雨の日はしょうがない。

久しぶりの更新です。最近のキヘイは雨が多く、波もほとんどないのでいつもの海遊びはすっぱり諦め写真の整理などしています。まだ昼前だというのに赤ワインちびちび舐めながら雨の音を楽しんでます。こんなのもたまには悪くない。

実は本日12月10日は娘の誕生日。23歳になったのかな。仲間と近所のビーチパークでパーティーをやると張り切ってたのにあいにくの雨でかわいそう。

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最近娘は早朝からジムに行き筋肉女子を目指してるのか?笑える。

お兄ちゃんのカズマはちゃんと妹にプレゼントを用意していて妻に任せっきりの私よりだんぜん偉い。
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海に行かないと時間がいっぱいあるので今日はドローンで撮ってもらったカヌーの映像をまとめてみました。


Canoe by Drone from Hiroyuki Saita on Vimeo.



しかしあっという間に12月の半ばだ。はやいねー。

皆さん良いお年を!


いつもの生活

日本から戻り20日間ほど経ったのですっかりいつものペースに戻っています。こっちも朝晩は若干涼しくなってきたのでジャグジーも復活させました。

最近のシュノーケルガイドとダイビングの写真。
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若干水温も下がってきたのでモロキニ島のボートダイブには5ミリのフルスーツに衣替え。


休みの時は波はほとんどないのでカヌーばかり漕いでます。
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海仕事海遊びの後はジャグジーでプシュっと。
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そして夕方には犬を連れて近所の海まで。
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ちょっと走ると綺麗なビーチがたくさんあるサウスマウイのこの環境に感謝です。

とまあ、9時に寝て5時に起きるいつもの生活に戻っています。

アロハ

Roochoo Gumbo (琉球ガンボ)

カマさんの世話をした後は自分達のバケーション。沖縄本島に行ってきた。いつも離島ばかり行っていたので本島は20数年ぶりだ。ダイビングの仕事をしていると周りの外人インストラクターでさえ「お前慶良間潜ったか、すんごいきれいだぞ」とよく言われていたので今回はぜひ慶良間の海に潜りたかったのだが当日は強風で高速船が欠航。残念だがその分のんびりできたのでまあいいか。

寒い本土から脱出しハワイのようにTシャツとゴム草履で過ごす毎日は関節を緩め気持ちを日に日に楽にしていってくれた。現地ガイドをしてくれたコースケは沖縄の素晴らしい自然の中に連れて行ってくれたり一緒にサーフィンをしてくれたし田中のリッちゃんはオーシャンフロントの素晴らしい宿を提供してくれたし本当に感謝です。

今回気づいたのは新鮮な沖縄料理は本当に美味しいということ。地元の人が案内してくれたので全ての蕎麦屋もうまかったなー。

少ないですが数点写真をアップします。
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沖縄いつ来ても楽しいやー。


https://youtu.be/OxKLRRGsVMs

真南 (マフェ) ぬ風が運ぶ香り
得 (え) も言わず心を焦がす
ヤマトゥンチュは いちころさ
その真南風 (マハエ) にゃ勝てぬ

渡海 (とけ) ぬ調べ カチャーシに酔えば
ウチナンチュの意気も見えるよ
ヤマトゥンチュは いちころさ
その真南風 (マハエ) にゃ勝てぬ

聞かせて 島の歌
馨 (かぐわ) せて 島の香り

「ヤマトグチは喋 (ア) びらんど
吾が胸内 (ムニウチ) は知らなそてぃ」
ヤマトゥンチュは いちころさ
その真南風 (マハエ) にゃ勝てぬ

「真南 (マフェ) から吹ちゅる潮風 (ウスカジ) に
心 (ククル) 寄 (ユ) したる この (クヌ) 想い」
ヤマトゥンチュは いちころさ
その真南風 (マハエ) にゃ勝てぬ

