やっと海回復の兆し。

マウイ島は数日間豪雨に見舞われ海の透明度がまるっきり良くないので3日間仕事をキャンセルしていました。しかも途中で水没しているクルマをみんなが眺めるのでクルマ渋滞もひどくいつもは50分ほどで到着するカアナパリまで倍近い時間がかかった。
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今日は透明度10mくらいまでに海は回復してきているので久しぶりにスノーケルガイド。マウイマラソンの日なのでゲストのピックアップに遅れてはまずいなと2時間前に家を出たが以外に道は空いていて仕事前にSUPサーフィンを楽しむ時間ができた。いつものポコはエイドステーションらしくコーンで塞がれ駐車場に入れないので反対側に車を停め重いボードを持って信号が変わるのを待っていると「今車が来てないので渡っていいよ」とマウイポリス。日本じゃこんな粋なポリスはいませんね。「濁ってるのでサメに気をつけろよ」とどこまでもサーファーフレンドリー。海はガラガラで総勢3人だけ。楽しく波を回しつつあっさり1時間の波乗りを終え仕事に向かう。

本日のスノーケルゲストは20年前の会社の同僚という妙齢な女子4名。全員にフロートを持たせ亀を探しましたが残念ながら今日は不発。自然相手なのでこんな日もありますがいろんな魚が見れたととても喜んでくれました。ほっ。

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透明度の悪いダイビングでは小者を探しますがフリソデエビやカエルアンコウなども見つけ自分的には結構嬉しかったりします。
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Aloha!!

OFF!!!

本日はお休み


午前4時
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午前6時
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ひ弱な波だけどSUPとロングボードを持ってきたので1時間SUP、30分ロングボード


午前9時
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裏庭のキアベと南洋桜をチェーンソーでばったばったとなぎ倒す。


午前11時
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ウノマス セルベサ


今日の日は終わったな。

ひまわり、夕立、蝉の声

やっぱ夏は忙しいな。サボっていたブログをたまには書かねばと写真を見ながら思い出し日記。

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スノーケルでは亀との2ショットが心がけます。

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モロキニ島。あいかわらず抜群の透明度。久しぶりのハタタテハゼ

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自立したダイバーだと連れて行ける場所も広がります。

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マケナ沖に眠る装甲車

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陸でも水中でもラブラブカッポー。勝手にしてくれ。

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リピーターの仲良しチームは今回もSUPをエンジョイ

そして2年前にあまりに上手なので天才少女と名付けたモモちゃんは8歳になりライフジャケットを脱ぎフィンを履きグレードアップ。お父さんがサーファーだからか親水度(水と親しめる度合い)はそこらの大人より上。いつもピッタリ僕の横にいてくれ最高のバディでした。
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仕事とはいえ楽しかったな。お父さんはいつものように麦酒を用意してくれたしさ。

というわけで8月ももう直ぐ終わりです。皆さんもそれぞれの夏、楽しんでいますか?





Ole Longboard Contest 2016

僕らの大好きなラウニウポコでマウイ島で唯一のロングボードコンテスト(正確にはマラでも大会があるのだがこちらはノーリーシュ、シングルフィンオンリーとややストイック)。

息子が出場しているはずなので午前中のSUP仕事のあとに寄ってきました。オープン部門はまさかの一コケと電話で結果を知らせてきた。3位まで上がれるが惜しくも4位だったらしい。なんでもドナルドタカヤマさんの孫と一緒のヒートで彼が結構手強かったとのこと。まあしょうがない。

あとは20−29歳の年齢別部門だがこれは数回のノーズライドで難なく1位で勝ち上がったがファイナルでは結果4位。見ていても3〜4位かなと思っていたが本人も「そんなもんかな」とあっさりしたもの。普段はショートしか乗ってないし。

自分の家族はもちろんだがそのほかにもポコ常連のロングボード仲間がいっぱい出ているのでビール片手に写真撮影しているだけで楽しい。60オーバーの部では波に乗りながらシャワーキャップかぶるおっさんが出てきたり、その横ではオリジナルホクレアメンバーのレジェンド、スネークがいたりとみんな個性的ながら和気藹々。そしてなんといっても会場全体から大受けするのがタンデムの部。我が家の息子と娘が一緒に出場してた頃が懐かしい。

