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マウイ島ボートダイブ(2月11日2015年)

本日はボートダイブ。早朝の5時40分港集合。真っ暗だがゲストとも無事に会えました。
ダイビングのブリーフィング中に徐々に薄明るくなるが今日は風と波がやや強い。

ハレアカラから昇る朝陽とクジラの姿を見ながらモロキニ島へ。何とかインサイド(タコフラット)は潜れそう。

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水面はやや荒れているが潜ってしまえばノー問題。気持ちよい透明度が待ってました。
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この模様からティアードロップという美しい名前を持つチョウチョウウオ


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久しぶりにフレームエンジェルを見つけたが出てきてくれないシャイなあんちくしょう


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本日のゲストのお二人。久しぶりのダイビングで緊張していたようですが時間が経つと慣れてきてくれました。

2本潜った帰りはあちこちにクジラの姿を見ながら港に戻りました。
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楽しんでくれたようで良かった。若者カップルですがビーチバムの私と違いお二人ともお医者さんなのです。

ボートは朝早いぶん、10時には港に着くので二人はこのままハナまでドライブするらしい。

1日を有効に使えますね。マウイ島、満喫してください。




はたらいてまっせ。

ここ数日コナウインド(南西風)が吹き荒れるマウイだが仕事は待ってくれない。ローカルノーリッジを駆使して島で一番コンデションの良いポイントに連れて行こうと毎日悩んでいます。

この日のスノーケルのゲストは西の果てのホノルア湾に。北の波はそんなに大きくないはずだったのでオンショアの風の直撃は受けていたが南の壁沿いは何となく風もブロックでき10mくらいの透明度は確保。

スノーケルのゲストは奈良からのお客様。山の中をウエットスーツ着て足ひれ持ってと貴重な体験をしてもらいました。笑
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水面はやや荒れていたがお約束のカメにも出会えたし、緑一杯のジャングルウォークも楽しかった。

その後はスーパーリピーターの佐野ちゃんとお友達がSUPと体験ダイビングをコンデションの良い日にと申し込んでくれた。彼らの着いた翌日だけコナウインドが止まったので、今日はSUPをやりましょうとノースキヘイへ。人のいない海で波も少しあり初心者には抜群のコンデション。写真はあまり撮らなかったけど楽しみました。
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そして翌日も風は弱いのでラハイナのマラワーフへ。体験ダイバーはあまり連れてこないポイントだが彼らは経験者でパワーがあるので大丈夫。とはいえ帰りは川のような流れで背の立つ場所でフィンを脱いでも歩いて帰れないくらい。もう一度フィンを履いて潜りながら下の岩に捕まりながら戻ってきたとさ。
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親が引っ張る子供達の浮き輪姿が可愛かったな。



そして本日は予想通り朝から南西風ビュンビュンでサウスの海はマッチャッチャ。今日も佐野ちゃん達のダイビングだがこっちサイドはあきらめ1カ所だけ風をかわすであろうブラックロックの北側へ。

予想はドンピシャ。ここだけ透明度20mくらいの抜群の透明度。身体も大きくパワーもあるがアメ車のような佐野ちゃんには大タンク(80cuft)、私と同じくらいの体型のカツマタさんには中タンク(63cuft)、私は小タンク(50cuft)で潜ったが40分後のダイビング終了時の空気は私がまだ半分以上あるのに佐野ちゃんとカツマタさんが50切りと、燃費の悪いアメ車のような佐野ちゃんをさんざんからかった。

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潜水中はクジラの声がずっと響いてました。


いつも遊んでいるようにしか見えない斉田家はマウイの七不思議に入るらしいが、ほら、ちゃんと仕事もしてまっせ。ということをアピールしたい本日のブログでありやした。


良好コンデション続く

波も風もなく南も西も良いダイビングコンデションが続いています。
2日間潜ってくれた山内姉妹と3日間潜ってくれたハタエご夫妻、おつかれさまでした。
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きれいな海は気持ちよいです。

さらばサウススウェル

先週はこの夏一番の大きな南うねりが入りサーファーの方々はストークしたことでしょう。
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このうねりは4日目から落ち着きはじめ、1週間たった今日はほぼフラット。ダイビングやスノーケルには抜群のコンデションとなりました。

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仕事とは言え気持ちよすぎる。



Beach Dive Fun!