聞かせて 島の歌
馨 (かぐわ) せて 島の香り

聞かせて 島の歌
馨 (かぐわ) せて 島の香り

Words & Music by Haruomi Hosono ,1976

Kama in Japan(2016年秋)後編

御殿場から茅ヶ崎に東名高速をおっかなびっくりドライブ。

カマが会いたがっている一人に昔からマウイに通っていたが最近すっかりご無沙汰しているカメラマンの木下ケンちゃんがいる。彼には特別なお土産を持ってきたのでぜひ渡したいらしい。僕も何年も会っていないが今日は茅ヶ崎でカヌー大会に出場しているとのことなので横浜に帰る途中に会場まで足を伸ばした。久しぶりに会うケンジは髪の毛が真っ白になっていたが全然変わっていない。

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ケンちゃんは最近鎌倉でワイレアカヌークラブジャパンというカヌークラブを新設したので興味のある人はぜひ体験カヌーにでも行ってください。連絡先は私でも結構です。湘南や茅ヶ崎の多くのパドラー友達や鎌倉カヌークラブの高橋先生とも久しぶりに会えました。

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日本のアウトリガーカヌーの歴史を初期から知っているので多くのカヌーが並ぶ日本の海岸を見ていると感慨深いものがあります。



売れっ子カマのスケジュールは今日も忙しい。

茅ヶ崎のカヌーレースを後にして午後2時には地元の海の公園まで。明日ハワイに帰るカマのためにみんなが集まれる席を設けたのだ。なんせみんなに渡そうとしていたお土産のバッグが航空会社のミスで2日も遅れて届いたのでほとんどの人に渡せてないらしい。義理堅い奴だよね。

海で好きなものを持ってきて飲んだり食べたりしようといういつものマウイスタイルのパーティーなので我々もスーパーで買い物。カマはいつもてんぷらと焼き鳥の惣菜コーナーに吸い寄せられる。
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地元の歌姫マキヨもライブの前の忙しい時間に顔を出して一曲披露してくれたらしい。私は車を置きに行って自転車で戻る時だったのでミスして残念。
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そのほかにもマウイつながりのたくさんの人たちが集まってくれたのでカマはびっくり感激してました。ジュンくんはカマが載っている昔のNALUを持ってきてサインしてもらってました。
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集まってくれたマウイがつなぐ素敵な仲間たち。
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翌日僕とカナは一足先に沖縄に飛んだのでカマはタケちゃんユリちゃんに羽田空港まで送ってもらい無事にマウイに戻りました。今回はいつものように地元の金沢文庫や逗子でしっぽり呑む時間もないくらい忙しかったけどカマはとても喜んでくれて毎年来たいくらいのことを言ってました。ハワイに負けないくらいアロハな人たちに囲まれりゃ間違いないでしょ。

みんな本当にありがとね。僕のバケーションはこれからだー。笑


Kama in Japan(2016年秋)中編

カマが日本に来るのでぜひ温泉に連れて行きたいが全身タツーでは入れる場所がない。これは昔の友達に頼るしかないと箱根の宿を管理をしている仲間に問い合わせると気持ちよく連れて来いとのこと。持つべきものは高校時代の絆の強い仲間だ。

酒が飲めないので運転したくはなかったが電車では不便なので姉の車を借りドライブ。箱根の峠に入るとカマはSo Beautifulと感動していた。ちょっとハナに行く道に似ているがもっと自然が繊細かな。今度は紅葉真っ盛りの時を見てほしいもんだ。道が空いていたので2時間もかからず到着。二人で露天に入り生ビールを飲み極楽浄土。夜には仕事を終えたショーへーちゃんもかけつけてくれちょっとした高校の同窓会だ。
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夜には浴衣じゃ入れそうにない立派なレストランにウナギを食いに行ったが、カマはどっから見ても相撲取りのように見えるので問題なくパス笑。馬で当てたからよーと食事代はお山の友達がおごってくれた。持つべきものはギャンブルに強い友達だー。笑
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翌日は友人の案内で大涌谷、芦ノ湖、箱根神社、箱根関所などを巡ったがどこにいっても中国人や韓国人の団体さんがいて驚き。まあ彼らも箱根のビジネスには貢献してるのでしょうね。
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自然がいっぱいの箱根を堪能して一泊で帰るはずだったが、御殿場に別荘をもっている友人からぜひ遊びに来てくださいとのことなのでそちらにも一泊お世話になりました。夜は近所の鉄板レストラン。目の前で焼肉ジュージュー、ワインとビール、おいしゅうございました。

