を一緒に風呂に入れさせるだけで怒られる)今は良い時代だ。ま、そんなママ友たちの先輩としてカナは慕われ、私にしたらこのへんの子供達はみんな孫みたいだ。

そしてもちろんサーファーおばば軍団達も何人か集まってくれた。「平日の真昼間によくこんな怪しいバーに集まれるねー、みんな仕事しろよ」っていったら「そりゃあんただよ!」と返す刃でばっさり切られた。

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おばば達の話は延々と終わることもなさそうなので私は子供達とビリヤードで遊んでました。
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日本だと布が痛むからと子供達にはやらせてもらえないがローカルバーは子供に優しいね。

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はい、アホで素敵な仲間達

翌日にはヒロオサの家で小さな誕生日パーティーを企画していたのでこちらももちろん決行。日本からノリが遊びに来ていてマウイのバンド仲間が集まってくれた。ヒロオサのすごいところは創作でパッパッと美味な料理を作ってしまうことで私は手伝うこともできずテーブルに座りながら酒を飲み「ふーん、すごいね」などと感心してるだけだがそこにカナが一品作ってきて登場した。

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そして砂糖だらけのアメリカのケーキよりはるかに旨いバー子の手作りシフォンケーキ。中にはやはり彼女作の貝殻ピアスを埋め込んでもらってサプライズ仕掛け。「スヌーピーの下に埋まってるからね、こう切らなきゃ駄目だよ」と内緒で厳しい講習も受けてきたのだ。
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バーコ、ありがとよー。

この日は音楽の話をしながらまったりと酒を飲む大人の夜でした。
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とまあこんな感じでカナの誕生日は過ごしましたが素敵な仲間達に慕われ幸せなやつですね。












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Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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