去年の体験ダイブに感動してCカードを取得して戻ってきてくれた麻美ちゃんとサーファーのお兄さんと友達の若者3人をマウイの海へご案内。「麻美って言うと小林麻美だよね」というとキョトンとされました。何でもありません。

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みんな初心者とか久しぶりだったりするので1本目はオールドエアポートビーチ。
ラッキーなことに潜るとすぐにカメとご対面。
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そして私のウニショーに見入る若者達。水中姿勢が素人っぽくてかわいい。
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どんどん慣れてきたね、いいぞいいぞ。
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2本目はブラックロック。砂を巻き若干透明度は下がっていたがそれでも15mくらい。
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アカヒメジの群れが多すぎてダイバー見えません。

これはティアードロップという名前のチョウチョウウオ。涙を流したような柄でしょ。
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お約束のアオウミカメにも。
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その後にマダラトビエイやカスミアジも出現したけど残念ながら私のカメラはバッテリー切れ。

元気な若者達とガッツリ潜り、私も楽しませてもらいました。また潜りに来てください!





AMスノーケルPM体験ダイブ

夏はやはり忙しく本日はダブルヘッダー。午前中のスノーケルは東京からのご家族3名。沖縄に10年住んでいたと言うだけあって水の中も上手いものでした。私はカメラを持って行かなかったので残念ながら写真は無し。

午後は香港と東京からのウインドサーファー仲間4名。この日は風が吹きそうもないからと急遽体験ダイビングのご依頼。
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3名は初めてでお父さんは20年ぶりとのこと。はじめの5分はそれぞれいろいろありましたが(笑)慣れてくるとこっちのもの。水中で自由に呼吸が出来るのが楽しいようで子供は動きっぱなし。安全な砂の上に誘導して好きなように遊んでもらいました。

期待していた亀も最後に見れてラッキー。

地べたにぺたんとしゃがみ込み奴らがビー玉はじいてる。

日本はお盆休み、私も忙しく働いております。

まずは10年以上前からのスーパーリピーターKOさんカップル、過去にはサーフィンからダイビングといろいろ参加してくれましたが歳と共に(失礼)リラックスできるものがお好みのようで今年はスノーケルとSUP。特にSUPは気に入ってくれたようで3回も参加してくれ、最後にはSUPボードを買って帰りました。さすが。

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毎年同じ時期に同じコンドに泊まりダイビングとウインドを楽しむ池田・木原コンビ、今年も元気な姿を見せてくれました。自立したダイバーの彼らは自分で器材をセッティングし自分で被写体を探し水中写真を楽しむので、私も彼らと一緒のダイビングはとても楽しい。パワーも実力もあるので少々流れているとこでもつっこんじゃう。笑

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ビーチダイブからボートダイブまで3日間潜ってくれました。

そしてその合間には始めてツアーに参加してくれたお客様との出会いがあり、波乗りや音楽を楽しんだりと忙しく過ごしております。

夏なんです。

ほっ

旅行会社さんから3名の体験ダイブをやって欲しいと突然電話で頼まれた。リピーターのファンダイブの予約が入っていたので渋っていたのだが、そこを何とかと頭を下げられて(電話だから見えないのだがね)どうしても一緒にダイビングをして亀を見て、夕食時にプロポーズすることになっているのでとお願いしますよと裏の事情まで告白されてしまった。