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素晴らしい山小屋風の建物で富士山の絶景が正面に見えるはずだったが翌日も残念ながら雨と霧で不発。もう一度リベンジに来たいなあ。

すっかりお世話になり僕らは翌日御殿場から茅ヶ崎に向かいました。

つづく







Kama in Japan(2016年秋)前編

日本から帰ってきました。前半はハワイアンの友人カマが私を頼って日本に来てくれたので横浜の実家に泊まりながらいろいろ案内した。見るモノすべて物珍しいらしくコンビニやスーパーだけでノリノリ。写真を撮ってくれとリクエストがうるさい。笑  
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初めの数日は自転車でわが町を散策したり鎌倉、逗子、葉山の近場を案内した。見せたい場所は数々あれど1週間なので時間があまりない。
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地元は楽なのだけれど、やっぱ一度は東京も見せてあげたいと銀座から合羽橋にも行った。キッチン用品ばかりのこの街には初めて来たがカマは「I’m in Heaven」と大喜びして包丁7本とセイロを三つ爆買い。私が肉体労働者の洋服屋で機能的なシャツを買うとカマもつられて大工さんの着るようなポケットのいっぱいついたベストを買った。「日本じゃ着ないでね」とはカナさんの弁。

夜は東京周辺の人たちが集まり明太もつ鍋の夜。遠く千葉から細川てっちゃんも顔を見せてくれ「テツー!」とカマも嬉しそう。

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ハワイアンはすぐに裸になっちゃいます。笑

その夜は目白の木下家にお泊まりさせてもらいました。

つづく、、、







いざ鎌倉!

いきなりですが今日から2週間ばかり日本です。誠に勝手ながらゼロはお休み。自分で休みと決めると休めるのが自営業の良いところだ。母の様子を見に最近は年に2回も帰っているので、今更これといった興奮もないのだが、今回は還暦同窓会というのがあるらしくちょっと楽しみにしている。中学時代レコードを交換しあったロン毛の今野は風の噂だと禿げてるらしいのでおちょくってやろう。

今回スペシャルなのは20年以上家族のように付き合っているコーブの主カマが「ヒロと日本に一緒に行きたい」と数日後に初めて日本を訪れることになっている。以前サーフ雑誌NALUに紹介されたが、彼の母親は日本人でカマもイサオというミドルネームを持っている。大きな心を持ったとてもアロハな人なのだけど、なんせ100キロ以上の巨体に腰までの長髪、全身刺青だもんな。飛行機で隣り合わせた人はビビるだろうね。笑

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左はカマの彫り師のナッチョ、右がカマ、お腹の部分は自分のファミリーの刺青を入れるためにとってあるそうだ。

カマは日本旅行を心から楽しみにしているようで土産には日本の包丁と刀と新しい刺青も入れたいと張り切っていたがいったいどこまで叶えてあげられることやら。

今ホノルルの空港でこれを書いているが数時間後には日本です。みんなよろしくね。

物は壊れる、人は老いる

私ごとだが最近続けざまにいろんな物が壊れて困っている。まず2006年製のトラックがエンジンがかからなかったり走りながら咳き込んだりしてそろそろやばいかなあと考えていたのだがフォードで見積もりしてもらうと8500ドルと妥当な金額を提示してくれたので5年ローンで2013年の中古車に買い換えた。チラシを持たされカフルイのCash & Carry(スーパー)に買い物を頼まれていたのだが、買い物はすっかり忘れトラックを買って来ちまったよ。欲を言えば目立たない色が欲しかったのだが1台だけあったそれは真っ赤。自分が思うほど周りは気にしちゃいないのだろうけどなんだか恥ずかしがりながら運転してます。

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トラックがひと段落したと思ったら今度はスプリンクラーが止まらなくなり外出から帰ってくると何時間も水を撒いている。スプリンクラーのバルブを開き掃除するとなんとなく治ったような気がするが原因が定かでないのでやや怖い。今月の水道代は目の玉が飛び出るほど高かったらしく「あんたが早く治さないからよ」ととばっちり。