少ないですが写真をアップしますね。
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アロハ感いっぱいの大会です。




津村さんのM2O・2016

モロカイ島からオアフ島までSUPで横断するM2Oのレースが今年も無事終わりました。参加者の数だけそれぞれのドラマが生まれたことでしょう。

私が毎年エスコート艇からサポートしている津村さんは今年63歳。レースのレジストレーションに行ってステッカーを渡された時にすでに「おめでとう!」と言われたそうだ。なんでも今年から60歳から99歳までの部門が新設され、さすがにこの海峡をソロで横断するキチガイ爺さん(失礼!)は世界中で二人だけで8時間以内にフィニッシュすれば入賞確実というわけだ。

コンデションの方は昨年に比べ風が吹き選手たちをプッシュしてくれた。「一番北のコースで行くよ」という言葉通り風上を漕ぐ選手を探しているとすぐに津村さんが見つかった。こっちが見つけたことを知らせようと声をかけると軽くパドルを上げ答えてくれる。コース三分の一ほどはそこそこグライドもし順調に距離を稼いでいたが、その辺から風が弱まり辛そうだ。中盤頃になるとあまり弱音を吐かない津村さんが転んでは休むたびに「辛い」とか「頭が痛い」とか言い出したので心配した。3分の2ほど来た時にはボードからなかなか立ち上がろうとしないので「大丈夫?」と聞くと無言で北の空をパドルで指す。そっちには低い雲があり海を見ると風の線(ウインドライン)がこちらに向かっている。ニヤッと笑い「風が吹いてくるの待ってるの」と言う。さすがに世界の海でレースをしてきたヨットマン、いつも冷静に海峡を読んでいる。

5分ほど休んでいると案の定背中を押してくれる風が吹いてきた。よっこらしょっと立ち上がり再びオアフ島を目指す。今年は天候が悪く途中大雨に降られたりしたが選手の人には涼しくてよかっただろう。目指すオアフ島もやっと見え出し津村さんも気合が入る。チャイナウォールのコーナー辺りで真っ直ぐなコースを取ってきたモエちゃんが目の前にいる。

ゴールまじかのハワイカイに入ると崖近くでサーファーが数人いてムネカタの波も割れている。レース中だというのにお茶目な津村さんは波に乗りたいようで、乗り逃すとまたボードの向きを変え次の波に乗ろうとしている。急げよ。笑

無事にゴールした津村さんのタイムは昨年を大きく上回り7時間を切ったようだ。60オーバーの年齢別では見事1位。石垣島のスーパー爺ちゃん今年もやってくれましたよ。

津村さん曰く「同じ出場費を払うならレースは俺みたいに長く楽しんだ方が得なんだよ。ケニー(金子)なんて4時間半くらいで終わっちゃうんだから損してるんだよ」とのことだが小船で揺られている自分としては4時間半で終わってくれるケニーが羨ましいぞ。(冗談です)

以下レース中の写真です。

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レース前は「もう今年で最後だから」と言っていた津村さん、レース後は「来年のモロカイもあの部屋がいいね」と言ってました。いったい鉄人津村さんの挑戦はいつまで続くんでしょうね。





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もうすぐモロカイ

毎年この時期になるとマウイ島にSUP界のトップレーサーが集まる。先週はマウイ島からモロカイ島まで四十数キロの海峡を横断するM2Mのレース。そして今月末にはモロカイ島からオアフ島まで六十数キロを横断するSUPのワールドカップとも呼ばれるM2Oが開催される。

M2Mのレースが終わったとには我が家でささやかなパーティー。ケニーとも10年ぶりに会った。もともと彼の父親デュークとカヌーレースの時に知り合ったのだが、「今度息子がヒロさんのとこに泊まるのでよろしく。白人と一緒だけどいじめちゃダメですよ」と紹介されたのがケニー。その頃の彼はSUPなどはやらず毎日サーフィンに行ってたサーファーボーイだったのに今では日本のSUP界を牽引する存在になっていて驚いている。