そこまでいわれてしまっては断りづらい。リピーター君は滞在も長くダイビングをしないときはウインドをやるので大丈夫だろうと日程をずらしてもらった。彼らは気持ちよく了解してくれたので3名を連れて体験ダイビングに行ってきました。

たぶん本日のゲストは僕がその事情まで知っているとは思ってないだろうが、聞いてしまったからにはこりゃどうしても亀を見せなきゃいかんなとプレッシャーを感じながらのダイビング。水中ではこのカップルになるであろう二人に手を繋がせながらついてきてもらいたかったが、ダイビング初めての女性が水中コントロールが難しそうなので後ろから見守る男性(彼はCカード保持者)にワルイナーと思いながら私の腕を掴ませ水中クルーズをするが亀の姿は無し。

洞窟までいけばいるだろうと思ったがここにも4匹のサメ(ネムリブカ)だけでカメ吉の姿は見えず。しかし4分の3ほどダイビングが終わったときに目の前の砂浜にずどんと座っている亀吉発見、よかったあ。

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なんとか私の責任は果たしましたが、その後どうなったのか気になるなあ。

モロキニ島ダイビング

3日間のボートダイブに参加してくれた千葉さんカップルおつかれさまでした。最初は2日間ボートダイブ1日はビーチダイブの予定でしたがあいにくの南うねりにぶつかりビーチはどこも透明度悪し、ボートにして大正解でした。しかも朝早いぶん10時前には終われるのでその後にSUPも楽しめました。

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モロキニ島へ来ればこの透明度

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センターリーフ、この日はマダラトビエイからロウニンアジ、ホワイトチップシャークまで登場してくれました。

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モロキニ島の裏側は巨大うねり。実はこの次の日に知り合いのボートが転覆しました。

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リーフスエンドからバックサイドにかけてのドリフト

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久しぶりの壁ダイブ、私も堪能しました。

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さらばモロキニ島


サーファーのヨシさんはダイビングを1日休みサーフィン。私も付き合わせてもらいました。
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ダイビングもサーフィンもするゲストが意外と多く嬉しいもんです。



ダイブダイブダイブ

6月14日は百瀬さんカップルと内田さんの3名でボートダイブ。
この日はリーフスエンドからバックサイドへのドリフトダイブと2本目は久しぶりのレッドヒル

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15日は新婚さんの今さんカップルのビーチダイブ。ファイブケーブスとマケナランディングへご案内。抜群のコンデションの中カメ三昧、洞窟のなかのハワイアンアザラシには驚かされました。

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そして16日は仲良し今さんカップルに大谷さんを交え3名でボート。この日はイネヌイポイントとワイレアポイント。透明度は軽く30メートルオーバー。

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早朝ボートなので10時前には港に戻れる。今さんカップルが「もう1本潜れますか?」というので久しぶりのマンタポイントへ案内したものの残念ながらマンタは不発。自然相手なのでこういうこともあります。どこまでもポシティブな今カップル「次回の目的が出来ました」と晴れやかに帰って行きました。

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今回のお気に入りショット、タイトルは「クエーッ」



リフレッシュダイビング

カアナパリにお泊まりの新婚カップル村岡さんとダイビング。Cカードは持っているが何年も潜っていないと言うことで器材の使い方からダイビングのルールまでリフレッシュ。海に入ると初めはこわごわでしたが時間が経つと緊張がほぐれリラックスしてきたのが表情で分かる。

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本当はJust Marriedと書きたいのだが1mくらいのナマコ見つけないと無理だね。

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ぎんぎんぎらぎらの太陽なんです。

1本目でかなり上手になったので2本目は本命のブラックロックに連れて行く予定だったが水面に顔を出すとなんと奥様まさかの波酔いで残念ながら2本目はキャンセル、旦那さんとマンツーマンで潜りました。

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ブラックロックに到着、二人の真ん中に寝そべっているもの見えますか。