そして1週間ほど前に体験ダイビングの仕事をしていると今度は自分の鼓膜が破れた。そのまま耳から泡を出しながら耳抜きし7〜8mほど潜り仕事を終わらせたが、サーフィン中に変なワイプアウトをして鼓膜を破ることが数回あったがダイビングの仕事中に原因もわからずいとも簡単に鼓膜が破れたのでびっくりしてる。肉体が老化しているのは十分理解しているが鼓膜まで弱くなってしまうのかね。西表のミスターサカナさんに相談するとほーらっと鼓膜から泡を出しながら潜っている動画を送ってくれたが、これは僕を励ましてくれてるのでしょうかね。

そしてそしてある夜ふと気づくと冷蔵庫が汗をかいていてその下は水浸し。扉を開けると全く冷えていない。どうやらファンは回っているがコンプレッサーが作動していない様子。修理屋に聞くと最低でも300ドル、冷蔵庫が6年経っているので修理か買い替えか微妙なとこだが冷蔵庫の寿命が10年とすると買い換えたほうが良さそうだと昨日は1日冷蔵庫探し。良いのを見ると欲が出るがほぼ年寄りのふたり暮らし。そんなに大きいのはいらないのではないかと妥協できる一品を探すと配達は1週間後の月曜日だという。日本なら即日配達だろうに冷蔵庫なしの1週間を暮らすのか。こうなったら男を集め自分たちで冷蔵庫を運ぶかという案も出たが古い冷蔵庫を捨てる手間を考えるとうんざりするし結構デリケートな物なのでここはプロに任せたほうが良さそうだ。今は残った食材を4個のクーラーボックスに入れ毎日氷を買いに行く生活をしている。無くして分かる冷蔵庫のありがたみよ。

そんな感じでここのところ水回りのトラブルが続出していて出費もかなり痛いが、どうしてこういうことは重なるんだろう。金がないときに物は壊れる。これもマーフィーの法則か。

ありがとう

そうです僕は大地のようにかかわるすべてを受け入れる振り だんだんバカになっていくのです。



10代の頃に聞いてた歌に今更感動するなんて。

やっと海回復の兆し。

マウイ島は数日間豪雨に見舞われ海の透明度がまるっきり良くないので3日間仕事をキャンセルしていました。しかも途中で水没しているクルマをみんなが眺めるのでクルマ渋滞もひどくいつもは50分ほどで到着するカアナパリまで倍近い時間がかかった。
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今日は透明度10mくらいまでに海は回復してきているので久しぶりにスノーケルガイド。マウイマラソンの日なのでゲストのピックアップに遅れてはまずいなと2時間前に家を出たが以外に道は空いていて仕事前にSUPサーフィンを楽しむ時間ができた。いつものポコはエイドステーションらしくコーンで塞がれ駐車場に入れないので反対側に車を停め重いボードを持って信号が変わるのを待っていると「今車が来てないので渡っていいよ」とマウイポリス。日本じゃこんな粋なポリスはいませんね。「濁ってるのでサメに気をつけろよ」とどこまでもサーファーフレンドリー。海はガラガラで総勢3人だけ。楽しく波を回しつつあっさり1時間の波乗りを終え仕事に向かう。

本日のスノーケルゲストは20年前の会社の同僚という妙齢な女子4名。全員にフロートを持たせ亀を探しましたが残念ながら今日は不発。自然相手なのでこんな日もありますがいろんな魚が見れたととても喜んでくれました。ほっ。

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透明度の悪いダイビングでは小者を探しますがフリソデエビやカエルアンコウなども見つけ自分的には結構嬉しかったりします。
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Aloha!!

OFF!!!

本日はお休み


午前4時
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午前6時
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ひ弱な波だけどSUPとロングボードを持ってきたので1時間SUP、30分ロングボード


午前9時
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裏庭のキアベと南洋桜をチェーンソーでばったばったとなぎ倒す。


午前11時
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ウノマス セルベサ


今日の日は終わったな。

ひまわり、夕立、蝉の声

やっぱ夏は忙しいな。サボっていたブログをたまには書かねばと写真を見ながら思い出し日記。

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スノーケルでは亀との2ショットが心がけます。

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モロキニ島。あいかわらず抜群の透明度。久しぶりのハタタテハゼ

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自立したダイバーだと連れて行ける場所も広がります。

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マケナ沖に眠る装甲車

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陸でも水中でもラブラブカッポー。勝手にしてくれ。

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リピーターの仲良しチームは今回もSUPをエンジョイ

そして2年前にあまりに上手なので天才少女と名付けたモモちゃんは8歳になりライフジャケットを脱ぎフィンを履きグレードアップ。お父さんがサーファーだからか親水度(水と親しめる度合い)はそこらの大人より上。いつもピッタリ僕の横にいてくれ最高のバディでした。
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仕事とはいえ楽しかったな。お父さんはいつものように麦酒を用意してくれたしさ。

というわけで8月ももう直ぐ終わりです。皆さんもそれぞれの夏、楽しんでいますか?