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以前より一回りもふた回りも逞しくなったケニーはすてきな奥さんと一緒に充実した毎日を過ごしているようだ。

そして石垣島からはスーパー爺ちゃん(失礼)津村さんもモロカイオアフレースのために来島。今年も彼のエスコートボートに乗りながら応援するのだが、二人で120歳コンビもすでに超えてしまった。一体いつまでやるのか知らないがこうなったらとことん付き合ってやる。

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そして我が家に2週間ステイしながらマウイモロカイレースを終えた沖縄のコースケは昨日誕生日を迎え明日日本に帰る。毎日のように津村さんと一緒にバディを組みダウンウインドを楽しんでいた。一緒に生活しているととても質素で清潔で、酒ばかり飲んでいる僕とカナちゃんがとても怠惰な生活をしているように思え好きじゃない。笑

一緒にダウンウインドをする機会があったがとても早いし波乗りもうまい。全てそつなくこなすのでカヌーに乗せたら期待通りコロコロ転んでくれたので嬉しくなった。笑
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彼の名誉のために言っておくが30分もするとコツをつかみばんばん波に乗ってました。しかし平水面を漕がずずっと波乗りを楽しむのもやっぱサーファーだね。
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昨晩は仲間たちが集まりコースケの誕生会をコーノスで。葉山からモエちゃんもオーナーのコーノも、マウイ常連のウッチーもかけつけてくれました。しかしコーノスケとかコースケとかユースケとか似たような名前が多すぎるな。
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そしてナッシュにサポートされている永松くんも静岡からマウイ入り。うなぎパイとお茶をくれた。ベタだぜ。笑

数日後には私もモロカイ島に入ります。今年はどんなドラマがあるのやら。日本の選手の皆さん頑張ってください。


コーブ百景


2日前から軽い風邪をひいてしまったようで海には入らず犬を散歩に連れていきながら友人たちの写真を撮ったりしています。

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波も人も優しいコーブパーク。笑顔がいっぱいです。

やっぱボートダイブでしょ。

ダイビングにはビーチエントリーとボートエントリーがあります。体験ダイビングは背の立つ浅瀬から始めるビーチエントリーがオススメですが、Cカード保持者のダイバーにはぜひモロキニ島の透明度を味わってほしいですね。

というわけで、3日間のボートダイビングに参加してくれたSカップルと2日間のボートダイブのTカップルの水中写真です。大物はグレイリーフシャーク、ホワイトチップシャーク、マンタ、バンドウイルカ、ロウニンアジ、青海カメ、タイマイなどでましたが、何も出なくても透明度30mの海中を浮遊するだけで気持ち良い。

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ミニー帽、外人ダイバーに大受けでした。

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グレーシャーク

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ロウニンアジ

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最近出たTGのムービー初めて見ました。

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みんなでガーデンイール(チンアナゴ)を見てます。

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小さなハワイ個有種も探してますが、あまりみんな興味を示してくれないようだ。笑

みなさん潜りに来てくださいね、とたまには宣伝もしておこう。

フラおばちゃま波に乗る

兵庫県でフラをやっているおばさまの体験ダイビング。こちらは僕の専門分野で3人とも無事に潜れ大成功。
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午後からはフラ仲間全員7名でボディボードをやりたいというのでボディボードを人数分用意し適度に波があり危ない岩のないビーチに連れて行き一人ずつ引っ張ったり押したりしてショアブレークの波に乗せる。もう、てんやわんやですよ。

全員が波にのる快感を覚えるともう止まらない、アーハ。

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このお方65歳、少女に戻ってました。

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関西のフラおば様、元気があって大好きです。チャージするする!笑


しばらく遊んでビーチに上がるとYou guys are Awsomeと見物人から大拍手。

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俺っていい仕事してるなー。自画自賛!

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タカの挑戦!