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なんと巨大モンクシールが昼寝中。陸番してても楽しいね。

ブラックロック。あいかわらず砂の白と青のグラデーションが美しい
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最後はやはりカメ。影もくっきりのダイビング日和でした。

ダイビング三昧

土曜日はボートダイブ5名。朝5時20分のお迎えだがみなさん時間に忠実に待っていてくれました。6時に港を出て10時前には終了して港に戻ります。この時間ならもう1ラウンド何かして遊べますね。
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モロキニ島の1本目はリーフスエンド、ストロボ無しのゴープロでも色鮮やかなチョウハンは良く撮れます。その後に体長1センチのカエルアンコウを見つけましたがさすがにこれはゴープロじゃ無理。

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2本目はワイレアポイント、カメを見たがっていたのでやや沖のピナクルまで連れて行くと3匹ばっちり待っていてくれました。

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ボートを下りてログタイムと記念撮影、おーまるでちゃんとしたダイブショップみたいじゃないか。

そして日曜日は結婚式でマウイ島に集まっている仲間達5名。初めはサウスのポイントチェックに行ったが波があり透明度が悪そうなので片道1時間運転し西のカヘキリビーチパークへご案内。それぞれニューヨーク、サンディエゴ、日本と国際色豊か。内訳は体験ダイバー3名、Cカード保持者2名。ダイビングが初めてながらサンディエゴのサーファー、マイク君は抜群に上手で驚きました。マウイの山ちゃんとはチト違う。
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小雨降る中でパークはガラガラ。

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はーい、みんなちゃんとついてきてよ。

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写真撮る瞬間は泡を吐かないでねとブリーフィングで言っといた効果あり。

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最後にデカカメも出現してくれてハッピーエンド。

陸に上がって「あのカメは何歳くらい?」とデラちゃんに聞かれたので「オスの50歳」と適当に答えたら(しっぽの大きいオスは分かるがさすがに正確な年齢まで分かりません)すっかり信用してくれて、横で聞いてたマイクは友人に「オスの50歳のカメを見たんだよ」と興奮して電話してるじゃないか、んー心が痛い。

そして月曜日の本日はCカードを取ったきり25年間潜っていないという私よりやや先輩のリフレッシュダイビングをマンツーマンで。前日にダイビングのテキストを読んできましたと言うだけあってぴったり私の横に寄り添い忠実なバディシステム。ただこの年代の人はモーレツに日本社会を生き抜いてきたので水中も早い。なんどかスローダウンしてもらいました。洞窟の中にサメが2匹とアオウミガメ1匹、なかなか楽しかったようで定年後はまたダイビングをしようとおっしゃってました。

さすがにおじさん二人の写真はありません。笑









アドバンスドオープンウォーター講習

リピーターの渡辺夫妻のアドバンス講習が終了した。昼から飲んでいるのでこの10年あえてナイトダイビングは避けていたのだが昨今湿気が多くむっとした日が続いていたので夜に潜りたくなった。海に落ちるサンセットを見ながら器材をセッティングし水中でだんだん闇が濃くなってくる。寝ぼけた魚は30センチまで近づけるし手に持つことの出来る種類もいる。エビたちは岩場から姿を現し、若干恐れていたサメは洞窟からお出かけ中でほっとした。遠くクジラの声を聞きながらのナイトダイブは幻想的で水面に上がると満天の星空。HPからも消してしまったナイトダイビングだが一番楽しんだのは自分かも。また復活させようかな。

ディープダイビングは深度30mでかけ算足し算引き算の簡単な計算問題をやってもらった。陸上では暗算でパッと答えが出ると思うのだが二人とも20秒以上かかりおまけに間違えてくれた。深度下では頭の回転が鈍くなるよということを教えたかったのだがはっきり実証してくれた。笑

他にナビゲーションと中性浮力、水中フォトグラファーコースを教えアドバンス講習は終わった。学科で1日つぶれるOW講習に比べアドバンスは潜れる人の経験を増やすためのコースなので教えていても楽しいのです。