Ole Longboard Contest 2016

僕らの大好きなラウニウポコでマウイ島で唯一のロングボードコンテスト(正確にはマラでも大会があるのだがこちらはノーリーシュ、シングルフィンオンリーとややストイック)。

息子が出場しているはずなので午前中のSUP仕事のあとに寄ってきました。オープン部門はまさかの一コケと電話で結果を知らせてきた。3位まで上がれるが惜しくも4位だったらしい。なんでもドナルドタカヤマさんの孫と一緒のヒートで彼が結構手強かったとのこと。まあしょうがない。

あとは20−29歳の年齢別部門だがこれは数回のノーズライドで難なく1位で勝ち上がったがファイナルでは結果4位。見ていても3〜4位かなと思っていたが本人も「そんなもんかな」とあっさりしたもの。普段はショートしか乗ってないし。

自分の家族はもちろんだがそのほかにもポコ常連のロングボード仲間がいっぱい出ているのでビール片手に写真撮影しているだけで楽しい。60オーバーの部では波に乗りながらシャワーキャップかぶるおっさんが出てきたり、その横ではオリジナルホクレアメンバーのレジェンド、スネークがいたりとみんな個性的ながら和気藹々。そしてなんといっても会場全体から大受けするのがタンデムの部。我が家の息子と娘が一緒に出場してた頃が懐かしい。

少ないですが写真をアップしますね。
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アロハ感いっぱいの大会です。




津村さんのM2O・2016

モロカイ島からオアフ島までSUPで横断するM2Oのレースが今年も無事終わりました。参加者の数だけそれぞれのドラマが生まれたことでしょう。

私が毎年エスコート艇からサポートしている津村さんは今年63歳。レースのレジストレーションに行ってステッカーを渡された時にすでに「おめでとう!」と言われたそうだ。なんでも今年から60歳から99歳までの部門が新設され、さすがにこの海峡をソロで横断するキチガイ爺さん(失礼!)は世界中で二人だけで8時間以内にフィニッシュすれば入賞確実というわけだ。

コンデションの方は昨年に比べ風が吹き選手たちをプッシュしてくれた。「一番北のコースで行くよ」という言葉通り風上を漕ぐ選手を探しているとすぐに津村さんが見つかった。こっちが見つけたことを知らせようと声をかけると軽くパドルを上げ答えてくれる。コース三分の一ほどはそこそこグライドもし順調に距離を稼いでいたが、その辺から風が弱まり辛そうだ。中盤頃になるとあまり弱音を吐かない津村さんが転んでは休むたびに「辛い」とか「頭が痛い」とか言い出したので心配した。3分の2ほど来た時にはボードからなかなか立ち上がろうとしないので「大丈夫?」と聞くと無言で北の空をパドルで指す。そっちには低い雲があり海を見ると風の線(ウインドライン)がこちらに向かっている。ニヤッと笑い「風が吹いてくるの待ってるの」と言う。さすがに世界の海でレースをしてきたヨットマン、いつも冷静に海峡を読んでいる。

5分ほど休んでいると案の定背中を押してくれる風が吹いてきた。よっこらしょっと立ち上がり再びオアフ島を目指す。今年は天候が悪く途中大雨に降られたりしたが選手の人には涼しくてよかっただろう。目指すオアフ島もやっと見え出し津村さんも気合が入る。チャイナウォールのコーナー辺りで真っ直ぐなコースを取ってきたモエちゃんが目の前にいる。

ゴールまじかのハワイカイに入ると崖近くでサーファーが数人いてムネカタの波も割れている。レース中だというのにお茶目な津村さんは波に乗りたいようで、乗り逃すとまたボードの向きを変え次の波に乗ろうとしている。急げよ。笑