今日は友人タカの話。

僕のようにいつも楽しいことだけマイペースでやっている人間と違って、タカはいつも限界に挑戦している。かといって無茶をするわけでもなく一歩一歩研究実践しながら前進しているのでたまに会って話を聞くととても刺激的だ。日本人でジョーズを初めてパドルインでサーフィンしたのも彼。

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ジョーズチャレンジ中のタカ

たまたまそのとき私の撮った写真の1枚がサーフ雑誌に載ったので知ってる人も多いと思うが、その大波に乗るためにオフシーズン(奥さんもサーファーなのだが、春夏秋の波は全部お前にやるので冬の波だけ俺にくれと説得している)はパドルボードでパドリングを鍛え、大波に巻かれたときのために素潜りの呼吸を覚え、いまでは6分間呼吸を止められ平気で30mくらい潜る。と同時に水泳の必要性にも目覚めプールのライフガードから泳ぎ方を習い、毎週のように遠泳仲間とマケナの方で泳いでいる。いまではみんながボートで行くモロキニ島まで泳いで帰ってくるというので驚く。

そのタカが今回はラナイ島からマウイ島まで泳いで横断するという。ボートからのサポートはかなり前から頼まれていたので昨日朝5時にマラランプに集合しラナイ島まで行ってきました。メンバーはスイマーが3人でその他キャプテンとサポート隊。直線距離にして約10マイル(約16キロ)だがうねりも風も潮の流れもあるので尋常じゃないだろう。

ボートに乗り込みキャプテンに挨拶すると「アロハカイに乗ってたヒロか」と私のことを知っていてかなり多くの共通のキャプテン友達がいることが分かった。これなら長丁場のサポートでも話に尽きない。笑

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スタートはラナイ島の元クラブラナイがあったピア。彼らは泳いで上陸しのんびり写真などを撮った後いよいよスイム開始。
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30分ごとに休み水分栄養補給しスイムを再開というパターンで初めの3時間くらいはいいペースで泳いでいたが、疲れが見え始めたタカがやや遅れるのでトップの2人はタカがくるまで少し待っていて全員揃ったところでまた泳ぐ、という感じで横断を進めていった。距離が開くとすぐに見失ってしまうのでこの辺は大事だ。

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天候の方は風が吹いたり止まったりで中盤まではそれほど酷くなかったが、横断3分の2ほどいったあたりから暴風になり、26フィートのボートは枯れ葉のように揉まれ、船の中にもざぶんざぶんと水が入ってくる。私とボートクルーは酔わないのでビールを飲みながら応援してたが他の二人のアメリカ人サポートはゲロゲロ状態で可哀想。

海がもみくちゃになりスイマーたちも泳ぎ辛そうだなと思ってた時にキャプテンが「今何か見えたから水面を良く見といてくれ」と我々に言いながらボートを数回旋回させる。結局その時は何も見えなかったのだが、何か見えた=タイガーシャーク、というのは伝わった。「どうしたの?」とスイマーに聞かれたが確かではないので「なんでもない」と受け流す。スイミングペースはあいかわらず先頭の2人にタカがやや遅れてしまう。海も荒れているのでこのままでは見失いそうで危ない。「タカ大丈夫か?」と聞くと「無理すると足がつりそうです」とのこと。あまり距離が開いてしまうと危険なのでボートの我々は相談し3人でタカのペースで泳いでもらうか、もしくはタカにボートに上がってもらうか、などと話している時にタカが両手をぶんぶん振りヘルプの合図。近づくと真下にタイガーシャークがいるという。やはりさっきのはタイガーシャークだったのか。今はボートの真下だという。やや前にいた二人が「どうしたの?」と聞いてきたので片手を頭の上に立てサメの合図。

「シャーク?」と尋ねるローラにイエス!と答えると彼女がボートまで泳いでくるスピードの速いこと。ご存知のようにサメは水面で暴れるものに興味を示すので僕とキャプテンは両手でカームダウンの合図を送るが見えちゃいない。先に階段を上っているもう一人のスイマー、ブレントの背中に這い上がるようにボートに戻ってきた。全員戻ってきたところで作戦会議。中止するか続行するか。ローラのボーイフレンドとブレントの奥さんは絶対速攻中止派、我々にはスイマーの気持ちがわからないので黙っているとタカが「危ない水域を離れそこからまた泳ぎ始めよう」とナイスな提案をしみんな納得。