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今回僕はゴープロを持参。

生徒さんが私の姿もたくさん撮ってくれました。
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おおきに



体験ダイビング

昨日は山口県からお越しの新婚カップルさんの体験ダイビング。24歳と若いだけあって二人ともお上手。スムースに水中世界に順応してくれました。

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突然目の前に亀が現れるとアレヨーと興奮して水面まで行っちゃいましたけね。ま、それはご愛敬。
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谷岡ご夫妻、残りのマウイ滞在も楽しんでください。

本日は午前中いっぱい我が家でガレージセール。広告を打たなかったにも拘わらず千客万来大賑わい。1ドルの洋服をまとめ買いしていく主婦多し。サーフボードも1枚売れたし、プレイフォージャパンの商品も売れ少し寄付金も集まりました。

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さて夕方はボブディランのコンサートに行ってきます。イソガシイソガシ

マンタダイビング 3-22-2014

今日はオアフ島在住の弥生ちゃんとマンツーマンでダイビング。マンタダイビングをしたがってたので「最近遭遇率低いですよ」と教えたにも拘わらず「大丈夫です、私強運の持ち主ですから」と強気の発言。じゃー行きましょうと私も久しぶりのマンタダイビングが楽しみでゴープロを持参。長い水面移動を終え水深10Mまで移動すると目の前にマンタがリラックスしてクルージングしている。しかもこのマンタ我々が潜っている40分間ずっと目の前でマンタダンスを繰り広げてくれ超フレンドリー。両方の糸巻きもダラッと下げエラを広げ気持ちよさそうにハワイアンクリーナーラスやサドルラスなどにクリーニングされている。

このところ3回続けてマンタに会えなかったり会えてもさりげなく通過してしまったりばかりだったので私もマンタダイビングの看板を下ろしたのだが、今回のように「チャンスにかけます、会えなければ諦めます」と言うくらいの気持ちの人でしたらお連れしますよ。(弱気だなー笑)

極上のダイビングを終えゲストと別れると海から上がってきたグランプスが「ヒロ波良いから行った方が良いよ」と。そんなこともあろうかとSUPボードを持ってきていたのでダイビングのあとはお気に入りの左のピークで1時間ほど遊んだ。セットは胸くらい来るのに私を含めSUPが3人だけ。サーファーに気を遣うこともなく一人一波の波乗りを堪能、この前買ったタカヤマのSUPがここの波には絶好調、欲を言えばもう少しボリュームが少ない方が動かしやすいけど波の小さなコーブ使用にはちょうど良いだろう。

しかし同じポイントで潜ればマンタ、水面では極上のレギュラーブレークとなーんて良い島なんでしょう。

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弥生ちゃんは1年半のオアフ生活を終え実家の札幌に帰るそうだ。ハワイよりそちらの方が良いそうだが人それぞれですね。

フラットな日も楽しいよ。

朝早く目覚めてしまったので暗いうちからスタンダップボードを持ち海へ。波の無いのは分かっていたが誰も居ない海ってのはよいもんだ。あわよくばクジラ独り占めなんて事も考えたがそんなに上手くいくわけもなく8時前には家に戻り本日のダイビングの準備。

だんだん空の色が変わってくる贅沢なアート。
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8時30分にゲストを迎えに行くと私より年上の400本ダイバー。久しぶりに自分の器材持参の自立派ダイバー。
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62歳にして現役ウインドサーファーでゴープロ持参、やります。しかしダイビングが終わると話は病院のこと、年金のことなどで盛り上がりました。笑

ほら外は良い天気だよ。

きのうは私も妻も海に入らずジャグジーカバーの修理とか新しいBBQグリルを買ったりとか庭仕事をしたりゴミを捨てに行ったりとかいろいろな野暮用を済ませた。海に入らないとなんて時間はいっぱいあるのだろうと改めて思うが何だか身体が清められないというかボヤッとした1日に感じられてしまう。1日でこれなんだから1年近く腰を壊している友子ちゃんは辛いだろうな。