無事にゴールした津村さんのタイムは昨年を大きく上回り7時間を切ったようだ。60オーバーの年齢別では見事1位。石垣島のスーパー爺ちゃん今年もやってくれましたよ。

津村さん曰く「同じ出場費を払うならレースは俺みたいに長く楽しんだ方が得なんだよ。ケニー(金子)なんて4時間半くらいで終わっちゃうんだから損してるんだよ」とのことだが小船で揺られている自分としては4時間半で終わってくれるケニーが羨ましいぞ。(冗談です)

以下レース中の写真です。

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レース前は「もう今年で最後だから」と言っていた津村さん、レース後は「来年のモロカイもあの部屋がいいね」と言ってました。いったい鉄人津村さんの挑戦はいつまで続くんでしょうね。





テーマ : ハワイ生活
ジャンル : 海外情報

もうすぐモロカイ

毎年この時期になるとマウイ島にSUP界のトップレーサーが集まる。先週はマウイ島からモロカイ島まで四十数キロの海峡を横断するM2Mのレース。そして今月末にはモロカイ島からオアフ島まで六十数キロを横断するSUPのワールドカップとも呼ばれるM2Oが開催される。

M2Mのレースが終わったとには我が家でささやかなパーティー。ケニーとも10年ぶりに会った。もともと彼の父親デュークとカヌーレースの時に知り合ったのだが、「今度息子がヒロさんのとこに泊まるのでよろしく。白人と一緒だけどいじめちゃダメですよ」と紹介されたのがケニー。その頃の彼はSUPなどはやらず毎日サーフィンに行ってたサーファーボーイだったのに今では日本のSUP界を牽引する存在になっていて驚いている。

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以前より一回りもふた回りも逞しくなったケニーはすてきな奥さんと一緒に充実した毎日を過ごしているようだ。

そして石垣島からはスーパー爺ちゃん(失礼)津村さんもモロカイオアフレースのために来島。今年も彼のエスコートボートに乗りながら応援するのだが、二人で120歳コンビもすでに超えてしまった。一体いつまでやるのか知らないがこうなったらとことん付き合ってやる。

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そして我が家に2週間ステイしながらマウイモロカイレースを終えた沖縄のコースケは昨日誕生日を迎え明日日本に帰る。毎日のように津村さんと一緒にバディを組みダウンウインドを楽しんでいた。一緒に生活しているととても質素で清潔で、酒ばかり飲んでいる僕とカナちゃんがとても怠惰な生活をしているように思え好きじゃない。笑

一緒にダウンウインドをする機会があったがとても早いし波乗りもうまい。全てそつなくこなすのでカヌーに乗せたら期待通りコロコロ転んでくれたので嬉しくなった。笑
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彼の名誉のために言っておくが30分もするとコツをつかみばんばん波に乗ってました。しかし平水面を漕がずずっと波乗りを楽しむのもやっぱサーファーだね。
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昨晩は仲間たちが集まりコースケの誕生会をコーノスで。葉山からモエちゃんもオーナーのコーノも、マウイ常連のウッチーもかけつけてくれました。しかしコーノスケとかコースケとかユースケとか似たような名前が多すぎるな。
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そしてナッシュにサポートされている永松くんも静岡からマウイ入り。うなぎパイとお茶をくれた。ベタだぜ。笑

数日後には私もモロカイ島に入ります。今年はどんなドラマがあるのやら。日本の選手の皆さん頑張ってください。


コーブ百景


2日前から軽い風邪をひいてしまったようで海には入らず犬を散歩に連れていきながら友人たちの写真を撮ったりしています。

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波も人も優しいコーブパーク。笑顔がいっぱいです。

やっぱボートダイブでしょ。

ダイビングにはビーチエントリーとボートエントリーがあります。体験ダイビングは背の立つ浅瀬から始めるビーチエントリーがオススメですが、Cカード保持者のダイバーにはぜひモロキニ島の透明度を味わってほしいですね。

というわけで、3日間のボートダイビングに参加してくれたSカップルと2日間のボートダイブのTカップルの水中写真です。大物はグレイリーフシャーク、ホワイトチップシャーク、マンタ、バンドウイルカ、ロウニンアジ、青海カメ、タイマイなどでましたが、何も出なくても透明度30mの海中を浮遊するだけで気持ち良い。