1マイルほどボートで走り海も穏やかになってきた海域でスイミング再開。観光客だらけのカアナパリビーチに見事ゴール。ビーチに上がりお互いを祝福している情景がカメラ越しに見える。この辺のツーリストに彼らがラナイ島から6時間かけて泳いできたんだよと教えるとどんな反応を見せるのだろう、とそんなことを考えながらシャッターをパチリ。

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サメ騒動でボートに乗った距離もあったが初めはタカが自分の力を試すため一人でやろうとしてたところに、他の2人のスイマーが参加したのだが当初の目的の「自分の力を試す」という意味では、この海峡横断チャレンジは見事成功だろう。

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ローラ、タカ、ブレント。両脇の二人、身体の大きさがハンパない。

先ほどタカにあってきたが「あの二人は早いね」というと「二人とも小学校から大学までがっつり水泳をやってきた人たちなので僕みたいなにわかスイマーとは違います。でも今回足腰の弱さを実感したのでこれからは足腰のトレーニングに山を走ります」とどこまでもMな男ぶり。話がサメの話になると「あの時僕ウ⚪️コしてたんですよねーだからかなー」とオチを付けるのもさすが大阪人、あっぱれ!

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尊敬できるおもろい奴です。

まるでビーチバムのように

最近仕事が暇なのと波が良いので毎日早朝から海に入っている。数えてみると今日で6日目。ムネカタアタマの波が毎日続いているので結構身体がボロボロになっているのだがお勤め人のように海に通っている。

いつも通う近所のコーブパークから歩いて36歩のところに宿を借りている岡くんは今回は3週間のステイ。朝6時頃から海に入り8時過ぎには同じポイントで波待ちしているミワコと「岡バー開いたかな?」などと話しながら3時間ほど波乗りをし、ビーチでシャワーを浴びそのままの格好で岡バーに歩いていく。

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すると「ひろさん、おつかれさま」とパッとガン冷えビールが差し出される。チーちゃんが毎日おにぎりや冷えた蕎麦なども出してくれもうここを動けない。「そんなに私たちを甘やかしちゃダメですよ」とミワコのいう通り遠慮がない我々は通いつめて今日で3日目。ゆっくりとした時間を過ごしているとポツポツと海から上がってきた仲間が集まりだす。

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今日はサンディエゴ在住の湯本優くんもやってきた。

お昼近くに家に戻ってエアコンをかけながら読書しているといつの間にか眠ってしまうのだが、よく考えると長い間家のシャワーに入ってないし(海のシャワーは浴びてますよ)ヒゲも剃ってない。


幸せなビーチバム状態だ。

カナさんの誕生日

6月9日、ロックの日で嫁さんが50歳になりました。誕生日当日は友人がキャンピングカーの宿泊オファーをくれたので、ラウニウポコビーチパークを見下ろす丘の上で沈みゆく太陽や満天の星を眺めながらファミリーでひっそりと祝いました。おがちゃん、じゅり、ありがとう。

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翌10日は友人たちを招いてビーチパークでパーティー。波にも恵まれカナもバースデーウエーブを堪能。
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私は朝イチで海に入ってから自宅に戻りBBQグリルやテントなどを持ちこみ今日のパーティーの用意。一段落してから友人や子供達の波乗り姿を撮影。
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続々と多くの友人たちが顔を出してくれ、50人以上は集まっていたらしい。雨の予報だったが晴天無風の素晴らしい天気にも恵まれSURF DRINK EAT を日がな一日繰り返していたがサンセットの時間になるとバースデーソングを誰かが歌い出し大合唱。バーバラからのプレゼントはお手製の素晴らしい誕生日ケーキ。
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コーノからは年齢分のサーフワックス(50個)と粋なプレゼント。