仕事もしていました。写真は一昨日一昨昨日のダイビングとスノーケルの参加者。
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この二人は三桁ダイバーなので滅多に行かない通り抜けできる洞窟までご案内し1時間のダイビング。洞窟を抜けた場所が写真のように波が割れているので上手な人しか連れて行きません。

そしてスノーケルは私と同年代の60代前後おばさまグループ。ショアブレークのあるエントリーエキジットだけ手伝うと意外と皆様お上手でした。
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今日は休みなので朝から地元でSUP。ウエストのうねりが入ってきて意外と楽しかったですよ。
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外は良い天気です。
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それではみなさま、Have a nice day!

マウイ島ビーチダイブ

美和子嬢に紹介されたダイバー女子1名のガイド。お友達はスノーケルで水面をついてくると言う。来れるか?と思ったけどやっぱり途中で我々を見失ったみたい。でも浮き棒も渡してあるので問題ないでしょ。1本目のダイビングはうるさいほどクジラの声が近かったのでいつもより遠くまでクジラを探しに行ったけど残念ながら姿は見れなかった。

2本目はブラックロック。ポイント目の前のシェラトンホテル滞在なのでホテルパーキングにクルマを停められて便利この上ない。たぶん10匹ほどの亀とマダラトビエイ、良い写真がたくさん撮れた。浅いところは波で透明度が落ちていたが深く潜れば抜けてくる。大潮のため帰りは頑張ってフィンキックが必要だがマウイでは若い部類の三十代女子なので問題なし。

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2本のダイビングが終わりログ付けの時間。彼女らのホテルに誘われ(忍び込んだんじゃありませんよ)ジャグジーに入って潮を落とす。カメラも塩抜きしようと持ち込むとジャグジーにいたホテル客が見せてくれというのでモニターを見せると水中の動生物にびっくりしていました。チャットチャットチャット、ホテルのジャグジーはおしゃべりの場になってしまうので英語が苦手な日本人にはつらいかもね。「写真撮ってあげるよ」と目の前のホテルゲストに言われたのでツーリストの振りしてはい、ぱちり。

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うれし、はずかし、、、


マウイ島ビーチダイビング(1-31-2014・マケナ)

昨日に引き続き古川さんのビーチダイビング。ご年配の方なのでエントリーエキジットが楽なマケナで2本潜りました。1本目はファーストケーブ、2本目はバブルケーブにご案内。透明度20mはあろうかという抜群のコンデションでカメ三昧。初めは潜降が苦手と言っていたお二人ですがコツが分かったようで自由潜降も問題なし、水深3mでも浮き上がることなくついてきてくれます。

潜るたびに上達してくるのがガイドをしていて分かります。本人達もますますダイビングが楽しくなったようでニッコニコ。

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さきほど頼まれていた写真をCDに焼いて渡してきました。

古川さん、また潜りにきてくださいね。

ボートダイビング(マウイ島・古川さん)

ボートダイブ。今日のゲストは大阪からいらした熟年カップル古川さん。会社をリタイヤして去年沖縄でCカードを取得したらしいです。「潜れないしすぐに浮き上がっちゃうんです」というので息を思いっきり吐いて我慢することとヘッドファーストのコツを理論的に教えると二人で真剣に聞いてくれました。

ボートから飛び込むと初めは緊張気味でしたが徐々に慣れてきて水中を堪能してくれた様子。ダイビング経験は10本、とっても楽しい頃でしょうね。

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今日はリーフスエンドとイネヌイポイント、モロキニ島で2本潜りました。

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ダイビングを通してリタイヤ後の人生楽しんでいます。いいですねー。
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みんな元気かい?

HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
HPアドレスwww.zerogravitymaui.com
メールはzero@maui.netまで

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