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ミニー帽、外人ダイバーに大受けでした。

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グレーシャーク

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ロウニンアジ

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最近出たTGのムービー初めて見ました。

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みんなでガーデンイール(チンアナゴ)を見てます。

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小さなハワイ個有種も探してますが、あまりみんな興味を示してくれないようだ。笑

みなさん潜りに来てくださいね、とたまには宣伝もしておこう。

フラおばちゃま波に乗る

兵庫県でフラをやっているおばさまの体験ダイビング。こちらは僕の専門分野で3人とも無事に潜れ大成功。
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午後からはフラ仲間全員7名でボディボードをやりたいというのでボディボードを人数分用意し適度に波があり危ない岩のないビーチに連れて行き一人ずつ引っ張ったり押したりしてショアブレークの波に乗せる。もう、てんやわんやですよ。

全員が波にのる快感を覚えるともう止まらない、アーハ。

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このお方65歳、少女に戻ってました。

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関西のフラおば様、元気があって大好きです。チャージするする!笑


しばらく遊んでビーチに上がるとYou guys are Awsomeと見物人から大拍手。

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俺っていい仕事してるなー。自画自賛!

テーマ : ハワイ生活
ジャンル : 海外情報

タカの挑戦!

今日は友人タカの話。

僕のようにいつも楽しいことだけマイペースでやっている人間と違って、タカはいつも限界に挑戦している。かといって無茶をするわけでもなく一歩一歩研究実践しながら前進しているのでたまに会って話を聞くととても刺激的だ。日本人でジョーズを初めてパドルインでサーフィンしたのも彼。

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ジョーズチャレンジ中のタカ

たまたまそのとき私の撮った写真の1枚がサーフ雑誌に載ったので知ってる人も多いと思うが、その大波に乗るためにオフシーズン(奥さんもサーファーなのだが、春夏秋の波は全部お前にやるので冬の波だけ俺にくれと説得している)はパドルボードでパドリングを鍛え、大波に巻かれたときのために素潜りの呼吸を覚え、いまでは6分間呼吸を止められ平気で30mくらい潜る。と同時に水泳の必要性にも目覚めプールのライフガードから泳ぎ方を習い、毎週のように遠泳仲間とマケナの方で泳いでいる。いまではみんながボートで行くモロキニ島まで泳いで帰ってくるというので驚く。

そのタカが今回はラナイ島からマウイ島まで泳いで横断するという。ボートからのサポートはかなり前から頼まれていたので昨日朝5時にマラランプに集合しラナイ島まで行ってきました。メンバーはスイマーが3人でその他キャプテンとサポート隊。直線距離にして約10マイル(約16キロ)だがうねりも風も潮の流れもあるので尋常じゃないだろう。

ボートに乗り込みキャプテンに挨拶すると「アロハカイに乗ってたヒロか」と私のことを知っていてかなり多くの共通のキャプテン友達がいることが分かった。これなら長丁場のサポートでも話に尽きない。笑

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スタートはラナイ島の元クラブラナイがあったピア。彼らは泳いで上陸しのんびり写真などを撮った後いよいよスイム開始。
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30分ごとに休み水分栄養補給しスイムを再開というパターンで初めの3時間くらいはいいペースで泳いでいたが、疲れが見え始めたタカがやや遅れるのでトップの2人はタカがくるまで少し待っていて全員揃ったところでまた泳ぐ、という感じで横断を進めていった。距離が開くとすぐに見失ってしまうのでこの辺は大事だ。

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天候の方は風が吹いたり止まったりで中盤まではそれほど酷くなかったが、横断3分の2ほどいったあたりから暴風になり、26フィートのボートは枯れ葉のように揉まれ、船の中にもざぶんざぶんと水が入ってくる。私とボートクルーは酔わないのでビールを飲みながら応援してたが他の二人のアメリカ人サポートはゲロゲロ状態で可哀想。