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宴は終わらず、夜には友人のバーテンダーがお好みのカクテルを作ってくれ、音楽をつま弾き出し、我々を含む多くのサーファーがそのまま車中泊。翌日も朝イチサーフィンを堪能し、残った食材などを横にいる友人サーファーチームのテントに寄付し、午後2時過ぎに帰宅。

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大きなイベントが終わりほっとしているが3日間青空の中にいたのでどっと疲れた。しかしカナさん、みんなに愛され感謝ですね。彼女は家に戻りみんなから頂いた50枚近いカードを読みながら感動してぐすぐす鼻をすすってます。20年以上住んでいればいろんな事があるものだ。

ということで50歳の誕生日は無事終わりました。みんなありがとう!




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SUPサーフィン

本日は関西のラニカイというショップでSUPを頑張っている木原さんのレッスン。「瀬戸内海なので波に乗ったことがないのでSUPの波乗りを教えてください」とのこと。ハイテックからジミールイスのスタンガンを借りてきてやる気も十分。レースボードばかり乗っている木原さんはこんな短いの乗れるかな?と気にしていたが120リットル以上あるので意外と問題なく乗れてました。

まずはサーフィンのルールを教え、波に乗れそうな場所を教える。波は膝ほどしかなくオフショアの風も吹いているので海には誰も入っていない。これはレッスンには好都合、少々の風はパドル力があるので問題ないだろう。陸から乗れそうなポイントを教えていたのだが実際海に出ると分からなくなってしまうらしく沖に行きすぎるので「私のそばにいてください」とアドバイスし乗れそうな波を教えると見事に1本目からロングライド。

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この波はしばらく忘れられないだろうな。

しばらくするとサーファーが3人入ってきたがよく見ると鎌倉の友達。海の中で出会いを喜び彼らのインサイドでレッスンを続けさせてもらう。小さな波を湘南パドルでがっつり乗っていく彼らをみて木原さんびっくりしてました。
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たっちゃんとやっちゃん。

数本波に乗ったあと「波は基本横に滑るものなんですよ」と足の位置とレールの入れ方を教えると今度は「横に滑れました」と嬉しそう。数本波にも巻かれてメガネをなくしちゃいましたが気にもしてないようで「いいなー」を連発。
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この顔が物語ってますね。

陸に上がるとSUPプロのゼインがいたので一緒に記念写真を撮ってもらう。彼は逗子の世界大会から帰ってきたばかりで「ZUSHI最高!」と喜んでました。地元が褒められると自分も嬉しい。

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息子ほどの年ですが私もついでにミーハーショット。


Cove Park

キッチンプロッジェクトも終了し仕事も暇なので毎朝コーブで遊んでます。

波のサイズに合わせてSUPやロングボード、OC1など道具を替え早朝から海に漕ぎ出す。男には一人の時間が必要なのだよ。

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太陽の光が強くなる頃には家に戻り朝ビーに読書。
午後からは軽く家の用事をしたりジムに行ったりして夕方を待つ。

5時になると波チェックがてら海まで犬の散歩。波がない日は夕焼けを見ながら気の置けない友人たちと海で食事。
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どんなオーシャンフロントレストランより居心地が良い。

20年以上通い続けお世話になっているこの海、何人かの友人も眠っています。
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いつもアロハな笑顔で波に乗り続けみんなに慕われていたムーンさん、今では彼を知らない人もいるだろう。

Surf like Moon




キッチンリノベーションとりあえず終了なり。

20年近く住んでいる家に一つだけ不満があるとすればキッチンから玄関が見えないので誰が入ってきたかわからない。かねがねこの壁を切ってカウンターにしたいと思っていたのだが強度的に不安だったので大工のタカに尋ねたところ「ここの壁は寝室まで全部取ちゃっても大丈夫ですよ」との力強い答え。

なるべく金をかけずに快適にをテーマに信頼できる友人の大工タカに仕事を請け負ってもらった。とはいえ電気屋さんやドライウォール屋、水道屋さんと専門の人たちを呼び、キッチンカウンターもカスタムオーダーしたのでそれなりに金もかかったが、あーじゃないこーじゃないといいながらみんなでやる作業は楽しかったし生きているうちに2度としないだろうから、この出費はありだね。何より奥様がとても喜んでいるしさ。

面白かったのがワイレアの豪邸で仕事をしているタカが「ヒロさんこの家の家具全部取り換えるのでなんでも持っていって良いですよ」と嬉しいお誘いをいただいたのでオーシャンフロントの豪邸まで見に行ったのだが全てがワイレアサイズのワイレアテイストなので我が家にマッチするだろうものが一つもない。ドアやキャビネットなんて2サイズくらい大きい。タカがきんきら輝くトイレットペーパーホルダーをさして「これいくらだと思います?」というので100ドルくらいかなと思っていたら1200ドルだというので腰を抜かしそうになった。金はあるところにはあるのです。で、結局棚に使えそうな板を数枚だけもらって帰ってきました。笑

ワイレアの仕事かえりにタカも楽しそうにサーフボードの形をしたバーカウンターを作ってくれた。最後にニスのハケの跡が気に入らないとタカは言っていたが、そのことをオータムに話すと「全然OK、どうせここに座る人みんな酔っ払ってるんだよ」というので、あーその通りだと数回目のトライアンドエラーであきらめたがこのカウンタートップは僕にもタカにもかなりこだわりがある。なんせ板の上にサーフボードを乗せデザインしたのだがノーズはTAKAYAMA、テイルはクリスバンダーボーだかんね。どうせならフィンボックスもつけてフィンを気分によって替えられるようにしようとはタカのアイデア。
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今日はグリノーフィンに付け替えてみました。

そして初めてのゲストは、、、
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まなちゃん

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毎晩ほろ酔いで楽しい夜を過ごしております。

力になってくれたマウイの職人タカ、山ちゃん、ケンジ君、ありがとうございました。そういえばみんなサーファーだね。








怒涛のゴールデンウイーク

GWが終わりやっとブログをアップする気になってきました。今はキッチンリノベーションをトンカンやってますが今日はなんとなく乗らないのでさぼっていたブログで息抜き。

写真を見ながらの思い出し日記です。

ボートダイブ、この日は虹が綺麗に見れました。
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母と息子のビーチダイブ
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少年は洞窟のサメを見るとすっ飛んで逃げて行きました。水面ではおじいちゃんにSUPで連れられた妹が遊んでいます。

父と息子のスノーケルツアー
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西から南までいろんな場所でスノーケル

社員旅行の仲間たちはモロキニ島でダイビング。最近ボートがモロキニ島に到着する寸前にハレアカラの真上から太陽が顔を出します。
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ビーチダイブばかりだとバーンアウトしてしまうのでたまにボートダイブに行くと私も癒されます。

というわけで珍しく毎日働いていたGWも終わり、今はリピーターの人たちとサーフィンしたり酒を飲んだりの普通の生活が戻ってきています。

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古くからのリピーターの渡辺ファミリーは可愛いお子さんができていました。犬の散歩時に偶然会いましたがこんな出会いは良いものです。




ジャカランダ花見

先日日本に行き方々で満開の桜を見てきたばかりだが、マウイではジャカランダ花見をしようと誘われたのでダイビングのゲスト2名を連れて仲間達の集うクラまでドライブしてきた。日本からマウイ、ピンクから紫だ。

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毎年この季節になるとジャカランダを見に来るのだが、去年もこの道路脇のジャカランダが一番早く紫の花を咲かせていた気がする。

消防署の裏の公園に顔を出すと日本の花見のようにジャカランダの木の下で仲間達が和んでました。
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飲んでだべっているだけでは刺激が少ないので、仲間の重い腰をやっとこさ上げさせ日本から来ている元マウイ在住のミヨ子ちゃんにヨガを教えてもらいました。彼女はヨガの先生なのだ。

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広々とした公園で体を動かすとやはり気持ちが良い。

そして孫のようなマナやカニエラと遊び良い時を持ちました。
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さんざん遊び、夕方前には我が家に帰りましたがこの日の紫はやはりプリンスに送りたいですね。