海がもみくちゃになりスイマーたちも泳ぎ辛そうだなと思ってた時にキャプテンが「今何か見えたから水面を良く見といてくれ」と我々に言いながらボートを数回旋回させる。結局その時は何も見えなかったのだが、何か見えた=タイガーシャーク、というのは伝わった。「どうしたの?」とスイマーに聞かれたが確かではないので「なんでもない」と受け流す。スイミングペースはあいかわらず先頭の2人にタカがやや遅れてしまう。海も荒れているのでこのままでは見失いそうで危ない。「タカ大丈夫か?」と聞くと「無理すると足がつりそうです」とのこと。あまり距離が開いてしまうと危険なのでボートの我々は相談し3人でタカのペースで泳いでもらうか、もしくはタカにボートに上がってもらうか、などと話している時にタカが両手をぶんぶん振りヘルプの合図。近づくと真下にタイガーシャークがいるという。やはりさっきのはタイガーシャークだったのか。今はボートの真下だという。やや前にいた二人が「どうしたの?」と聞いてきたので片手を頭の上に立てサメの合図。

「シャーク?」と尋ねるローラにイエス!と答えると彼女がボートまで泳いでくるスピードの速いこと。ご存知のようにサメは水面で暴れるものに興味を示すので僕とキャプテンは両手でカームダウンの合図を送るが見えちゃいない。先に階段を上っているもう一人のスイマー、ブレントの背中に這い上がるようにボートに戻ってきた。全員戻ってきたところで作戦会議。中止するか続行するか。ローラのボーイフレンドとブレントの奥さんは絶対速攻中止派、我々にはスイマーの気持ちがわからないので黙っているとタカが「危ない水域を離れそこからまた泳ぎ始めよう」とナイスな提案をしみんな納得。

1マイルほどボートで走り海も穏やかになってきた海域でスイミング再開。観光客だらけのカアナパリビーチに見事ゴール。ビーチに上がりお互いを祝福している情景がカメラ越しに見える。この辺のツーリストに彼らがラナイ島から6時間かけて泳いできたんだよと教えるとどんな反応を見せるのだろう、とそんなことを考えながらシャッターをパチリ。

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サメ騒動でボートに乗った距離もあったが初めはタカが自分の力を試すため一人でやろうとしてたところに、他の2人のスイマーが参加したのだが当初の目的の「自分の力を試す」という意味では、この海峡横断チャレンジは見事成功だろう。

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ローラ、タカ、ブレント。両脇の二人、身体の大きさがハンパない。

先ほどタカにあってきたが「あの二人は早いね」というと「二人とも小学校から大学までがっつり水泳をやってきた人たちなので僕みたいなにわかスイマーとは違います。でも今回足腰の弱さを実感したのでこれからは足腰のトレーニングに山を走ります」とどこまでもMな男ぶり。話がサメの話になると「あの時僕ウ⚪️コしてたんですよねーだからかなー」とオチを付けるのもさすが大阪人、あっぱれ!

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尊敬できるおもろい奴です。

まるでビーチバムのように

最近仕事が暇なのと波が良いので毎日早朝から海に入っている。数えてみると今日で6日目。ムネカタアタマの波が毎日続いているので結構身体がボロボロになっているのだがお勤め人のように海に通っている。

いつも通う近所のコーブパークから歩いて36歩のところに宿を借りている岡くんは今回は3週間のステイ。朝6時頃から海に入り8時過ぎには同じポイントで波待ちしているミワコと「岡バー開いたかな?」などと話しながら3時間ほど波乗りをし、ビーチでシャワーを浴びそのままの格好で岡バーに歩いていく。

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すると「ひろさん、おつかれさま」とパッとガン冷えビールが差し出される。チーちゃんが毎日おにぎりや冷えた蕎麦なども出してくれもうここを動けない。「そんなに私たちを甘やかしちゃダメですよ」とミワコのいう通り遠慮がない我々は通いつめて今日で3日目。ゆっくりとした時間を過ごしているとポツポツと海から上がってきた仲間が集まりだす。

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今日はサンディエゴ在住の湯本優くんもやってきた。

お昼近くに家に戻ってエアコンをかけながら読書しているといつの間にか眠ってしまうのだが、よく考えると長い間家のシャワーに入ってないし(海のシャワーは浴びてますよ)ヒゲも剃ってない。


幸せなビーチバム状態だ。

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Author:HIRO吉
マウイ在住無重力会社運営人
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