合掌

桜を巡る旅

2週間の日本旅行から戻ってきました。今年は早いと言われていた桜の開花も私の帰国に合わせてくれたようにどんぴしゃ、訪れた各地で素敵な姿を見せてくれました。

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こちら門前仲町の川。昼から串焼きやでビールを飲んで浮かれていると見事にカメラを店に忘れてきてしまいました。

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実家からチャリで10分の公園

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横浜の大岡川

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横浜SUPクラブにお世話になりました。

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鎌倉は段葛をきれいにし桜も植え替えたので小ぶりザクラ。人の多さにめげてこれ以上進めませんでした。

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泉岳寺のローカル公園でお花見

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圧巻は仙台の枝垂れ桜

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流された町の後に咲く仙台・名取市の復興桜

と今回も多くの場所に行き多くの人に会い親睦を温めましたが、本当に各地の桜に癒されました。書きたいこと山ほどあるような気がするが頭の中がまとまらないので今回はこのくらいで失礼。


無事にマウイに戻ってきています。



オイラがなんで出来てるか見せてやる

僕は酔っぱらった時にブログを書くのが好きだ。だからいつも脱線してビジネスとは関係ない方向に行ってしまうのだがゼログラビティとはこんな男のやっている会社です、すんません。

もう歳なんで疲れたよーなどと言って、若くて可愛い女子に肩など揉ませることがよくあるのだが、最近あまりに周りの同年代の人たちが人生もう終わりを考えようよみたいな雰囲気になっているので逆に「ざけんなよー」と言いたくなったりする。天の邪鬼なのだ。

人生の師と仰いでいた野田知佑氏は四国に引っ込んでもう活動していないようだし、椎名誠まで若い頃の元気はどこにやらで死や孫たちをテーマにしたちまちました小説を書いてるし、俺は日本を飛び出すんだって気にさせた吉田拓郎まで「今は家に帰って奥さんとの夕飯の時間が一番楽しい」などと言っている。俺の多感期に「何が暮らしだ2LDK、それで幸せか?」って歌ってたじゃないかよ、責任取ってくれよ、拓郎さん。


そして最近いただいた本のタイトルもこれまた然り。
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気持ち的にはまだまだ週刊プレイボーイを読んでときめいていたいが身体がついていかない。笑


イーグルスのドンヘンリーの最新CDはよく聴いているのだが内容は寂しくなるような人生終盤の歌満載だ。素晴らしいボーカリストで音造りの職人なので良いCDなのだが、やっぱりBoys of Summerの頃のドンが懐かしくなるね。

BOYS OF SUMMER

Remember how you make me crazy
Remember how I made you scream
Now I don't understand what happened to our love
But babe, I'm gonna get you back
I'm gonna show you what I made of

なーんてかっこいい歌詞じゃありませんか。フラれるたびに歌ってたよ。

9時だ。

もう寝ます。






外は良い天気

本日は休み。波は小さい事が予想されるのでトラックにカヌーを積み込みいつもの海にゴーゴー。連日の強風も朝のうちはセーフ。天気が良くて気持ちが良いわい。

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小さな波を何本かグライドしながらカラマパークからコーブパークまで漕いで行くと、ミワコ嬢発見。何本か波をシェアさせてもらい外海をクルーズ。

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クジラはいなかったが可愛い子がいたので山ちゃんの電話番号おしえといた。笑

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2時間ほど気持ち良い運動をして家に戻る。妻はヨガに行ってひとりの午前中。大事にしておいたオリオンビールをこっそり飲む。庶民の幸せ。
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この分だと昼飯はミックスナッツか?笑

またまた、遊んでばかりだと思われそうなので仕事の写真もアップしておこう。
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こーんな可愛い21歳のダイバーも

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こーんな素敵な親子も

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シャコタン乗り回していた元ヤンおじさまにも


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マウイの海の魅力をたくさん伝えておきました。












テーマ : ハワイ生活
ジャンル : 海外情報

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HIRO吉

Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
HPアドレスwww.zerogravitymaui.com
メールはzero@maui.netまで